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2010年11月

情熱的にいられるか

今年も明日で12月になるわけで、はっやいなあ!と思わずにいられないが、でも結構充実した一年だったように思う。ここ数年で、一番お金を使ったんじゃないか?と思うぐらい、まあ、何にせよ「∠TARGET」づくし。というより、「∠TARGET」にかこつけた旅行づくし。まだ、年末「∠TARGET」は残っているが、初めて経験するポルノグラフィティのホールツアーを、十分満喫し、満足できる。出来る事は全部やり、出来る限り楽しんだぞおおい!

そして今日、オレンジ色の会報が届き、色々眺めつつも、明日。12月1日と言えば、AAAなんだな。
AAAはやはり初めてポルノのライブを経験し、ハマる切っ掛けになったイベント。思い出深い。2007年だったから、もうアレから3年経ったのかよ!と、年月のはやさをまたもや感じるが、2007年のあの時の事はとってもよく覚えていて、ポルノのライブがあまりにも楽しくて震えたものだ。
明日は最後に3曲ぐらいか?と、今までから予想するが、それだけでも沖縄以来の生ポルノさん。しっかり楽しむぞおおい!

そんなわけで、今年の目標、情熱的に!を達成できているか?って考えてみた所、中々良い感じでいけてるんじゃないか?などと思っている。
だけど一方で、この情熱。年々レベルが下がっている気もしている。

昔から妙なイメージがあり、心の深くに大きな氷のようなものがあり、それは時がたつと共に徐々に溶けていき、冷たさが広がる。心の温度みたいなものが年々低下するイメージ。
大人は子供より時がたつのが速いってよく言うけど、5歳なら1年は1/5であり、30歳なら1/30だからだ!っていうのも聞くけど、そんな論理に近いかもしれない。

確かに、例えば中学時代に比べ、何かに対して情熱を傾ける爆発さが足りない気はする。それは、今のようにだいたいの情報は得られ、だいたいのしたい事ができる状況ではない渇きみたいなモノがプラスされているんだけど、それでもあの頃はとても情熱的だった!って思う。何かにハマるって事ばかりじゃなくて、普段の何気ない何かに対しても、今では考えられないぐらい情熱的だった。言い方を変えれば、感情的だったって事になるんだけど。

そんな昔じゃなくても、3年前ぐらいにポルノにハマった時と、7年前ぐらいにNACSにハマった時。熱望した事は同じだけど、情熱は明らかに違う。今、どっちが好きか?っていう次元で好きなわけじゃなく、どっちも当たり前に大好きだから、比べるのはアレだけど、当時のNACSは資源がひどく少なかったって事を考慮しても、あの頃の情熱はすごかった。

例えば今週末、ファンミで札幌に行くが、このファンミだって最初に行った時と明らかに情熱が違う。入念なお化粧、ファンミの為に持っていった洋服、気合い、震え、興奮!今やもう、慣れ過ぎてしまった感があるNACS、ファンミだから、化粧も服装もそのままで。もう、荷物も最小限。何なら一番楽しみなのが温泉。ぐらいの、何だこれ、老人か!みたいな(笑)
でもまあ、慣れ過ぎたっていうよりも、NACSは日常に必要不可欠な、お風呂に入ってさっぱりすると同じぐらい日常に馴染んでいるモノだから、震えるほどの興奮がそんなに無くなったとしても、手放す事も考えられないんだけど。

情熱的にいられるか?を考えた時に、昔と比べてどうしてもレベルは違うかもしれないけど、今の自分が出来る限りの情熱は傾けていられたように思う。特に思うのは、情熱が傾けられる対象が私にはある!って事が、今はとっても助かっており、嬉しい事なのだとじんわり思うのだった。

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月とあくしゅ

死んだようにひたすら眠り、いい加減起きよう…と思ったのが昼2時ぐらい。ちょうど起きたタイミングで、今日会う友達からおはよう♪メールが来た。な、何で今起きた事を知っている!ってビックリしつつ、たっぷり寝た気持ちよさでうっとりしながら、のんびり準備を。

今日は、友達の誘いで、天野月子もとい、今は天野月か。めんどうだから「つっこ」って言うが、そのつっこライブ♪沖縄にいる時に、チケット取れたよ。と連絡が来て以来、ひそかに楽しみにしていた。
ちなみに、セットリストはけっこう変動するらしいが、というかつっこ知っている人がここを見ているとも思えないが、一応、ライブのネタバレなどは、とってもします!

