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2010年9月

複雑な30

たまたま今日のお昼、ぴあを携帯で見てたら、ものすごく見たいけどチケット取るのを逃していた新感線の「鋼鉄番長」、追加席発売していて、おお!と叫び、ビシッ!と取った!生で見れる~♪追加席だからか、端だけど思ったより後方じゃなくてナイスだ。いやー楽しみ!

ところで話は変わり、意味なく、今まで行った事のある都道府県を数えてみたら、来週行く沖縄でちょうど30個目だった。つまり、残りは17。
残りをあげてみると、山形、福島、新潟、石川、富山、福井、岐阜、鳥取、島根、岡山、山口、高知、徳島、熊本、大分、宮崎、鹿児島。
やっぱり西が多いんだけど、九州が手薄。意外にも山形、福島、新潟などの割と近場も、今まで機会がなくて行った事はない。滋賀とかライブでちょっと入っただけだから微妙だけど、ま、行った事にしていいだろう。

私の苗字は珍しいんだけど、遡ると石川県が発祥らしく、発祥と言うか祖母の出身地だから、遠い親戚とかいそうだ。だから、琢ちゃんが音尾を巡る旅に出たように、いつか私の苗字を巡る旅にも出てみたい気持ちもある。というか、石川、富山と言えば、試験に出るどうでしょう2だ!ってわけで、どうでしょうと同じルートの旅とかしてみたいものだ。
その他も、山口とか島根とか、行きたくて憧れている場所だから、行く機会が早く訪れればいいなあと思っている。
北海道出身だと、どうにも東北などの北国がしっくりきて落ち着くけど、全く関連のない西日本っていうのは、未知な分憧れが強い。
残り17!制覇するのが夢な私である。

で、30個目の沖縄。楽しみである事は間違いないんだけど、どうにも複雑だ。早く行きたいが行きたくない気持ちもある。だって、行っちゃったらあっという間に終わっちゃうんだもの!
今年は何をした?って考えたら、色々あるけど一番はやはり∠TARGETを精一杯楽しんだ!って感じがするから、それが終わっちゃうんだもの!複雑!
同時に、ダイエット的なアレもどうもソレで、歓送迎会が多いこの時期。今日なんて、値段高いよバカ!って思ったけどとっても美味しい、食べ放題的なナニで、恐らく一般的な女性よりも胃袋が大きい私は、小食な男性の食べなさぶりに驚きながら、胃袋を遺憾なく発揮しちゃったよバカ…。

でも、最近沖縄に行ってきた。という人が職場に多くて、色々話を聞いてワクワクは増しているから、終わっちゃう…とか、ダイエット…とか、複雑な気持ちはどっか飛んでっちゃいそ~♪にしてみて、毎日バカみたいに楽しく過ごそうじゃないか!と、なったらいいなあ…と思うのだった。

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グッタリもやもや

もやもやする。やーこんなに∠TARGET、JCBやってるんだ…と、もやもやするとは思わなかった。
追加席含め、その他もろもろ出来る限りのことをやってみて、ダメだったから諦めりゃいいんだけど、いざこんなに近くで…と思うともやもやマックス!
意味なく行ってやろうか!とも思ったけど、通勤にほぼ午前中をついやしてグッタリしている上、これ以上のもやもやをどうしてくれようと思いなおし、JCB?ってなんだっけ?っていう強い心を持とうじゃないかちくしょー泣きそうだ。

だから、無理やりにでも心をNACSさん方向に向けてみると、とりあえずモリの「ウエンスタンモード」は、一般で普通にゲットしているわけだ、楽しみじゃないか。
そして顕ちゃんの「テンペスト」だって、うっかり忘れそうだったけど、ちゃんと先行申し込んでみる。来年2月なんて、先すぎて気が遠くなるけど、日程読めなくて困るけど、チケット代高いけど、楽しみが増えていいじゃないか。

