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2011年3月

ベッドを買うか

3月最後だから、お別れもあった今日。同じタイミングで同じ仕事についた違う会社の人がいて、長い間一緒に仕事をしてきたんだけど、いよいよお別れで、恥ずかしいから冗談言って笑い合った後、「じゃあまた」ぐらいしか言えなかったけど、無性にシンミリしてしまった。

こんな世の中だから、送別会も流れてしまい、偉い人とかいっぱいいる飲み会はキライだけど、一緒に仕事をしてきた仲間はちゃんと送別したかったなあと思う。

大人数を集め、会費の一部をチャリティーにっていうパーティー企画の話を聞いたり、友達から浮かれた話を聞いたり、LOOSER6のチケットが取れたり、ちょっと目をつぶると、いつもの平和な世の中が広がってきた。ずっと目をつぶっていたくなるぐらい、楽しそうな色んな事がある。

そんな中、友達数人と、(私の)新居で集まろう♪的な話の流れになって、確かに引っ越してもう少しで一カ月って程になる。平和な世の中が続いていたら、どうぞ!どうぞ!って所だろう。
だけど私の家、地震前に買ったカーテン以外、何も家具をそろえておらず、未だ段ボールが残る。だから、スマン。外でお願いします。となる。
家具の中で今一番必要なのは、とにかくベッドなんだけど、何となくね、ベッドを買うかどうかが、今後どうするかっていう決め手になっちゃってて、ベッドを買う=ずっと東京にいるって、意味にまでなっているのだ。

ちょっと前まで、もう北海道帰る!って泣きながら言っていた不安定さで、未だ不安定は続いている。
あまりにも泣くから、ダメだと思ったら帰ってきなさい。と親は言ってくれるけど、現実問題、色んなものを捨てて帰る決心がつかない。仕事はもちろん、友達、遊び、その他数えきれない色んなもの。

ブルブル震えながら、放射能はいかほどか、雨は降らないか、風向きはどうだと毎日調べる。
反原発の人が言う言葉と、テレビに出るエライ人の言葉とが違い過ぎて、違う理由も調べるほどわかってきて、頭にくるというより、恐ろしくて更にブルブル震える。

その一方で、友達と約束したり、いつもと同じ、平和そうな日々もあって。
どうしていいかわからなくなる。
でも、なんだかそうやってブルブル震えているだけなのもアレなので、勢いでベッドぐらい買えばいいじゃん!とか思ったりもするのだった。

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日常と非日常

やっと、どうでしょうアメリカDVDを受け取れた!大好きなんだ、アメリカ横断が!よし、見るぞ、見るぞ、見るぞお!

そんな今日。無理やり長い事休んでしまった手前、申し訳ないという気持ちが大きく、気まずく出社したけれど、誰も文句や嫌味など言わずに、いつもと同じような感じで接してくれた。大人だ。

いつの間にかコンビニに食べ物が並び、まだほとんど無いけど、トイレットペーパーはあるとこにはあった。いつもより100円ぐらい高いから買わなかったけど。
水をはじめ、2リットル飲料はさっぱり見かけず、駅など街全体が薄暗い事以外は、何だか日常って感じがした。仕事だって、溜まったメールと資料に目を通すこと以外、いつもと同じ。怖いぐらいいつもと同じ、日常だった。

でもこの日常ってヤツ、本当に良いんだろうか?って気持ちもあって、本当は日常を過ごしている場合じゃないのに、テレビがいつもどおりに戻ったから。生活用品がいつもどおりに手に入るようになったから。どっかの都知事が水を飲んだ(笑)から。安心だ。
…って、疑り深いというか、今回の事で更に、報道を信じなくなった私は、日常に甘んじるのも怖い気持ちもある。

だけどそういう気持ちがいっぱいになると、前のようにわーってなるので、日常に甘んじるか、非日常と戦うか、半分ずつとってどっちつかずになるか、3パターンに分けられるジレンマだ。