場所は代々木。待ち合わせまで時間があったので、新宿からのんびり歩いてもすぐ着く代々木。こんなに近いんだ!と思ったのは、代々木を訪れたのは初めてだったから。こういう機会でもないと、中々行かないものだ。
友達と会い、友達は昼公演も行ったので、ネタバレ大丈夫な人?って言われて、いいやダメだ!と、頑なに拒否したけど、何をやってほしいなあ。という気持ちはあまりなくて、何をやってくれてもいい感じでいた。

驚いたのが、ライブ会場。音楽系の専門学校なのかな。みたいな所で、その一室。小さなステージ、小さな部屋に、所狭しと懐かしい学校って感じの、あの木の椅子が並べられている。この椅子、ひっどいお尻が痛かった…。もういっこ驚いたというか、意外だったのが、男性が多かったこと。半分は男性だったんじゃないだろうか。

つっこ弾き語りのアコースティックライブだから、立って飛んでいえーい!っていうライブじゃなく、大人しく座って聴くライブで、ライブっつーとポルノばかりだから、飛ばないライブなんて久々だ。立たないライブなんてもっと久々だ。
全部で100人ぐらいらしいけど、友達が取ってくれたチケットは番号が早く、2列目で見れた。
ライブとかお芝居とか、いつもステージ上は異空間で、異空間にいる人たちはやっぱりどこかかけ離れた人。なんだけど、小さな場所で登場したつっこは、とっても生々しく、生々しいと言うとアレだが、自然にそこに、生身のままいる感じ。ちょっと間違うギターとか、うっかり忘れる歌詞とか、歌詞をお客さんに教えてもらうとか、何と言うか微笑ましい。だから、お尻は痛いがとってもリラックスして音楽を楽しむ事が出来た。

したっけ、一曲目。「梟」がきてしまった。この「梟」という曲。妙な古臭さと「ゴロスケホッホー」という響きとが相まり、何でかわからないけど聴かないと禁断症状が出そうになったぐらいハマってしまった名曲。一番好きな曲と言えよう。思わず友達の手をがっしりつかみ、きたー!という目を向けてしまったものだ。
夜公演は、夜を意識した曲を入れてきたらしく、昼公演では「梟」やらなかったので、ホント、夜に来てよかった!と心底思ったのは、これも昼にはやらなかった「月」も夜にはやったから。

他にも、「Howling」とか好きで困る曲や、「ライオン」、「カメリア」には、素晴らしい歌声に震えた。
やっぱり天野月になってからの曲、メルヘンで白く柔らかいイメージばかりの、最近よく聴いているアルバム「Licht」からが多いんだろうか?と思っていたら、そこからは2曲だけで、ほとんど天野月子の曲だった。
まだ全部は知らないんだけど、それでも知ってる曲ばかりで良かった。アンコールの最後、「風船」も大好きだから嬉しかったり。

アコースティックライブだから、バラード系が多かったんだけど、「Licht」からの曲などはアコースティックもまた良くて、でもやっぱり「梟」とか月子時代の曲はバンドで聴いてみたいとも思う。

ライブが終わり、帰ろうと思ったら、出口のところにつっこがおる!友達はあくしゅできるよ、する?って聞いて来たけど、聞くまでもなくする!と、勇んであくしゅして頂いた♪やー感動。最初から最後まで、つっこを生身で堪能した!

友達とお茶しながら、セットリストを思い出しつつ、私が予想外にとってもハマったので、お勧めした甲斐があった。と、感心されたのは、友達がよくわからなかった曲があったと言っていて、その曲をやる前、MCでせっかちについて話していたんだけど、次の曲もせっかちの曲です。って言った瞬間から、あ、「象」だ!っと確信していたぐらいの曲を、つっこ先輩である友達がわからないと言ったから、何だよ、私の方が知ってるじゃないか!なんて得意になった経緯があり。「象」は「ドシンドシンドシンドシンドシンドシン」が印象的で良く覚えている。

それからのおしゃべりはひたすら「かみ」連発で、「蝶」はかみ。特にCメロ、かみ。「花冠」も、かみ。「龍」だって、かみ。「NOISE」、当然かみ。
でも、同じものを好きになっても、突き詰めていくと好みが異なる事はよくあり、NACSやポルノがそうであるように、つっこだって、友達とあまり好みは合わない。「ウタカタ」派の友達と、「ウララカ」派の私と。話せば話すほど好みの違いがわかり、その違いがまた面白いと思う。

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新宿まで、サザンテラスのこの時期定番であるライトアップを見つつ、今度つっこカラオケをしよう♪と約束し、たっぷり睡眠、たっぷりライブ堪能、たっぷりおしゃべりを楽しみ、月とあくしゅした良き今日なのだった♪

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はじめてのダーツ

ちゃんこが食べたい!と私が言ったから、11月26日はちゃんこ記念日♪
…って、わけで、一週間お疲れ様。今週は大変だったなあ、おいー。なんて自分をいたわりつつ、一路銀座へ。
ちゃんこ待ち合わせまで時間があったので、毎年親に頼まれる宝くじを買おう!と、ちょうど銀座だし、もちろん数寄屋橋にあるチャンスセンター!1番窓口はいつも酷い行列なので、違う窓口で買うばかりなんだけど、今日はそんなに行列が酷くなく、ここはいっちょ1番窓口へ♪と、15分ぐらい並んだら買えた。
何枚欲しい?と親にメールしたら、今武道館にいる。という、謎のメールが返ってきつつ、何らかの模様しもので武道館にいるらしいんだけど、こんなに近くに父はいたのか。と、相変わらずなミステリーな父だ。

