NACSテレビ・DVD

Ride On

金曜日にあったミナちゃんに、土曜日にシゲ、洋で料理番組に出るって何故か教えてもらい、久々に見たのが昨日の話。そういえば全く気にしていなかったけど、相変わらずのテレビデオ生活。ある意味貴重と言われ続け、15年ぐらい愛用している。もちろん超アナログ。ブラウン管。でも映るんだなー。なんでか知らないけど映るんだなー。で、映るからまあいいやと思って、久々にテレビを見たわけだ。いつもどおりの二人より少しぎこちない感じも、全国放送クオリティー。まあ、新鮮だったからいいや♪

ところで金曜日、新幹線のチケットとグッズをありがたく受け取りに、会社帰り、ミナちゃんと丸の内でワインを。
会社帰りに友達と会うのも外食するのもお酒飲むのも久々だったんだけど、それにつけてもワインの美味しさ。ワイン作った人って天才。おしゃべりも楽しく、これまた久々に大笑いした、良い金曜日だった。

それで、やっぱり話していると、ポルノ丸がいよいよなんだなあ~と実感湧いてきて、ワクワクもすごく出てきた!
炎天下の野外ライブになるんだと、すっかりもやしっ子になった私は体力面で不安はあるけど、無理せず楽しもうっと♪

ライブももちろん楽しみだけど、旅気分っていうのもまた魅力で、忙しい間ずっと聴いていた曲の一つに、天野月の「Ride On」って曲がある。明るく楽しげな曲で、気ままに旅に出たら迷子になったってストーリーなんだけど、「シマウマのトランク持って旅支度~5日分のアンダーウェアーとサイダー♪」「シフォンケーキとガトーショコラを頼む、二人分のエンジョイ~♪」って聴いていると、旅行のあのワクワク感が思い出されて、ああ旅してぇー!って気持ちになる。

普段インドアで、キャンプとかバーベキューとか魅力がいっこもわかんないんだけど、旅行だけは別物だ。鉄道も無く、バスも滅多に通らなく、車でしかロクに移動出来ない超ド田舎で育ったからか、自分の行きたい所に行けるというだけで、すごくすごい特別な事って思いがちな所があって、東京に住んで立派な大人にもなり、海外にだって行こうと思えば行けるぐらいになったんだけど、そんな思いは消えないもので、だから私は、生活圏から遠く離れた、自分の行きたい所に行ける旅行がすごく好きなのかもしれないなー!なんて思いつつ、また一週間バタバタと働いて、2日分のアンダーウェアとチケットを握り締め、「Ride On」みたいな明るく楽しげな旅行をしようと思うのだった♪

| | コメント (0)

よかったあ!

スカパーでだけど、NACSの芝居を初めて見たのが、LOOSERだった。それから、スカパー版もDVD版も何度も何度も見て、セリフどころか仕草、間まですっかり頭に入っちゃっているそんなLOOSERの再演、LOOSER6を今日、見てきた!
始まってすぐ、生きててよかったあ!と思った。
LOOSER6は今日が東京初日。もう一回東京公演のチケットを取っているんだけど、ホント、取っといてよかった。生きててよかったあ!をもう一度味わってこよっと♪

そんな感じで、ものすごい勢いで、NACS愛…というか、モリの作るお芝居愛を感じた今日であるが、GW中もずっとNACS愛を感じていた。
実家が北海道で良かったと、どうでしょう最新作を見ており、ちょうど10話の放送がバッチリだったので、そろそろ終わるか?と思っていたら、最新作、恐ろしいほど終わりそうにないなあ。いったい何話になるんだろう。
もちろん、どうでしょうだけじゃない、NACS天国の北海道。ハナタレもおにぎりもオンタイムで見られる。正直、ハナタレはもう面白いと思わなくなってしまった。それでも見続けるのはやはりNACSだから。って理由だけになってしまった。一方で、おにぎりあたためますかは、美味しいものを食べ回るって企画、ずーっと変わらないから、安定している。安定して、面白い。

