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2009年11月

「東京ロマンスポルノ’09 ~愛と青春の日々~」感想

記憶がホットなうちに書きます!長いです!いやんなるぐらい長いです!最長です!気が遠くなります!
前提条件としては、今回初めてライブ中にメモを取る手段にでた事と、アリーナ前方ステージ向かって左端の方にいたという事。

会場が暗くなって、わー!となるあの瞬間が好きだ。鳥肌が立つ。そしたら後ろの方で和太鼓とか笛?とかの演奏が始まる。結構長くて、来た…ホントに「和」が来た…と思いつつも、ポルノはいつだ!

セットリスト通りに行こう。メモを取っていたのに順番間違えていた…。だから公式に出てたのがありがたい。

1曲目は「Jazz up」。実はこれ、お友達のミナちゃんが前々から、1曲目は「Jazz up」じゃないか?と予想していて、段々私も「Jazz up」な気がしてきて、最終的には1曲目「Jazz up」以外考えられなくなっていたもんだから、ホントにそうなった時、妙な納得があったものの、やっぱり大!興!奮!ワーキャー言いながらもう興奮しすぎてあんまり覚えてないぐらい。
でも早速晴一が左端に来てくれて、うわー素敵…と思っていたら、大画面では髪型を直している昭仁が映っていて、あやうく見逃すところだった。
ポルノの言うまでもなく素敵なお二人が登場した時の事。晴一が出てきたのが見えなくて、どんな出方だったのかわからなかったんだけど、昭仁は逆立ちして出てきたのはわかった。だから曲中髪型を直す強行に出たのかと今では思うが、その時はよくわからなくて、え、なに?演出?と、まぁ大!興!奮!してるから頭も回らない。

2曲目に「グァバジュース」が来た時には、ゾクっとした。昨日も書いたけど、今日は何かが違うって感じがした。
私が参戦したポルノライブではそれぞれ当然最高な所もあったけど、「ロマンスポルノ'08」はSランクがひとつも無く、FCUW3はえ?ベストの宣伝?だったし、「ロイヤル ストレート フラッシュ」はSランクいっぱいあったけど、シングルも多かった。
だから、予想というか希望通りの「Jazz up」、そしてまさかの「グァバジュース」。もうわかった。今回のセットリストは最高にスペシャルだと決まってる!

次の「Time or Distance」で思い出深いのは、お友達のみなさんが曲名わからなかったって事。私は最近ファンになったクチだから、ポルノ的知識は薄いが、その分古いのから新しいのまで満遍なく曲はバカみたいに聴いていて、「Time or Distance」もそう。割りと好きな曲だ。だから何だかそんなやりとりがしっくりきて面白かった♪

そして!そして!そしてぇー!きてしまった!「ラック」!あの「ラック」だ!みんなが好きな「ラック」だ!曲もライブもPVも何から何まで最高な「ラック」だ!
何が何やら!と、狂喜の最中わけわかんなくなるぐらいだったんだけど、この時、昭仁が近くに来てくれて、そう、あの「ラック」を目の前で拝んだのだ!この光景は絶対に忘れられないものになるだろうと、もう魂!で聴いたね!汗とか涙とか鼻水とか体中からあらゆる水分が出てきたね!何度も何度もライブDVDで見て、憧れた「ラック」。生涯初の生「ラック」。ええ、それはそれは最高でした。

ところで話が変わって、その「ラック」に入る前ぐらいまで、大画面で昭仁の顔を見ていた時に思ったのが、「ロイヤル ストレート フラッシュ」代々木一日目か二日目で、良い話を聞いたという話をしていた時の昭仁の表情と似ているという事。どう表現してもしっくりこないぐらい説明が難しいんだけど、近い言葉をがんばって捜すと、無表情、緊張の顔、決め顔、ジーンとしている顔、それらをいい感じに混ぜたような…難しい。とにかくその表情が大好きで忘れられなく、その近い表情が東京ロマンスポルノ序盤でも見られたのだ。
で、その昭仁。ちょっとふっくらしていたみたいで、黒のスーツだったから、言い方悪いけど灼熱の中外回りをして疲れたサラリーマンみたいに見えて、それがもう、可愛くって可愛って(笑)
好きです。ええ、好きですとも。

そしてメモによりますとここでMCに入る。
朝一でポルノ公式チェックしたから、ギリギリ録画成功であーよかった♪の、めざましテレビで放送されてたけど、昭仁の「ようこそライブハウス東京ドームへ」と、晴一の「この大きさを例えるなら東京ドーム1個分」はここのMCだったはず。浮かれ気分でぇー!もやった。大好きな「テンキュー」も聞けた。
年齢にちなんで、35曲という大ボリュームだったから、MCは短かったように思う。