そして12月の楽しみ。ファンミ。この前、友達とファンミについて本気出して考えてみたんだけど、いつものようにチケットのみで、当たればラッキーぐらいの心持ちでいこう。
今回は3人で申し込んでみたから、もっと確率は低くなりそうだけど、ファンミ自体はハイタッチ以外に魅力を見いだせないから、ま、いっか!って感じだ。
しかしながら冬の札幌ってのは、どうにも行きたくなる魅力があり、夏も最高だけど、冬は冬でまたいい。大通りがキレイなのがいい。寒さに震えながらホットワインとか飲むのがいい。
その上、当たったら一泊は温泉に行こうか♪って話しているのもまたいいわけで、ふやけるまで出てこないぞ!とか叫びながら、つかるのもまた一興。

ファンミは去年行っているので、当たるとは思ってないんだけど、今回一回増えているし、JCBみたいにもやもやする程じゃないから、このぐらいの気持ちだと意外に当たるかもしれない。

ポルノやNACS以外でも、10月後半から落ち着くので、会いたい人に会ったり、やりたい事をしたり、久々にどうでしょう旅行するか?っていう話もしてみたり、とにかく考えられる限りの楽しみを持っとかなきゃ、こりゃ、ダメだ。

そんなわけで、グッタリともやもやを抱え、とにかく今週を乗りきってやろうじゃないかと、がんばるのだった!

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水曜どうでしょうDVD第14弾

どうでしょう祝日で、宣言通りたっぷりゆっくりじっくり楽しんでやった、どうでしょうDVD第14弾!
おまけの必勝ノートに涙すら出た今回のDVD。

さて、「クイズ!試験に出るどうでしょう」だけど、このシリーズ、全部好きで甲乙つけがたいけど、もちろん最初のも好きだったりして、軟禁される顕ちゃんがまたいいわけ。地味に、「天井にぃ~!」ってセリフも自己ヒットなわけ。「いつまでも僕は君の友達でいるからね」に泣けるわけ。そんな事を言った人の「バカ野郎!」罵倒ぶりに爽快さを感じるわけ。若かりし頃の顕ちゃん、いいなあ~
そういや琵琶湖見た時に、ろくろっくびもぉー!って叫ぶの忘れてた事にハッと気付いた。私もまだまだだ。
そしてこれ、最後の問題で、もしや…!っていうドキドキ感もあってとっても良い。
でも次の四国の実は…って話知ってから見ると、この最後の問題、当たっていたら…って思っちゃう所もあって、だから尚更、「京都かあー!」ってこっちまで叫んじゃう。

試験に出るを終えて、ミスターと空港で別れるところ、ベトナムの最後の1/6に乗せて流れたあの中に入っていたからだと思うんだけど、何でかやけに感動的で好きだ。
試験の後は四国!って三回続いた珠玉の流れである、その最初。
四国もまた全部好きなんだけど、二回目は何と言っても、R-14の元になった妖怪大戦争があるし、三回目はミスター、顕ちゃん参加で豪華。その上、心臓が痛くなっちゃったファンタジー!のモリが参加していて見どころ満載。でも私の都合だけど、この最初の四国は、三つの中で一番最後に見たものだから、新鮮な感じがある。

そして、最初の四国っていうと、やっぱり裏話の、実はヤラセやっちゃったってヤツが印象強い。四国3の、モリを合成し、わかんないから。っていうアレとは次元の違う、泣かせるじゃないか…っていうヤラセ。
この企画だってのは知っていたんだけど、てっきり一泊して次の日が実は別の日。だって思い込んでいたから、副音声聞いて、おお!ここだったのか!確かに!って知れたので、ちゃんと副音声で説明してくれて良かった。