録画で溜めておいてくれた札幌編を見ていて、札幌で行きたいお店も増える。LOOSER6を見た帰りに、次札幌に行ったら、あそこに行きたい。あそこも行きたいって話していて、一体いつ実現するか分からない札幌旅行でも、すごく楽しみになる。そんなワクワクをくれるっていう意味でも、おにぎりは良い番組だ。

GW明けからたった三日しか経ってないんだけど、暑くてジメジメの中(節電のアレで)冷房が無いから、暑さにすぐパワーゲージが空になる体質としては、頭痛に悩まされ、相変わらず雨に怯え、水道水汚染に怯え、仕事がうまくいかず、毎日ヘトヘトでたすけてくれー!ってなっているんだけど、そんな日々でも、LOOSER6を見ただけで、ああ、生きててよかったあ!と思ったのは、やっぱりすごい事なんだと、愛の偉大さを思い知るのだった。

| | コメント (0)

会報とジャンボリー

CUEの会報がやっと届いた。実は更新手続きを忘れており、11月までだったのにハッ!と思い出したのがファンミ終わった後の12月。
ファンミの時、更新特典、前のファンミだったよね、今回のファンミも更新特典になるのかな?って言った友達の言葉に「?」で、それもそのはず、更新特典届いていない。っていうか更新してねー!
でも帰ってきてからもしばらくは忘れていて、そういや会報届かないな?あ、更新してないんだった!とにわかに慌てだし、CUEは当たらない会員番号だから新規でもいいやぐらいに思っていたが、でも更新特典もらえないのはちょっとイヤ。この時点で期限の一ヵ月半ぐらいは経っている。だから、ロッピーで更新弾かれたら新規で申し込もうとしたら、更新でいけた。

あれ?と思いつつ、お金支払った後不安になり、CUEに問い合わせたっけ、今回だけは…みたいな返事をちゃんとくれて、ホッと一安心。会員特典の何らかの申し込みは間に合わないかもと返事にあったが、友達からシゲツアーだけだと聞いていたので問題なし。
そんなわけで今日、会報がちゃんと届き、更新特典も入っていて良かった良かった。
ファンミで会場に入るのに並んでいた時、ちらりと周りの会員証、会員場号を見ると、いつの間にか私の番号は結構古くなっている事に気付き、当たらずともそれなりに愛着が湧いて来た番号、またお世話になります。
どうでもいいが、こんな状態だったので、ファンミに参加した時、会員じゃなかったという不思議な事になっていたのはナイショって事でいいね?

で、ジャンボリーのDVDも見ており、副音声も聞きつつ会報をチラ見していたんだけど、5Dの所だけ読んでみた。やっぱり来年の楽しみ一位においているものだから。中でもLOOSER再演。再演と言いつつちょっと変わるんだろうなと思っていたんだけど、全く他次元のLOOSER!いいじゃないか!NACSのLOOSERがホンモノという気持ちは変わらないが、NACSのコピーをされてもなんだなかーと思う。どうせなら全く違うLOOSERが良い。モリが作る新たなお芝居を見れるのが、LOOSER再演!という喜びより大きい。
でもひとつ変えてほしくないのはあって、それは音楽ね。天才、ターナーカーが作ったLOOSERの音楽は神だからね。LOOSERは生で見たことないお芝居だから、あの音楽を生で体験してみたい。
モリのが飛びぬけて楽しみだったのでアレだけど、会報読んでいたら、その他のも楽しみになってきた。特に琢ちゃんか。ライブ的なのいいね。ま、チケットが取れたら全員の行きたいとは思っている。

話は変わって、ジャンボリーのDVD見ていたら、色々思いつつも何度見ても★NACSは楽しんだけど、5Dと2012年本公演発表!VTRには特に血が煮えたぎる。作・演出!森崎!が一番か。
今年のジャンボリー見てても、モリ、わかってるなあ!感がいっぱいあり、信頼を置いているNACSのリーダーであるからして。
でも副音声で、アンコールのマッスルブラザーズ。やるかどうか迷ったが、洋ちゃんがやった方がいいんじゃないか?って言った。という話を聞いて、ハッとする。そういえばこの方もまた、わかってるなあ!っていう事をいっぱいしてくれる。
みんなが好きな定番は変えちゃいけない。ジャンボリーは2年毎なんだから、特に。ま、私が黄色いパンツのあいつらが大好きってのもあるけど、ジャンボリーのアンコールはコレじゃないとね♪
だから、わかってるなあ!という人が、わかってるなあ!という事をしてくれるから、NACSが好きなんだな。と思いつつ、次の更新は忘れないようにしよう…たぶん…と思うのだった。

| | コメント (0)