「アニマロッサ」はあまり覚えてないけど、チュールチュッチュッチュール♪も歌っていたなぁー!という感想しか…。というのも、次が「ビタースイート」で、FCUW3東京の1曲目で衝撃を受けた以来の「ビタースイート」がとっても嬉しく、もちろん大好きな曲。ライブでもかっこいい。夢が次々叶って目まいがしそうな程だった。

続く「Name is man ~君の味方~」はとっても意外!ビックリした。「グァバジュース」以上にビックリした。CD聴く限りあまり好きな曲じゃないんだけど、マニアックな曲をライブで聴くのがとっても快感なので、全精力を上げて歓迎♪
「ダイヤモンド」ではメモによるとお尻フリフリ。昭仁だ。この曲でも近くに来てくれて、この曲もあまり好きじゃないんだけど、そのフリフリ具合と明るい曲調と昭仁の可愛いらしさと(笑)で、思いがけず楽しい曲だった。

終わりが見えません。続いて「ドリーマー」。この曲は「SWITCH」を見て、残酷な程の編集な「SWITCH」であるが、それでも楽しそう!と思ってた。いつかライブで聴きたいと。あのプップップーから、「タダイマ画像ガ」の辺りが聴きたかった。プップップーみんなでやってて楽しくて、ただ、「乱レテイマス」の所、「SWITCH」見るとスゥーッ!と上がっててそれがツボに入ってたもんだから、そんな弾けた感じじゃなく、柔らかく歌っていたように記憶していて、ちょっと残念に思った。

「アゲハ蝶」はやっぱりやるだろうと思っていて、でもちっとも残念ではなく、真新しさは無いがとにかくラララーが感動的で歓迎している。今回はラララーが長かった。振る腕も疲れたもの。それで、会場のラララーをじっくり聴きたくなって、会場の声だけになった時、何度か歌わず聞き耳立てた。感動的かつ、腕も小休憩。でっかい会場だから、音の伝わりも時差があってラララーもズレるがそれもまた感動的。その後に昭仁と会場のラララーが一緒になる所も感動的。総評、超感動的!

そして「うたかた」の前に、琴が入る。ここ結構長くて何の曲だろう?とヤキモキしたのを覚えているが、始めて見る琴の演奏に芸術を感じて見惚れていたのも覚えている。
それで、「うたかた」が流れた時、な~る~ほ~ど~ザ・ワールド!状態。予想に反して「ロイヤル ストレート フラッシュ」でやらなかったし、「SWITCH」のちょこっとと「横浜ロマンスポルノ'06」を見ていつか生で体験したいと思っていた曲だから、これもまたとっても嬉しくて、琴が入りますます美しい「うたかた」に惚れる。

で、「ラビュー・ラビュー」は、ずっと前からやるだろう予想に入っていた1曲。というのも、「ロマンチスト・エゴイスト」枠というのが私の中にあって、例えば「ロイヤル ストレート フラッシュ」で言えば「リビドー」がソレ。ライブで1曲は必ず定番やシングルじゃない「ロマンチスト・エゴイスト」の曲が入るだろうと勝手に思っているのだ。だから、ずっとやってない「ラビュー・ラビュー」が来るかも!と、そして来た時は、僕は本当いっしょうけんめい~嬉しいね~♪だった!もちろん予想に入ってるって事はやって欲しい曲だったって事もある。

言うなれば荘厳!だった「元素L」。「ラビュー・ラビュー」からだったかもしれないけど、バイオリンとかの弦楽器隊がいつの間にかいて、何重にも重なる音色が美しく荘厳。CDより何倍も素晴らしかった1曲。今回では一番、ライブだからこそ素晴らしかった曲かもしれない。「雨なら傘を晴れたらランチを」部分がとっても好きで、ライブでもそこでジーンときた。

「夕陽と星空と僕」はやられた!と同時に、うん、今日ならそれさえも叶うんだな。と妙に納得した。これも「うたかた」同様、「横浜ロマンスポルノ'06」見てずーっと聴きたいと思っていた大好き曲。「元素L」に続いて荘厳だったのかもしれないが、「元素L」に押されてあまり覚えてないけど、体験できて言う事ない。そういえば後半の星空がキレイだったのを思い出した。
いわゆる中盤のバラード流れの最後、「ライン」も意外。切なくて辛くて美しくてちょっと好きだ。メモには「ライン」の所で「出だし」とあるから、全く覚えてないけど何か違ったアレンジがあったのかも。