会社でも、わーってなってる人が少なからずいるようで、カウンセリングが行われているらしい。スピッツのマサムネさんも「急性ストレス障害」になってしまったらしい。やースピッツ、地震後からやたら聞いてたわ。
そんな感じで、天災が人災に変わり、罹災者は日本中、世界中に広がっている非日常も、確かに継続してある。そういった非日常にしこたま怯えながら、何とか日常を楽しむことを、どうでしょう見ながら必死にしていくんだろうなあと思うのだった。

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葛藤

戻ってまいりました。外国人と金持ちと一部の敏感な人が逃げ出した東京へ!
放射能に侵された空気を吸い、放射能に侵された水でお風呂に入り、放射能に侵された水で歯を磨き、明日から休んだ分ちゃんと働かなきゃなあと、放射能に侵されながら思っている。

ところで、北海道に帰る前、完全にダメになっていた。東京に住んで十ウン年経つが、東京に住んで初めて、ホームシックになった。とにかく帰りたくて仕方が無かった。
でも、割と重要な仕事があるし…、こんなときに休んだらクビになっても文句言えないぐらいの時期だし…、北海道に帰ったら東京に戻れないかもしれないし…、だけど怖くて不安で仕方ないし…、ってずっと頭がグルグルしていて、わーってなりそうで、実際にわーってなってきたので、もうダメだ。と、先輩に相談したら、私の仕事を嫌な顔せず一手に引き受けてくれて、ちょいちょいメールすると、元気そうでよかった。とか言ってくれるし、ホント、良い先輩に出会ったものだと、ありがとうを100回言っても足りない気持ちになる。

で、北海道で、毎日のんびりと、お笑い好きの兄から、すべらない話とか、面白いと聞いていたアメトークとかの録画を見せてもらい、ゲラゲラ笑い、ついでに水曜どうでしょう新作を生で見る夢を成し遂げ、ちびっこたちと疲れるまで遊び、実に平和で心にやさしい日々を過ごす。

でも、実家ではネットが使えなかったので、腹の底にどっしり構えた不安な情報を、携帯で見てますます不安になる事も、一方で続いていた。

だから正直、今でもとっても怖い。今すぐ、また北海道に帰りたい。だけど、これ以上迷惑をかけるわけにはいかず、地震があった日、ベッドを買いに行こうと思っていて、未だ買えずにいるんだけど、ベッドを買ったりテーブル買ったりして、あんなに楽しみにしていた新居での生活を充実させたいって気持ちも、まだあるのだ。家の周りを散歩したり、買い物行ったり、遊びに行ったり、やりたい事はいっぱいある。
そんな、帰りたい!と、東京を楽しみたい!が、葛藤している、今現在なのだった。

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身にしみる

今日も北海道はキレイです。
 
 
毎日夕方、母と散歩している。昨日は吹雪の中。今日は晴れたので海へ。
 
信じるに値するものが、メディアにはあまりにも少なくて陰鬱な気持ちになるけど、当たり前のようにキレイな景色が目の前にあって、当たり前だと思ってしまっていた身近な人たちの優しさがあって、物凄く身にしみる日々なのだった。

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勢揃い

私は今こんな景色がある場所にいます
北海道は今日ものどかです
 
 
何年か振りに、家族勢揃いした。甥っ子姪っ子のチビッココンビもいるから、大変騒がしい実家。
でも、やっと涙が止まり、お腹がすき、眠くて仕方なくなった。
 
北の国から、「帰郷」だったか。東京に疲れた純が強烈に思った、「富良野に帰りたい!」
そして、帰った純は、信じられないような眠気に襲われた。
 
そんな感じで、つかの間の勢揃いを、貴重すぎる大切な時間を、腹の底にドッシリ構えて動かない不安と戦いながら、過ごすのだった。

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東京砂漠

驚いてしまった。のんきすぎたのかもしれない。さあ、日常だ!とか言っている場合じゃない。東京、物が無い!