どうでしょうの戦国

戦国BASARA2をやっていた時、アイテムを取ると「よかー」って言うマッチョなじいさんが出てきたので、操作して遊んでいたんだけど、名前が島津ナントカ。はて、聞き覚えがある。と思ったら、薩摩藩の殿様がそういえば島津ナントカだった!って思い出して、戦国から幕末への繋がりを感じた。
同じように、毛利ナントカが出てきた時、はて、聞き覚えがある。そういえば長州藩の「そうせい公」が毛利ナントカだった!って思い出して、ああ、御先祖様か?って思ったりもした。
そういや、水曜どうでしょうのカブ西日本で甘いモノ対決した時、「毛利の殿様巻」ってお菓子で対決していたなあ!とも思い出した。

それで、薩摩、長州ときたら、土佐は?と疑問に思い、土佐藩の殿様ってゆーと、今の大河の影響で山内容堂が記憶に新しいが、山内ナントカって人はいない。しかしながら四国あたりの武将はいて、長ナントカって人だったから、土佐藩の下士系列か?などと、よくわからないまま思ったりもする、幕末以外の歴史はあいかわらずオンチな私である。

今現在は、昔、歴史の授業で色々覚えたと思うけどさっぱりおぼえていないので、マジで水曜どうでしょうの「試験に出る日本史」が最大の知識源だ。だから、それのメインである織田信長周辺に出てきた人物、BASARAで敵としてだけど出てきた、今川、浅井やお市はおっ!と思う程度には知っている。しかしどうでしょうの弊害か、武田信玄はミスタさんの演技のせいで、「見てもバカそうだったね」っていうあんなイメージがついちゃっている…のは、さすがにどうだろう(笑)

そこで、BASARAやっている事だし、戦国時代に足を踏み入れてみようかと、歴史小説ばっかり読んでいる先輩に今読んでいるものを聞いたら、ちょうど戦国時代。吉川英治の「新書太閤記」だった。
豊臣秀吉の話みたいだけど、長編なので、戦国時代のもろもろはわかりそうだ。更に、長編に耐えられるか不安だが、吉川英治は素晴らしいとかねてより先輩がおっしゃっていたので、とりあえず読み始めている。

豊臣秀吉ぐらいのメジャーな人だと、さすがにぼやーっとした概要は知っているが、やっぱりどうでしょうから、有馬温泉に向かう所でやっていた、関西弁の「ワシやがな」なイメージが強い豊臣秀吉。ここのやりとり面白くて大好きだけど、これも、さすがにこんなイメージはどうだろう!と思い、BASARAのゴツイ豊臣秀吉のイメージがつくのもどうだろう!と思うので、時間をかけてゆっくり小説を楽しみつつ、新たなイメージを育てようと思うのだった。

| | コメント (0)

水曜どうでしょうDVD第14弾

どうでしょう祝日で、宣言通りたっぷりゆっくりじっくり楽しんでやった、どうでしょうDVD第14弾!
おまけの必勝ノートに涙すら出た今回のDVD。

さて、「クイズ!試験に出るどうでしょう」だけど、このシリーズ、全部好きで甲乙つけがたいけど、もちろん最初のも好きだったりして、軟禁される顕ちゃんがまたいいわけ。地味に、「天井にぃ~!」ってセリフも自己ヒットなわけ。「いつまでも僕は君の友達でいるからね」に泣けるわけ。そんな事を言った人の「バカ野郎!」罵倒ぶりに爽快さを感じるわけ。若かりし頃の顕ちゃん、いいなあ~
そういや琵琶湖見た時に、ろくろっくびもぉー!って叫ぶの忘れてた事にハッと気付いた。私もまだまだだ。
そしてこれ、最後の問題で、もしや…!っていうドキドキ感もあってとっても良い。
でも次の四国の実は…って話知ってから見ると、この最後の問題、当たっていたら…って思っちゃう所もあって、だから尚更、「京都かあー!」ってこっちまで叫んじゃう。

