その他

プラネタリウム

渋谷のプラネタリウムに行ってきた。スガシカオの「プラネタリウム」(渋谷が出てくる)気分を楽しみたかったわけではなく、「銀河鉄道の夜」をやっているのだ。
その「銀河鉄道の夜」、プラネタリウムらしいのは最初のお姉さんの星座説明の時だけで、あとはきれいな映像を見る、映画に近い感じ。50分くらいでなのでとっても駆け足。星座に重点を置いているので、原作知らないとストーリーはさっぱりだろう。
でも最初のお姉さんの説明があったから、あまりわからなかった星座、銀河鉄道の軌道がわかってとってもおもしろく、プラネタリウムも多分、小学校以来とかなので、プラネタリウム自体も楽しかった。
そして何より映像がものすごくきれいで、音楽も素晴らしい。「星めぐりの歌」は宮沢賢治作詞作曲なんだけど、ホント、宮沢賢治は万能すぎる。

「銀河鉄道の夜」は何度読んでもいつも涙腺にきすぎて困るんだけど、プラネタリウムでも始まってすぐ涙腺が緩んで、暗くて誰にも見えないのを良い事に、ずっと号泣。年々、涙腺が緩くなっているってのもあるけど、「銀河鉄道の夜」は別格だ。
色んな場面がカットされていて、あれがない、これ見たかったとか色々思ったけど、取りあえずもう一回は見ようと思った。次は違う場所で、ちょっと行くの面倒だけど、府中か八王子にでも行こうかな♪

11月に、安田氏のひとり語りで岩手に行くんだけど、大好きな宮沢賢治めぐりもとっても楽しみにしている。
そんなわけで、
『あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。』
と、宮沢賢治も表現するようなイーハトーブに行く心意気は整いつつあるのだった。

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聴きたい音楽

今日はいつものルートを外れ、朝から吉祥寺に行ってきた。健康診断の為だ。今年から年齢的に、ちょっとグレードアップした健康診断をチョイス出来るので、オプションで婦人科検診とかも入れてガッツリ見てもらった。一番不安なのは血液なので、健康であれ!と願いつつ、勤務時間の半分を吉祥寺でつぶし、よい気分転換になった。

ところでちょっと前から、スガシカオにハマっている。新感線を見た後に、れいこちゃんとカラオケに行ったんだけど、一人スガシカオ祭りしたもんだ。

ポルノ丸のちょっと前、仕事が落ち着いて心の余裕が出来たので、色んなCDをいっぱいレンタルし、その中にスガシカオのシングルベストがあった。
前々から多分好みだと思う予感があったんだけど、ちゃんと聴いた事がなくて、聞いたらまんまとハマったわけだ。何と言うか、中毒性がある。ポルノ丸旅行中も、曲名すらちゃんと覚えてないぐらいだったが、ずっとスガシカオの音楽が頭に流れていた。

函館旅行中は「奇跡」中毒に陥り、思いのほか暑い函館を歩き回っている間ずっと聴いていて、夏!って感じの「奇跡」がピッタリで気持ち良かった。

その後、こりゃー腰を据えて聴かなきゃ駄目だと思い、ほぼ全てのアルバムをレンタルし、じゅんぐり聴いている。最近は、「コノユビトマレ」「はじまりの日」「サヨナラホームラン」など、新しめのシングルを中毒の如く聴いているが、昔のは昔ので良い。昔も今も、隔てなく良いって感じが今はしている。
そういえば、昔、テレビ番組でポルノと「黄金の月」セッションしてて、今更ながら改めて見てみたりして。

まだまだ曲がいっぱいあって、聴き込むほど好きになる感じもしているので、聴きたい曲がいっぱいあるのがとっても嬉しく、いっぱい覚えたらまたカラオケで祭りを開催したいなあと思いつつ、今日も今日とてスガシカオを聴くのだった♪

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髑髏城の週末

週末のお話。ちょうど金曜、午後半休とった時に父が東京に来ていて、用事(仕事)が午前中で終わるとの事だったので、神田で待ち合わせし、昼食とお茶を。父とこうして東京で会社の後に二人で会うの初めてだったから、何かとっても嬉しくて、朝からワクワクしていた。