珠玉の寺紹介も四国の見どころ。どうもモリのファンタジー!が好きすぎるので、ものすごいアレにかき消されちゃうけど、四国2や3を見て、今回もこれで来ましたか~って言われる、定番の寺紹介はやっぱり良い。
最初の四国はまだちょっと少ないけど、焼山寺の辛さとか、前神寺の前髪とか、岩屋寺騒動は最初から健在。岩屋寺はやっぱりありがたいなあ~と悟りを開いた後のケンカっていう、バカバカしくもどうでしょうらしい流れが最高だ。地味に、薬王寺のYとかも好き。
結論、四国八十八カ所、大好き!続けて2と3も箪笥の奥から引っ張り出して見たくなってくるほどに。

最後の「氷上わかさぎ釣り対決」は、てっきり琢ちゃん出たヤツだと思っていたんだけど、いやこんな前から出てはいなかった。とハッとした。わかさぎ釣りは二回やったんだった。
釣りバカシリーズは回を重ねるごとに面白くなるから、ベトナム前の最後の屋久島釣りバカ。栗生んじゃねー?が最高なアレが一番好きではあるが、最初のわかさぎ釣りだって、一匹差じゃねーよ!など、十分面白い。
でも本編より、DVDでは特典映像に入っている誕生日やわかさぎ懐石の方が面白かったりする。
確かコレ、DVDにはならないのかな、ところどころでやった一挙公開!や未公開!とかで見た気がする。

特に誕生日のアレは、ジャングルリベンジに通じるところもあり、だって透明なんだもん。とか、僕はこういうサングラスが一番似合うの。とか、バッタみたいになるシャツとか、テーブルクロスじゃないの?とか、こんなに伸びるんだもん。とか、大きく編みこんでるあるんだもん。とか、「わがまま洋ちゃんおしゃべりな洋ちゃん」手紙とか、不思議なポーズの似顔絵とか、全部が面白い。
全部面白いが、うれしーのひょう柄の袋に、うれしーこんな店知ってるの?っていう、忘れられない名場面すらあって、本編には無いけど一番好きな所である。

こういうの、対決列島にもあって、これも未公開!とかで見たんだけど、「吉田はん、吉備でんがな!」が言いっぷりといい大爆笑した好きな場面。再放送では未放送なのかな?対決列島とかまだまだ先だけど、DVDが今から待ち遠しい♪

そんなわけで今回もまた沢山楽しんだどうでしょうDVD。
私がハマった頃から考えると、当時はなにそれ?とよくぽかーんされていたけど、最近になって見る機会があったらしく、見たよ!面白ね!って、驚くほど色んな人から言われるようになって嬉しい。
だから、どうでしょうはやっぱり、とにかく面白いんだよ!と、声高らかに得意になって言ってみたりして、新作の放送を待ち望むのだった♪

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秋の討ち入り祭

ポルノ新曲のタイトルが「君は100%」だって事に目を疑わなかったわけじゃないけど、伝説の「ワンウェイチケット」以上のある意味「君が100%」ぶりに、どこか(仮)って書いてるんじゃ?と思いつつ、いっそ清々しさすら感じた秋の日。
友人に、次のポルノのシングルさ、「君は100%」ってタイトルなんだよね。って言ったら、「うおっ!」と良い反応をもらったのもまた(笑)

ま、それはそれとして、今日は何と言っても討ち入りの日!そう!水曜どうでしょうDVD第14弾!発売日!
いつもの如く、帰宅時、ローソン屋敷へ討ち入りをバギッ!と済ませ、いそいそビシッ!と再生。どうでしょうDVD発売日って、何度経験してもなんでこう、ワクワク素晴らしいものなのか。
何と言っても明日がまた休み!本編、副音声、特典映像、シークレットと、見るもの満載などうでしょうさんのDVDだから、いつも一気に見れないんだけど、休みを利用して本能が赴くままに見れるじゃないか!これは~最高!

それで、いよいよ、豊潤な年である、99年モノに入ってきたDVD。最初の試験に出るなんて…大好きだ!最初の四国なんて…大好きだ!釣りバカわかさぎ釣りなんて…大好きだ!
と、大好きなモノ満載なDVDなのもまた最高!

