NACSイベント

5Dふたつめ!

5Dふたつめのtotsugi式を今日見てきた。東京は月から木まで全部平日だったから、せめて週末に近い木曜日に…と思って今日にしたんだけど、全公演で最後だったみたいで、千秋楽!って感じの終わりで、ちょっとラッキー♪
シゲの5Dはコントライブ。コントライブってほぼ行ったことないかなーぐらい、お笑い的なものに疎いから自分でもよくわからないが、もしかしたら私の笑いのツボって狭いのかもしれない。舞台モテリーマンも、あんまり笑えなかったし。でも、表現さわやかの舞台は面白かったんだよな。同じ日に見たアクサルのも面白かったし。って感じで、やっぱりよくわかんないけど、totsugi式は最後のヤツは面白かった。カーテンコールでのシゲが可愛かった。

次の5Dは伝説のロックスター復活ライブ!で、カーテンコールでそんな話もしていて、友達もチケットが取れて行けるみたいだし、帰り道にウォークマンが良く聞く100曲から「きみにキャッチュー」ランダムチョイスしやがるし、あれ聞くとキャッチューベイベ☆したくなるから、帰り道ってこともあり、エアーキャッチューしつつ、その伝説の復活ライブ、ものすごく行きたくなって仕方なくなったが!その日ね!ポルノグラフィティのライブ!ポルノ丸!inつま恋!と見事にかぶっちゃってね!すごく悩んだんだけど、ライブ対ライブとなると、ポルノを蹴っていくライブっていうものは、この世に存在しなくてね!しかも、ライブに飢えに飢えていたこの時!

そんなワケで、全部行こうと思っていた5Dだが、順調にあと二つ行ければ、音様のだけ行かない気持ち悪い感じになっちゃうが、こればかりは仕方ない。代わりに、今週末、音様のお芝居は行ってくるぞ♪

で、そろそろ洋ちゃんのワンマンショー先行始まる時期になり、ワンマンショーは一人で行く感じになったので、気楽にチケット取ろうじゃないか。そして、顕さんのひとり語りは、東京はもちろん、盛岡にも行きたいなあと思っている。ちょっと、岩手に飢えてきた。

ところで、随分前になっちゃうが、LOOSER6、東京で二回見たんだけど、二回目が東京楽で、それが久々に心震える舞台で、カーテンコールで号泣っていうわけわかんない状態になるぐらい、心震えた。映画もテレビもほとんど見ないけど、だからお芝居って好きだなあ!って思えるような感じ。パニッシュの本公演とか見に行きたくなったもの。なんとなーく、土屋さんのブログとか見ちゃってるもの。NACSのLOOSERも、いつか生で見れる日があれば最高!だけど、LOOSER6もこれはこれでまた最高!でございました。

って感じの、5Dについて。長らく5人揃っている姿を見ていないNACSだけど、勢ぞろいを見れる日まで、5Dとかお芝居とか見つつ、細々とNACSを楽しもうと思うのだった♪

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ThankCUE FANMEETING 2010

2泊3日の北海道旅行から帰ってきまして、とにかくもう、ThankCUE FANMEETING 2010の感想をば!長いです!

私が行ったのは、日曜夜。最終回だ。北海道に着いてすぐ肝心のデジカメが変になり、こりゃカメラ壊れたな!と、携帯カメラは禁止なので、ファンミではかなり写真を取る事を諦めた。ので、目に焼き付けるか…と同時に、写真を撮る手間が無くなった変わりに、メモする事にしてみた。だから書くこと細かいと思います。
ちなみに、来年のNACSの事、特に5Dについて色々わかったので書くが、公式発表はされているのかいつされるのか良くわからないので、知りなくなかったら以下、参照しない方が良いです。

いつものように料理が色々出てきて、デザートぐらいになったタイミングでオープニング。CUEの音楽部門新人の女性アーティストが一曲歌う。それから、アキちゃん、オクラ、大下の4人が色々話し、グッズ紹介や2010年のやってきたお仕事がVTRで。一番面白かったのが、ジャンボリーパンフ写真のメイキングだろう。シゲの写真にこいつバカだ…と言う洋ちゃんだが、すぐに彼もまたそんなバカだ…って感じになり、激しく爆笑!とっても面白かったので、ジャンボリーDVDとかに入ってくれればいいのに。
もういっこ、次のファンとのツアーが発表され、次はシゲ。台湾らしい。
それで、今までの回でも一人で来ている人が多かったのか、一人で来ている人!と、手を挙げる事があって、隣は全員一人だった。私がいた所でも半分は一人参加。一人でも参加するぜ!っていう心意気が素晴らしいし、一人参加仲間が近くにいると、話とか出来やすくてとっても良いと思った。

ここまで長いなあと思ったのは、NACS登場がまだだったからで、いよいよ!まずは琢ちゃんから。
以前と同様、後ろから登場し、歌ったりしつつステージに行くんだけど、今回は全員アニソンしばりで、琢ちゃんはポーニョポニョ♪っていう魚の子。途中でお客さんと、ポーニョポニョ♪いいながら手をパチンパチンするのが愛らしく。ステージに上がったら「ポニョ」です。と自己紹介した魚の子だった。

次は顕ちゃんで、顕ちゃんだけ登場の音楽が何だったのかわからなかったが、彼もまた途中でお客さんと戯れつつ、ステージに上がったらお尻をフリフリというか、腰を回しつつ、ゆっくり真ん中に移動…するかと思いきや真ん中を通り過ぎ…といった独特の時間があり、「いつもより多くまわしています」などとおっしゃる。
ステージ後方に椅子があり、すでに座っている琢ちゃんが隣の椅子に移動すると顕ちゃんはそこに回り込み、怯え震える琢ちゃん。といった、何なのかよくわからなかったが、そんな他愛ない遊びがあったマッスルブラザーズである。

そしてシゲ登場。音楽はセイントセイヤ~!って歌。ご本人がノリノリなので会場もノリノリで手拍子が鳴り響く。何でか歌もエコーがかかるこだわりよう。しかもそれは中々終わらず、結局会場をくまなく回りフルコーラス。そのおかげで、目の前を通ったシゲと手をタッチする事が出来たからラッキー。私は見ていなかったんだけど、ステージ上の顕、琢もノリノリで、ベースとかドラムとかエアーでやっていたらしい。

モリは、エヴァンゲリオンの歌。やっぱり歌わずしゃべる。モリもお客さんとたっぷり触れ合っていて、お客さんの持っているカメラを持って、2ショットを撮ったりなどのサービスぶりがサスガ!リーダー!そしてモリも目の前を通り、手をパチンとする事が出来たんだけど、ちょっと遠くの手を伸ばしている人までも、きちんと手を伸ばしてニコニコタッチしている姿は、やっぱりサスガ!リーダー!だ。
モリはいつも、ステージ上で何かやっている時、端の方に来てお客さんに手を振ったりしているんだけど、今回は席が端の方だったからちょうどその方向になり、それもまた体験する事ができた。

さて、洋ちゃん。ヤマトの歌だ。しかし、ステージまで一直線って感じで、すごく早く、お客さんともあまり触れ合わない感じ。ジャンボリーでもそうだけど、やっぱりどうにもお客さんを怖がっている感が否めない。
しかしステージ上でのNACSへの突っ込みはサスガに素晴らしく面白い。
「待った!オイ戸次!フルコーラスって!」「モリ!一人で残酷なー!って叫ぶな、中に入ってから歌え!」顕ちゃんに対しては、「アダモちゃんか!」「社長が、オレもうやだあ…って言ってたぞ!」等など。

そんな「やだあ…」って言っていたらしい社長は、アキちゃんと一緒に登場。ほとんどアキちゃんが歌う感じで、しかもアニソンじゃないらしい。知らない曲だけど、韓国アーティストの曲らしい。そしてステージ上では社長もお尻フリフリで、アダモちゃんが増える。

みんなが揃った所で、乾杯!料理の監修をしたモリが、料理について。特に子羊。ずっと出したかったけど苦手な人がいるから、どうにか苦手な人でも食べられるように…と、試行錯誤して今回出したという話などをする。そんな子羊も美味しかった。関係ないけど、ここで一人汗だくのシゲ。というメモがある(笑)