ワクワクしたのにはもう一つ、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」を見る!という理由も大きかった。
れいこちゃんから「朧の森に棲む鬼」DVDを借り、ものすごく面白いと思い、「蛮幽鬼」をゲキシネで見、ハンパ無く面白いと思い、「鋼鉄番長」を生で見、大変面白いけど、いのうえ歌舞伎を生で見たいと思い、思い続け、やっと来たこの日!
といった気合いがあったから、お高いチケットだが、金曜と土曜、二回見た。

見る前からわかっていたけど、お高いチケット代を出す価値があるお芝居だった!あー面白かった♪
感想とも言えないぐらいだが、覚えていることは…
・何で二回言う
・時間がありません!
・時間がなくなるぐらいやりたい放題の天魔王
・天魔王の地図を書き変えなきゃいけない的な言いっぷりに、天下なんてどうでもいいんだろ?と思った
・だから結局天魔王は何が目的だったんだ?と思った
・でも赤マントでヒラヒラ舞っていたのがキレイだった
・兵庫が手玉に取られるのに納得な極楽太夫
・そんな兵庫がかわいい
・沙霧の声が金曜死んでて土曜割と復活してた
・それにつけても兵庫がかわいい
・捨之介のポロリズム
・色街を作った蘭兵衛が、お前の方がこういうのあっている的な発言を捨之介に言ったけど、どっちもあんまり変わらないように思った
・蘭兵衛の殺陣の美しさ、でもクールすぎて色々よく分からない
・というか、天魔王酷過ぎだけど、蘭兵衛の酷過ぎが斜め上を行っている
・100人斬りで飛び交っていた刀、お見事!
・「三途の川に捨之介」最後の気迫のあるすり足、思わず捨之介ごっこしたくなる
・七人のシルエットに鳥肌。カマ使いが多いなーと思った
・みんな超人に見えた
・とにかく面白かった!

みたいな…

普段、感性にぼんやり靄がかかっていて、年を取るごとに靄は濃くなって、感性が鈍くなっていくのを自覚しているんだけど、お芝居やライブの時だけは靄が晴れて、感性が鋭くなる気がする。
今回の「髑髏城の七人」も、バッシバシ霧が晴れたよ!
興奮したので、アオドクロとかDVD買っちゃって、早くゲキシネ見たいなーと思いつつ、ちょっとしばらく新感線さんにどっぷりしそうな気がするのだった♪

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函館の旅4

月末だから仕事が伸びないかドキドキだったけど、恐縮ですが…と全ての仕事を急かせ定時ダッシュ!洋ちゃんのワンマンショー見てきた。ああ、面白かった♪

さて、しつこいが、これで函館の旅最後。旅と言っても、東京に戻る日、ちょっと時間あったので寄ってもらったココ。

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そう!どうでしょうの対決列島、北海道対決で登場した「コーヒールームきくち」さんである。ソフトクリーム三本食いのきくちさん。ちょうどお店の人とお客さんの話が聞こえたんだけど、三本も食べてくれて~的な話をしていて、お仲間だろう方もいらっしゃっていたようだ。

お仲間は三本食いしたようだが、昼食直後だった私は一本食いで手を打つ。チョイスしたのはやはりモカ。

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美味しいカフェオレがそのままシャーベット状のソフトクリームになりました。といった感じのソフトクリームで、とっても美味しい。だがこれ、三本食い、それも早食いはかなり厳しかろうと、いつかの彼らに想いをはせる。
そしてこの道に、安田さんが落としてしまったソフトクリームの面影を見たり見なかったり。

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このお店は、湯の川温泉から近く、空港に行く途中も通りすぎるんだけど、湯の川温泉ってまず行かないから、いつか行きたい…と思い続け、今回やっと行けた。久々に、ほんのちょっとだけ、どうでしょうゆかりの旅も出来た。

余談だけど、ポルノ丸から夏休み突入の短い間、やらなきゃいけない事多くてバタバタする中、スマートフォンにした。実家でパソコン使えないから、その前にどうしても欲しかったのだ。メールなどはやっぱりガラケーと比べるとすごく使いづらく、書くのにも時間かかって大変だが、調べ物するにはガラケーとは比べ物にならないぐらい便利だ。ちっちゃいパソコンって感じだし、ココログもそうだけど、スマフォ対応されているサイトも増えてきたのもポイント高い。