中盤のバラード流れと言っておきながら、大ボリュームな東京ロマンスポルノの事、まだ20曲ある。どうしよう終わりが見えない。

次の「邪険にしないで」の前は覚えている。広島弁で告白をみたいなMCがあったからだ。
ここではR先輩の書いたメモを拝借(解読)し、覚束無い記憶を加えますと、「お前の事ブチ好きじゃけ」最初だからこれは昭仁か。「映画の内容覚えてないよ、お前の事見てたし」これは晴一だ。広島弁じゃないから、これを広島弁にすれば正解にたどり着くと思う。次の昭仁は長かった。電気消したいとか最終的に「させろ」とかになったはず(笑)
晴一は恥ずかしがって、ノリノリな昭仁に苦言を呈したような。そして、え?言った?みたいになったような。そして最後は昭仁の「邪険にしないで」で、曲に入る。
この曲は徐々に好きになってきた。言うなれば、好きか嫌いかで言うたら好きよ♪

「Light and Shadow」はあー!と思った。やるか!と。アルバム「ポルノグラフィティ」の中でも、好き3曲のうちに入る。正直今はジワリジワリ来ている「空蝉」が聴きたかったが、昔からこういう「流れる曲」的なものが好きだった。聴けてよかった。

そう、次は「惑星キミ」だ。好きです。大好きです。「渦」を抜くと、「WORLDILLIA」の中で一番好きです。かなり早い段階でハマッた曲だ。どっぷり来て、とっくりとじっくりと一時期は繰り返し聴いていた。愛して止まない「74ers」の叶わぬ夢がドンっ!と突然降って湧いたような、だから本当にこの日は茫然となるぐらい震えた。天井に惑星の映像が投影されていてとってもキレイだったのも覚えている。
ここまで夢が叶ったら、そりゃー「まほろば○△」だってやるわ。思い出した。この曲も昭仁が近くに来てくれたのだ。そこで寝そべって卑猥な動きをしたのだ。というかそれしか覚えてない。

ここから長い映像タイムに入り、メモには「魚」って書いているから、全く覚えてないけど魚の映像があったのかも。
映像を見ながらがんばってメモしていったんだけど、単語だから意味不明。「手のひら」「熱気」「汗」「タオル」「愛する手」「夢」「青春」「よしお」(ちなみによしおは2回)「大切なもの」「つわたってる」「音楽届いてる」「つむいだ言葉」「そばにおいている」ほうら意味不明…。
映像のポルノのお二人が交互に、大切そうに話す。何か単語があって、その単語から疑問の言葉が発展していく感じ。○○ですか?○○じゃないですか?○○だと思いませんか?みたいな感じ。最終的には「愛と青春の日々」という言葉になったはず。
「これからも続くと思いませんか?」と書いているのは、「愛と青春の日々」が、かもしれない。
覚えているのは、晴一の「毛先を遊ばせてみた」と、昭仁の「分け目を変えてみた」。大切そうで難しく、覚えていたいという気持ちと、その時感じたいという気持ちがぐっちゃになって結局どっちもうまくいかなかったこの映像タイムだけど、そういった笑いもあって、すごく不思議なひとときだった。

ステージ上にミュージシャンが帰ってきて、髪型とか服装とか変わって始まったのが新曲、「Rainbow」。
この曲、ポルノの曲だと思えなくて、昔の誰かの曲かと、だからコピーだと思ったのだ。でもコピーなら誰かが知ってそうだし、でもまわりを見わたしてもそんな反応がなくて、誰もが初めて聴く曲だ。という顔をしていた。最終的には新曲?と確認し、新曲だと落ち着いたんだけど、二つ目の新曲まで、「Rainbow」という新曲だと発表なかったもんだ。
そんな「Rainbow」は、とにかくポルノの曲だと思えない感じ。あまり覚えてないけど、私はとっても好きになると思った。CDになるのが楽しみだ♪

さてさてとうとう来た。「渦」。そう、うず。もう、うずうずしちゃった♪
…って、下らないこと書いちゃうぐらい「渦」は、発狂した。発狂して茫然とした。だって「74ers」じゃあるまいし、「ラック」やったから、「渦」までやってくれるなんて、そんな贅沢考えられない。でも来たのだ。夢じゃないか?ドリーマーなのは私じゃないか?と思ったけど、どう聴いてもそれは「渦」で、そんな感じでどうしようもなかったのであまり覚えていない…。好き過ぎる曲ってのは大概こうなるジレンマだ!