試験に出るを終えて、ミスターと空港で別れるところ、ベトナムの最後の1/6に乗せて流れたあの中に入っていたからだと思うんだけど、何でかやけに感動的で好きだ。
試験の後は四国!って三回続いた珠玉の流れである、その最初。
四国もまた全部好きなんだけど、二回目は何と言っても、R-14の元になった妖怪大戦争があるし、三回目はミスター、顕ちゃん参加で豪華。その上、心臓が痛くなっちゃったファンタジー!のモリが参加していて見どころ満載。でも私の都合だけど、この最初の四国は、三つの中で一番最後に見たものだから、新鮮な感じがある。

そして、最初の四国っていうと、やっぱり裏話の、実はヤラセやっちゃったってヤツが印象強い。四国3の、モリを合成し、わかんないから。っていうアレとは次元の違う、泣かせるじゃないか…っていうヤラセ。
この企画だってのは知っていたんだけど、てっきり一泊して次の日が実は別の日。だって思い込んでいたから、副音声聞いて、おお!ここだったのか!確かに!って知れたので、ちゃんと副音声で説明してくれて良かった。

珠玉の寺紹介も四国の見どころ。どうもモリのファンタジー!が好きすぎるので、ものすごいアレにかき消されちゃうけど、四国2や3を見て、今回もこれで来ましたか~って言われる、定番の寺紹介はやっぱり良い。
最初の四国はまだちょっと少ないけど、焼山寺の辛さとか、前神寺の前髪とか、岩屋寺騒動は最初から健在。岩屋寺はやっぱりありがたいなあ~と悟りを開いた後のケンカっていう、バカバカしくもどうでしょうらしい流れが最高だ。地味に、薬王寺のYとかも好き。
結論、四国八十八カ所、大好き!続けて2と3も箪笥の奥から引っ張り出して見たくなってくるほどに。

最後の「氷上わかさぎ釣り対決」は、てっきり琢ちゃん出たヤツだと思っていたんだけど、いやこんな前から出てはいなかった。とハッとした。わかさぎ釣りは二回やったんだった。
釣りバカシリーズは回を重ねるごとに面白くなるから、ベトナム前の最後の屋久島釣りバカ。栗生んじゃねー?が最高なアレが一番好きではあるが、最初のわかさぎ釣りだって、一匹差じゃねーよ!など、十分面白い。
でも本編より、DVDでは特典映像に入っている誕生日やわかさぎ懐石の方が面白かったりする。
確かコレ、DVDにはならないのかな、ところどころでやった一挙公開!や未公開!とかで見た気がする。

特に誕生日のアレは、ジャングルリベンジに通じるところもあり、だって透明なんだもん。とか、僕はこういうサングラスが一番似合うの。とか、バッタみたいになるシャツとか、テーブルクロスじゃないの?とか、こんなに伸びるんだもん。とか、大きく編みこんでるあるんだもん。とか、「わがまま洋ちゃんおしゃべりな洋ちゃん」手紙とか、不思議なポーズの似顔絵とか、全部が面白い。
全部面白いが、うれしーのひょう柄の袋に、うれしーこんな店知ってるの?っていう、忘れられない名場面すらあって、本編には無いけど一番好きな所である。

こういうの、対決列島にもあって、これも未公開!とかで見たんだけど、「吉田はん、吉備でんがな!」が言いっぷりといい大爆笑した好きな場面。再放送では未放送なのかな?対決列島とかまだまだ先だけど、DVDが今から待ち遠しい♪