だから、今回の旅では事前にほとんど調べなく、その場で、土方最後の地はどこだっけ?と調べたり、ソフトクリーム食べたいけどどこが良いかとか、すごく威力を発揮した。
これからの旅も、事前に地図を印刷する必要なくなる。電池の消費が大きいのは痛いが、スマフォと旅に出るのがワクワクする♪

安さを求めたら、行きはAIR DO、帰りはJALになったから、行きは琢ちゃんを堪能し、帰りは機内誌の浅田次郎を堪能した。JALの機内誌は面白い。浅田次郎のコラムが毎回面白い。そして今回は、次回に話をひっぱっていたのですごく気になりつつ、そんなわけで、東京に戻るのがほんとーにイヤだったぐらい、充実した楽しい夏休みを過ごしたのだった♪

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函館の旅3

大沼にいきたい~って訴えていたら、ちょうど兄も休みだしって事で、出かける事になった。目に痛いほど天気が良い日である。

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こういう景色を見ると、ここは特別キレイな気がするけど、毎日電車と人とビルばっか見て過ごしているからで、日本全国どこでもこんな風にキレイなんだと思う。

大沼って言っているのは、大沼公園の事で、函館から車で30~40分ぐらいにある。駒ケ岳が噴火して出来たらしい大沼は、その駒ケ岳と一緒に見えると思うわず「おおー!」と胸が~熱くなるぐらい美しい。

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小さいころに何度か行ったはずだけど、あんまり覚えてなくて新鮮で、沼の周りをウキウキお散歩する。海や湖もいいけど、沼ってのもまた良い。
景色と同じレベルで大沼の魅力だと思っているのが大沼だんごでありまして、串に刺さっていない団子は、どうしてだかとっても美味しい。特にあんこが好きだ。

大沼にいきたい~って訴え続けたのには、もう一つ理由があって、それは、山川牧場にいきたい~ソフトクリームたべたい~って理由。
山川牧場って、函館付近では有名な牧場で、例えば函館の観光地にも山川牧場のソフトクリームがあるし、ラビスタ函館ベイにある牛乳も山川牧場のだった。だから函館で事足りるんだけど、やはり本場に行きたい。大沼公園の近くにあるからちょうど良い。

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ソフトクリームはさっぱり系で文句なしに美味しい。隣のはシェイクなんだけど、ソフトクリームより甘さ控えめ、もっと牛乳の美味しさが味わえて、どっちかというとこっちの方が好きだった。

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朝食抜きの兄がローストビーフサンドを食べたのでちょっともらったら、これまたとっても美味しい。買う時、山川牧場の方と知り合いだったらしく、母が「来ました」的な事を話していてビックリした。世間は狭いものである。

それから、私の目的は達し、私以外の人たちの目的、買い物に函館へゴー。母が、膝の調子悪いからベッドにしたいと家具屋に行き、欲しいのが予算の倍したから、半分出したらすごく喜んでくれた。普段ケチケチだが、自分の趣味と母の為に使うのには惜しみない私である。

帰り、晴れているのに向こうでは雨が降っているのが見える天気になって、海の向こうに函館山を見たら、ちょうど虹がかかっていた。見えづらいけど虹がかかっているのだ。

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そんな風に、キレイなものをいっぱい見て、美味しいものをいっぱい食べた、最高の一日なのだった♪

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函館の旅2

五稜郭タワーにファッション雑誌から飛び出したようなポーズのこの方がいらっしゃるのは、まあ、当然である。歴史が浅い北海道。貴重な偉人なのだ。

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しかしながら、路面電車の十字街を降りたら、すぐ近くにこの方もいらっしゃった。

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見えづらいかもしれないが、「いっちばーん!」しているハルク・ホーガンではない。「いっちばーん!」している坂本龍馬だ。残念ながら急いでいたので、色んな意味で首をひねったのみでじっくり見なかった。

謎の像はじっくり見なかったけど、五稜郭の丸井今井さんで水曜どうでしょうグッズチェックする事は忘れず。地下でスナッフルスのチーズオムレットを購入する事も忘れず。いつものルートである。

