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どうでしょうの戦国

戦国BASARA2をやっていた時、アイテムを取ると「よかー」って言うマッチョなじいさんが出てきたので、操作して遊んでいたんだけど、名前が島津ナントカ。はて、聞き覚えがある。と思ったら、薩摩藩の殿様がそういえば島津ナントカだった!って思い出して、戦国から幕末への繋がりを感じた。
同じように、毛利ナントカが出てきた時、はて、聞き覚えがある。そういえば長州藩の「そうせい公」が毛利ナントカだった!って思い出して、ああ、御先祖様か?って思ったりもした。
そういや、水曜どうでしょうのカブ西日本で甘いモノ対決した時、「毛利の殿様巻」ってお菓子で対決していたなあ!とも思い出した。

それで、薩摩、長州ときたら、土佐は?と疑問に思い、土佐藩の殿様ってゆーと、今の大河の影響で山内容堂が記憶に新しいが、山内ナントカって人はいない。しかしながら四国あたりの武将はいて、長ナントカって人だったから、土佐藩の下士系列か?などと、よくわからないまま思ったりもする、幕末以外の歴史はあいかわらずオンチな私である。

今現在は、昔、歴史の授業で色々覚えたと思うけどさっぱりおぼえていないので、マジで水曜どうでしょうの「試験に出る日本史」が最大の知識源だ。だから、それのメインである織田信長周辺に出てきた人物、BASARAで敵としてだけど出てきた、今川、浅井やお市はおっ!と思う程度には知っている。しかしどうでしょうの弊害か、武田信玄はミスタさんの演技のせいで、「見てもバカそうだったね」っていうあんなイメージがついちゃっている…のは、さすがにどうだろう(笑)

そこで、BASARAやっている事だし、戦国時代に足を踏み入れてみようかと、歴史小説ばっかり読んでいる先輩に今読んでいるものを聞いたら、ちょうど戦国時代。吉川英治の「新書太閤記」だった。
豊臣秀吉の話みたいだけど、長編なので、戦国時代のもろもろはわかりそうだ。更に、長編に耐えられるか不安だが、吉川英治は素晴らしいとかねてより先輩がおっしゃっていたので、とりあえず読み始めている。

豊臣秀吉ぐらいのメジャーな人だと、さすがにぼやーっとした概要は知っているが、やっぱりどうでしょうから、有馬温泉に向かう所でやっていた、関西弁の「ワシやがな」なイメージが強い豊臣秀吉。ここのやりとり面白くて大好きだけど、これも、さすがにこんなイメージはどうだろう!と思い、BASARAのゴツイ豊臣秀吉のイメージがつくのもどうだろう!と思うので、時間をかけてゆっくり小説を楽しみつつ、新たなイメージを育てようと思うのだった。

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