そんなわけで今回もまた沢山楽しんだどうでしょうDVD。
私がハマった頃から考えると、当時はなにそれ?とよくぽかーんされていたけど、最近になって見る機会があったらしく、見たよ!面白ね!って、驚くほど色んな人から言われるようになって嬉しい。
だから、どうでしょうはやっぱり、とにかく面白いんだよ!と、声高らかに得意になって言ってみたりして、新作の放送を待ち望むのだった♪

| | コメント (0)

秋の討ち入り祭

ポルノ新曲のタイトルが「君は100%」だって事に目を疑わなかったわけじゃないけど、伝説の「ワンウェイチケット」以上のある意味「君が100%」ぶりに、どこか(仮)って書いてるんじゃ?と思いつつ、いっそ清々しさすら感じた秋の日。
友人に、次のポルノのシングルさ、「君は100%」ってタイトルなんだよね。って言ったら、「うおっ!」と良い反応をもらったのもまた(笑)

ま、それはそれとして、今日は何と言っても討ち入りの日!そう!水曜どうでしょうDVD第14弾!発売日!
いつもの如く、帰宅時、ローソン屋敷へ討ち入りをバギッ!と済ませ、いそいそビシッ!と再生。どうでしょうDVD発売日って、何度経験してもなんでこう、ワクワク素晴らしいものなのか。
何と言っても明日がまた休み!本編、副音声、特典映像、シークレットと、見るもの満載などうでしょうさんのDVDだから、いつも一気に見れないんだけど、休みを利用して本能が赴くままに見れるじゃないか!これは~最高!

それで、いよいよ、豊潤な年である、99年モノに入ってきたDVD。最初の試験に出るなんて…大好きだ!最初の四国なんて…大好きだ!釣りバカわかさぎ釣りなんて…大好きだ!
と、大好きなモノ満載なDVDなのもまた最高!

というか、わかさぎ釣りの次って、長い事一番好きだった「アメリカ横断」じゃないかー!好きすぎて見過ぎて飽きたブツであるが、DVDになるって、わー!ってなる!
また次も続々と気が抜けない「カブ東日本」だし、「夏野菜」だし、「ヨーロッパリベンジ」だし、いやー豊潤!どこに出しても恥ずかしくないどうでしょうさんだ。

今回はまた、秋のDVD祭って企画もあるようで、フィギュア同様、すっかり逃したけど興味もあまりなかったので、まいっか。
もうシンプルにDVDさえあれば何もいらないぜ!って感じだ。
でも、そろそろまた、全国バカ勢力図だして欲しいな。本州バカ隊長(宮城)は今も守りきっているのか、闇将軍(神奈川)は健在か、気になるところである。

さて、手が込み過ぎているオープニング、現在のゆるすぎる前枠から徐々に順序立てて討ち取ったDVDを見ている現在。
何故かいつも上司がいない時に限って仕事のトラブルは発生するもので、深夜と早朝の間に恐怖の電話が鳴り、今日の普通の人なら寝ている時間も気が抜けない状況に陥っているが、ま、明日はどうでしょう祝日だって事で、たっぷりゆっくりじっくりDVDと共に過ごそうと思うのだった。

| | コメント (0)

面白い!

やっと、大河「龍馬伝」追いついた!
亀弥太あ!もしくは琢真さんん!と叫んだ、池田屋ぐらいから見ていなかったんだけど、ちょっと気になり始めたのでまた見始める。
そしたら特に第3部に突入してから面白くて、怒涛にように見てしまった。

ずっとこの大河では武市が好きで、切腹するまで、やめてくれ!っていうぐらいボロ泣き。あの夫婦、素晴らしい以外の何物でもない。
でも武市、もっと腹黒いというか、計算高いイメージがあったんだけど、特に以蔵に毒まんじゅうを…って所、余計な事をしゃべられたら困る。的なイメージが小説ですっかりついていたので、あの大河の武市がどうやってそうなるのか!って思ってたら、楽にしてやりたい。っていう善人モードで通してて、そうかあと思ったり。しかしながら、大河の武市先生ホントよかった…。