で、閉店セール真っ最中の西武をぶらりしつつ、ちゃんこ、ちゃんこ♪歌いつつ、久々に会う元先輩とちゃんこ。近況報告などのおしゃべりをし、相変わらずだもんなあと感心され、2時間ぐらいで追い出されるので、ちゃんこでお腹いっぱい夢いっぱいになり、行こう!と先輩が意気込んだのが、ダーツバーだ。

何だかまわりで前々から流行っているらしいが、興味が無かったので行った事なかったダーツバー。先輩は割と最近ハマり、かなり行っているらしい。そのお店が近くにあるので行こう!行こう!と、すごい笑顔で言われ、正直、今日は酷い二日酔いで、酷い寝不足で、あまり気乗りしなかったけどそんな笑顔で言われたら仕方なし。と、誘われるままついていった。

そしたらソコ、やたらおしゃれな感じのお店で、店員さんもイケメンだらけ。緊張したが、先輩は意気込んでダーツダーツ。何が何やらわからないままそんな先輩の背中を見ていたら、ハッと気付いた。ものすごく暇だ!
おしゃべり相手もいなく、お酒を飲みながらただただ先輩がダーツをするさま見るって、なにプレイ?って疑問に思ってきたんだけど、オレを見ていろ!と、おっしゃり出したのでこれもまたなにプレイ?と思いつつ、イケメン店員に、お二人でやらないんですか?と言われたので、それもそうだ。だから、私もやります!となり、はじめてのダーツスタート。

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運動神経をお母さんのおなかの中に忘れてオギャー!とめでたく産まれたもんだから、まずは、届かない。ダーツが的に届きすらしない。先輩が投げ方とかアドバイスしてくれるんだけど、それをそのままやるとダーツはどっかへ行く。だから自分がやりやすい感じで、思いっきり力入れて投げたら、いい感じで当たってきた。

何の恨みが?っていうぐらいの力を込めて射るから、中々抜けないぐらいグッサリささっている。もっと力を抜いて、ふわっと投げればいいよ。とか、スナップをきかせてとか、上を狙ってとか、放物線を描きとか、言われれば言われるほど当たらないので、もうオリジナルで力いっぱいやるしかない。

ゲームは、対戦で、点数が高いほど勝ち。っていうわかりやすいものと、点数を減らしていきちょうど0点になったら勝ち。っていうもののふたつを何度かやり、0点にするのは全部負けたけど、点数が高くするのは一回だけ勝てた♪
勝てると嬉しく、真ん中に入ると楽しく、点数が三倍になる所に入ると興奮し、あれだけ気乗りのしなかったダーツだけど、なんだ。面白いじゃないか。って、あっさり認めたわけである。

そんなわけで、はじめてのダーツを経験した今日。11月26日はちゃんこ記念日♪つーか、ダーツ記念日♪って事でいいね?としてみたのだった。

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素晴らしいモノは心を救う

仕事で非常に深く反省する事があって、同時に自分の至らなさにガッカリしていたら、追い打ちをかけるような久々のでかいトラブル発生!ぐわっ!と、一言叫びつつ慌てて色々し、慌ててるもんだからそれすら至らなくてやっぱり自分にガッカリし、今日こそは…今日こそはあ!見ようと思っていた、ゲキシネの「蛮幽鬼」に行けないんじゃないか?って泣きそうになった月曜日。

それでも何とかひとまず終息して会社からダッシュ。映画までにもう一個、琢真さんの出演する落語のチケットを、ぴあ店頭で買う用事があったので、ぴあまでもダッシュ。雨の中、走る走る今日も走る。
だが、ダッシュの甲斐なく、ぴあ分は無い!って言われて、直前にサイトで見たらまだありそうだったから、なして?!と思いつつ、友達に取れませんでした。すまぬ!連絡。か~ら~の~、映画館までダッシュ!

そして見事間に合い、住んでいる場所によっては終電間に合わないぐらい遅くまでやる映画なのにもかかわらず、ずっと前からやっているのにもかかわらず、ほぼ満員!映画が非常に見づらい最前列までもしっかり入っている。やー人気。
でも、一人なのが良かったのか、ぽつりと空いた最後尾が取れて、快適にみる事が出来た。

そんな、「蛮幽鬼」。
鳥肌立ちまくり。映画なのに中休憩がある長さだったが、ちっとも長いとは思わず、ものすごさに茫然としつつ集中して見ていたら、あっという間だった。
ああもう、最高に面白かった!素晴らしかった!

