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年末年始の思い出2

明日からいよいよ仕事か…と思いつつも、年末年始の思い出は続く。

実家についてからはひたすらダラダラしていて、その合間にダラダラとお手伝い。神棚掃除とか、皿洗い、ちょこっと料理。ちなみに予想通り実家でたっぷり太り、ダイエットには一人暮らしという環境がピッタリだと改めて思う。ささ、ダイエット再会だ!

宝くじは当たらなかったけど、競馬は当たった。家族みんな少しだけ競馬をしていて、年末の有馬記念もそう。私は全く興味が無かったんだけど、予想している人たちを見てたら便乗したくなって、予想の仕方などを色々教えてもらい、1500円を3つに分けて適当に買ってもらった。そしたら300円だけかけてたヤツと、200円だけかけてたヤツが当たり、1000円かけてたヤツが外れ、でも、3000円ぐらいになったので倍にはなったからラッキー♪と、当たった分はハナタレ録画用DVD代だと兄に収める。

この休みに楽しみに取っておいた、新しいレイトンをやりつつ、友人に借りたDSの脱出ゲームをやりつつ、ピアノをちょこっとだけやりつつ、そういやレイトンは本編より、おまけのロンドンライフが面白く、おまけじゃなくてコレをもっとすごくしてメインにしてくれたらいいのにーと思う。

お店で売る「わとしな」作りを手伝ったら、気が遠くなるほどの量があったんだけど、指と肩が痛くなりつつ作り終えた時のあの達成感!というか、ハナタレ録画をひたすら見つつの作業だったから、そんなに大変でもなかったり♪

北海道と言えば、NACS出演のテレビ番組が見れる!という利点があるけど、年末に帰るとハナタレやおにぎりなどはやっていなく、でも1×8と、始めてみるモリの農業のヤツが見れた。どっちもいまいちだった(笑)
それよか、社長やNACSの誰かが出演する、北海道限定だろうCMが不意に流れると、北海道スゲー!って叫んで、兄に苦笑されたりもする、中々のNACSライフ。
ハナタレは相変わらずいまいちのフォトモザイクの旅が続き、クイズに答えて美味しいもの食べるヤツも続き、でも、ハナタレ24とか始まって、これは良い!面白い!これこそハナタレ!と叫んでいたら、NACSファンじゃない視点から見ると、フォトモザイクだけは興味深いって言っていた。そういうものか。
我が実家の市町村にはまだ来ていないので、誰がいつ来るのかは楽しみだ♪

テレビといい、ハナタレ録画といい、レイトンといい、そんなNACSライフを満喫していると発症してくるのが、ポルノ病。ライブDVDひとつでも持ってくればよかった!と思ったけど、そんなポルノ病を抑えてくれたのがもちろん、紅白とCDTV。
早く大みそかになればいいねーと何度も言って、母を?とさせたのはそんな理由。
母も目的は違えど紅白とCDTVを楽しみにしていて、それは、とーほーしんきとえぐざいるがお気に入りだからだ。

大みそかの、笑ってはいけないってヤツ。面白いって友人から聞いていて、大みそかはそれを見よう!と言っていたら、お笑い好きの兄が、以前の病院編、警察編を持っていたので、それを見て予習。見逃して後悔していたM-1も持っていたのでやっと見れた♪
だから大みそかは笑ってはいけないメインに、見たいのになったら紅白へと移る感じになり、その合間に皿洗いとか色々し、結構落ち着かない。
年が明けてすぐ、父と近くの神社へ。人が少なく、ストレスフリーな初詣は、とっても静か。頭には「北へ帰る人の群れは誰も無口で~♪」

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おみくじは大吉。縁談はいっぱいあって困っちゃう~♪ってなるってあって、そういやお見合い話や、どこどこの息子はどうか?という話をいっぱい聞かされたな(笑)

それはさておき、帰ってきて新年初の楽しみ、CDTVを見る。えぐざいるの私服プレゼント!ってヤツをやっていて、母が過敏に反応し、あっという間にFAXを送る。59歳ですがファンです!って書いてた(笑)
そしたらその後すぐに電話が鳴り、ビックリして顔を見合わせ、超よそいきの声で電話に出る母。一瞬間があり、「ああ…」と2オクターブ声が下がったのは、初詣直後に飲みに出かけた父からの電話だったからだ。
当たったかと思ったよね!なんてタイミング!と、その後母と爆笑!これが初笑いとなった♪

元旦は形式通り、お酒がちょっと残ってぼーっとなりながらお雑煮を食べ、録画した紅白とCDTVのポルノ部分をリピートし、飛行機欠便情報に不安になりつつ、せつない気持ちになりながら帰る準備を。実家に帰った時、東京に戻るのがせつなくてねぇ…。
2日はそれほど天候不良って感じではなかったんだけど、函館に近づくにつれ吹雪いてくる。
これはまだ吹雪く前の所。

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空港でも不安で、北海道から北海道に行く飛行機では欠便が出ていた。でも遅れたが飛行機は無事に飛び、行き帰り共に窓側席が取れなく、はじっこも取れなく、屈強な男性に挟まれて小さくなりながら、静かでゆっくりな所から、さわがしく急がしい所に戻ってきた年末年始休みなのだった。

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