この直後、興奮のあまり、隣のR先輩にあと「音のない森」が来たら死んでもいい!と叫んだのを覚えている。で、来ちゃった(笑)
いやー「74ers」じゃあるまいし、まいっちゃったよ。「音のない森」にまいっちゃったよ。
それも、「PURPLE'S」と同じ、間奏が長いバージョン。「音のない森」をいつか聴けるとしたら、「PURPLE'S」バージョンが良い!と思っていたんだけど、それが来ちゃったよ。しかも和太鼓、琴が加わって更に素晴らしくなっているし。でっかい和太鼓のドン!ドン!という鬼気迫る音が忘れられない。
最後の歌声だけになる所は、昭仁のギターが入って、声だけにならなかったのが残念。ここは声だけ!絶対声だけ!でもそんなのもどうでも良くなる。だって「音のない森」だ。とにかく好きなんだ。曲も歌詞も世界観も全部全部完璧に好きなんだ。CDだけでいつもジーンと震える程なんだ。ライブとなったらどうしようもないんだ。何度も思った「夢でしょ?」を一番思ったのがココ。こんなに最高な瞬間が訪れるなんて信じられなくて、幸せすぎて立ち尽くす。

「音のない森」でこんな風に魂抜かれたから、次の「ナイトトレイン」は反応が遅れ、何の曲だっけ?と、森にイっちゃってた魂が戻るのに苦労したもんだ。というわけで「ナイトトレイン」は省略!

もういっそ、ココログの限界に挑戦している気になってきた。終わらないライブ、そして私!
「Century Lovers」は横がワゴンになって後ろに移動。その間にでっかい風船が飛んできて、それが割れると通常サイズの風船が登場。緑色の風船をいただけた。ライブのロゴが入っていて可愛い。
そんな事をやっていたらポルノのお二人がワゴンで左右から後方ステージに到着。後方ステージに行かれると全く見えないので、チラチラと前の大画面を見つつ、フーフータイムはやってくる。フーフータイムは場所によって分けたりせず、結構短かったかも。
「Century Lovers」は飛びまくる曲で、とにかく楽しむ曲。そういえばこんだけやって、飛びまくる曲が「Jazz up」以来だ。
その場所のまま、「幸せについて本気出して考えてみた」。ここではポルノのお二人が並んでお尻をフリフリしていたのが可愛くって目頭も熱くなるし、拳も熱く突き上げるし、「ロマンスポルノ'08」では見よう見まねだったこの曲もスキルアップした今や100%楽しむ事が出来た♪楽し過ぎるぞこの曲も!

そこから前ステージに戻り、「今宵、月が見えずとも」になる。これは意外だった。「ロイヤル ストレート フラッシュ」のが印象深すぎたから意外だった。でもやっぱりかっこいい。バババババ!ってとこが好き。
そしてMC。めざましテレビでも映っていた「一生懸命」の垂れ幕が落ちる。これ、晴一が書いたんだ!と知ったのはめざましテレビのおかげ。
どうでもいいけど、この垂れ幕あたりから、目の前の大画面の他に、ステージサイド席の為の大画面も見えて、大画面が二つ見れたんだけど、しばらくして垂れ幕落ちた頃か、更にその後ろにも大画面が見えて、昭仁ばかりを映す映像。アンコールの新曲では歌詞が映ってた。良くわかんないけど、大画面が3つも見えるという不思議な経験をした。

「A New Day」は、あ、そうか。と、納得した。言うなー!を大声で叫びたかったので、それが出来て満足♪そしてこの曲も好きになってきたのは、ライブの魅力が大きい。言うなー!の前に、昭仁が「わかっとる?」って言ってのも楽しくて、わかっとるわ!それこそ言うまでもないわ!言うなーじゃ!と心が飛び跳ねてハシャイだ♪
あーもう楽しい♪

ここから怒涛のシングルが続き、あーもう楽しい♪に追い討ちをかける「ミュージック・アワー」。
何度も書いているように思うが、ジェーオーピージー♪を聴くだけで血が煮えたぎるのだ!これは本能だから仕方ない!とにかく楽しい。とにかく大好き。何度経験しても飽きない。何度もライブで血が煮えたぎり、飛び跳ね、変な踊りをしたいって思わせてくれる曲。この時も昭仁が目の前に来たのも最高!
その真逆、「ジョバイロ」は、省略!と言いたいぐらいの曲だけど、前述の昭仁ばかりを映す大画面が見えたので、それを楽しむ。本間さんの良い仕事レクチャーをR先輩から受けたのも楽しかった♪
「サウダージ」は何故かいつもそうだけど、あまり覚えていない。あまり好きじゃないのかもしれない。
そして辿り付いたアンコール前の最後の曲、「この胸を、愛を射よ」。この曲もあまり好きじゃないから、事前にやらなくてもいいなぁなどと思っていたんだけど、「ワンウェイチケット」時代から、ライブで聞くとわりとジーンとくる。ライブの力って本当に凄いと思うのは、こういう曲を聴いた時。そう、これもまた荘厳だったのだ。

ここまで来たら誰も読んでないじゃないか?と思いつつも、自分の記録のために書くけど、いよいよアンコール。
まずMCが入り、ポルノポルノ卑猥な言葉を…といつもの昭仁の言葉。そして新曲について。さっきの新曲は「Rainbow」だと言ったのもココ。
そして新曲二つ目へ。タイトルは未定。これが次のシングルになるんだろう。
これもまたあまり覚えてないんだけど、早口だったのと、これはポルノらしい曲だとは思った。そして、初聴きでは不思議な曲だと。難しくてついていけなかったんだけど、何度も聴いたらすごく好きになるかもしれない。早くCD欲しい。