というか、わかさぎ釣りの次って、長い事一番好きだった「アメリカ横断」じゃないかー!好きすぎて見過ぎて飽きたブツであるが、DVDになるって、わー!ってなる!
また次も続々と気が抜けない「カブ東日本」だし、「夏野菜」だし、「ヨーロッパリベンジ」だし、いやー豊潤!どこに出しても恥ずかしくないどうでしょうさんだ。

今回はまた、秋のDVD祭って企画もあるようで、フィギュア同様、すっかり逃したけど興味もあまりなかったので、まいっか。
もうシンプルにDVDさえあれば何もいらないぜ!って感じだ。
でも、そろそろまた、全国バカ勢力図だして欲しいな。本州バカ隊長(宮城)は今も守りきっているのか、闇将軍(神奈川)は健在か、気になるところである。

さて、手が込み過ぎているオープニング、現在のゆるすぎる前枠から徐々に順序立てて討ち取ったDVDを見ている現在。
何故かいつも上司がいない時に限って仕事のトラブルは発生するもので、深夜と早朝の間に恐怖の電話が鳴り、今日の普通の人なら寝ている時間も気が抜けない状況に陥っているが、ま、明日はどうでしょう祝日だって事で、たっぷりゆっくりじっくりDVDと共に過ごそうと思うのだった。

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面白い!

やっと、大河「龍馬伝」追いついた!
亀弥太あ!もしくは琢真さんん!と叫んだ、池田屋ぐらいから見ていなかったんだけど、ちょっと気になり始めたのでまた見始める。
そしたら特に第3部に突入してから面白くて、怒涛にように見てしまった。

ずっとこの大河では武市が好きで、切腹するまで、やめてくれ!っていうぐらいボロ泣き。あの夫婦、素晴らしい以外の何物でもない。
でも武市、もっと腹黒いというか、計算高いイメージがあったんだけど、特に以蔵に毒まんじゅうを…って所、余計な事をしゃべられたら困る。的なイメージが小説ですっかりついていたので、あの大河の武市がどうやってそうなるのか!って思ってたら、楽にしてやりたい。っていう善人モードで通してて、そうかあと思ったり。しかしながら、大河の武市先生ホントよかった…。

龍馬が罪をかぶろうと画策したのは驚いたけど、殿様が来てくれた!認めてくれた!っていう感動で、幸せモノ。そして切腹っていう流れは、いかんせん現代人の私にはとても理解できなくて驚いた。
たった百何十年前の同じ日本人なのに、全く違う生き物みたいだ。侍って…。

そして、同じ切腹でもまた違ったのが、そう!長次郎!やっと見れた、長次郎の最後。
いやー忘れる。見ていると、大泉洋だってことを忘れる。こんなに邪念をはらって見たのは始めてかもしれない。
小説読んでいた時も思ったけど、ちょっとした間違い、ちょっとしたすれ違い、ちょっとした事が、一人の人間を切腹に追い詰めるって、すごく恐ろしい。特に長次郎の時は強く思った。でも、これで侍になれた…。っていう考えは理解できなくて、そういう考えが恐ろしくもあるんだけど、どこか憧れるような所もあって、良い長次郎さんでした。

さて、そんな感じでもうひとつ見たかったのが、高杉晋作。
大河でもう登場していると聞き、「世に棲む日々」を読んですっかり好きになった人物であるから、期待と不安で見てみたら、第3部になって登場した、ひときわ目立つザンギリ頭の侍。ああ、コレか!と、髪型はオーケー。眼光鋭い感じもオーケー。でも、他藩嫌いってイメージがどうしてもあったから、やけに好意的なのは…。と思ったけど、総合的にオーケー。オーケーとか偉そうに言っちゃってて恐縮だけど、とっても好きだ。
「花神」では高杉を若き頃の中村雅俊さんが演じており、柔らかいというか、優しいというかで、全くイメージ違ったんだけど、今回の高杉はとっても良い。
もう一人、中岡慎太郎も好きで、ちょっとイメージ違っていたので、高杉はこの役者さんで良かったと思った。

