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髑髏城の週末

週末のお話。ちょうど金曜、午後半休とった時に父が東京に来ていて、用事(仕事)が午前中で終わるとの事だったので、神田で待ち合わせし、昼食とお茶を。父とこうして東京で会社の後に二人で会うの初めてだったから、何かとっても嬉しくて、朝からワクワクしていた。

ワクワクしたのにはもう一つ、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」を見る!という理由も大きかった。
れいこちゃんから「朧の森に棲む鬼」DVDを借り、ものすごく面白いと思い、「蛮幽鬼」をゲキシネで見、ハンパ無く面白いと思い、「鋼鉄番長」を生で見、大変面白いけど、いのうえ歌舞伎を生で見たいと思い、思い続け、やっと来たこの日!
といった気合いがあったから、お高いチケットだが、金曜と土曜、二回見た。

見る前からわかっていたけど、お高いチケット代を出す価値があるお芝居だった!あー面白かった♪
感想とも言えないぐらいだが、覚えていることは…
・何で二回言う
・時間がありません!
・時間がなくなるぐらいやりたい放題の天魔王
・天魔王の地図を書き変えなきゃいけない的な言いっぷりに、天下なんてどうでもいいんだろ?と思った
・だから結局天魔王は何が目的だったんだ?と思った
・でも赤マントでヒラヒラ舞っていたのがキレイだった
・兵庫が手玉に取られるのに納得な極楽太夫
・そんな兵庫がかわいい
・沙霧の声が金曜死んでて土曜割と復活してた
・それにつけても兵庫がかわいい
・捨之介のポロリズム
・色街を作った蘭兵衛が、お前の方がこういうのあっている的な発言を捨之介に言ったけど、どっちもあんまり変わらないように思った
・蘭兵衛の殺陣の美しさ、でもクールすぎて色々よく分からない
・というか、天魔王酷過ぎだけど、蘭兵衛の酷過ぎが斜め上を行っている
・100人斬りで飛び交っていた刀、お見事!
・「三途の川に捨之介」最後の気迫のあるすり足、思わず捨之介ごっこしたくなる
・七人のシルエットに鳥肌。カマ使いが多いなーと思った
・みんな超人に見えた
・とにかく面白かった!

みたいな…

普段、感性にぼんやり靄がかかっていて、年を取るごとに靄は濃くなって、感性が鈍くなっていくのを自覚しているんだけど、お芝居やライブの時だけは靄が晴れて、感性が鋭くなる気がする。
今回の「髑髏城の七人」も、バッシバシ霧が晴れたよ!
興奮したので、アオドクロとかDVD買っちゃって、早くゲキシネ見たいなーと思いつつ、ちょっとしばらく新感線さんにどっぷりしそうな気がするのだった♪

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