ホテルで母と再会したら、母がメロン持ってきたから仏壇にあげたい!と、母の兄の家に行く事になった。伯父さんに会うのは数年振り。伯父さんの家も懐かしい。この家は、函館と言えば思い浮かべるであろう、西部地区の坂近くにあり、景色も雰囲気も素晴らしい。
厳密にはここは違うけど、こんな雰囲気。

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夕食はどこにしようか事前に悩んでいたんだけど、ホテルが金森倉庫近いから、そこらへんのどっかでいいね?って適当にブラブラして決めた。
この倉庫群、何度も何度も訪れたけど、飽きないぐらい好きだ。次はここで食事したいと思うようなお店も後で見つけたりするから、また行くだろうなあ♪

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そして大好きなラビスタ函館ベイさんであるが、オンタイムだと混むと噂の温泉、早め早めの行動が功を奏し、早めに行ったらそこそこ空いていて良かった。前回行った時はものすごい強風で露天風呂が厳しい状況だったが、今回はちょうど良く、一人用の露天風呂はぬるくていつまででも入っていられる。ホテルの屋上に温泉があるから、目の前に函館山と夜景が広がり、夕暮れから夜景に変わる様を温泉に入りながらずっと見ていた。
ちなみに、温泉を出た所にこれまた景色が素晴らしい休憩所があるんだけど、お好きにどうぞというアイスがおいていてね、アイスの種類が増えていたのが地味に嬉しく!

この日、3時起きとかそんな勢いだったから、温泉入って落ち着いてもまだ19:30ぐらいだったんだけど、眠くて眠くて驚異の早寝をしてしまった。しかし、こんな日に限って割と大きめの地震が夜中~早朝に数回あり、いちいち起きたついでに温泉。みたいな。温泉に行くと、4時とか6時とかなのに混んでいる。みんな地震で起きたついでに温泉だったみたいだ。
母と、エレベーターでそんな話をしたら、偶然居合わせた男性が、意を決して温泉ですよ。って言っていた。そりゃそーだ。それでも温泉に入る!という心意気!

このホテルの本当の楽しみはこれからで、口コミサイトで朝食が美味しいホテル日本一!っていう評価の通り、美味しい上に種類が豊富。北海道の美味しいモノだいたい揃ってます的な。それで、ついついお腹が破裂しそうなぐらい食べ過ぎて、部屋でまたひと寝。ああ、最高!
休みもこれからだ!最高!戻りたい!

そんなわけで、別の日にも色々行ったので、また次回!なのだった。

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函館の旅1

長い夏休みをもらい、長い事北海道(実家)に帰っていた。ああ、やはり最高だったぜ…。東京に戻ったら、トレンチコート来てるガールなどいて、北海道帰る前は灼熱の東京だったから軽くウラシマタロウ現象に陥った…ってはなしは置いておいて、完全実家ボケのままであるが、今回は函館など色々行ったので、旅の思い出を。

出発した日、すごく良い天気で、裏切られた!って思うぐらい函館も暑くて参った。ダメダメ、北海道暑くちゃダメ。
それでも天気いいし、無駄に早い飛行機だったからすごい寝不足と引き換えに、時間たっぷりあるし、ずっと待ち望んでいた函館だし、ウキウキしまくりだ♪
お気に入りの宿、ラビスタ函館ベイに荷物を預けたら、4月にもいらっしゃったワタクシに対し、説明などショートカットしたりお得意様扱いになったり、良い気分にもさせてくれた。

で、ちょっと距離あったけど、慣れ親しんだ函館。宿からテクテク歩き、今回行こうと思っていた一つ目。
「土方歳三最後の地碑」

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ここ、存在を知らず、友達に「そんなところがあるらしい」って噂を聞き、調べたら駅から近かったから行ってみた。
公園の一角に「一本木関門」と地碑が。近くのベンチに地元っ子と思われるおじいさんが日中ぼっこしていて、まだ朝早かったからかもしれないが、それ以外人いない、静かでキレイな公園である。暑いから木陰のベンチで私も日向ぼっこ。途中で、タクシーで乗り付けた老夫婦が観光に来ていたのみで、のんびりつくろいだ観光スポットであった。