それ以外にも、長崎から新たな人物がいっぱい出てきて、目新しく華やか。お元の美しさはうっとりするし、大浦慶はそのまんま飛び出したんじゃないかというぐらいイメージ通りで驚いたし、なんやかんやで止まらなかった。

そんな感じで、怒涛のように見た大河。面白い。途中で見るの止まったとある大河の恐怖が払拭された。
この前、ずっと録画しているけど見ようか迷っている人に、「龍馬伝」面白い?って聞かれて、面白いです!と堂々と言えなかったんだけど、今なら見るべき!って言える。
最終章突入するみたいだし、奇兵隊も出るようだし、後半の切羽詰まった怒涛の勢いが続きを早く見たくさせるので、最後まできっちり見続けようとワクワク思うのだった♪

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関西へ!

ああ…ああ…あ、あ、明日だあー!そう!待ちに待った旅行!明日から!
旅行が無い辛いばかりの8月を乗り切ったさすが私!が、大好きな旅行かつ、大好きなポルノライブ遠征かつ、ずーっと行きたかった和歌山!京都!へ行けるんだから、日常のもろもろなんてどっか飛んでちゃいそ~♪なぐらい、楽しもうじゃないかいやっほう!
待ちに待ったぜ…9月よ…。

そしていつものごとく、言うまでもなく、シャワー滝行で、ぼ~く~たっち~が~こ~んと~ろ~~~~~る~で~き~る~の~はあ~~っと、ポルノ経をとなえ、精神統一をはかり、Tシャツウキウキファッションショーし、愛と勇気だけが友達さとチケットをバッグに詰め、いざ参ろうじゃないか関西へ!

と、言いつつ、今回は、今回も、ライブをトリガーにし、メインを見失いがちになるほど、かんこーかんこーかんこーがっすっきー♪なんて、ハイホーのメロディーで歌っちゃうぐらい、観光ね。
前乗りで和歌山満喫しちゃうし、和歌山ライブも行っちゃうし、滋賀ライブも行っちゃうし、京都満喫もしちゃうし、京都と言えばずっとしたかった幕末ツアーできちゃうし、事前リサーチにてこずったけど、最高気温叩きだす灼熱の京都がちょっぴり恐ろしくもあるけど、台風が去ったちょうどいい感じで良かったもんだから、元気にかんこ-♪してきます。

これが終わると、残るはファイナル沖縄のみ!っていう、複雑な気持ちになることこの上ないけど、出来る限りの力とお金と有休を発揮してここまでたくさん満喫してきたから、∠TARGET悔いなし!と、今は思える。正直、まだJCBに未練はあるが…。

そんなわけで、またもや全く準備できていないもんだから、今日はこのへんで。元気いっぱいでいってきまーす!なのだった♪

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気持ちが上がる

台風が来ていたらしく、日中は窓から見る豪雨に恐れていたんだけど、何故か常に天気予報に詳しい先輩から、途中で「台風が消えた」との報告を受け、勇んでお買い物に出かけた今日。

また暑いけど、洋服売り場はもう秋。そして、そこに集う女の子たちもかなり秋仕様になっている。
バッグとか洋服とか欲しいなあと思って、いつものルートをぶらりしてみるものの、中々コレ!っていうものが無い。こういうのが欲しいなあと思って探す時って、いつも理想のブツがみつからない気がする。いっそのこと、頭に想い描いているものを作れればいいのにーとか思うほどだ。

で、結局、残り少ないクレンジングオイルを買い、何となく立ち寄ったお店で、財布に一目ぼれ。前から財布が欲しかったんだけど、思い描いているようなのが見つからなく、でも財布とか全く買う気が無かった時に限って見つかる!
種類や色がたくさんあったので、お姉さんに色々出してもらいつつも、やっぱり最初に見たヤツ以上の一目ぼれはなく、財布の固い私にしては珍しく即買いだ。
ここでは以前バッグも買った事があり、頑丈で使いやすく、見た目もグーで長年使っているから、またバッグも欲しいなあと勢いづいちゃったけど、財布プラスバッグっとなると、なんまえんになるの?って思ったので、バッグはまた今度。財布とかバッグとか乱暴に扱いがちなので、財布も頑丈だといいな。
財布を買っただけなんだけど、それだけで気持ちが上がる。理想のものが見つかるお買い物って楽しい!

