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函館の旅2

五稜郭タワーにファッション雑誌から飛び出したようなポーズのこの方がいらっしゃるのは、まあ、当然である。歴史が浅い北海道。貴重な偉人なのだ。

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しかしながら、路面電車の十字街を降りたら、すぐ近くにこの方もいらっしゃった。

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見えづらいかもしれないが、「いっちばーん!」しているハルク・ホーガンではない。「いっちばーん!」している坂本龍馬だ。残念ながら急いでいたので、色んな意味で首をひねったのみでじっくり見なかった。

謎の像はじっくり見なかったけど、五稜郭の丸井今井さんで水曜どうでしょうグッズチェックする事は忘れず。地下でスナッフルスのチーズオムレットを購入する事も忘れず。いつものルートである。

ホテルで母と再会したら、母がメロン持ってきたから仏壇にあげたい!と、母の兄の家に行く事になった。伯父さんに会うのは数年振り。伯父さんの家も懐かしい。この家は、函館と言えば思い浮かべるであろう、西部地区の坂近くにあり、景色も雰囲気も素晴らしい。
厳密にはここは違うけど、こんな雰囲気。

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夕食はどこにしようか事前に悩んでいたんだけど、ホテルが金森倉庫近いから、そこらへんのどっかでいいね?って適当にブラブラして決めた。
この倉庫群、何度も何度も訪れたけど、飽きないぐらい好きだ。次はここで食事したいと思うようなお店も後で見つけたりするから、また行くだろうなあ♪

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そして大好きなラビスタ函館ベイさんであるが、オンタイムだと混むと噂の温泉、早め早めの行動が功を奏し、早めに行ったらそこそこ空いていて良かった。前回行った時はものすごい強風で露天風呂が厳しい状況だったが、今回はちょうど良く、一人用の露天風呂はぬるくていつまででも入っていられる。ホテルの屋上に温泉があるから、目の前に函館山と夜景が広がり、夕暮れから夜景に変わる様を温泉に入りながらずっと見ていた。
ちなみに、温泉を出た所にこれまた景色が素晴らしい休憩所があるんだけど、お好きにどうぞというアイスがおいていてね、アイスの種類が増えていたのが地味に嬉しく!

この日、3時起きとかそんな勢いだったから、温泉入って落ち着いてもまだ19:30ぐらいだったんだけど、眠くて眠くて驚異の早寝をしてしまった。しかし、こんな日に限って割と大きめの地震が夜中~早朝に数回あり、いちいち起きたついでに温泉。みたいな。温泉に行くと、4時とか6時とかなのに混んでいる。みんな地震で起きたついでに温泉だったみたいだ。
母と、エレベーターでそんな話をしたら、偶然居合わせた男性が、意を決して温泉ですよ。って言っていた。そりゃそーだ。それでも温泉に入る!という心意気!

このホテルの本当の楽しみはこれからで、口コミサイトで朝食が美味しいホテル日本一!っていう評価の通り、美味しい上に種類が豊富。北海道の美味しいモノだいたい揃ってます的な。それで、ついついお腹が破裂しそうなぐらい食べ過ぎて、部屋でまたひと寝。ああ、最高!
休みもこれからだ!最高!戻りたい!

そんなわけで、別の日にも色々行ったので、また次回!なのだった。

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