今年の仕事をふり返る。というコーナーになり、琢ちゃんは何故か「まーそのー」といったタナカカクエイになりつつ、主に髪型について。龍馬伝でカツラをかぶるから、髪が出ないようにのばしていたとか、その後もなんか切るタイミングが無かったとか、そして今見たら短くなっており、バッサリ切ったもよう。新しいドラマの撮影で、チェックが至らず良く分からないんだけど、その役柄の実際の人がもみあげが真っすぐだったから、もみあげ真っすぐにするプランになり、笑っちゃうほどもみあげが無い状態の琢真さん。

リーダーは、ホタルノヒカリでオカマのサマンサを演じた話をしており、実は、サマンサの友人オカマ役で琢ちゃんにもオファーが来ていたらしく、結局はスケジュールが合わなくてマネージャーが演じたらしいが、私は見ていない。危うくNACS2人でオカマ役をするところだったそのオファーをしている光景を、顕ちゃんは見ていたよう。
「NACSの女優第一人者」って話す琢ちゃんには、数々のNACS本公演主演女優を演じている方であるから納得だ。

シゲは短く、宇宙犬ナントカの話をしたか。
顕ちゃんも、相対的浮世絵の髪型と、タックスメンだったか、の話など短かったように思う。
さて、洋ちゃんだが、ここで洋ちゃんの本領発揮。爆笑!話が続く。長い。おれ、しゃべりすぎた。あぶねー。とご自分で言ったぐらい長い。シゲが「トランス状態ですね」と言ったぐらい流れるような見事なしゃべりは長い。
何の話かと言うと、サンサンでも良く話しているらしい、福山さんについて。爆笑の方だと。テーマは「ベッドを買う」。
良いベッドはあるか?と福山さんに聞かれ、良いベッドを買った洋ちゃんはそれを教える。それは、アメリカの富裕層半分は持っているなどといったふれこみがある程、良いベッドらしい。
洋ちゃんの前では、自分はすごいスターだと言う的な遊び?をよくやるらしく、「みんなスター、洋ちゃんもスター、でもスーパースターはそういない」みたいな。
そしてそのお店に福山さん自ら赴き、「よいベッドだけど、でもキングサイズがないんだよねー」といった電話がかかってくる。「日本にはキングがいないわけね」「先生以外にキングはいません!」といった話しなんて、やりとりが目に浮かんで、すごく面白い。
結局そのベッドをすごく気に入った福山さんは、そのベッド以外じゃ眠れない。と、どうしてくれるんだ的な事をおっしゃり、お友達にもお勧めして、友達とまたそのベッドを見に行っては洋ちゃんに電話が入り…といった、非常に面白い話を爆笑しながら聞き、長いけどずっと聞いていたくなるような見事な話に、やっぱりコレコレ。洋ちゃんの爆笑話し、コレコレ、コレが好きなの。と、つくづく思った。

社長は、CUTの話をしていたか。出演者の方に、洋ちゃんとシゲが事前に、「演出家じゃなくて殺し屋だよ」とビビらせたせいで大変だった。といった話が思い出される。
そして、どうでしょうロケの話もあり、どうでしょうという性質上、あまり話せないけど、洋ちゃんは、ミスターさんが面白かった。顔一発でもっていかれる。ドラバラでバンジーした時の顔に近いものが見れる。と、ギリギリ話せる感じでいくつか。やーどんなんだろう。楽しみだ!

ここからは挙手で質問コーナー。
一人目は、顕ちゃんに、堤さんはどんな人?といった質問。SPECの演出をしている堤さん。1話の顕ちゃんが肩を叩くシーンについて、色々と話し、質問者同様私も堤さんが演出するドラマなど好きなので、とっても面白く興味深く。すごいだって!普通にやってくれしか言わない。後は演出の仕事だと言う。といった話をしていたか。
二人目は、洋ちゃんにどうしてそんなに面白か。といった質問。姪っ子がテレビを見て、洋ちゃんばかり笑われてズルイって言われるんだって。幼いころから、テレビや落語などで笑いの英才教育をしてきた洋ちゃん。「歴史がそうさせるんだよ」という結論に。子供が出来たら、水曜どうでしょうを見せると良いらしい。
三人目は、社長に、お子さんは髪型を見てどんな反応だったか?的な質問で、ノーリアクション。との事。

さて、プレゼント抽選会に入り、これ、当たらないと全くフーン…って感じの時間なので、デザート食べながらフーン…って見ていた。そんな中で、いくつか。
琢ちゃんファンの男性がおり、珍しのか喜んだ琢ちゃん。何故かその男性が琢ちゃんをお姫様だっこするシーンが。
NACSからは、2008年や2010年のジャンボリーで使ったものなどで、例えば琢ちゃんのものがシゲファンに当たるとか、シゲのものが洋ちゃんファンに当たるとか、中々バッチリこない。だけど、誰のものでも当たると嬉しいよね。洋ちゃんのと社長のは、ファンにバッチリ当たっていて、うらやましい半面、良かった良かった。とも思う。
一人、アキちゃんファンだという男性がいて、アキちゃんがほっぺにチューしていたのは微笑ましく見ていた。

2ショットコーナーもあり、顕ちゃんと迷って洋ちゃんを選んだ方がいらっしゃり、安田とオレで迷うって共通点が無いけど。みたいな事を洋ちゃんは言っていたが、とっても気持がわかる、当たらずとも何故か迷う私。誰かと言われれば顕ちゃんかなあとは思うが、今回のファンミで特に思ったのは、NACS全員がすごく好きで、NACS勢ぞろいしている所が好きだって事。特に誰か。って感じじゃなくなっている。当たるわけないけど、こんな誰か一人を選んで2ショットっていう幸運に恵まれたら、ホント困ってしまう。だから、こんな私じゃなく、本当に誰かがすごく好きで、絶対この人と!っていう情熱がある方が当たればいいかな?とは思ったりも。
次の人は顕ちゃんを選び、ここで安田先輩の変態ぶりが発揮!「○○あげる~」とゆっくり言いまくり、「先生ノッてるね」っていう定番の洋ちゃんのコメントが聞けて目頭が熱く…。そして、2ショットの時、手をどうしたらいいか分からない不器用ぶりにも目頭が…(笑)
そして最後の方が、ちょっとビックリするぐらい面白い人で、大爆笑!
大体は後ろから抱き締めるとか、そういうあまーいポーズだったりするんだけど、リクエストは、洋ちゃんとミヤオススムのポーズ。歴史上初めてだ。その時点でこの人…スゴイ!と思ったのに、実際写真を撮るときの顔がこれまたすごく、完全のお客さんに爆笑を持って行かれた洋ちゃんは悔しがり、マサカの2ショットリベンジ!でもリベンジの甲斐なく、やっぱりお客さんの方が面白いので、恥かかされたオレー、敵やー、恐ろしい人きたー。となった洋ちゃんだった。
最終日の、最後に当たった人がこういう爆笑の人で、見ている分にはとっても良かった♪

長いけどまだ続く。フォトセッションの後に、一人ひとりのあいさつと、これからの仕事について。NACSファンとしては来年メインにおいている、NACS15周年記念、5Dについての話も出る。ファンミの前に衣装とか展示物がある所を見たんだけど、そこにポスターがあったので内容は把握していたが、本人たちからもっと詳しい情報が出た。
琢ちゃんは、2月に舞台があるらしく、強烈な内容と。舞台!楽しみだ。やっぱり何より舞台やってくれるのが一番嬉しい。5Dは、9月にライブハウスで音楽エンターテイメント。リキオや早川純など数々の強烈なキャラクターはあったが、ここで新たなキャラ!伝説のロックスターが登場するらしい。

顕ちゃんは、ケーキが登場し、ハッピーバースディか~ら~の~、5Dは11月に一人語り。モリに安田独り言。とか言われていた(笑)
この一人語りが一番多い場所に行く感じがするんだけど、港町、聞きとれなくてあやふやだけど確か17箇所だったかな、とか言っていた。顕ちゃんだけ、札幌。じゃなく、北海道。って出ていたから、北海道の港町いくつか行くだろうと予想。函館だったら行きたい。
シゲの5Dは、6月、コントライブ。一緒にやる人が豪華らしいが、私は名前を聞いても何となくしかわからなかった。会場は沸いていた。後は、台湾ツアーの話し。飯がうまいから唯一好きな国だって。