その後メンバー紹介になり、晴一ー!と昭仁ー!と大声で叫ぶって、ホント何とも言えない快感だ。お二人の良いコメントがあったかもしれないけど、覚えてない。
「アポロ」が来る。いっぱい観客が歌って会場一体感。えっと…その他省略!
「ハネウマライダー」が来る。省略しないぞ!だって好きだもん!「ミュージック・アワー」と同じ意味で大好きだもん!タオルを回す。タオルを投げる。あー楽しい!そしてここでは、晴一が近くに来てくれて、ナント!ギターソロを!目の前で!いやーまいっちゃった。今回の「ハネウマライダー」も最高!

さてさて辿り付いた最後の「ジレンマ」。アンコール3曲目に「ハネウマライダー」だったから、マサカ終わりじゃないよな?とビクビクしたけど、あって良かった。最後はどうしてもコレが大好き。ライブの最後は終わっちゃう…と寂しく思うけれど、「ジレンマ」があるからそれにワクワクする気持ちが重なって、何とかなるのだ。そんな意味でも、ただただ飛び跳ねて最後の力を振り絞って楽しむって意味でも、大切なのだ。

そんな35曲。すごかった。すごい人たちだ。そしてすごい楽しい事をしてくれる人たちだ。次のツアーも春に…みたいな事を言っていたし、こんな楽しい事がまだまだ続くのかと思うとゾクゾクする。
DVDにならないみたいだけど、DVDになっていたら間違いなくトップランクに君臨するDVDになっていただろう、ものすごいライブだった。こんなの初めてだ。最高を越えた!今でも震える。半年分のライブ飢えが一気に解消されて、次のライブまでの活力も貰って、それでもまだ余りある感動、感激、感傷、最高!

最後に、最後の生声。メモりました。
晴一「好きじゃけねー!」
昭仁「お前等の事一生離さんけーねー!」

ええ、大好きですとも。ついていきますとも。と思った、最高にスペシャルな2009/11/28なのだった♪

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最高を越えて

「東京ロマンスポルノ’09 ~愛と青春の日々~」が終わり、日曜日も終わる今、私は泣いている。
それは、終わっちゃった…という心がポッカリ症候群ではなく、再会したお友達と別れちゃった…という寂しい気持ちでもなく、体中の痛みと、痛みの原因である穴があってもなくてもいずれにしても入りたい…という自己嫌悪でもない。そういうのももちろんあるけれど、とにかく今心に大きくあるのは、とっても幸せだという事。

ライブの感想や、金曜の前夜祭、土曜、日曜の出来事は、長くなりそうだし時間がないので後日書くとして、今日はとりあえず書いておきたい事を。

夢が叶ったのだ。ライブの話だ。思い出すと足も手も震える。最高のライブだった。最高を越えたかもしれない。
そう、Sランクの、それもライブで初体験する曲が4つも!
ラック!渦!音のない森!惑星キミ!
何度夢だろ?と思ったことか!
それ以外もすごかった。
4時間半ぐらいはあったライブ時間。全35曲。レアな曲だらけのセットリスト。
1曲目の「Jazz up」、2曲目の「グァバジュース」が来た時点で、何かが違う。という予感がした。そして、ライブが続くにつれ、今日は何でも夢が叶いそうな気がした。
初めて行くライブは、次に何が来るんだろう?とワクワクし、願わくばアノ曲を…などと思ったりするんだけど、今回は夢がバッシバシ叶うもんだから、願わくば…じゃなくて、次もスペシャルに違いない!という確信めいたものがあった。
シングルでSランクなのは前述の3曲だけなんだけど、まず「ラック」がきちゃって発狂して、「渦」がきちゃって発狂して、あと「音のない森」が来たらスゴイ…と思った直後の「音のない森」。この時、ホッペの内側を噛んで、夢じゃないと何度も確認した。噛んで痛くても夢じゃないって確信がもてなかったぐらい。
だから、次もスペシャル!心境というか、何が来てもスペシャル!心境にすらなっていたかも。

ライブについては書きたいことが山の如しだけど、今とにかく言いたいのはこの事。
ライブ以外でも書きたいことが山の如しだけど、今とにかく言いたいのは、2007年のAAAに行っていなかったら、私はここにいなかったと思った途端ゾッとしたぐらい、ポルノやお友達に幸せな時間をもらう事ができて、何て幸せものなんだろう!と、何てラッキーなんだろう!と、いくら思っても足りないぐらい、感謝しているという事。

そんな濃密な時間を過ごした今、本当に震えが止まらないのは、好きだ!もうとにかく好きだ!好きで幸せだ!という気持ちが溢れてきて、目に見えない気持ちのかわりに目から水が出ているみたいだから、この水は幸せの水って事にする。
だから何度思ったかわからないけど、改めてとっても大きな気持ちで、ポルノって最高!と叫ぶのだった♪

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今は敵じゃない!