停電とかなんか色々あって、通勤できない人が続出する中、電車の本数少ないから骨の軋むラッシュだったが、何とか出勤できた。会社は人が少なく、徐々に出勤人数は増えるが、今度は帰れなくなるからと早々に退社する人も続出する中、やっぱり本数少ないが動いている沿線に住んでいるが故に、更に停電とかなんか色々あって、そういうトラブル対応的な事もしなきゃいけなく、人が少ないってのもあり、ものすごく忙しく、こんな時なのにしこたま残業だ。

で、ぐったりして帰ったら、噂には聞いていたが、どのスーパー行っても、ドラッグストア行っても、コンビニ行っても、物が無いのね。お昼にもコンビニに物が無いのに驚いたけど、外食出来たからまあ良くて、困るのは紙類。箱ティッシュと、もっと深刻なトイレットペーパー。よりによって引っ越したばかりで、物を少なくしようとし、引っ越し後買い足しする前だったから、ストックが全然ない。それは、食べ物も同様だ。
だから、夜も遅かったが隣の駅とかにも行ってみたんだけど、やっぱり無い。何これ、何ショック?原発ショック?
こういう時に買い占める人がいるって、本当だったのか…。
こんなに物が無い東京、初めて経験した。嗚呼、東京~砂漠~
でも、東京に無い分が、被災地に届いているのだとしたら、甘んじて耐えようと思う。

ところで、特にある一定の情報は、テレビなどの報道、信じていないので、知りたい事はだいたいネットで調べる事にしている。
だから、原発について、色んな人の意見を、自分が信じられる情報を、自己責任で調べて、調べて、調べるほど不安は募るんだけど、外国人は国の命令で関東から離れているらしい。って情報とか、本当なら怖すぎるんだけど。怖すぎるから、安心できるような情報を探してみたりして、でもやっぱり怖いんだけど。
こういう話をすると、考えすぎ、大丈夫だって、とか笑われるけど、本当に考えすぎだったら笑われるのだって別にいいんだ。考えすぎならどんなに良い事か!って思うもの。
でも心細くて怖くなって、実際怖くても実家に逃げるとか出来ないから、母と話してちょっと元気をもらう事しか出来ない。
どうにかおさまるんなら、停電したって、電車動かなくたって、トイレットペーパー無くたって、良い。
だから、命がけで原発事故を何とかしようとしている人に、日本の命をかけて、がんばってほしいと願うばかりなのだった。

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暖かかった

今日の東京は、良い天気で暖かかったですねえ…。えー、何を思えばいいのか容量オーバーな感じで、何でかずっと涙腺が壊れているばかりなんだけど、親類、友人が無事だと今日分かり、涙腺崩壊した後、何となく日常に戻る気持ちになった。

それで、外を見ると、とっても暖かくて気持ち良く、マッキーの「太陽」がふいに頭を流れてきて、流れるままにまかせると、このスゴイ曲、この事を歌ってる曲だったのか。って、思うほど、何年も聴き続けてきた中で一番、染みいった。
日常が、どれほどありがたいものなのか、元気でいる事がどれほどスゴイ事なのか、少しでもはやく、「太陽」が色んな人に届くように、すぐ出来る節電をする。

日本海側だけど、海の近くに実家があり、昔も津波を経験した事あるけど、今回の事で改めて恐ろしくなって、とにかく気をつけてと母に言うと、家族とそんな事があったら、各々逃げよう。そこは自己責任で!各々逃げよう!という結論に達したと、助けあえよ!と思いつつも、頼もしい?発言があってホッとする。逞しい人で良かった。