そしてモリ!これ5Dの中でダントツ、一番行きたいんだけど、2011年5月、何と!パニッシュとLOOSER再演!ぎゃあ!パニッシュは4人で、リーダー入れて5人、かと思いきや、芹沢鴨役でもうひと方の、今回6人みたい。そしてモリが主役!つまり、シゲがやった役を、モリがするようだ。これもまたいいじゃないかいいじゃないか。
5Dでお芝居やってくれないかな。と思っていたら、モリだし、まさかのLOOSER再演だし、言うことない。楽しみすぎる。ありがたい。
モリはまた、LOOSER再演もあり、2012年のNACS本公演もあり、家に引きこもるとおっしゃっていた。ぜひそうして欲しい。だって、モリのつくるお芝居、やっぱり好きだ。とっても好きだ。
ここのあいさつでは、自己今年の流行語大賞である、「おいー」連発で、ガトキンに集まれてみんな今年幸せだったなあーという言葉が何とも、心温まった。

洋ちゃんは、映画を何本か。夏にミタニコウキの舞台も。何の役かまだわからないようで、聞いても「ロウソクの役です」としか教えてもらえないらしい(笑)
どんなロウソクか、楽しみじゃないか。
5Dは10月にワンマンショーだけど、何やるか決めてないのは「らしい」。ずっとしゃべってようかな。って言っていたが、それでも全然良い!寧ろそれが良い!安田一人語りとかぶってても良い!

社長のあいさつでは、すごく堪えていたけど声に詰まり、大泣きする場面があった。もちろん、ジェイクの方の訃報について。会場もシーンと、涙で包まれる空気にかわる。

そんな中、最後はシゲのクリスマスソング。クリスマス嫌いが作った、あんがい良い曲。との紹介。曲はあまり覚えてないけど、琢ちゃんの声量溢れる歌声と、歌った後、モリ、洋が、窓をあけて待っているぞー、シャンパンあけて待っているぞーと、歌詞についてからかい、シゲがもういいじゃねーか!と叫ぶ場面は印象深く、ファンミは終了したのだった。

そしてファンミのメイン、最後のハイタッチ退場。なんどやっても近づくとどうしようもなくドキドキし、申し訳ないが友達に精神統一するから!と、おしゃべりをことわり、モリが見える直線に入ると、モリの奥に顕ちゃん、そしてシゲあたりまで見える瞬間、どうしようもなく、ああーNACS好きだなあーって気持ちに包まれた。
今回、LOOSER再演の興奮もあり、どうしてもモリに、リーダーが作るお芝居が好きです。と言いたくて、ちゃんと聞こえるように言ったら、がんばります!と力強く返してくれて嬉しかった。そして、そこから続くNACSやアキちゃん、オクラ、大下、社長。と、いつものように浮かれてさっぱり覚えていない感じではなく、結構冷静にかみしめる事が出来た。
なんどやってもあの瞬間、顔がくしゃくしゃに壊れるぐらい、笑顔になるのは、やっぱり、すごくNACSが好きだからなんだろう。と、モリが言うように、今年もまたファンミに参加できて幸せだと思った、ファンミなのだった♪

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勇者、旅に出る

今日の朝、大変な目にあった人は多かったんじゃないだろうか。ちょうど出勤時にぶつかった豪雨。
家出てすぐ、4台の車が通り、バシャ!バシャ!バシャ!バシャ!と、4回大量の水を浴び、その時点でもう水たまりを避けてナントカ濡れない方向で…っていう防衛本能は消え去るぐらいのビショビショぶりで、更に、傘をさしているのに何で?ってぐらい髪の毛さえ濡れる豪雨に、ちょっと面白くなる。
そしたら、前方の何の変哲もない道に、突如沼が現れた!
傍らにいた長老は言う。
「伝説の沼じゃ…」
自動車などは危険なぐらい沈んでいるから、その深さも知れよう。
しかし少し遠回りすれば、駅へ向かう道はある。別の方向へ歩き出した。
道の脇に、平均台のような幅の高くなっている所があり、その上をサラリーマンが器用に歩いている。どうしてだろう?と思った瞬間、その道もまた、伝説の沼が出現していた事に気付いた。
伝説の沼を攻略するには、彼のようにこの平均台の道を選択するのか。と、登ってみたら、なるほどなるほど、狭い。そして、道のりは遠い。
「し、仕方ない」
平均台を降り、もう道は無い。豪雨の中おろおろしていたら、同じようにおろおろする人たちが集まってきた。伝説の沼に恐れおののく村の衆。

私は思った。この日、休むわけにはいかない。その上、朝一で出来る限り素早く仕上げなければならない仕事もある。こんなところで留まってはいられない!
同じ沼なら、近い方!と、いつもの平凡な道だが、この時ばかりは襲いかかってくる伝説の沼に挑む!

足首、脛、歩くたびに深くなる沼。そして水は冷たい。無数の落ち葉が浮いている。どんどん深くなる。膝まで達した。それでも立ち止まる事は許されない。
いつしかそんな姿に、声が漏れる。
「勇者だ…」
「おお、勇者がいる」
「ありがたやありがたや」

無事、伝説の沼を切り抜けた勇者は、高台からふり返ると、村の衆はまるで眩しいものを見るかのよう。
「…ついてこい!ついてこい皆の衆!この通り、この沼に危険はない!」
そう言うと、勇者は堂々、駅へ向かったのだった。

…って、物語が繰り広げられるぐらい大変だった今日の朝。
正直、アリビラホテルのキレイなビーチでキャッキャ言っていたあの頃と、伝説の沼を比較し、泣けてきたよ。
伝説の沼が出現するぐらいだから、電車もどうせ…と思ったら、電車なんて普通に動いていて、何ならこんなにびしょびしょで鼻息ばかりが荒いのは私ぐらい。
会社で色んな人に、今日大変でしたねえ~と話すと、「?」って反応。そう遠くない場所に住んでいる人に至っては、同じぐらいの時間出勤していたのに、「家出たらちょっと晴れてきた」とか言っていた。え、朝から勇者になったのは私ぐらい?と、茫然としていたら、一人、大変だった!と同意してくれたから、勇者仲間とガッシリ熱い握手をした。

そんなわけで、中々乾かないぐらい全身濡れた私は、午前中いっぱいブルブル震えながら仕事をし、月曜日休むから、休む時に限っていっぱいやる事があるので、先輩に怒涛の引き継ぎをし、でも負担掛けたくないから作ったデータを添付したメールをきちんと作って更に添付し、「送信」押せばいいぐらいのブツをいっぱい送り、ああもう!月曜日ったら!と叫びつつ、でも仕方ない。だって北海道♪だってファンミ♪

そう、明日からファンミで札幌へ♪
でも、ランチタイムには嘘のように晴れた今日だって、今はなんかすごい強風。天気予報とか見ると、北海道は明日も大荒れ。天気が悪いのはもういいんだけど、強風ってなると話は別で、飛行機がああ!

そんな、ファンミまでの道のりは何でか苦難を極めているが、いつものように全く準備していないわけで、しかも焦っていないのは行き先が北海道だからなわけで、父さん、富良野は今日も強風なわけで、何とか無事にファンミを楽しんでこよう!と、勇者は旅に出るのだった♪

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2倍速だ!

今週に入ってから、周りが私の2倍速になっているような、ちょっとしたフィーバー状態になっている。仕事の話だ。
しばらくノンビリしていた上、沖縄のなんくるないさあ~的なソウルが残っているので、ついていけなくて仕事は溜まる一方なんだけど、それでもまだなんくるモードが発動し、大変だけど仕事の時間経つのが早からまあいい事だ。

そんな中、考える事と言えば、12月について。
沖縄から戻ってきてすぐくらいに、CUEのファンミ当選のお知らせがエントリーしてくれた友達から届き、3人エントリーな上、チケットオンリーだし、全く当選する気がしなかったので驚いた!
欲が無いと当選するって本当かもしれない。
だけど今回一回多いし、競争率は低かったのかな。二年連続、ハイタッチしてきます♪

去年、ファンミ自体はハイタッチ以外の魅力が見出せなかったので、今回は迷ったけど、何しろ冬の北海道って魅力が大きい。
キラキラする大通り、素手で歩けない寒さ、雪、冬の札幌もまた大好きだ。
そして今回、友達の発案で、2泊するなら1泊は定山渓温泉にでも…という事になったので、冬の温泉っていう最高の楽しみも満喫してくる予定だから、今から待ち遠しくて仕方が無い!