所で、ちょっと前にCoccoのニューアルバム「エメラルド」が出たので、買おうか迷った末、出たって気付いた時にはもう少しでレンタル開始だったので、結局レンタルに。Charaの新しいアルバムも遅くなっちゃったけどやっと聴く。
Charaの方はまだちゃんと聴けてないんだけど、三年振りに出たCoccoのアルバムは激しく聴いており、いつもアルバムを初めて聴く時は、一曲一曲を宝物のように聴いているCoccoの曲たち。

年々、沖縄色が強くなっていっているけど、それがまた良い。全く意味はわからない沖縄の言葉は、不思議な呪文みたいで、Coccoの何が好きって声が好きなんだけど、その声とも素晴らしくマッチ。
北海道に行く時、機内放送で初めて「ニライカナイ」を聴いて、その時は、Coccoのシングルにしては珍しくピンとこなかったんだけど、何度も聴くうちにジワリと来る。力強さと沖縄色とがグワッときて、あーライブで聴きたい!と思う。アルバム出たのも後になって知った程チェックしてないけど、また武道館とかでライブしたら行きたいな。
Charaもこれからいっぱい聴くだろうし、聴きたい音楽があるっていうもの、それだけで気持ちが上がる。

そして土曜からいよいよ旅行だし、あとちょっと!を、お買い物や音楽の力で楽しく乗り切って、元気にポルノのライブにそなえようと思う、ポルノさんデビュー日か?なのだった!

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思い出のアイス

連日連日こーも暑くって、北海道の両親なんて、暑くて何も手につかない今日この頃です。と報告してくる程だし、今年もホストファミリーしたのか知らないが、「留学生」が「留学性」になっているメールからして、若干の心配が発生している東京の娘です。

で、こうも暑いと消費がハンパ無いのがアイス。マイブームである「爽」のソーダフロート味にもさすがに飽き、ハッと思いついたのが手作りアイス!

実家はお店屋さんなので、市販のものは身近に溢れていたもんだから、どうも手作りって特別に好きだ。特に、デザート系は、滅多に手作りしない家庭だったからスペシャルって感じがする。のは、どうやら兄妹共通らしく、よく兄とアイス作ってたなあ~と、でもこういう思い出って何故か姉が出てこないなあ~と不思議になりつつ、レシピを思い出してみるんだけど、ただ単に生クリームをホイップして、途中で適当に砂糖とか卵(確か卵黄だけ)とか入れていただけ。それを冷凍庫に入れてワクワク待つだけ。
手動ホイップだから交代でやったのが大変だったけど、子供だけでも出来て非常に簡単♪そして、これが、市販のアイスにはない、生クリームの味だけです。みたいな素朴なアイスなんだけど私たちは大好きで、そんなにたべんなやーとか言い争って食べていた。

その思い出の味を今!と、週末に作ってみたんだけど、大人になったからちょっとネットで調べ、材料は変わらずひと手間を加える。生クリームは昔も安い植物性のクリームを使っていたので、あえてソレを。卵は二つ。レシピには三つとかあったけど、二つしか無かったので二つにしてみた。卵白と卵黄に分け、卵白は砂糖を加えつつメレンゲに。生クリームも砂糖を加えつつツノが立つまでホイップ。昔と違い、電動泡立て器だからあっという間だ。最後に卵黄と残りの砂糖を加え、これも電動泡立て器で混ぜる。
砂糖は全部で70gにしてみたんだけど、甘すぎた感じがしたので、もっと少なくてもよさそう。
生クリームと卵黄をよく混ぜ、最後にメレンゲをさっくり混ぜる。
あとは冷やして完成!