ので、見ている間は、今日のいっぱいあったガッカリの事も忘れ、見た後はふわっふわしながら興奮し、正直まだ心にはガッカリが残っているが、見れずに帰った場合の事を考えるとゾッとするもんだから、見れて良かった。心が救われた。なんて、素晴らし作品は何よりのありがたいものだと、つくづく思ったのだった。

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道産子の集い

ファンミの席について、友達から連絡が来て、今まで行ったファンミはぜーんぶこれ以上後ろはないっていう席だったんだけど、欲が無いのがやはり良かったのか、「A」だ!ってビックリする情報が。
ファンミのAって、やー近いわ。未だかつてない程近いわ。近くて困るわ。って、テンション最高潮になった日曜日。美容室へ行き、また短くしてもらい、のんびりスッキリ。
でも、思ったより時間がかかり、慌てて六本木へ。

六本木では、道産子の集いが待っていた。
昔、一緒に仕事をしていた北海道出身の方の誘いで、道民ばかり集う飲み会へ行く事になったのだ。

その人以外は知らない人ばかりで、人見知りの私はドキドキだったんだけど、どうやら小学校から大学までそれぞれ同級生たちの集いだった模様。知人は憧れの札幌出身で、主催者たちは帯広付近出身。私は、アバウトに函館らへん。
と、広い北海道で、それぞれ出身地は異なるが、みなさまとってもウエルカムで迎えてくれて、結果非常にリラックス出来て楽しかった♪

なんか道産子だけど、東京ナイズされて都会っ子です。チャラチャラしてる的な~渋谷とか庭みたいな~か~ら~の~、北海道なんて田舎だ!フゥー!って、若者の集いだったらどうしようかと思っていたんだけど、全くそんな事はなく、もう、押ささるよね、ゴミは捨てるもんじゃなくなげるよね、はんかくさいよね!やーあずましいわー。っていう、道産子100%。

帯広の同級生たちは、だいたい二つほど下で、割と年齢がちかく、女性はしっかりしていてめんこいし、男性は北海道から出てきたばかりです。実家の牧場でアイスつくってます。って、純粋な感じがめんこいし。
とにかくみんな、とっても良い人ばかり。
幼馴染もいるから、誰か何かやらかすと、お母さんに言うぞ!ってご近所的な発言もあって、なごみまくり。
そこで私は思った。道産子は素晴らしい!

知人が、私が大泉洋とか水曜どうでしょうとか大好きなのだ。ってバラスと、学生時代に、サイコロやったよ。函館とか出て泣きそうだったよ。と、やっぱりやるんだ!っていう発言もあって。
その他、通り過ぎた事しかない帯広の魅力やお店をいっぱい教えてもらい、帯広って中々行く機会ないけど、一度は行ってみなきゃダメだもなあ~などと思った。

そんなわけで、たまに道産子には出会うけど、こんな風に道産子ばかりの集いな企画は初めてだったので、同郷ってだけでなぜかしら和む。みんな、北の大地で育った!という共通点だけで良い。と、北海道の偉大さを感じ、人見知りもせずに楽しく過ごせ、道産子の友達が出来た、道民の集いなのだった。

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楽しみに沸いた土曜日

昨日の土曜日は、R先輩上京につき、観劇同行させていただく押して参った次第。

昼公演の近くに、最近なんども見ている今年のおにぎりあたためますか東京編で行っていたお店があるので、これは良い!と、池尻大橋までR先輩に来ていただき、246を~渋谷と逆に向かい~♪そのお店は、「ビストロ喜楽亭」。カレー屋だ。壷焼きカレー、美味しかった!

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さて昼公演は、本当は大人計画が見たかったんだけど、まーったくチケット取得が無理だったので、色々考えた末、「現代能楽集Ⅴ」というお芝居にした。三茶のシアタートラムで、世田谷区民割引がきくので、区民割を活用してみた。
その時、舞台を囲んでコの字型になりますが、サイドと正面とどっちがいいですか?って聞かれ、正面。と、なんか最前列っぽい席を取ったんだけど、実際行ってみたら見事にサイド!でもこのサイド、ものすごく舞台に近くて、中々お芝居を横から見る事って無いからひたすら新鮮。
お芝居自体も、能楽のストーリーを現代の話にしたもので、抽象的。役者の動きや演出でみせる感じの、静かな迫力があるお芝居だった。
しかしながらいかんせんサイド。死角になって見えない部分もあり、そのたびに、おいー区民割~って言われたものだ(笑)
うん、新鮮で臨場感たっぷりの、見えなかったり見えすぎたりして困るサイド席。舞台の楽しさを感じさせてくれて、チョイスして良かったと思った。シアタートラムもキレイで座席が広々。とっても気に行った。