で、日常に戻ろうと、まずしたのは水曜どうでしょうを見る事であって、これ以上の日常は無いよね!と、ずっと見続けた気が滅入るニュースを切ってどうでしょうon!癒し効果もあるどうでしょうは、最適である。
そんな事をしていたら、ちょうど「∠TARGET」DVDも届いた。
「∠TARGET」DVDは発売まで初回特典にすべきか悩み、実物を店頭で見て、アマゾンさんにしよう。と決めた経緯があり、だって、5千円ちょっとの値段は魅力的すぎて…。だから、届くのが今日になったわけだ。
ナイスタイミング!と、ポルノさんもまた、日常に戻る手段の一つで活躍している。

正直、良い事も、悪い事も、信じる事も、疑う事も、思うところが色々あってナンダカナーなんだけど、救助に関わっている人、恐ろしい原発事故収束に関わっている人、そういうスゴイ人にがんばって!と言うことしかできないから、好きな事の力を借りて、日常をまた、がんばろうと思うのだった。

追伸。ネガポジはやはり偉大だ。

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地震

怖いです。皆さんは大丈夫なのでしょうか。私は無事です。間もなく、北海道や東京にいる家族とは、無事であるという連絡が取れました。しかし、東北地方の親戚、友人がとっても心配です。

15時ごろに突然大きな揺れがあり、職場の机の下に隠れ、ブルブル震え、おさまった後も恐怖に足が震えて立ち上がるのが困難だったほど。会社は耐震工事をしていたので割と安全だったようで、地震によって仕事に問題が発生した人や、家族、友人などの安否を心配する人で騒然と。
職場のある千代田区は5強の揺れ。中学生の頃、北海道南西沖地震を経験し、それの次ぐらいに体験した大きな地震。そういえばあの地震も、津波の被害が大きかった。
揺れは長く、そして何度もあって、今もまだ何度も揺れている。怖い。

帰宅できる人はして良い。タクシーを使う場合は領収書を。という指示が出たんだけど、窓の外から見ても道路は酷い渋滞。道は人で溢れている。今は地下鉄や私鉄などで、少しずつ動き出しているようだが、帰宅を決めた18時ごろは全く動いていなかった。それで、こういう事態を予想していたわけじゃないが、職場から家までぶっとうしじゃないけど歩いた事は何度もあり、道は熟知している。何事もなければ徒歩4時間ほどで家に着く事もわかっている。
ほとんどの人は、帰宅が難しく、職場に泊まる覚悟で食糧確保に努めていたが、家族が心配だと言う先輩と帰宅を決め、先輩にご無事で!とさよならし、人でごったがえす道を歩き出した。

そのルートはちょうど、気象庁、消防庁、防衛庁など、今とってもがんばっているだろう庁を通る形になり、被害のあった九段会館も通る事になったのだが、集まっているマスコミはニヤニヤしていて変な気持ちになる。どこかこれを楽しんでいるような人も多く、泣きそうな私は変な気持ちになる。

それでもひたすら人の流れに乗って歩き、いくつかガラスが割れた家や、壁が崩れた家があって、うまく進めない場所もあったんだけど、わき目も振らずひたすら歩いて、寒さと疲れと恐怖に震えつつも無事帰宅。デパートなどは閉まっており、繁華街のコンビニや飲食店は酷い混雑、品切れしていたが、家付近のスーパーは普通に売っていて助かった。自転車屋も繁盛していたな…。
酷い事になっているだろうと予想した家の中は、食器が落ちたりしていたが何故か割れておらず、ただ、高い所に重いものを置いていたトイレは、座るところが割れていただけだ。引っ越して一週間で、トイレ破損。

それで、テレビのアンテナをまだつけていなかったんだけど、さすがに取り付け、報道を見ながら徐々にわかってくる被害にブルブル震える。恐ろしい津波、火災、崩壊。もっと恐ろしい事になってるんじゃないかと疑う、原発。
とにかく、とっても幸いに、無事帰宅できた今、恐ろしくて眠れそうもないけど、少しでも早く、被害がおさまる事を祈るばかりなのだった。