それから、ラッキーピエロで早い昼食を取り、路面電車に揺られ、五稜郭へ。平日だったんだけど、観光客や修学旅行っぽい若者がわんさかいて、結構にぎわっていた。

五稜郭駅から五稜郭公園までちょっと歩くんだけど、ここら辺は通っていた学校も住んでいた下宿も近かったから、よく行ったレストランとか、よく行ったCDショップとか、よくバスが来るまで吹雪をさけて入った靴屋さんがカラオケになったいたりとか、懐かしい気持ちで寄り道したり、あっついなあ!と思いながら歩く。

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暑いけど、天気いいからキレイな五稜郭公園。
五稜郭公園に出向いた目的は、去年あたりに復元した、「箱館奉行所」である。

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ここ、五稜郭公園の中にあり、昔は博物館的なものがあったような記憶があるんだけど、『全国から結集した宮大工などの職人による日本伝統建築の匠の技により、当時の姿が再現されました。』(パンフレットより)といった感じで、なんかすごい気合いを入れて作った建物である。
中は再現された部屋があり、人があまりいなくて縁側とか畳とかあるいているだけで気持ちいい。建築のVTRをみる部屋、歴史の解説をする部屋など、小規模だけど、好き勝手にのんびり見れるこういう場所、とっても心地よかった。受付の人も親切だったし、(ひいき目入っているが)さすが函館!いいなあ~♪

それから、近くにある六花亭へ。五稜郭公園の近くにある六花亭はカフェが併設されていて、景色がビューティーらしいから行ってみたかったのだ。

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そこでパンケーキ♪ワッフルとか生ケーキとかあったけど、一番惹かれたパンケーキ♪これ、美味しかったなあ!また食べたい。お店もちょうどいい感じで空いていて、ホットコーヒーは無料で飲み放題だし、時間たっぷりあるし、歩き疲れたし、けっこうゆっくりしちゃった。お店でもいくつかお土産など買いつつ、行きたいところもう行きつくしたなあ…と思っていたら、ちょうど、あと一時間で到着する!という連絡が母からあり、慌ててお店を出たところで、続きはまた!なのだった。

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良い先生

私の周りから、ほとんど仕事以外を排除して過ごした夏が終わり、さて…と、日常が戻ってきてもっかの悩みは、肌荒れと体重増加。体重はまあ、ポルノ丸までやせるどー!って思ってたんだけどダイエットする暇も余裕もなく、たっぷり太ったまま参戦となるのは仕方ないとして、肌荒れ。でもこの肌荒れ、以前に比べて随分良くなっている。

GWに実家に帰り、あまりにもニキビが酷くて親に驚かれ、あまりにも醜いのが出来るたび恥ずかしくてマスクをしていたもんだけど、いい加減どうにかしたく、GW終わりから病院に通いだした。近所にある普通の皮膚科だ。

そしたらその病院、驚くほど先生が気さくで、優しい。良くなるよとか、がんばろうとか、アドバイスとかしっかりしてくれる。次に行くと、良くなったねえ!とか、感じが良いよ!とかたっぷり褒めてくれる。あれ?これ、癒されてないか?って思うぐらい、なんと言うかとっても良い先生なのだ。
今までどんな種類の病院でも何かあまり好きになれなかったんだけど、ここだけはそんなわけで、積極的に行きたいと思う病院になった。

そんな病院だから、いつも人が多く、待ち時間も長い。土曜日なんて待合室から人が溢れそうなぐらいだ。でも、世田谷ライフとか読みながらノンビリ待つのもまた良い。

で、8月は全然行けなかったので、飲み薬は切れたけど、塗り薬はまだあったのでそれでしのいでいたら、ハッと気づくと、あんなに心の余裕が無い日々を過ごしていたのに、ここずっとニキビ出来て無い!ニキビ跡も徐々に消えており、とってもキレイ♪ってわけじゃないけど、GWごろと比べて格段に良くなっている。ニキビにきくナントカ!みたいなのを適当に買うより、やはりちゃんと皮膚科に行くべきなんだなあ~と思いつつ、今日、久々に行き、またもやまんまと癒されてきたのだった♪

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お久しぶりです!