その後は銀座に移動。オレンジ10%じゃねーか?ぐらいの薄いオレンジジュースを飲みながら、次のお芝居を待つ。

夜公演は、「ドラキュラ」っていうお芝居なんだけど、しっかりしたお芝居も、それ以外で楽しんだ感じになったのは、ま、おいといて。さっきまで舞台上で異世界繰り広げていた役者が、終演後ロビーにいるのは、おっ!と、感動する。こういうの今までに何度か経験したけど、特にこのお芝居は、ドラキュラの話しだからものすごく異世界なので、その人たちがそのまま現代に現れた!っていう驚きで、ガン見しちゃったよ。
劇場は、今まで行った中で一番座席のスペースが狭く、シアタートラムが割とゆったりで快適だったから、その差が、結果として色々と面白い事になった。

そして、銀座の街を歩いていたら、前方にミナちゃん現る!ドコドコを歩いていたら会えるから。という、すごい待ち合わせが、すごい速さでかなった。
居酒屋で食べつつ飲みつつ、ひたすらおしゃべりしつつ。来年の話や、何よりカウントダウンの話をワクワク楽しく。

そんな土曜日。二つ見たお芝居は、どっちも中休憩がある長めのお芝居だったんだけど、お尻が痛くなりつつ、でもどっちも楽しめて、合間合間のおしゃべりも楽しく、最後の居酒屋でのおしゃべりも楽しく、一日を楽しみに充実した良い日なのだった♪

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キテレツな夜

職場のとある方向から、不意に聞こえる会話に耳を傾けると、キテレツのおじいちゃんってさ、平賀源内なんだっけ?おじいちゃんじゃなくて、ご先祖さまな。アレだろ、キテレツ斎さまだろ。ああそうか、あははー。といった、かなり平和だと実感するような会話が聞こえてくる。

そんな平和な昨今、とってもお世話になった上司が離れた場所に行く事になり、送迎会に顔を出し、同郷だからいつものように北海道話を熱心にしたりしつつ、こういう話も中々出来なくなるのか。と、ちょっぴりセンチメンタルになったりもする。

で、いつも喫煙席集団で集まる飲み会だが、私は禁煙を始めている。禁煙っつーと申し訳ないが、どうしても一気には無理だったので、家にいる時以外は禁煙って所から始めている。
だから、こういう飲み会でも吸わないので、禁煙ゾーンにおじゃまして、いつも話さない人たちと触れ合ったりする事が多くなってきた。

そしたら、仕事の話をするだけでは分からなかったそれぞれのキテレツな部分が垣間見え、例えば、今時っぽい女の子が、かーなーりレアでコアな趣味を持っていたりだとか、ちょっと苦手だった上司が、実はとあるスポーツの熱心なサポーターで、スポーツ中継をを注意深く見ていると、金網をよじ登る姿をよく見かける。だとか、仕事一筋です。ってイメージがあった方が、とあるブツの熱心さに全国駆け巡っている。だとか、あ、わかるー♪みたいな。
ただ、相棒のウキョウさんだったか?っぽい、ひそかに好みだった重鎮の方は、イメージそのまんまのウキョウさんだった(笑)

そんな風に、禁煙して初めてわかる、意外なキテレツ。
言わずもがな、私のキテレツは熱心なNACSさんだったりポルノさんだったりするんだけど、人は誰だってキテレツな部分を持っているのね♪と、いっぱい面白い部分が見えて、人間の奥深さを感じた、キテレツな夜なのだった。

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カウントダウンにきゃー

今日は誰が何と言おうと、ポルノグラフィティ!∠TARGET!アンコール公演!カウントダウンもやるよ!の、一次先行発表日!きゃー

だもんで、朝から10時を待ち、昨日休んだもんだから出勤を待たれた人たちから色々仕事について問われ、頭があさってのままふんわり答え、10時と共に携帯を隠し持ち、トイレへゴー。
私は31日担当。だったのだが、当選!きゃー
その後、友人たちからも順調!の連絡。
結果、友達みんなで30日も31日も行ける事になり、きゃー
何より何より。ありがたきゃー

と、言いつつ、今回、絶対!って気持ちがあんまり無かった。
それは、年末実家に帰るという魅力が捨てられず、前から泊まりたかった宿に泊まる魅力が捨てられず、そこで温泉に入る魅力が捨てられず、函館をノスタルジックにぶらりする魅力が捨てられず。
だから、ポルノさんのライブ命っす。ハンパないっす。先輩は風っす。な、私にはあり得ないぐらい、せめて31日に行けなければ、実家を取ろうって気持ちになっていた。

だがしかし!どっちも行ける!しかもみんなで行ける!その他、ライブ以外にも楽しもうじゃないか!って現実的になると、チケットをこの手にすると、やっぱり気持ちはソッチに飛んでいっちゃいそ~♪になり、ワクワクが爆発しそうだ!いいや、爆発しているね今やもう。

だから、実家に、正直に、ポルノグラフィティのカウントダウンライブが…だって、ライブが…だってポルノさんがカウントダウンするんだもん…って、帰れません。と、親不孝を詫びたら、あんたが楽しい事するのが一番。って、優しく許してくれて、涙すら出た。