左鼻の下にボッコリが出来て、痛いし恥ずかしやーと思っていたら、右鼻の下にもボッコリが芽生え始めた今日。兄弟ボッコリの行方にハラハラしつつも、いわゆるイブイブだ!
でもなんでよりにもよって鼻の下という、目立つし恥ずかしいしもうイヤンな場所に兄弟出現するの!と、こんな状態で私は愛と青春の日々を過ごすの!と、もしかしたらファンミハイタッチまでこのままかな!と、とってもイヤン。

ところで「アニマロッサ」シングルループの日々を過ごし、カップリング2曲も頭に入ってきて、会社では頭の中でずっと流れている。どっちかというと「邪険にしないで」の方がぽっと頭に流れ出すの事が多いんだけど、最初聴いた時「小規模な敗北」は、お!と思った。久々に重い感じの曲だ!と。情熱的だったり、やわらかだったり、明るかったりする曲が多かった最近だから尚更だ。

それで、重い曲!と思ってふと思い出したのは、私のポルノ歴史の始まりとなった2007年のAAA。ここまできて情報出ないから今年は出ないみたいだけど、2007年のAAAはホンット思い出深くて、とっても覚えている。
その時のMC、司会者が「ポルノ」っていう言葉が「ポルノグラフィティ」を示す言葉になって、普通に使えるようになったのは凄い。という会話から。
女の子が「ポルノの新曲聴いた?」「ポルノっていいよね~」などと普通に言えるようになったから、例えばう○ちという名前になっていたら、「う○ちの新曲聴いた?」「今回のう○ち重いよね~」という会話も有りになるかも。と司会者が言い出して、そうなったら重い曲作れませんね。と、昭仁が笑いながら言っていた言葉を思い出した。
う○ちじゃなくてよかった(笑)

そんなことを思い出して楽しんでいたんだけど、仕事も終わりになって突然とあるムッカーがダブルで襲ってきて、一つ目のムッカーが久々に来る酷いムッカーだったもんだから、いつもならムッカーまで至らない二つ目もムッカーまで達しちゃって、思わずちょっと聞いてくださいよ!とグチを言い出しそうになっちまった。
でも、一つ目のムッカーが、他人のムッカーが伝染して生まれたムッカーだったから、これをまた伝染させるわけにはいかない!とハッとして、良い事もそうだけど、悪い事の方が人に伝染するってハッとして、結局モンモンと帰宅したわけだ。そう、マサに、「そがいにプンスカ怒りょるけぇ、わしもええ気がせんわ~♪」の世界だ。

何が悲しいって、ドームまでいよいよあと二回寝たら!の今、そんな気持ちになった事。思わず「音のない森」聴いちゃったよまったく。「音のない森」ドームでやってくれないかな。無謀か。と、聴いていたらやっぱり気持ちはドームに向かい、ま、どんなムッカーだってボッコリさえ、今は敵じゃないけどね!と、心に余裕が保てるのは、すべてポルノサマサマが最高に楽しいライブをやってくれるおかげ♪と、明日の個人的前夜祭にまずはワクワクするのだった!

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ムーミンが好きよ

はやる気持ちを抑えきれず、意味なく東京ドームシティのサイトを見ていたら、ムーミンカフェを発見した。ムーミンカフェは一度行った事があって、友達と会っていた時、行きたい所の希望が出なかったので前々から行きたいと思っていたそこに行ったのだ。そう、ムーミンが好きよ。好きか嫌いかで言うたら好きよ~♪

そんな今日も邪険にしないで欲しいんだけど、ムーミンは前にYahoo!動画で「楽しいムーミン一家」全話を無料でやっていると同僚から聞き、お昼休みにはムーミンの話で盛り上がりつつ全部見てとっても好きになった。
子供の時、古い方のムーミンアニメを見た記憶はオボロゲにあって、その時は好きになれなくて、ま、今でも古いやつは好きじゃないが、「楽しいムーミン一家」の方は良い。
大人になってから見たから、ムーミンがする色んな冒険などをワクワクドキドキして見るって事はないんだけど、何と言うか、のんびりほんわかした気持ちになる。