龍馬が罪をかぶろうと画策したのは驚いたけど、殿様が来てくれた!認めてくれた!っていう感動で、幸せモノ。そして切腹っていう流れは、いかんせん現代人の私にはとても理解できなくて驚いた。
たった百何十年前の同じ日本人なのに、全く違う生き物みたいだ。侍って…。

そして、同じ切腹でもまた違ったのが、そう!長次郎!やっと見れた、長次郎の最後。
いやー忘れる。見ていると、大泉洋だってことを忘れる。こんなに邪念をはらって見たのは始めてかもしれない。
小説読んでいた時も思ったけど、ちょっとした間違い、ちょっとしたすれ違い、ちょっとした事が、一人の人間を切腹に追い詰めるって、すごく恐ろしい。特に長次郎の時は強く思った。でも、これで侍になれた…。っていう考えは理解できなくて、そういう考えが恐ろしくもあるんだけど、どこか憧れるような所もあって、良い長次郎さんでした。

さて、そんな感じでもうひとつ見たかったのが、高杉晋作。
大河でもう登場していると聞き、「世に棲む日々」を読んですっかり好きになった人物であるから、期待と不安で見てみたら、第3部になって登場した、ひときわ目立つザンギリ頭の侍。ああ、コレか!と、髪型はオーケー。眼光鋭い感じもオーケー。でも、他藩嫌いってイメージがどうしてもあったから、やけに好意的なのは…。と思ったけど、総合的にオーケー。オーケーとか偉そうに言っちゃってて恐縮だけど、とっても好きだ。
「花神」では高杉を若き頃の中村雅俊さんが演じており、柔らかいというか、優しいというかで、全くイメージ違ったんだけど、今回の高杉はとっても良い。
もう一人、中岡慎太郎も好きで、ちょっとイメージ違っていたので、高杉はこの役者さんで良かったと思った。

それ以外にも、長崎から新たな人物がいっぱい出てきて、目新しく華やか。お元の美しさはうっとりするし、大浦慶はそのまんま飛び出したんじゃないかというぐらいイメージ通りで驚いたし、なんやかんやで止まらなかった。

そんな感じで、怒涛のように見た大河。面白い。途中で見るの止まったとある大河の恐怖が払拭された。
この前、ずっと録画しているけど見ようか迷っている人に、「龍馬伝」面白い?って聞かれて、面白いです!と堂々と言えなかったんだけど、今なら見るべき!って言える。
最終章突入するみたいだし、奇兵隊も出るようだし、後半の切羽詰まった怒涛の勢いが続きを早く見たくさせるので、最後まできっちり見続けようとワクワク思うのだった♪

| | コメント (0)

ヌじゃないんだよ、ドュなんだよ

明日工事の人が部屋に入るもんだから、先週から片づけをし始め、灼熱の先週日曜なんて死ぬかと思ったまったく。
それでもモノは多いけど、それなりに整理整頓し、何よりずっとしていなかった拭き掃除をし、年末でもこんなにやらない勢いで綺麗になった部屋。あ~あづましい!

それで、ずっと掃除のお供に、「NACS GOTTA ME!」や「GOLGOLGO」を聴いていて、何度聴いても面白い。昔のNACSのラジオは~絶品!
ガタメは5人のがいいけど、徐々に人が減っていって、後年は二人とかが多い。珍しい組み合わせでラジオとかは面白いけど、やっぱりちょっと寂しい。それでこの組み合わせ、顕ちゃんと洋ちゃんにはならないようにしているんだけど、それは、ガタメっつーかゴルゴじゃねーか!ってなるから。
そんなゴルゴは顕洋コンビでお送りしている非常に、異常に面白いラジオで、私はガタメよりゴルゴの方が好き。
ゴルゴと言えば、面白い企画はいっぱいあるけど、兎にも角にもヘコイダーマン。よりにもよって、最後のヘコイダーで樋口さんがゲストに来ちゃって、「へ」優先だから、曲の途中でも音が小さくなって「へ」の音を。っていう、樋口さんだから出来たバカバカしさ最高潮!なんて、も~、いいよね(笑)
ヘコイダーマンが絶好調すぎて、誰か俺を止めてくれー!って名言は忘れられない。