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引っ越し騒動1

こんばんは!やっとネットに繋がりました!いやー不便だった!
…というのも、引っ越しをしたからで、引っ越し先のネットワークが中々開通しなく、現代においてネットが使えないと言う不便さを身をもって体験していたここ最近だ。
で、色々と書きたい事はあるが、取りあえず引っ越し騒動について。

引っ越しは先週金曜だった。ちなみに、3月の土日ともなると引っ越し代はバカみたいに高いですよ!
…だから、休みをとって金曜にしたわけだけど、木曜は帰宅してすぐ引っ越し準備と大掃除に取りかかり、同時にエアコンを外す業者の人が来たり。
先週木曜から金曜にかけて、非常に寒かったのを、東京近郊に住んでいる方は覚えているだろうか。雪が降ったりとは派手な事はなかったけど、とにかく寒かった。その上、エアコンを外したから暖房と呼べるものが無い状態になる。それでも引っ越し準備はいいとして、大掃除がまだまだ残っている。この日は徹夜の覚悟だった。

…結果、もう、この日の事は思い出したくない程、近年まれにみる辛さを味わうことになる。
小さい部屋ながら、退去に伴う掃除っていう大切なものになると、掃除する場所と言うものは永遠かと思うぐらいあるもので、例えば窓やその外側を熱心にやっていると1~2時間ぐらいは過ぎている。一番大変なのはやっぱりユニットバスと台所で、台所は掃除道具を置く場所になったので最後に取りかかる事にし、とにかくユニットバス。ここ、最高に念入りに掃除しようとすると、余裕で夜が明けるぐらいなんだけど、でもお湯を出したり出来たから割と暖かく掃除出来て、音楽聴きながら夢中で掃除!掃除!
とかしていたらマジで夜が明ける勢い。そして、寒さに震え、強烈な眠気も出てきて、生まれて初めて寒さに死ぬかも…と思い始めたので、生き残るためにガンガンに温めておいた電気毛布のある布団へ。

翌日の引っ越し当日は、朝一で不動産屋に行って鍵を受け取り、午前中新居に来るガス業者に立ち会い、午後には引っ越し業者が前の家にという流れ。だから、2時間ぐらい寝てすぐに家を出る感じになった。
この時点でこの日もいっぱいいっぱい。不動産屋のガラスドアにガツン!とツバメの如く衝突したぐらいいっぱいいっぱい。
新しい家に入るのはこれで二回目だったが、やはり良い!とガッツポーズを決める。しかし真っ暗で、何も見えないのはシャッターが下りていたから。部屋の中は照明が無かったので、真っ暗な中手探りでシャッターを開けようと試行錯誤し、シャッターのある部屋って初めてだったんだけどコレをこうすれば開く仕組みか。と納得したので、上げてみたがウントモスントモ。何度試してもダメだったので、不動産屋に渡されたばかりの管理会社の資料を見て電話し、色々あって後日色々してもらった経緯もある。

で、ガスの人が早めに来てくれたので、その後のスケジュールが大変助かったのだが、ガスの人が女性だったのは意外だった。女性ってだけでなんかちょっと和んだ。
前の家と今の家は歩いても30分ぐらいで行き来できるので、そのまま前の家に引き返す。直前まで使っていた布団とかそういうブツも引っ越し用にし、そしてまたもやひたすら掃除。新しい家ではエアコンを使えて、エアコン考えた人って天才!と思ったのもつかの間、前の家は思い出しただけでもブルっちまうぐらい寒いんだ。
でも、まだ昼だから昨夜よりマシで、掃除しつつ引っ越し業者を待ったんだけど、予定より1時間ぐらい遅くなった。どっちにしても掃除しなきゃいけないから、遅くなっても問題なかったのだが、遅れるって電話が来た時点でものすごく丁寧な対応で、10年前に引っ越した時の業者が明らかにチャラついたバイトの兄ちゃんで、モノを運ぶ時は乱暴だし、言わないとやってくれないし、洗濯機を乱暴に運ばれたから、中のナンカが外れて水漏れし、下の部屋の人と示談書を書く良い経験をした…って程の大騒ぎになった最悪さだったので、どうしても作業する人はそういう人って言うイメージがあったんだけど、今回の人は、電話で話した段階でビックリするほど完璧だった。