冬の間、ムーミン谷の住民たちは冬眠していて、スナフキンはその間南に旅に出る。春になるとスナフキンが帰ってきて、スナフキンのハーモニカの音でムーミンは冬眠から覚める。スナフキンと再会し、ミイやフローレン、スニフと連れ立って遊びに出かけるムーミン谷の春。始まりはそんな感じの「楽しいムーミン一家」は、始まりからしてなんだか良い。
でも、冬に目覚めちゃったムーミンとミイが冬眠返上で冬のムーミン谷で遊ぶという話も好きで、子供たちだけの秘密の冬って感じも良いし、雪の風景が好きだから、雪深いムーミン谷もキレイだ。

キャラクターも魅力的で、私が好きなのは、わがまま振りが気持ちよいミイと、ムーミンが憧れる自由なスナフキン。もちろん、良い子なムーミンに、ロマンチストなムーミンパパ、そしてみんなのお母さん的なムーミンママも好きだし、そんなムーミン一家がいる家に、いろんな人が集ってムーミンママの料理を食べるのが、幸せな雰囲気に感じる。どこにでも一ヶ所に行けるとしたら、私は今間違いなくムーミン谷!と言うぐらいだ。
でもムーミンには困った人や、悲しい人もいっぱいいて、レギュラーで言うと、ヘムレンさんやスニフはすぐに思いつくが、衝撃だったのは、おばさんに苛められ続けて姿が見えなくなったニンニ。結局、心優しい人たちに出会っていい感じに落ち着くけど、子供向けアニメって考えると痛烈で、大人向けアニメって考えても痛烈だ。というか、ムーミンは年齢関係なく、子供には子供の、大人には大人のそれぞれの視点で楽しめる、素晴らしいアニメだと思う。
ま、後半は、タイムマシンが登場しちゃって、キテレツか!と突っ込むことこの上ないが、原作に忠実な部分はやっぱり素晴らしい。

で、原作と言えば、何冊か読んだことがあるんだけど、大人になっても難しいなぁと思う。でも原作画は好きで、アニメとは違った魅力がある。
ムーミンカフェはそんな原作画満載で、グッズもそう。とってもセンスが良い。
小さい頃からサンリオやディズニーをはじめとしたキャラクターといったタグイのものに熱くなれなくて、特にディズニーは好きな人がまわりに多いから、ディズニーショップに行くと目を輝かせる友人と、娘の買い物に付き合わされた父親みたいになる私って状態になる。
でもムーミングッズが売っているムーミンカフェに行くとその逆になって、私が目を輝かせる。だからあまりキャラクターもののブツを持っていなかった私だけど、原作画が最高に素敵なマグカップはお気に入りだし、一時期ジグゾーパズルを無性にやりたくなって購入した風景も美しい1000ピースのムーミンジグゾーパズルは、二つも部屋に飾っている。

そんな「楽しいムーミン一家」を全部見たのはそれっきりだから、今またすごく見たくなっていて、DVD全部揃えようかと思ったらものすごい金額になるから悩みつつ、原作を読み返すのもいいなぁと、ムーミン谷に想いを馳せるのだった。

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本気と希望のあいだ

電車の中で不意に足が震えたのは、年だからでもなく、酔っぱらっているからでもなく、ましてやトイレに行きたかったからでもない。今現在、私がこの世で一番楽しいと思っていることが、半年振りに、今週の土曜日にやってくるんだ…と、ふつふつとあっついモノがこみ上げてきたからだ!
そう!言うまでもなく!言うまでもないが!あえて言うならば!というか言いたいから言うが!ポルノライブ!in 東京ドーム!が!もう迫っている!嗚呼!迫っている!と叫ばせてくれ!

そんな足も震える、色んな愛と青春の日々がこみ上げる今日は、いつものようにお昼休み、近くのCDショップにダッシュ!そして「アニマロッサ」ゲット!
一刻も早く帰ってCD聴きたいのに、すぐにやんなきゃいけない事が増えてきた近頃、その上今日はほとんど打ち合わせに拘束され、さむーい会議室に2時間どっしり拘束されたのには、風邪をひくわけにはいかないんじゃあ!と、打ち合わせに挑む以上の情熱で体を温める事に熱心になったり。そんな感じなので、微妙な残業も増えるわけで、そうなったら「見えない世界」ぐらいのスピードで帰宅するってもんだ。

おかげさまで無事、こうやって、特に「小規模な敗北」と「邪険にしないで」をループ出来ている「アニマロッサ」記念日。もしかしたらドームでやるかもしれないから、ちょっとでも覚えておきたい。

で、ドームでやると言えば、セットリスト予想について。
ぼーっとしてたらいよいよだっつんだから、そろそろ本気で予想しよう!と、ALLポルノに切り替えてじゅんぐり聴きつつ、やるかも?と思うものにチェックし出す。
予想は10曲で、シングルや定番の曲以外と決めていて、だから何となく、それぞれのアルバムと全カップリングから1~2曲ぐらい出して絞り込もうと思っていたんだけど、「雲をも掴む民」だけでも4曲ぐらい出ちゃって、困っている。
でももっと困っているのは、予想は、本気モードでやるか、希望モードでやるか否かについて。
当てる気でいくなら本気モードなんだけど、希望モードを捨てて希望曲をやられた日には嬉しい事この上ないには違いないが、嗚呼!となることだろう。でも私の希望モードオンリーでいって当たる気もしない。でも希望に少しも入らない曲も入れる気にならない。そんな、本気と希望のあいだでグラグラ揺れるジレンマ。嗚呼!