久々に聴いていて驚いたのが、顕ちゃんが、また君たちとキャンプしたいと言っていた事。ナックスキャンプね。洋ちゃんならともかく、顕ちゃんが言うってのがビックリだ…が、嬉しい。
恐らくLOOSER前だから、それは、LOOSER特典映像で叶ったのかな。
でも、この今!再び!マサカのナックスキャンプ復活!とかしたら、また面白いだろう。15周年にぜひ!
復活と言えば、当然ゴルゴも復活して欲しい。1回限りの特別企画的なのでいいから、しかしながら東京では聴けないので、ネットラジオを。更に言うなら、見えるラジオを。企画は、帰ってきたヘコイダーを。
などと、わがままなファンなのだ♪

そして、以前、NACSお芝居の副音声について話していた時、そういえば下荒井の副音声ってどんなんだっけ?って、友達と二人して中々思い出せなかった事があった。から、悔しくて久々に下荒井DVDをバギッと再生し、ビシッと副音声にしてみたっけ、あまり聴いてないから新鮮な面白さが。
特に、う○こだけは一人前の大型犬的なリーダー。あそこのモリは私も非常に好み。あの親指を天高く突き出すアレ、しばらくマイブームが巻き起こったっけ。
リーダーさ、もっとさ、ドュなんだよ。ヌじゃねーんだよ。ドュからはじめて。って、本物のリーダーじゃ満足いかないリーダー像を作り上げちゃってる、演出家がする演出(笑)
これこそ、NACS本公演の面白さ!

そんな感じでNACSを楽しみながら掃除をし、すっかり完璧♪って部屋を見渡した時、冷蔵庫にくっついてるマグネット群の中に、2008年ジャンボリーガチャガチャマグネット、顕×2、洋×1を見つけてしまい、こんなところわかんないべ。という気持ちと、恥ずかしさと、寧ろ見せつけたい気持ちと、心強さとがガップリヨッツになり、葛藤の中、明日を迎えようと思うのだった。

| | コメント (0)

ハナタレSPEC

ハナタレナックスDVDってアレ?いつだっけ?まだだっけ?と思っていた所に、「11/19日or11/26発売」という曖昧な情報が(笑)
でも嬉しいので、収録内容を眺めてみたら、ほぼ最初からじゅんぐりやるんだ!って思ったので更に嬉しかった。が!「珠玉の名場面だけを厳選」って、「だけ」って、だけ…?全部入れりゃーいいじゃん!と思いながら、だけ…?

まあいいや、それにつけても、おかずササエ…アントン安田…キてるね~。ハンサム佐藤…ああ、佐藤時代だ、キてるね~。この写真対決、大好きだ。ハーフシャドーが効いている奇跡の一枚が忘れられない。そして、最初の沖縄!最初の鬼コーチ!…って、おや?間に森八抜けてないか?まあいいや、CM制作!…って、再びのおや?間に大食わせ抜けてないか?
そうか、一般人がたくさん出ているのはダメなのか。ササエさんはOKなのにか。
でも、これまた大好きな心霊写真!キングオブビビリのビビリ芸は素晴らしい。牧場は、安田を経て大地にかえるし、ブラジルまで入るのか!って思った。こんだけ入るなら、そりゃー、全部入らないよね。

嬉しい事に、ハナタレ部屋が撮り下ろしで入るのは!わかってるね!ハナタレさん!
気になる、発売日に合わせた「サプライズ・イベント」って、なんだろ、どうせ札幌か?東京でもやってくれないか?もしかして発売日が決まらない「事情」とやらは、NACSさん参加のイベントだからか?
…なーんて、一瞬にして色々考えたわけだけど、11月の楽しみが増えて嬉しい限り♪

ところで前、CUEサイトで、顕さんドラマ出演の情報を見た時、ドラマは見ないのであまりやらないんだけど、その「SPEC」なるドラマをたまたま調べてみた。
そしたらこれ!「ケイゾク2」だと?!ってたまげた!
「ケイゾク」は途中から暗過ぎてワケわかんなくなったけど、大好きなドラマの一つ。やっぱりあの独特な雰囲気は忘れられない。何年経ってるかわからないが、その続編をやるってだけで、本当に久々にドラマを見たい!って思うのに、そ~れ~に~ケンヤスーダーが出るなんて!
NACS出演するドラマの中で、うわー見たい!って一番に思ったかもしれない。対抗馬は東京タワーだと思うんだけど、いや、でもやっぱりコレの方が上かも。
久々に、えっちでーでーレコーダーと、高校時代から共にしているテレビデオの出番だ!

