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2011年7月

新!作!発!表!

琢真さん出演の舞台、「おもいのまま」を見てきた。ああー何とも重かった!具体的なようで抽象的、物理的なようで精神的。不思議な雰囲気が漂う、おもーいお芝居で、役者さんの演技の見事さもあり、非常に心揺さぶられる素晴らしいお芝居でございました。
やっぱりねえ、琢真さんの舞台役者ぶりは魅力的だ。そして、琢真さんの出演する舞台は外れが無い。いっぱいやってるのに、見たもので後悔したものない。

そうそう、舞台と言えば。NACS新作ね。
…って、軽く言っているが、テンションはすごいよ!
だって新作の詳細発表があったんだ!昨日ね!

すでにもう、全国、全世界のNACSファンが、おおーというため息とともに、胸が~熱くなる。それが、祭りじゃ。状態になっていると思われ、今回の「R」は「WARRIOR」ときましたか!今回の「続ける」は、「唄い続ける」ときましたか!しかしながら、侍ロマンて!ニッポン公演て!COMPOSER並みに色んなところでやるんだね!などと思う一方、最も引っかかる部分、「出演」欄。

TEAM NACS、ほか

…ほ……か……?

え、五人じゃないの?

そりゃー、LOOSERより前は、ミハルとかFIVERとか以外だいたい五人だけってわけじゃなかったNACS本公演だけど、全国でやるようになってから五人ばかりだったから、いつの間にか五人だけが当たり前でしょ?って気持ちになっていたもので、これは引っかかる。
正直に言おう。いやだなあ!

でも、「ほか」が出てしまった以上、ブツクサ言ってても仕方ないので、こんな人が出てくれればいいな、あんな人もいいな、などと前向きに考える感じで、どうにかいこうかと思う。

それにつけても開催地、北海道で札幌以外、きました!函館!すーきーですー札幌~♪すきです函館も~♪
東京は当然として、函館、時期にもよるけどやっぱり行きたい。ついでに実家に帰れるし。
帰郷の度行ってても高校時代住んでさえいても、何度でも行きたくなる、それが函館!札幌もそうだけど、札幌は恐らく、WARRIORの後にあるだろうジャンボリー、そしてどうでしょう祭りで行くだろう。何度も北海道行く事になっちゃうなあ、困ったなあ。
他にも、岩手に行きたい。金沢も山口も行きたい。四国のどっちかも行きたい。困ったなあ。

まだまだ先だけど、タイトル出ただけで妄想は広がり、「WARRIOR」は「戦士」であるからして、戦う人が、侍であるのか。侍がロマンチックに唄い続けるのか!そうか。
って、まんまだから、侍がミュージカルに挑戦する!のもどうだろう。
侍がミュージカルに挑戦するっていう、舞台を作るっていう、舞台を作る。ってのは…これもどうか。
ああもう!わっかんない!けど、モリが作・演出である以上、間違いなく面白いだろう事はもう、わかっている!

そんなわけで、7月に入り、まだまだ~と思っていた来年のNACS本公演の情報が発表されて、ワクワクが止まらないのだった!

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