でも正直、ファンミ当選しなくてもま、いっか!って思っていた最大の要因は、年末の帰郷があったから。
函館の良い宿をバギっ!とおさえ、慣れた函館をブラブラし、美味しいモノを食べ、良い宿で温泉に入り、その後は、この世で一番リラックス出来る実家でノンビリ過ごそうとワクワクしていたのだ。

ところが~だ~!
思いもかけないポルノさん方面から、サプライズ!
早朝に知ったサプライズには、わーっと朝から叫んだ後、最初ちょっと戸惑った。あ、帰郷…。って思った。
が、夢にまで見たカウントダウンライブやるっつーんだから、実家は逃げない!しかしカウントダウンは逃したら逃げる!って思って、あっさりとカウントダウンモードに切り替えた。とたん、どうしても友達に報告したくて、まだ寝てるかな…、早すぎるかな…と、ちょっとだけ待ったけど、抑えきれなくてメールしちゃったもんね。

そして今日、オレンジの封筒が届き、横浜アリーナってデカイし、完璧行けると思っているんだけど、甘いのか?ってちょっと不安になる。みんなも同じく待ちに待ったカウントダウンなのかもしれない。とっても難関なのかな。二日間とも行く気マンマンだけども、こうなったら31日だけでも何とか!

そんな風に、帰郷の予定があっさりと頭から消えた今や、ファンミがとってもありがたくなる。どうぞ親不孝をお許しください…と、チケット獲得後親に連絡しなきゃいけないんだけど、正直にだってカウントダウンが…って言うか、仕事が…とか嘘をつくか…。でも嘘っていつかボロが出るって思っているから、絶対に最後までつきとおす覚悟がないと出来ない。
ま、それもこれも、無事チケット獲得が出来たらの話しで、とりあえず今は、絶対にカウントダウン行ってやるんだ!という強い気持ちと共に、ファンミもカウントダウンも楽しみが満載な12月を思い、ニヤニヤと2倍速で働いてやろうと思うのだった!

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グッタリもやもや

もやもやする。やーこんなに∠TARGET、JCBやってるんだ…と、もやもやするとは思わなかった。
追加席含め、その他もろもろ出来る限りのことをやってみて、ダメだったから諦めりゃいいんだけど、いざこんなに近くで…と思うともやもやマックス!
意味なく行ってやろうか!とも思ったけど、通勤にほぼ午前中をついやしてグッタリしている上、これ以上のもやもやをどうしてくれようと思いなおし、JCB?ってなんだっけ?っていう強い心を持とうじゃないかちくしょー泣きそうだ。

だから、無理やりにでも心をNACSさん方向に向けてみると、とりあえずモリの「ウエンスタンモード」は、一般で普通にゲットしているわけだ、楽しみじゃないか。
そして顕ちゃんの「テンペスト」だって、うっかり忘れそうだったけど、ちゃんと先行申し込んでみる。来年2月なんて、先すぎて気が遠くなるけど、日程読めなくて困るけど、チケット代高いけど、楽しみが増えていいじゃないか。

そして12月の楽しみ。ファンミ。この前、友達とファンミについて本気出して考えてみたんだけど、いつものようにチケットのみで、当たればラッキーぐらいの心持ちでいこう。
今回は3人で申し込んでみたから、もっと確率は低くなりそうだけど、ファンミ自体はハイタッチ以外に魅力を見いだせないから、ま、いっか!って感じだ。
しかしながら冬の札幌ってのは、どうにも行きたくなる魅力があり、夏も最高だけど、冬は冬でまたいい。大通りがキレイなのがいい。寒さに震えながらホットワインとか飲むのがいい。
その上、当たったら一泊は温泉に行こうか♪って話しているのもまたいいわけで、ふやけるまで出てこないぞ!とか叫びながら、つかるのもまた一興。

ファンミは去年行っているので、当たるとは思ってないんだけど、今回一回増えているし、JCBみたいにもやもやする程じゃないから、このぐらいの気持ちだと意外に当たるかもしれない。

ポルノやNACS以外でも、10月後半から落ち着くので、会いたい人に会ったり、やりたい事をしたり、久々にどうでしょう旅行するか?っていう話もしてみたり、とにかく考えられる限りの楽しみを持っとかなきゃ、こりゃ、ダメだ。

そんなわけで、グッタリともやもやを抱え、とにかく今週を乗りきってやろうじゃないかと、がんばるのだった!

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北海道旅行の思い出7/26

長くて申し訳ない。最終日。

去年のファンミで行ったが目的のミルクレープが売り切れていたのでリベンジしたい!と、モリの本で紹介している「スウィートレディージェーン」へ。何と言っても、お店が可愛い。

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リベンジのかいあり、目的のミルクレープがあった嬉しい!一つじゃたりなーい♪と、もういっこチーズのヤツをチョイスし分け合う。ミルクレープ、クリームが柔らかくて崩れちゃう繊細さだったが、とっても美味しかった!行って良かった。

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このお店の近くにはCASTANETがあり、もちろんファンだらけ。私は何も購入しなかったけど、洋ちゃんのみつお風な書きものを眺める。
そしてCASTANETだけじゃなく、CUEも近いんだな!って、CUEがここにあるの初めて知ったんだけど、ナントモ言えないストライプ(笑)
更に、この近くのローソンでやっとハリケーンポテトを発見し、買うとなると欲しくなるジャンボリークリアファイル。結局、ポテト二つとパン一つ買い、ピンクと迷った末黒いクリアファイルを入手!パンはいいとして、ポテト二つは持ち帰れないので、CUE見ながら食べてしまった。これから昼食だと言うのに…。

それから、南郷13丁目へ向かい、「らっきょ大サーカス」へ。馬車道の「らっきょ」は私の第二位にランクされるスープカレーだが、札幌の有名店「らっきょ」とは関連が無い?のか何のかよくわからないけど、行ってみた。
初めて納豆のスープカレーを食べてみたんだけど、うん、納豆が全てを支配しているね。野菜のスープカレーもちょっと味見させてもらったんだけど、やっぱり馬車道のとは違う。馬車道の方が好き。

ケーキにポテトにコレだ。お腹が大変な事に。それでも食べきる私!だてに食欲と言われていないぜ!旅行中、いつだってお腹いっぱいに食べていたからドキドキだったが、帰って計ってみたら、0.5キロほどしか増えていなく、生活を戻せばすぐに戻る範囲。これもビリー様のおかげか。

そのすぐ近くに白石神社があったので、ぷらりと行ってみる。ホワイトストーンズのあの神社とは違うみたいだけど、静かで美しい神社だった。ご朱印帳持っていけばよかった。おみくじは中吉。こんな美しい場所もある。

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時間がたっぷりあってどうする?でもお腹いっぱいだねえーと、大通公園のベンチでくつろぐ。
東京の殺人光線ではない、夏の恵みって感じがする、北海道の日差し。涼しげな噴水。芝生でマジ寝する人たち。のんびり。こんな時間、とっても好きだ。

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札幌の最後、何とコイツに遭遇!