…などと、嬉しいお知らせが重なったので、ちょっとテンション上がった、だって金曜日♪なのだった。

| | コメント (0)

ファンになりました

北海道にいる間も、帰ってきてからも、ジャンボリー経験後から、プチパニックが収まらなかった。ちょっと困っちゃうぐらいなものだ。
それでも、ジャンボリー感想や旅の思い出をことごとく書き、ちょっと気持ちが浄化してきたけど、思い出すとまだ心がザワザワするから困っている。関係ないかもしれないけど、ずっとお腹がユルイ。
仕方が無いから今更だがあえて言おう、NACSのファンになりました(笑)

ファンになりましたとか言っておいて、すでにマニアックである私。
北海道にいる間、NACSツボがことごとくかぶり、くだらない話に付き合ってくれる友人と久々に一緒の旅行だったから、NACSフルスロットル全開になり、ジャンボリーの最後のあいさつで琢ちゃんが、「目と目の間は離れていても…」といつものアレだったんだけど、それよりもさー「4.2センチー」の方が好きなんだよね、「チー」の時の口がいいんだよね。などと話し、分かるからイヤだ。と笑う。でもその「チー」って何でやったんだっけ?と考え、思い出せないのが悔しく、数時間後に、あ!COMPOSERのメイキングだ!と当てたマニアックぶり。

こんな感じで、例えば何かつまんない事があった時は、「えーちゅまんなーい」。さてこれは何?なーんてウザい問題出したりして旅を楽しむ。ちなみに答えは、HONOR、シュウイチ弟役のモリのセリフ。
更に、散々、NACSっていいよねーNACSがスキーと言っていた私。この「スキー」は、いくぶん投げやりに言う。これは、N43の舞台挨拶。自分の作品について話す洋ちゃん。崖から落とされても、「音尾、あぶねって!」で許してくれそうなシゲ。そんなシゲがスキー。って言っていた時の、「スキー」。投げやりに、適当な感じで、ボールを軽く蹴るように片足を前に交差して出そう。
…つまり、私の言う大体の言葉は、どこかにNACSが潜んでいるのである。こわいわ。こんな私に付き合ってくれる友人、貴重だ。

さて、ファンになったので、8月に入り、CUE FAN MOBILEに入ってみた。相変わらずのコンテンツ満載がめんどいので、ことごとく無視し、フォトダイアリーをただたださかのぼる。ちょっと時間が空いた時など便利だから、いつから見てないのかもう覚えてないけど、そこまでさかのぼれるか挑戦だ!
そして、「東京は連日蒸し暑く、元気があまりありませんので、ハナタレナックスがあれば元気になれると思うのです」と、兄へメール。何年もハナタレを毎週録画していてくれているとっても優しいお兄様は、今年初めの沖縄から半年分ぐらいまでのハナタレをすぐに送ってくれ、徐々に見ている。
その時、突然ポルノ現る!ビックリしたんだけど、そういえば夢チカにポルノさん出るからハナタレに強引に入れてください。とお願いしていた事を思い出す。満腹げっぷぐらいのNACS満載ハナタレ録画に、突然ポルノさん現れると、何とも言えない新鮮な風が。ありがたいなあ。

ハナタレ後半は、恐らく帰るであろう年末、実家でまた、わとしな(商品)作りながら見るだろうと心待ちにし、いくらなんでももう少し落ち着きたいから、半年分のハナタレとフォトダイアリーさかのぼり作戦でNACS満腹にすべく、しばらくはこの熱にうかされようかと思うのだった♪

| | コメント (0)

より以前の記事一覧