値段だって、値切ったおかげで、10年前と比べてもそう変わらない…エアコンを外したり処分したりも任せたから、リサイクル法考えるとお得なぐらい。だから、会社のクオリティの違いか、作業員のクオリティの違いかわからないが、とにかく当たり!だった引っ越し作業をしてくれた人は、電話の印象通り、最初の挨拶から、もちろん作業も、お願いした事をやってくれる時も、気配りも、雑談も、確認事項も、何もかも完璧だった。作業員二人のコンビネーションも微笑ましかった。
だから、引っ越しってドアあけっぱなしだから厚着をしてもブルブル震えて仕方なかったが、引っ越し業者の素晴らしさに救われた感じになる。どうでもいいが、どうなっているか未知だった洗濯機の下から、ナプキンがコンニチワした時は、あ、いいです!これは後で自分で!って赤面しちゃった(笑)

ってどうでもいい話をした所で、長くなるので今日はこの辺で!引っ越しについての体験はまだ続くのだった!

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どうしてこんなに!

いっぱいいっぱいなんだ私!
そんないっぱいいっぱいでも、「EXIT」発売にCDショップに走り、聴いたりPV見たり♪…している場合じゃないんだけども!
それにつけても今回のシングル良いぞ。ここ最近でぶっちぎり一番好きだ。「EXIT」はもちろん、震えるのが「LIVE ON LIVE」で、ずーっとライブで聴きたいと思っていたのが、年末ライブで叶い、震えっぱなしだったんだけどそれがCDに入るっておまけつきで再び震えた。
そんな「LIVE ON LIVE」は、当然DVDのアレでしか聴いてなかったからあの印象が強く、年末ライブでも思ったけど、いやーなんか違う。たぶん、年齢的なものか、今のポルノさんの「LIVE ON LIVE」はDVDのアレとはやはり違う。今のポルノさんの「LIVE ON LIVE」でも震えるけど、昔のポルノさんの「LIVE ON LIVE」は、それしか聴いてなかったからかもしれないけど、この曲の持つ意味が勢いづいていて、だから少しだけ、CDになるのは昔のアレじゃないのか…?って思ったりもした。んだけど、まあ、あのライブがCDになってくれるというのは、行った手前ものすごく嬉しい事であって、というか「LIVE ON LIVE」をライブでやってくれただけでとにかく震えた。
ちなみに「EXIT」と「LIVE ON LIVE」という巨大勢力に挟まれた感が否めない「Regret」もまた、たぶん好きな感じだ。何度も何度も聴くぞ♪

ってのんきに言ってる場合じゃないのは、今日!水曜どうでしょう新作!放送日!…ってのも通常なら、通常じゃいられないほど、見れるわけではないけど興奮する出来事であるが、もうとにかくとにかく、引っ越し。
荷造りはそこそこいけてるんだけど、大変なのは大掃除。10年分の汚れはハンパ無い。ちょっとやそこらじゃビクともしない。会社の人にお勧めされた劇落としナントカっていうスポンジを購入し、ごしごししているがそれでもビクともしない部分がある。今一番欲しいのが、タイム風呂敷だもの。
大騒ぎな部屋で重い荷物で筋肉痛になり、激しく転び、満身創痍感が充満している。もう手足投げ出して、どうとでもしてくれ!ってさけーぶよー♪

そんな大騒ぎ中でも、早朝出勤があったり、休日出勤があったり、イナダ組のお芝居見て泣いたり、色々と引っ越しに専念させてくれない悲しきかな社会人。あ、私って、掃除、嫌いだったんだ。って気付いたところでどうしようもないから、明日もまた限られた時間でやれることを精一杯するしかないと、しばらくドタバタするのだった。

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