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HTBのお天気中継的なものの準備をしているのが目に入っていて、おおーと思っていたら、札幌駅に向かう途中にon発見!札幌の人は驚異の素通りだったが、大興奮の私たちはonちゃんと握手。カメラをかまえると、ナイスポーズをとってくれるサービス精神旺盛なonである。素晴らしく可愛かったおーん♪

onを満喫し、札幌にサラバ!と、グッスリ眠っていたらあっという間に千歳空港に。お土産屋さんをのぞき、いつものように自分の為にルタオのドゥーブルフロマージュを購入。
ところで、空港で、「ハヤカワさま~、ハヤカワジュンさま~、○番搭乗口へ…」というアナウンスが聞こえ、え?!と顔を見合わせる私たち。今、早川純って言わなかった?!と、でも琢ちゃんはもう東京だよね、というか、早川純って名乗らないよね(笑)と、思わず○番搭乗口に行きそうになったよ奇跡的だ。

そんな最後の奇跡も満喫し、何だか純さまにはじまり純さまに終わった北海道旅行、ジャンボリー…、って、んなわけないんだけど、それにつけても琢真さん良かったなあ…って、しつこいぐらい言うよ!

ってなわけで、やっぱり北海道大好き、NACS大好き、ジャンボリー大好き、となって、今でも気持ちが浮ついて大変なんだけど、ジャンボリーは二年後の夏に!また!と、手を振り、飛行機の中で見た、雲の海がオレンジに染まる素晴らしく美しい夕暮れに、最後までいっぱい満喫させてもらった、最高!の北海道旅行なのだった♪

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北海道旅行の思い出7/25

旅の思い出三日目。ジャンボリー最終日。
朝から天気の良い大通公園を眺め、テレビ塔さんにご挨拶し、時計台さんにご挨拶し、時計台の裏手にある「北地蔵」までのんびり歩く。

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「北地蔵」では非常に美味しいクロワッサンと、クオリティーの高いホットミルクで朝食を。

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ジャンボリーは昼なので、そこからきたえーるへ。
この日は晴天のジャンボリー♪看板だって金曜とうってかわり、早川純並みにキラキラ光る。

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一人ジャンボリーだったから、寂しいと、ギリギリまでユカちゃんに付き合ってもらい、会場内でノンビリおしゃべりをし、最後のジャンボリーを堪能した日曜日である。

終演後は、きたえーるから歩ける場所にある、スープカレー屋「侍」へ。ここはNACSとか関係ないお店で(行ってるかもしれないけど)、ミユキちゃんチョイス。こういう、未知のスープカレー屋さんを満喫するのも、札幌の醍醐味である。
腹ペコだったんだけど、予想外に具が多く、お腹がパンパンになって苦しむ。ちなみに、焦がしチーズが人気らしいので、ご飯にonちゃんしてみた♪味は、うん!ソコソコ!

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以前、円山でお茶した後、夜の大通公園をずーっとホテルまで歩いた事があって、それがすごく好きで忘れられないので、天気良いし、時間あるし、お腹いっぱいだし、また大通公園をずーっと歩きたい!という希望に、ユカちゃんが付き合ってくれた。
行きたいところなど違ったら別行動!とか普通にしている私たち。行き慣れた札幌だからってのもあるけど、そんな気楽さが気に入っていて、ここでもミユキちゃんと別行動。

わざわざ大通公園端の西18丁目駅まで行き、そこから、それぞれジャンボリーで何があったか、何が良かったか、というか私の情熱が暴走し、好きだなー、いいよねーの連呼を聞いてもらいつつプラプラ。
大通公園、この時期はほとんどビアガーデンになっており、人ごみ、煙モクモクだったけど、天気良いし、愛してやまない大通公園をずーっと歩けただけですごく嬉しかった♪短い夏を、思いっきり堪能している感じがして、それを見ているだけで愛おしい札幌である。

大通公園満喫後、ユカちゃんが以前から行きたいと思っていたケーキ屋、「ププリエ」へ。モリの本でも紹介されているチョコレートケーキが有名なお店だ。
このお店に行きつくまでが色々あり、色々ってただ道に迷っただけなんだけど、100円ショップに小用で寄り、地図を見ながらここだろうと向かったら何もない。グルグルするが何もない。セイコーさんの店員さんに親切に道を教えてもらったが見つからない。見つけ出したいお前とケーキ屋キャッチュー。
それでお店に電話し、道を聞いてやっとたどり着いたんだけど、何と先ほど寄った100円ショップを真っすぐ行けばすぐだった!と後で分かり、何で曲がった私たち。何で北を攻めた私たち。と、お店の方に面白い道案内をされつつ、それすら楽しい思い出だ♪

「ププリエ」ではもちろんコレ。チョコレートケーキ!チョコに飢えていたのも相まって、とっても美味しくいただいた♪

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このお店でも、琢真さん琢真さんとうるさい私。やられちゃったもんね、今回、琢真さんに。
最終日、最後のあいさつで、琢ちゃんがお芝居をやる話をしていて、全くチェックがなっていない私は知らなかったんだけど、その挨拶で知ったもんだから行きたくなり、ユカちゃんもチケット取っていなかったので、その場でチェック!この日にいくべ!と決め、パルコのぴあですぐチケットゲットさ。すごく楽しみだ、「スリー・ベルズ」♪

そこから地下街をプラプラし、可愛い虹のシールを購入。携帯に張る。だって、over the rainbow♪だもん。札幌でも忘れないポルノ魂。
またもやお腹いっぱいだったんだけど、何かちょっと買っていく?と、ススキノへ。

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ミユキちゃんチョイスしていた「串鳥」で焼き鳥などを持ち帰り。ちょっと前からハリケーンポテトを食べたくなっていた私は、見るたびにローソンに寄ってもらったんだけど、何でか見つからない。
ホテル前のお土産屋さんですっかりしっかり買い物をし、気付いたら焼き鳥が冷めるほど時間かかっていたけど、夜のススキノをプラリするのもまた楽しいわけだ。

昨日残っていたお酒やお菓子、焼き鳥、そしてあの100円ショップで見つけた、ウォークマンに使えるスピーカーでNACS聴きつつ、何故かイエモン聴きつつ、これで手持ちのターゲッ湯使い切ったぞ!と「IN THE DARK」パーポーのターゲッ湯を堪能しつつ、最後の夜も楽しく過ごす。
この後、ねむーいと訴えるユカちゃんを寝かせず、必死にジャンボリーのセットリストを思い出したので、しっかり感想が書けたのだ♪そして、ジャンボリーは終わっちゃったけど、旅はまだまだ。最終日へ続くのだった♪

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北海道旅行の思い出7/23

最高に楽しかった「CUE DREAM JAM-BOREE 2010」の為、札幌に行ったので、じゅんぐりと思い出を。しばらくコレが続きます。

23日金曜日は、4時起きで半分寝ながら、残りの半分で興奮しながら、空港でユカちゃん、ミユキちゃんと、ニコニコ再会。取ってくれた飛行機はJALのクラスJ。節約家なのに珍しいなと思っていたら、間違って取ってしまったと(笑)。でも久々に乗ったクラスJ席は、広くて客室乗務員さんからの扱いもプラスアルファーって感じで、何より前方だから出入りが楽でとってもグー。
JALの機内誌に掲載されている浅田次郎さんのエッセイが面白くて、プッと笑いつつ、Coccoとスピッツの新曲が入っていたので、機内音楽を聴いたりしていたら、あっという間に綺麗な曇天の北海道へ。

そう、事前の天気予報チェックで覚悟はしていたけど、金曜は曇りのち雨。若干ジメジメ。
それでもめげず、「ただいまー!」と叫び、いつものように空港でいくつか買い物し、パンロールを頬張り、ホテルに荷物を。
昼食は、去年のファンミで行こうと思っていたけど、寒いし遠いから諦めたラーメン屋さん「彩未」へ。
「彩未」はおにぎりで紹介していた味噌ラーメンが美味しいお店。行ったら行列。でも、もしかしたら今までで食べた味噌ラーメンの中で一番美味しいのでは?と思うほど、美味しゅうございました♪

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並んでいる間、隣のおじさんがお店にあったNACS表紙の北海道ウォーカーを見ていて、気になる私たち。おじさんに一番近いユカちゃんが、チラチラと横目でチェックし、NACSそれぞれがお店を紹介していたんだけど、誰々はココを紹介している。ああ、誰々は見えなかった。と、小声で報告(笑)
ちなみにこの雑誌、その後、ホテルやレンタカー屋でもあり、存分に見ることができた。メニューは違うけど、モリと琢ちゃんでカリー軒がかぶっているのはこれいかに。