なんだか、ライブは行けるし、親の優しさを身にしみたし、ぼかあしあわせだなあ~と、きゃーきゃーと叫ぶ今日のなのだった♪

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本末転倒

とあるハガキを私に送る必要が出来たので、ついでにおこめ券でも送ろうか?って言われたけど、おこめ券とかビール券とか前に貰ったのも、使いどころ分からないとか、持っているのを忘れるとかでたくさんあるので断ったら、じゃあ何か食べ物を作って送ろうか?って母に聞かれた。

それで、すぐに思いついたのがコロッケ。コロッケと侮るなかれ。この母が作るコロッケって非常にクオリティの高いコロッケで、お手軽惣菜の代表格であるコロッケとは別物だと思っていただきたい。まさしく、ごちそうコロッケ。

母の手料理でいっぱいいっぱい食べたいものはあれど、こうやって送ってもらう系で便利だと思われるので、だいたいこういう時、コロッケえ!って叫ぶ。
そしたら、あんたはいつもそれだもなあ~って笑われる。

そんな事があった翌日、朝から電話で起こされ、半分寝ながら電話に出たら、天地無用ってあんた分かる?って突然聞かれた。寝起きだから色んな意味で「わからない」と答えたら爆笑され、お父さんとあんたが分かるかカケしてたのよ~あはは。って、朝からありえないテンションで言われたから、そうか。としか言えなかったけど、言いたかったのは、スープも入れたから、ひっくり返し禁止って意味の、天地無用で送ったから。って事らしい。
ちなみにカケはどっちが勝ったのか未だ不明である。

更に、そんな事があった数日後、無事、クール宅急便で届いたブツを見たら、冷え切った大量の缶詰。缶詰の間に、コロッケとかぼちゃのスープ。そして、海藻とかいろいろ入っている酢のもの。以上。
…以上?

ハガキが入ってない!
恐らく、手料理を遠く離れた娘に送り、何でか知らないが大量の缶詰を送ってあげよう!というあったかい母の気持ちがいっぱいになり、本来の目的であるハガキという存在が、頭の中から消えたと予想される。
これぞ本末転倒。

だけど、ああこれこれ。というとっても美味しいコロッケに、滅多に食べない酢のものに、実家で一回も出てきた事ないけど、ビックリするほど美味しかったかぼちゃのスープに、ちょっと困る大量の缶詰以外はおふくろの味を久々に堪能出来たので、ありがとう!もうハガキはもういらないや!という連絡をしたのだった。

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ぬきうちテスト

「新書太閤記」が面白くて、電車の中にいる間だけ読んでいるんだけど、もう1巻を読み終えそうだ。この勢いだと2週間という図書館の期限前に2巻読んじゃいそうだから、次は3巻ぐらい一気に借りてみようか。
貧乏な子供時代や、苦労している母に楽をさせたいと思う日吉に涙。そして、やっと出てきた織田信長。かっちょいい!…などと思いながら電車の中で読んでいたら、あっという間に目的地についた今日の目的は、カラオケ!

ずっと行きたかったんだけど、風邪をひいて以来喉の調子がおもわしくなく、でもだいぶ良くなってきたこの良き日に。
カラオケの最大の目的は「君は100%」や「煙」だったんだけど、最近、昔よく聴いていた曲を聴きなおしているので、ドリカム、ミスチル、宇多田、ジュディマリというメジャーなアーティストのマイナー曲攻める。
そしたら、友達が前触れもなく「ひとり咲き」や「万里の河」を歌いだし、親の影響でチャゲアスを幼いころから聴いていたので、これは良い!と、チャゲアスも聴きなおしてみようじゃないかって思い立った次第だ。

でもやっぱり喉の調子があまりよくなく、カラオケで歌うの大好きだけど、難しい天野月子は無理。いつものように長時間カラオケなので、歌うものが思いつかなくなってきて、そういえば!と思い出したのが、戦国BASARA2のオープニングとエンディング曲。
オープニングやエンディングはいつもカットしているけど、熱唱ナントカっていうアイテムを入手し、それで出陣すると、BGMがそれになる。特にエンディング曲装着で東北一揆などに行くと、農民たちの言葉がやけに感動的になってよくやっているので、何となく覚えているだろう。と、曲名わからなくて探すの苦労したが、そんなところからも曲探しをする苦労ぶりだ。

それでもまだまだ時間はあり、喉の調子も悪く、しかしながらカラオケ放棄っていう選択肢は考えられない。ので、帰ってきました!ホームグラウンド!ポルノグラフィティ!
そういや、この日、目的地の駅でライブグッズのバッグを持っている方を見かけ、ロイヤルストレートフラッシュの黒いやつ。これ、ナニゲに割と持っている人を見かけるんだけど、内心親近感を持っている。使いやすいのだろう。

