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だいたいちいさい

踏切からいつも乗っている電車が通り過ぎるのを見ると、その空間の小ささに驚く事がある。
乗っている時は小さいと思わないんだけど、外から見ると、あーこんな小さな場所なんだって気付く感じだ。
同時に、夜は、その中だけやけに明るくて、思わずゾッとする。電車はまだそうでもないけど、ゾッとするダントツ一位はバスで、乗っているときは気付かないが外から見ると、微妙な明るさ加減が不気味に思える。
例えば飛行機なら、小さいともゾッとするとも思わないから、飛行機が好きなのかもしれない。
バカがなんか言いだしたぞ!って感じだろうけど、広い外から見ると、何て小さなところにいるんだろう!って気付くよくある話。

でも小さなところにいる事が悪いって意味じゃなくて、ものすごい金持ちや大地が寝床っていう人以外、だいたいの人は小さなところで生活していると思う。
生活だけじゃなく、悩みとか喜びとか、心的なものも、広い視点から見るとだいたい小さい。宇宙はこんなに広いのに、なんて小さなことで悩んでいるんだろう!的な、ソレだ。

で、時々、バイオリズム的な何かが作用しているのか、そんな小さなところから出たくないと思う時がある。
もっと具体的に言うと、新しい情報を仕入れたくないと思う感じ。
ふとした空き時間に携帯をいじる時、CUEのフォトダイアリーを見たり、ニュースを見たり、どうしても出来ないとか、パソコンで色んな事を調べたり出来ないとか、出来ないっつーか気分がものすごくのらない時があって、そんな周期が今訪れている。
仕事に関しては仕方が無いのでどんどんやるけど、仕事みたいに生きていくのに必要な最低限の事以外、全て排除したーい!という。

あまり長い間そんな気分にはならないけど、短い間でもそういう時は逆らわず、すでに知っている事ばかりする。自由時間には、何度も見た水曜どうでしょうを見たり、NACS関連のDVDを見たり、ポルノのライブDVDを見たり。そうしていると、ジワジワと次の情報が気になり、いつの間にか脱出しているけど、とにかく今はそんな気分である。

っていう風な事を思った今日。ただ思っただけさ!と、意味もなく、ちいさなところで考えてみたのだった。

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