「彩未」から今回のジャンボリー会場である「きたえーる」は近く、隣の駅なので、その方向にプラプラしていたらちょうどよいカフェがあり、時間つぶしに入店。

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私は真ん中のブラックチョイスだったんだけど、ここのコーヒーは、ナントカっていう美味しいヤツを使っていて、とっても美味しいアイコだった。時間がたっぷりあり、長居しつつ、まわりはいつの間にか同じ目的らしき女性たちでいっぱい。店員さん共々、気持ちの良いカフェだった。

そしていよいよココへ!雨もパラパラ。

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何度か書いているように、あまり気持ちが乗らなかった今回のジャンボリー。だけどこの日、グッズ売り場にあったTEAM★NACSのポスター、もっと言うと、ポスターの顕ちゃんを目にした瞬間に、クラッときて気持ちが一気にバギっ!と入る。ちなみにクラッときたが買わなかったポスター。結局、グッズに並んだけど、CDだけ購入となった。迷ったパンフレットは、買った友人のを見せてもらって、最初の3人で爆笑し、満足したからいっか!となる。
かなり早めに行っていたので、グッズは割とすぐ買えた感じだったんだけど、その後会場の中でおしゃべりしていたら、本降りの雨の中、すごい行列になっていたので、早めに行ってよかった!
相変わらず全くなんもチェックしてなかったので、こんなものがあるのか!と思ったCUEどら。レーズンパターとかぼちゃを買ってみた。

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その後、会場内のベンチでユカちゃんとおしゃべりを続け、席に行ったらR先輩から連絡があり、ちょこっとだけご挨拶を。ポルノでばっか会っていたので、NACSで会うのが不思議な感じ。でも、ポルノにハマりたての前回ジャンボリーでお会いした時の事を思い出し、アレは、ポルノの話が存分に出来る喜びを味わった最初だったなあ…とか思いつつ、色々ごたごたしつつ、いよいよの最高に楽しいジャンボリーを満喫だ♪

終演後は地下鉄へのすごい行列。CUEどらを腹ペコにしみこませつつ、これはこれで、醍醐味だもんなあ~とか思ったり。
その後、居酒屋にでも…と事前に予定していたんだけど、思いのほか遅い時間になったので、そのままホテルへとなった。
ちなみにこの日のターゲッ湯は、紫と赤と白どれがいい?という無茶な質問に、白!とユカちゃんが答えてくれたので、「曖昧なひとたち」ホワイトをチョイス。お湯に入れるとただの透明になっちゃったけど、ゆっくり浸かり、ぼやーっとNACS愛をかみしめつつ、初日を終えたのだった♪

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「CUE DREAM JAM-BOREE 2010」感想

「CUE DREAM JAM-BOREE 2010」の感想を。の、前に、どうでしょう班が旅に出てるぞ!いやー旅に出てるぞ!4年ぶりの新作だー!何だろうこの嬉しさは!
…という喜びもとりあえず置いておいて、感想書くぞ!もちろんネタバレだぞ!非常に異常に長いぞ!

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事前知識としては、金曜と日曜の参戦。土曜2公演にDVDカメラが入ったらしいから、見てないのがDVDになるって嬉しい♪
初日、一枚チケット余ったままだったんだけど、この余ったチケット、実際行ったら1階スタンドのなまらステージ近く、最前列。途中でアリーナを蹴って、スタンドに駆けあがった私。この選択大正解だった。チケットが余って良かったと心底思ったのは、1階スタンドのすぐ前に会場をぐるっと道が出来ていて、すぐ近くを通るから。近いっ!
最終日は、その対角線側。ステージから遠い、1階スタンドの後ろ。

セットリストは、最終日を終えた夜、眠いと訴える友人を強制的に寝かせず、気持ちがホットなうちに必死に思い出したから、恐らくとってもあっていると思う。

ナントカクロスで地球がどうにかなるとか、それを救うNACSっぽいシルエットが出るとかいうVTRが流れ、登場は、ジェイクの「wake up the striker」という曲。オクラ、大小、NACS、社長の順番で、やっぱりNACSになると会場のボルテージは一気に上がる。この盛り上がり、いよいよNACSだあー!ってなってとっても好きだ。

みんなが揃った所で、モリの新曲、「ハリケーンマーチ」。この曲に合わせて、1階スタンド近くの道をぐるっと並んで歩くCUEタレントさんたち。後ろのステージまで来ると、おーおーおー♪で後ろにいるスタッフさんたちも、胸に手を当ててジャンボリーの旗が上がる。
ああ、ジャンボリーだ。2年振りのバカ祭りだ。と、妙な感動が。

正面ステージに戻り、トーク。会場は広すぎると、既にハーハーな洋ちゃんに、金曜は雨だったので、事前に打ち合わせしたような小芝居じみた雨男に対する責めインタビュー。グッズ売り場に洋ちゃんのパネルが出るはずだったが、お前のせいで雨じゃねーか!という気持ちが高まるって意味で、「ファンを刺激する」と、パネルが出なかったと(笑)最終日は出ていたらしいが、見るの忘れていた。
後は、いつものように、ここにCUEファン全員集まったとか、ここが滅びたらCUEファンが全滅するとか、ついてこいよとか、ファンを増やす為になるだけ子供を産めとかいう話もしたかと思う。
ジョーとアッキーのVTRも流れたかと思う。スキルアップした、生「ピーヨピヨピヨ」も堪能した。

それからメドレー。
「スマッシュヒット LOVE バシーン!」では、シゲがゴルフをするポーズをしていたと、友人談。
「KILL ME」のシゲは後ろステージから出てきて、その時には誰もいなくなり、シゲ曲紹介で「飲むしょ朝まで」。タレントたちは会場の色んな場所から神出鬼没で面白い。ちなみにシゲ曲紹介、初日よりも最終日、素晴らしくイントロピッタリのナイス紹介だった。…んだけど、次の「wishing smile」曲紹介は洋ちゃんで、イントロ超えて曲紹介になったもんだから、オクラの突っ込みが。ここで途中、オクラと同じ衣装で社長が登場!オクラの振りが何だかしっかり良かった。
そしてそして!楽しみにしていた「calling you」。
ステンドマイクで、5人がメインステージに並ぶ。やっぱり良い。気持ちが高揚する。ただ、短い。これはフルでやって欲しかったなあ。

そっから、大下がキャシーを探し、巨乳を探し、キャシーじゃなくてアッキーが登場し、ジョーも登場し、新曲「Clear the road」。初聴きだったんだけど、これ非常に良い。何が良いって、ジョーが黒いタンクトップを途中で破るんだけど、初日は下まで破けなくて、その状態で一生懸命なナントモ言えない表情!立ち姿!歌い方!筋肉!恐らくこのジャンボリー中一番の笑いツボに入ってしまい、ずーっと爆笑していた。シゲはたまにものすごいツボをくれるから困ってしまう。あー面白かった(笑)

続いてジェイク2曲、オクラのタップダンス、月光2曲。初日も最終日も、とってもトイレが近くなっていたので、ここでトイレ休憩をとった私。最終日は端のドア近くだったから、気楽に大小でもトイレへ。こんな気楽さもいいよジャンボリー。

で、「MORY TIME」。今回のアッハー♪は、私は知らなくてぽかーんだったんだけど、お笑いのねずっちポーズなるものだった。初日は友達と一緒だったんだけど、最終日は一人で隣が控えめな若い女の子だった為、肩に手を置いてくれなかったのが寂しかったものだ。後ろや周りもぽつぽつ空席があり、そんな環境だから、最終日は心も体も寒くなったり。迷惑な人がいるとかで環境は大切と思うことはあるけど、こんな感じで環境は大切と思ったのは、ジャンボリーでは初めて経験する。

