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幕末

「竜馬がゆく」読破!いやー長かった…。返却までに読み終わらなくて、延長出来たのが幸いし、ナントカ読み終える事が出来た。それでも今日返さなきゃいけなかったんだけど、まだ残りちょっとあって、図書館で勉学に励む若者を横目に、残りを必死に読んだもの。入手しやすいから全集で攻め、全集は3冊だからそんなに長くない気がしていたが、文庫本だと8冊になるから、長いはずだ。2冊目に入ったころからスピードダウンし、余談、余談の嵐に戸惑い、主人公が全く出てこない展開に戸惑い、最後はがんばって読んだ感じになった。
同時に大河も見ているので、まだ大河で出ていない人は誰が演じるのか気になって調べつつ、小説しか出ない人、大河しか出ない人に不思議を感じつつ、それぞれの物語性があって、それぞれ面白い。うん、小説も中々面白かったぞ!
でも、「燃えよ剣」や「世に棲む日日」の方が熱中したのは、長さが心地よかったのもあるんだろうなと思う。もちろん、登場人物の魅力もある。竜馬も素晴らしいが、弾が当たらない土方や、キャっと笑う高杉も素晴らしいのだ(笑)

こういう風に、幕末にどっぷりした最近、やっぱり縁の地には行きたくなる。
長崎は、何故か二回行っており、二回目は一週間とか無駄に長い事行っていたので、亀山社中記念館や、ブーツ像や龍馬像など含め、観光スポットは網羅している。ちなみに、龍馬像と共に同じポーズをとっている写真や、龍馬パネルの前で、ソコにあったんだろう刀を勇ましく抜いている写真が失われていないアルバムに現存しており、今や宝物である。しかしながら、当時龍馬を全然知らなく、ぽっかーんとしていたのが悔やまれる。

そして、高知は龍馬自身あまりいなかったので、やっぱり京都か。京都と言えば、新選組巡りも出来て便利だ。京都は行こうと思えば行ける感じがするし、いつかまた行くだろうし、今度は腰を据えて幕末巡りをしよう。京都と言わず、東京だって幕末巡りできるハズなんだけど、住んでいるとこうありがたみがないというか、いつでも行ける気楽さが逆に!みたいなね!

で、結論としてはやっぱり山口県になるわけだ。だって長州好き♪土佐と違い、身分にユルイ感じがとっても良い。そして、萩をはじめ、山口県内で色々巻き起こっているから、見どころも事欠かない。正直、萩市のHP熱心に何度も見ちゃうぐらい憧れている。でも遠いんだ。そして意外と広い山口県。それらが相まって、ますます憧ればかりが募る山口県!

そんな感じで、次はまた司馬さんの「翔ぶが如く」か「花神」辺りを攻めようかなあと思っていたんだけど、しばらく司馬さんはいいや…となっているので、違う作家さんの、長州辺りを攻めようかと思う、ニワカ幕末ファンなのだった♪

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