どうもお久しぶりです!生きてました!
ここしばらく何をしていたかというと、仕事してました。というか、仕事しかしてませんでした。

…ってなわけで、数年振りに恐ろしく忙しい毎日を過ごしており、やっと…やっと!落ち着いてきたので!そんなモロモロの事を書かせていただきますよ!

7月は1カ月で1ヶ月半分の仕事をし、8月は1カ月で2カ月分の仕事をした。もちろん毎日遅くまで残業。休日出勤もあり、夜勤もあり。

今期に入って、数年携わってきた仕事から、4、5年ぐらい前に携わっていた古巣のチームに戻る事になって、いきなりすごい量のプロジェクトを乱暴に「じゃ、おねがい!」って渡された。それも、今期に入ってきた数名の新人と共にだ。
古巣とはいえ、新しい仕事を覚えるのに必死になっていたから、昔の仕事なんてほとんど忘れており、数年で色々変わっている。ずっと携わって、それなりに知識と自信があるものだったら、まだいけたかもしれないけど、そんな感じなので自分が嫌になるぐらい色々とダメダメで、周りを見渡しても新人ばかりだから頼れる人も少なく、やっぱりうまくいかず何度も怒られ、絵にかいたようなデスマーチぶりだった。

結果、破たんしまくったもんだから、チーム全体巻き込んで手伝ってもらう羽目になり、申し訳ないって気持ちもいっぱいだったけど、どっちかというとホントにホットした。
で、色んな頼れる人に手伝ってもらって、ギリギリ、ホントひやっとする程ギリギリに何とか終わったのが、ついこの間。終わったと言っても残作業、入りきらなく後回しにした仕事がまだまだあるからやる事はいっぱいなんだけど、気持ち的には、ああ、そういえば夏なんだっけ…と、季節を感じられるほどの余裕は出てきた。

そんな中、仕事も心も破たんしそうな日々だったが、数か月この仕事の苦楽を共にしてきたうちの一人に同期がいて、同期と言っても別チームから来たばかりだから新人と同じ扱いなんだけど、それでも気楽に相談やグチが言える相手がいたからとっても助かった。途中から手伝ってもらった人の一人に、長年一緒に仕事をしてきた頼れる人もいたから、ここぞと頼ってとっても助かった。

逆に、ものすごいモンスターもいたわけで。長年仕事をしている上司も「はじめて出会った人種」と言ってのけた、新人モンスター。どんなモンスターかというと、言葉に~できない~らーらーらー♪ぐらいなモンスターである。新人だから半人前。というレベルじゃない。そのモンスターを連れてきた上司が申し訳なさそうに、モンスターがやるべき仕事(新人が出来るような仕事)をする異常事態。
ある人は言った。「見かけたら殴りかかりそうだから止めてくれ!」
ある人も言った。「はじめて採用担当者を憎んだ」

モンスターが「できました」と言った仕事のチェックをした私は、修正点を一覧に書いていったんだけど、修正点が「とどまる事を知らない」、「Tomorrow never knows」状態になり、「まさしく、明日はどうなるかわからない状態ですね…」なんて、誰かがうまい事言ったものだ。

それでも明日はやってくるもので、本番当日もひやっとするトラブルがあったけど、万全の態勢にしていたから何とか対処でき、結果大きなトラブルも無く本番を終了する事が出来た。

そんなわけで、24時間戦うジャパニーズビジネスマーン並みに働いたから、9月はご褒美にちょっと無理やり気味だけど、長期休暇をもらう。ちょうどポルノ丸もあるし、ポルノ丸、ホント9月でよかったよ…。
秋に向けまた大きな仕事があるけど、今度はメインじゃないから、8月みたいにとんでもない忙しさではないと思われ、とにかくとにかくほっとしている今現在なのだった。

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昼芝居・夜ライブ

どうも、ご無沙汰しております。
近況:ポルノ丸行きます!

