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素晴らしいモノは心を救う

仕事で非常に深く反省する事があって、同時に自分の至らなさにガッカリしていたら、追い打ちをかけるような久々のでかいトラブル発生!ぐわっ!と、一言叫びつつ慌てて色々し、慌ててるもんだからそれすら至らなくてやっぱり自分にガッカリし、今日こそは…今日こそはあ!見ようと思っていた、ゲキシネの「蛮幽鬼」に行けないんじゃないか?って泣きそうになった月曜日。

それでも何とかひとまず終息して会社からダッシュ。映画までにもう一個、琢真さんの出演する落語のチケットを、ぴあ店頭で買う用事があったので、ぴあまでもダッシュ。雨の中、走る走る今日も走る。
だが、ダッシュの甲斐なく、ぴあ分は無い!って言われて、直前にサイトで見たらまだありそうだったから、なして?!と思いつつ、友達に取れませんでした。すまぬ!連絡。か~ら~の~、映画館までダッシュ!

そして見事間に合い、住んでいる場所によっては終電間に合わないぐらい遅くまでやる映画なのにもかかわらず、ずっと前からやっているのにもかかわらず、ほぼ満員!映画が非常に見づらい最前列までもしっかり入っている。やー人気。
でも、一人なのが良かったのか、ぽつりと空いた最後尾が取れて、快適にみる事が出来た。

そんな、「蛮幽鬼」。
鳥肌立ちまくり。映画なのに中休憩がある長さだったが、ちっとも長いとは思わず、ものすごさに茫然としつつ集中して見ていたら、あっという間だった。
ああもう、最高に面白かった!素晴らしかった!

ので、見ている間は、今日のいっぱいあったガッカリの事も忘れ、見た後はふわっふわしながら興奮し、正直まだ心にはガッカリが残っているが、見れずに帰った場合の事を考えるとゾッとするもんだから、見れて良かった。心が救われた。なんて、素晴らし作品は何よりのありがたいものだと、つくづく思ったのだった。

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