ワクワクして食してみたら、うん、普通!
昔の味に近い。が、メレンゲを入れた分、昔はさくっとしてたけど今回は若干ふわっとしたアイスクリームになった。
しかし、生クリーム1パックなのに思いのほか多く出来て、週末に食べきれず、しばらく朝アイスを盛り込む事になりそうだ。

このように、全くダイエット出来ていない事を正直に告白しつつ、あーもう、水着とか無理!と頭を抱えつつ、思い出の味を堪能し、今週だってめげずに行こうと思うのだった!

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好きなものに会いに行く

スピッツの「夜を駆ける」ループが止まらない。元々好きな曲だったけど、なんっか止まらない。
中学時代から好きで聴き続けているスピッツは、恐らく一番好き期間が長いアーティスト。「ロビンソン」で知って好きになったから、「ロビンソン」が入っているアルバム「ハチミツ」以降と、それ以前の楽曲、っていう風に、私の中で、スピッツ第一期、第二期みたいなイメージで区切りがついている。

その第一期の中では、アルバムで言うと、名曲揃いの「名前をつけてやる」、オーケストラちっくが素晴らしい「オーロラになれなかった人のために」が好きなんだけど、曲単位だと最初のアルバム「スピッツ」に入っている「テレビ」は長い事トップに君臨していた。スピッツ好きの友人には「?」って言われ続けた「テレビ」好き。何がいいって、何がいいかわかんない所が良い。意味不明な歌詞がまた更に良い。こう解釈する。とか、こんなメッセージを受けた。とか、いっこも関係ないぜ!って感じが良い。

それで、第二期に入り、「ハヤブサ」収録の「甘い手」ですっかりやられちゃって、この二曲が第一期と第二期を代表する好きな曲だったんだけど、ここにきて何度も聴いていた「夜を駆ける」がきちゃった。

スピッツは、マサムネさんがチョイスする言葉の感覚が独特で、ちょっと不思議。ちょっと変。な感じが好きだ。
「夜を駆ける」は、ちょっと調べてみたら、無機質な場所で遊ぶ子供たちの光景がオアシスに見えて、イメージを膨らませたとあったんだけど、一方では浮気の曲っぽいとも解釈されているようで、オアシスはいいとしても、浮気には驚いた。

誰もがわかりやすーい歌詞じゃない限り、解釈はどうとってもいいんだろうし、「夜を駆ける」を10人が聴いたら、10人が全く違う情景を思い浮かべるかもしれない。

で、最近、よくわからないけど「夜を駆ける」を聴くと心がグッとなって、中島みゆきの「忘れたふりを装いながらも、靴をぬぐ場所があけてあるふるさと」っていう歌詞に、「泣いちゃったよオレ」ってなった黒板五郎の如く、泣けてくる。
何でだろう?と考えたら、とにかく、好きなものに会いに行くってイメージがあるからかもしれない。

ちょっと気が遠くなりそうな最近。長い。次の旅まで長い。旅っつーか、ポルノのライブまで長い!実際の日数的にはそんなに長くないんだけど、最近の状況を踏まえ、心境的にながーい!
そんなモンモン抱いているから、「好きなものに会いに行く」イメージがある、「夜を駆ける」ループが止まらないのか。それも、なんか頑張ってイヤな所から飛び出して、「君と遊ぶぅぅ~♪」ってなるから、はやく遊びたいわ!ってヤキモキしてるっつーか。

そんな最近。この前、二個目の更新グッズが届き、おやおやもう私はポルノファン3年目に突入ですか。ってなったし、とにかく来週末の和歌山!を「夜を駆ける」スピードで、好きなポルノさんに会いに行くのだった。

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