ここからファン投票のランキングの発表。司会の大下と鈴柳さんが登場し、あー!これがあのウチワか!と叫んだり。
9位「Samba de Kanemocchi」で、リキオさんが貧乏人の諸君と罵倒しつつ登場!衣装もスキルアップしているが、何より顔がスキルアップ。もうやめてくれ!というぐらい笑わせてもらう。もっと笑ったのは、初日、アリーナに降りる階段に片足をかけ、戻し、降りるぞと見せかけて~の、降りないぞ!っていう動きをしていて、リキオさんらしいというか、琢ちゃんらしいというか、アリーナのお客さんを翻弄する様はバカバカしくてもう、大爆笑!
で、そのリキオさんがイリュージョンをし、「キングオブポップ」と呼んだっけ、煙とともに後ろステージからナントナント!製薬会社の息子が!そう!真池龍!これ、ダンスやメイクが無理だろうと登場を諦めていたもんだから、しばらく信じられなくて、友人が真池龍だよ!と言ってくれたのにしばらくぽかーんとしちゃったよ。そのぐらい嬉しかった♪ちゃんとダンスもあり、メイクもあり、タカユキもあり。鈴柳からタカユキへ社長の早替えである。ちょっとだけ「Man in the Mirror」のアドワン…のヤツも。なんか…今回はスゴイぞ!とやっと思い始めた瞬間だ。
タカユキを追って、真池龍がアリーナを通る。上から見ると怖い。必死に通っている姿がナントモ…。
これも友人談。タカユキが本物のバナナを食べていたのと、タカユキのムンウォークに笑いが起こっていたらしい。
ちなみに、後で洋ちゃんが、確かリキオ、真池龍、鈴柳のいる楽屋は酷かった。と言っていたのが思い出される。

さて8位。大好きな轟一郎さんが♪
初日は「やっちゃうよ。」が始まってしばらくどこにいるのか分からなかったんだけど、1階スタンド後ろのドアから出てきて、その席に近い女性を抱き寄せて歌うんだ。キャーだよ会場と私。やられちゃったよ会場と私。そして最終日はこの轟さんがなまら近い場所で、やーあんなに近くで轟さん見られたのは幸運だった。後のFANTANとかもそうだけど、広い会場のどこにいても何かがおいしい的な演出、とっても良いと思う。前回からそんな風だったけど、今回は更に素晴らしい。

7位は「戦え!白き戦士~GO!GO!GO!」。ホワイトストーンズは白石から出られないという理由で、VTR出演となったんだけど、社長がこっち(自分)とあっち(一郎)にいるから無理だべや!みたいな事を言っていたのが面白かった。
タイミングばっちりの、鈴柳とホワイトストーンズのやりとり。南郷さんが非常にスキルアップしていて、本郷さん、北郷さんが笑ちゃっていた。歌うホワイトさんは白石の橋の上でだったんだけど、その横を不思議そうに通る通行人たちとかもナイスだった。生じゃないのは残念だけど、会場は大合唱。

で!6位!念願の「きみにキャッチュー」!伝説化している早川淳が眼の前に!6位って事はやっぱりみんな、待ち望んでいたのね♪と、CUEファンに拍手だ。キラッキラしている早川淳は、ドラマよりも数段愛らしく(笑)
リキオと早川淳の変わりようとか、素晴らしい楽曲である事とか、素晴らしい歌声とか、何よりスキルアップしすぎているダンス!舞台役者だもなあ~と、あらゆる要素がバカバカしくて大好物だけど、妙に感動もあって、何だかすっかり琢ちゃんにやられてしまう。ジャンボリー後、じわーっと大好きになってきたもの。今更すぎて恥ずかしいけど、好きです(笑)

5位の「つぼみ」へ続き、やっぱりこれも人気よね♪と思う。だって名曲だもの。
「つぼみ」は、モリが一生懸命、ひとつひとつ大切に歌っているのがとっても良くて、ジーンとくる。この曲は、オンチが一生懸命歌う感じがやけに感動的。だけど、二番に鈴柳のまま社長が登場して歌うんだけど、思い出せるのは最終日、笑わせに入っていて、これはいらないと。社長もひとつひとつ大切に歌ってほしかったものだ。

4位は「起きないあいつ」でFANTAN登場!初めて生で見たFANTANは、2階スタンドの奥から、荷物とか運ぶ台車に白い羽つけた乗り物を、マネージャーが押して、素晴らしくかっちょよく登場だ。
これには2階席大興奮!初日は、2階からステージに降りるFAN兄さんがなまら近くを通り、白い服サングラスにすっかりやられる。ちょっと生も見慣れた感があっちゃった洋ちゃんだけど、FAN兄さん姿になっただけでまるでキャー!だもの困ったわ。最終日は、TAN兄さんが真上にいらっしゃいまして、角度的に登場前、奥にいる所から見ることができた。だから、最終日は、普通報われない感があるスタンド後方でも、轟さんとTAN兄さんが近くにいらっしゃいまして、それぞれに美味しかったのだ♪
FANTAN、最後はもちろん、ステージをあっちにこっちにポーズとるアレをやってくれて、それはもう嬉しかった。

余談だけど、最終日、FAN兄さんが押された、危ない的な事を言っていて、ハリケーンでもいつも、頭を叩かれたとか、色々ある洋ちゃん。ハリケーンのアリーナ周回とかは、やらなくてもいいと思う。今回は手が届かないけど近いナイスな、ぐるっと回る道があったから、そこでいいかと思う。お客さんもお客さんだけど、だから、危ない事はやめて、ただただハリケーンは続けてほしいと思うばかり。

さて、ここからはピックアップ的なコーナーになり、「札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1」と「ゼロ・ワン・ツー・ゼロ」の新曲が。
「札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1」は、サングラスにオールバックの顕ちゃんにグワっときたけど、オクラとやたらアレするのはほんっと、ナントモ言えず気持ちわるっ…。ちょっとならいいんだけど、ずっとだからもう、困ってしまった。
「ゼロ・ワン・ツー・ゼロ」は、キャシーさんの演技力に目を見張る。唯一の女性で、歌唱力もあるから大活躍だけど、演技力も素晴らしい。そして、「きみからつづく」のソロでも思ったけど、人の良さが笑顔いっぱいに出ていて、ホッとする魅力がある。

ランキングに戻り…って、どうしようまだ終わらない感想(笑)
「ハナ~僕とじいちゃんと」になり、これが3位。これもまた名曲だけど、2006年の大泣きしたジャンボリーのイメージが強いから、その思い出が大切で、今回のジャンボリーではちょっと違うと思った。知らなかったんだけど、CUEでオーディションしていたらしく、それでアーティスト部門でCUE入りした女性歌手がここでちょこっと登場。紹介。

待ちに待った!2年振りのTEAM★NACSタイム!2位!「おねがい! NACS SUMMER !」
やー嬉しい。この曲大好き。琢ちゃんの曲はホント素晴らしいのが多い。「弁当にタコさんウインナー作って」の甘い声が好き♪
ここで1階スタント近くの道をぐるっと回り、キャー。洋ちゃんのソロ部分、何故かキー高く歌っていたように思い出す。ステージに戻ったらタコ星人が登場!サビ前にははける予定だったけど、長い事いたタコ星人。最終日は更に長い事いたタコ星人。嗚呼、タコ星人。

待ちに待った!2年振りのTEAM★NACSの小芝居スタート。最終日は、話の前後は忘れたけど、しゃべらないキャラを忘れ普通に話し出す顕ちゃんが、途中でハッと思い出しキャラを再構成していたのが面白かった。
事前に、TEAM★NACSから発表と出ていたので、友人と、解散?ハリケーン封印?とか話していたんだけど、解散の方だったようで、アイドルにしては暗い。アイドルの顔じゃない。アイドルはもうからない。と、「俺たち、普通のおっさんに戻ります」宣言!
ここ、初日がとっても面白く、何が面白いって、モリが鼻毛に白髪が…宣言後、琢ちゃんが俺なんて下の毛に白髪が…って言った後、モリの台本だったようで、何でモリが鼻毛で俺が下よ!と文句を言う場面があった…のは最終日も一緒だから違い、解散します!宣言後、「えー!!!」と会場大ブーイング。何を言っても「えー!!!」と会場大ブーイング。おさまらない会場大ブーイング。モリが「お前たち、ファンすぎる…」とぽつりと言い、打ち合わせと違いすぎる反応、最後の曲に「いやだー!」がこだまする会場。話が全然前に進まなくて、楽しいから、ナーックス♪って言って楽しいから、と、頼み込んでやる感じになった、新曲「いつかNACS きっとNACS」。
ずっと思っていたけど、新曲ちゃんと覚えてこればよかったー!と激しく思ったのはこの曲だ。だって、ナーックス♪がよくわからない。見よう見まねでナーックス♪やっても、張り切ってやりたいから、途中で諦め、最後のTEAM★NACSかあ…とすっかりお芝居に引き込まれた私は、感傷的にジンワリ味わったものだ。