で、とにかくジェロニモを一発決めた後、何に…しようか…って思いつかなくて困ったので、ポルノをあまりよく知らない友達に、ポルノの曲を適当に入れてくれ。と、頼んでみた。
あえて何を入れたか知らずにおいて、前奏が流れてこれかあ!と思う仕組みだ。
これ、結構楽しかった。自分じゃ中々選択しない曲がどんどんくる。横浜リリーとか、黄昏とかくる。稲妻サンダーがきても、ジャパーン!って叫ぶ。

友達には、どの曲でも歌えるから大丈夫♪的な事を言っていたんだけど、不意に流れる「約束の朝」。これ、驚くほどわからなくて、まーったく歌えなくて、自分にビックリした。そしたら友達に、ぬきうちポルノテスト、失格!って言われてしまった(笑)
私もまだまださ。
でも最後に、まほろば、ニセ彼女という、中々のラインナップで、自分で選ぶとどうしてもジェロニモとかジェロニモとかジェロニモとかタネウマとか同じものになるから、この、ポルノを知らない友達ランダムチョイス!っていうやりかた、新鮮でワクワクするから、次も頼んでみよう。そして、全テスト合格してみようじゃないか。

などと、カラオケを楽しんだ今日の真の目的は、実は、友達におにぎりとハナタレの録画を借りることであり、ハナタレは実家に頼んでいるけど、おにぎりはずっと見ていないので、休日をたっぷり利用し、NACSさんの今年を追いかけてみようと思うのだった♪

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どうでしょうの戦国

戦国BASARA2をやっていた時、アイテムを取ると「よかー」って言うマッチョなじいさんが出てきたので、操作して遊んでいたんだけど、名前が島津ナントカ。はて、聞き覚えがある。と思ったら、薩摩藩の殿様がそういえば島津ナントカだった!って思い出して、戦国から幕末への繋がりを感じた。
同じように、毛利ナントカが出てきた時、はて、聞き覚えがある。そういえば長州藩の「そうせい公」が毛利ナントカだった!って思い出して、ああ、御先祖様か?って思ったりもした。
そういや、水曜どうでしょうのカブ西日本で甘いモノ対決した時、「毛利の殿様巻」ってお菓子で対決していたなあ!とも思い出した。

それで、薩摩、長州ときたら、土佐は?と疑問に思い、土佐藩の殿様ってゆーと、今の大河の影響で山内容堂が記憶に新しいが、山内ナントカって人はいない。しかしながら四国あたりの武将はいて、長ナントカって人だったから、土佐藩の下士系列か?などと、よくわからないまま思ったりもする、幕末以外の歴史はあいかわらずオンチな私である。

今現在は、昔、歴史の授業で色々覚えたと思うけどさっぱりおぼえていないので、マジで水曜どうでしょうの「試験に出る日本史」が最大の知識源だ。だから、それのメインである織田信長周辺に出てきた人物、BASARAで敵としてだけど出てきた、今川、浅井やお市はおっ!と思う程度には知っている。しかしどうでしょうの弊害か、武田信玄はミスタさんの演技のせいで、「見てもバカそうだったね」っていうあんなイメージがついちゃっている…のは、さすがにどうだろう(笑)

そこで、BASARAやっている事だし、戦国時代に足を踏み入れてみようかと、歴史小説ばっかり読んでいる先輩に今読んでいるものを聞いたら、ちょうど戦国時代。吉川英治の「新書太閤記」だった。
豊臣秀吉の話みたいだけど、長編なので、戦国時代のもろもろはわかりそうだ。更に、長編に耐えられるか不安だが、吉川英治は素晴らしいとかねてより先輩がおっしゃっていたので、とりあえず読み始めている。

豊臣秀吉ぐらいのメジャーな人だと、さすがにぼやーっとした概要は知っているが、やっぱりどうでしょうから、有馬温泉に向かう所でやっていた、関西弁の「ワシやがな」なイメージが強い豊臣秀吉。ここのやりとり面白くて大好きだけど、これも、さすがにこんなイメージはどうだろう!と思い、BASARAのゴツイ豊臣秀吉のイメージがつくのもどうだろう!と思うので、時間をかけてゆっくり小説を楽しみつつ、新たなイメージを育てようと思うのだった。

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だいたいちいさい

踏切からいつも乗っている電車が通り過ぎるのを見ると、その空間の小ささに驚く事がある。
乗っている時は小さいと思わないんだけど、外から見ると、あーこんな小さな場所なんだって気付く感じだ。
同時に、夜は、その中だけやけに明るくて、思わずゾッとする。電車はまだそうでもないけど、ゾッとするダントツ一位はバスで、乗っているときは気付かないが外から見ると、微妙な明るさ加減が不気味に思える。
例えば飛行機なら、小さいともゾッとするとも思わないから、飛行機が好きなのかもしれない。
バカがなんか言いだしたぞ!って感じだろうけど、広い外から見ると、何て小さなところにいるんだろう!って気付くよくある話。