さて、今日は昼芝居、夜ライブの日。

芝居は、「ベッジパードン」。中休憩のあるキッチリ3時間のお芝居だったんだけど、面白かったので3時間が辛くなかった。ふかつえりってアレね、すごい可愛いね。あまり芸能人知らないけど、女優さんの中では多分一番好きで、好きと言っても「カバチタレ」のふかつえりがとんでもなく好きで、一話目からして、「恐ろしい女だって、ね」っていうセリフ(うろ覚え)が好きで、ベリーショートも可愛いし、って感じで、生ふかつえりを楽しみにしていたんだけど、やっぱり楽しみにする価値がある方でありました。
本来の目的である洋ちゃんも、やっぱりあの方、舞台での立ち姿というか、しぐさと言うかが好きなんだけど、舞台が似合う役者さんだ。

劇場が三茶、キャロットタワーの中にあるから、ランチを行ってみたかったキャロットタワーの展望レストランにしようと、ミナちゃんをお誘いしたんだけど、甘く見てたようで混んでいて、結局ランチは別の場所にし、展望レストランは見学しました。って感じになったのが残念。でもアソコ、景色良いしのんびりした雰囲気で良い感じ。またいつか行ってみよっと♪

で、夜のライブは、天野月ライブ。天野月の曲を教えてくれた友達が、チケットありますが…と声掛けてくれたので参加してみた。10周年記念ライブで、ファン投票のランキング上位15曲プラス何曲かって感じのセットリスト。
全曲知ってるわけじゃないんだけど、ファン投票の曲をやるっていうのは嬉しいねえ。

つっこの曲では、「梟」が一番好きで、ポルノで言うとジェロニモ的ポジションな勢いで好きだ。その「梟」、一人5曲まで投票出来るシステムのおかげで、5曲目に「梟」でも入れとくか!って人が多かったのか?(って、ご本人が言ってらした)なんと2位だったようでアコースティックだったけどやってくれた!アコースティックだったのが残念だ!前にも弾き語りライブで1曲目からやってくれたので、今のところ前戦全勝。ポルノで言うと、ロマポルでもロイスーでもドームでもターゲッツでもカウントダウンでもジェロニモをやったような感じで…って、それは違うか!

絶対ランキングに入ってるから聞けると思っていた「蝶」は、一番最初に聞いた曲だからやっぱり嬉しくて、つーかあの曲ホントすごい。ライブであんなに鳥肌立ったの久々だ。何メロって言うのかよく分からないけど、ハネウマで言うと、「ぼくたちは自分の時間を~♪」的部分がマジやぱい。
もういっこ鳥肌タイムは、1位の「ウタカタ」。CDだと、どっちかというとカップリングの「ウララカ」の方が好きで、「ウララカ」はハネウマで言うとタネウマ的曲で、アップテンポで面白い。でもライブで聞く「ウタカタ」はすごかった…。

つっこの曲はカラオケで歌うと四苦八苦するぐらい難しいんだけど、それをライブですごい迫力で歌うもんだから、改めて、この方は歌かお上手。と思ったり。でも一番の魅力は、何より曲が良い。というシンプルなもので、そのシンプルさが好きだ。

場所が、渋谷のDUOナントカっていうライブハウスだったんだけど、入ってから気づいたが、ここ、オクラのコントライブで来た事あった!おにぎりの企画でやってたやつ。
整理番号が300番台だったんだけど、入ってうろちょろ見やすいところを探っていたら、ポルノだと考えられないが、つっこだとギター側の一番端が割と空いていて、恐らく半数以上が男性だったんだけど、そこは女性が多くて、ナニゲに入ったらナニゲに見やすい。しかも3列目ぐらいになっていた。すぐ前にいた女性とライブ開始までおしゃべり出来たのもグーで、1時間近くぼーっと立っているのも辛いから助かった。ニワカファンだから、会話に「?」部分が多くて冷や汗かいたけど!
話を聞くと、その方は50番台で、ライブハウスではありえないぐらい見通し良かったしラッキー♪非常に楽しいライブだった。

ライブ後、10曲予想ゲームしていて、その答え合わせを友達としたんだけど、一人7曲。私ともう一人が6曲。外れたのは、ポルノで言うとジェロニモ的…ってしつこいぐらいポルノに例えるよ!な、感じのやらないだろうけどやってほしい曲だったからま、こんなもんだろう。

そんな感じで、久々のライブで足が疲れたが、お芝居も面白かったし、ライブも楽しかったし、充実した一日だったので、久々に日記を書いてみたのだった!

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