もちろん、それで終わるはずが無いTEAM★NACS。
突然、大変だー!と駆けこむあきちゃん。日本中が崩壊し出したナイスVTRが流れ、無事なのはこの会場だけだ!となり、実は地球防衛軍だったTEAM★NACSが登場し、落下する隕石を止めようと、みんなで大回転するへ!10回転するべ!ってなる、ジャンボリーらしいバカバカしくも楽しい流れに。これ、最初のVTRの流れだったのだ。今回のハリケーンジャンボリーのメインだ。
初日はこの10回転じっくりで、お前たちは若くない。と、無理するな。と、ちょっと回っては休憩。ちょっと回っては休憩。スタンドの私もじっくり回転。最終日は、お客さんに回転を促すのはやめたようで、タオルを回す感じであっさりとなる。そんな最終日は無かったかと思うんだけど、初日は、足をひねった!やりとりがあり、「捻挫した君」をちょっと歌う場面もあった。だから、初日は逃せないのだ。

見事、みんなの大回転で隕石を押し返し、地球は救われた(笑)
だけどまだ、ランキングの1位が残っている。もう1位はわかっている。「ナックスハリケーン」に決まってるべや!と、戸惑う地球防衛軍さんたち。やっぱりアイドルやりまーす!と、感動の「ナックスハリケーン」だ!
やっぱり何だかんだ言って、これが無きゃダメだ。初日、顕ちゃんのダンスが一拍見事にズレていて、それすら、ああ、NACSだと目頭が…。アリーナ周回はあまり無理をしないルートな感じを、上から見ていてうけた。
確かここ、最終日、最後の「ハリケーン」で何かが間違ったようで、シゲが真ん中に。曲作った人が真ん中だって決まってるべやーと言う洋ちゃん。だって安田が!と言うシゲ。っていうやり取りが思い出される。

ランキングは終了。TEAM★NACSコーナーも終了。オクラとかが出てきて、ウチワをいじったり。
それで、最後のメドレーになり、全員で定番の「月の裏で」。「おっおっおっ」が楽しい月の裏みたいな顔で。全員で会場を囲む道を縦横無尽に行き来し、サインボールを投げるんだけど、初日はつまりこの場所とっても近くて、次々来るNACSに目移りして嬉しい悲鳴。琢ちゃんがサインボールを、スタンドに突き出してコレを投げるよという恰好をしていた。
そしてココ!最高に良かったのが、琢ちゃんと洋ちゃんが一緒だんたんだけど、琢ちゃんの後ろポーチに入っているサインボールを取ろうとしたのか、洋ちゃんが手を突っ込み、「やめろやー」「あははー」みたいなやり取りが繰り広げられ、いやーもう、同学年コンビ可愛いったらなかった。
順番がちょっと曖昧だけど、次は「勇気の翼」のはず。チーズスナックが前ステージで歌い、それ以外の方々がぐるりと回る。つまり、NACSではシゲだけがぐるりと回っている。ここ、やっぱり初日、なまら目の前でシゲが立ち止まり、スタンド側に向かって、「ありがとうありがとう」と生声で言ってくれたのが貴重な瞬間で忘れられない。あ、いやいや、こちらこそ。だ。
こんな事があったもんだから、すっかり初日はやったっけ?という印象だった「安田国歌」に続き、最後のメドレーは「本日のスープ」。「ビーチドリーマー」が無かったのが非常に残念。

一人一人、挨拶をし、これからやるお仕事の話をし、ここでだったと思うんだけど、来年、NACS15周年。5人それぞれ何かやるらしいVTRが流れ、5回何かがあるらしい。楽しみじゃないか!
更に興奮したのは、2012年!NACS本公演!作・演出、森崎博之!え?来年じゃないの?!と思ったけど、ジャンボリーと同年かよ!と思ったけど、恐らくポルノライブとかぶるんじゃね?と思ったけど、2012年、こりゃー鬼の貯金だな。と思ったけど、全細胞がキャー!となる!やめられないもんなー。

最後は、琢ちゃんの新曲、やたら感動的な「きみからつづく」。
この曲で印象深いのは、琢ちゃんのソロ、大きな、素晴らしい歌声でものすごく気持ちがこもっている感じで歌っていたのが、最高すぎたジャンボリーを、ジーンという想いを何倍にもさせてくれた。

さて、アンコール。やっぱりいないあのアイツら。
最後と言えばもちろん!の、どこからともなく聞こえる「へいへいへーい」。
黄色いパンツのマッスルブラザーズは正面大画面横から登場し、「へいへいへーい」。
もちろん最後は「ハッスルマッスルブギ」だ!こういう定番って大切よね。顕ちゃんの全く歌わずポーズ叫びに、琢ちゃんが笑い、代わりに歌う。後ろでは洋ちゃんたちが崩れ落ちるように大爆笑している。大切だから2回言おう。こういう定番って大切よね。

最終日は、もう一回アンコールがあって、社長がちょっと困ったようにご挨拶。嬉しいけど、「ハッスルマッスルブギ」であっさり終わっても良かったかな。
そんなこんなの、2010年ジャンボリー。イヤになるぐらい感想が長くなったのでわかるように、今までのジャンボリーで一番少ない2回という参戦だったのにも関わらず、始まる前はあまり乗り気じゃなかったのにも関わらず、あまりにも楽しくて嬉しくて大好きで、ああ、好きだなあ!という気持ちが溢れてきて、結果、気持ち悪っ!と友人に言われるぐらいになっちゃった程に。
こういうモノがあるから、NACSファンはやめられない♪NACSを好きになって6、7年ぐらいになるけど、あの時と変わらずNACSが好きだ!という気持ちを改めて思い出させてくれて、日常が楽しくなるし、今回もまた、たくさんの良いモノをもらってきた、大好きなジャンボリーなのだった♪

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楽しかったこと、山の如し

「CUE DREAM JAM-BOREE 2010」の為、北海道へ。今日帰宅。
時間も体力もないので簡潔に言うと、ここ近年でNACSが一番好きになった。
いやー何だろう、今回のジャンボリー、楽しかった。楽しすぎた。何が楽しかったって明確に言えないぐらい、あらゆる要素が楽しかった。あえて言うとすると、すっかりキャチューされた(笑)

何回、NACSっていいよねーと言い、気持ち悪っ!と友人に突っ込まれたことか。
何回、好きだなあーと言い、イタイイタイっ!と友人に突っ込まれたことか。
お願い、あまり言える機会ないから、北海道にいる間ぐらいは言わせてくれ!笑って許してこんな私を!と、結局散々聞いてもらったことか!

色々思う所はあるけど、とにかく楽しかった。
あまりジャンボリー自体にワクワクしていなかったもんだから、やられた!やっぱり好きだ!となった。ほんっと行ってよかった。

そして、もちろんもうひとつの目的である、北海道満喫!も、素晴らしく実行できた。ジメジメだよ?と言った母の言葉は、ありゃ嘘だね!というぐらい、気持ち良い北国の夏。行きたいところ行けたし、美味しいモノも食べられた。

大通りを歩いていた時、恐らく地元の若い女性たちが、道民である事が自慢。みたいな事を言っていた言葉がふと耳に入ったんだけど、話の前後はわからないが、うんうんって思う。、
改めて、道産子である事に誇りを持てるし、北海道を出てから北海道がますます好きになっている。
いいよ、北海道。一度はおいで北海道♪

そんなこんなで、今日はひとまずこんな感じ。
飛行機を降りた瞬間から、お風呂か?!というぐらいの湿気に、人が多い電車に、気持ちがパリっと東京モードになったけど、明日からまた色々がんばって、楽しかったことを一つずつ思い出し、後日、恐らく長くなるジャンボリー感想と、恐らく長くなる旅行記を、徐々にまとめようと思うのだった♪

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