でも小さなところにいる事が悪いって意味じゃなくて、ものすごい金持ちや大地が寝床っていう人以外、だいたいの人は小さなところで生活していると思う。
生活だけじゃなく、悩みとか喜びとか、心的なものも、広い視点から見るとだいたい小さい。宇宙はこんなに広いのに、なんて小さなことで悩んでいるんだろう!的な、ソレだ。

で、時々、バイオリズム的な何かが作用しているのか、そんな小さなところから出たくないと思う時がある。
もっと具体的に言うと、新しい情報を仕入れたくないと思う感じ。
ふとした空き時間に携帯をいじる時、CUEのフォトダイアリーを見たり、ニュースを見たり、どうしても出来ないとか、パソコンで色んな事を調べたり出来ないとか、出来ないっつーか気分がものすごくのらない時があって、そんな周期が今訪れている。
仕事に関しては仕方が無いのでどんどんやるけど、仕事みたいに生きていくのに必要な最低限の事以外、全て排除したーい!という。

あまり長い間そんな気分にはならないけど、短い間でもそういう時は逆らわず、すでに知っている事ばかりする。自由時間には、何度も見た水曜どうでしょうを見たり、NACS関連のDVDを見たり、ポルノのライブDVDを見たり。そうしていると、ジワジワと次の情報が気になり、いつの間にか脱出しているけど、とにかく今はそんな気分である。

っていう風な事を思った今日。ただ思っただけさ!と、意味もなく、ちいさなところで考えてみたのだった。

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友とジンギと嘘と胃袋

仕事が落ち着いたら飲みに行こう!って、疲れた顔をしている会社の友達に言ったら、思いのほか喜んでくれたので嬉しかったのが、9月ぐらいの話。それから、ジンギスカンが食べたいよねって流れになり、調べてみたら、松尾ジンギスカンが銀座にオープン!って見つけて、おお!と、オープンを待って今日、行ってきた。

色んな原因が重なり、お腹の調子が良くなかったんだけど、やっぱり美味しいまつじん。非常に美味しいまつじん。野菜を横の溝にタレで煮込んで、肉を上で焼くシステムなんだけど、このシステム秀逸だ。ラムのクオリティも高い。
冷凍した丸いマトン肉を普通の焼肉だと信じて育った道産子としては、クオリティの高いラムの臭みの無さに、羊を食べているぞ!って気分がちょっと足りなくなったけど、いくらでも食べられちゃいそうなほど美味しいのには違いない。

だから、お腹の調子が…とかほんずねー事言ってる場合じゃなく、バクバク食べ、食べ、食べ。
こういう時、いつも、ミスチルの「友とコーヒーと嘘と胃袋」のフレーズ、「あぁ僕の胃袋よ~♪」が思い浮かぶんだけど、もっと強靭たれ!もっと貪欲たれ!って言われなくても、強靭で貪欲なあぁ私の胃袋よ!って感じだ。

そういえば、先行真っ最中のカウントダウンライブが大!開!催!される横浜アリーナ。確か行った事あるぞ。しかしながら何で行ったんだ。って考えて、あ、ミスチル!って頭に電球が光る。「友とコーヒーと嘘と胃袋」が収録されているアルバム「Q」のライブで行ったんだった。このアルバム、ライブに行ったってのもあって、酷い聴き込みだった。懐かしいからまた聴いてみよう。

で、美味しく食べつつ、楽しくおしゃべりをしていたんだけど、友達とこういう風に食事行くのって、ホントいいよね!って言っていて、友達って言ってくれた事が嬉しかった。
友達って私の中で最高の名誉だと思っているから、ちょっとしたコダワリとして、例えばNACSやポルノ関係で友達になった人などでも、CUE友やポル友とは言わない。なんだか、それ限定って感じがしてしまうから、あくまでも、NACSファンの友達。ポルノファンの友達。だから、会社で知り合って仲良くなった人でも、仕事関係で知り合った友達。全部友達。

その友達から、会社を辞めた同期が、また飲みに行きたいって言っているよ。いつにしようか?いつ空いてる?って聞かれて、困ってしまった。絶対に言わないけど、その飲みに行きたいって言っているらしい人が、色んな事情があり、実は苦手である。やんわり、ちょっとこの日はダメだなあとか嘘言うのも嫌なので、苦肉の策として、二人で行ってきたらいいじゃないの。などと、冷たい事を言ってしまい、これはこれで自分が嫌になったりもするけど、どうしようもない。

そんな色々思った今日だけど、日中は怒涛の打ち合わせで過ごし、打ち合わせ2時間半。ちょっと休憩。打ち合わせ3時間。ちょっと休憩。を繰り返し、ぐったりしていたから、ジンギスカンを心の励みに打ち合わせ地獄を乗りきれた、ありがたいジンギスカン。
東京でまつじんを食べられるのが嬉しく、場所も便利な銀座だし、また機会があったら行こう♪と思うのだった。

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