そんなジレンマを感じつつ思ったのは、今までの傾向と対策をいい具合にナントカして、規模や場所、回数、少しの遊び心などをバギ!っと入力すると、セットリスト予想がビシ!っと出てくるシステム的なものがあったら…。
相当在り得ないけど、ものすごく暇でものすごくコーディングしたい気持ちになったら、最悪アクセスやエクセルマクロとかでそんなの作るのもどうかなぁ~と、足が震えながらぼんやり考えたりもしたが、条件の時点でつまづきまくりだ!とハッとしてグーなのでそんな考えも捨て、地道に絞り込もうじゃないか。

そんな今日。今年もポルノは紅白出場みたいだし、今年は実家でのんびり年末だし、「この胸を、愛を射よ」かな?「アニマロッサ」の方がいいなぁ~と思いつつ、興奮とのんびりのあいだでポルノを見ながら年越しをし、東京じゃ味わえない極寒だけど人が少なく、静かで美しい、白い暗闇に幻想的に光る近所の神社に父さんと行くお正月を夢見…って、頭がドームを通り越しちゃったけど、色々と頭が飛んじゃうのは今から興奮が加速しているから仕方がないのだった♪

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印象強いもの弱いもの

腹立つぐらい寒いんだけど、何が寒いってとにかく部屋が寒い!仕方なくエアコンだって電気毛布だってフル活動だ。
そんな寒い中「アニマロッサ」のPVを見てちょっとホットになる。CM見てなんか黒いなーと思っていたら、やっぱり黒かった。そしてお面のアイツがいっぱい飛んでた。そんな印象。

印象と言えば、「アニマロッサ」をラジオで初めて聴いた時、ああ、バトルアニメに合いそうだな…と思う一方で、あまり印象に残らないって思った。PVと一緒に曲聴くと割りと好きなんだけど、特に最後が好きなんだけど、印象の薄さは「この胸を、愛を射よ」も同様。ま、「この胸を、愛を射よ」のPVはある意味印象強すぎだったが。印象薄いっていうとアレだけど、頭に残らないって意味だ。
そいういえばこの2曲って、曲は全然違うけど、男のナルシシズムが強く漂ってくるところは共通してるなぁ…と思ってて、情熱的なアレがアレしてるんだろうか。

それで、でもポルノには印象強い曲もあって、すぐに思いつくのが「ヴォイス」。ポルノにハマって今までの曲を一気に聴いていたのに、イヤになっちゃうぐらい頭の中に鳴って来てのが「ヴォイス」だ。前奏から僕の名前を~♪からきっと誰かに逢いたくて♪から何から何までとにかく頭に残り、隙あらば流れ出す。あれには参った。一時期は「ヴォイス」の呪いだ!とわけわかんない事思うぐらいだった。

その他には、「Search the best way」。もちろん「冷たい手」も同じ。まだシングルのカップリングまで手を出していない時、どっかでフルじゃなく、ちょっとだけ聞けたのが確か最初で、それだけで頭に残って、どんだけサビがループした事か。あまりにもループが酷いので、こりゃダメだ!と慌てて「サウダージ」買いに走っちゃったよ全く。
この曲は今でもSランクだから、最初からバギっ!と来たのだろう。

だけど印象強いというか、頭の中に流れ出す率が高い曲って、好きな曲だけとは限らない。
何故か「ワールド☆サタデーグラフティ」と「素晴らしき人生かな?」の「WORLDILLIA」コンビは強い。気がつけば口ずさんでいる。それがこの2曲ってのが微妙だけど、何だ?我ながら生活にマッチしているのか?などとは思いたくない。
他にはこれまた何故か「小説のように」と「そらいろ」も強い。理由はわからないがとにかく強い。

逆に、「空想科学少年」とか「Mr.ジェロニモ」みたいな、好きでタマラナイ曲なんかは割りと弱くて、一気に聴いていたあの頃は、多くの曲に埋もれていたもんだ。「ヴォイス」の呪いにやられていたのかもしれない。
今では一番好きかもしれないアルバム「雲をも掴む民」収録の曲なんかもとっても弱くて、好きだ!って自覚するのに時間がかかった。
だから、印象強い弱いは、曲を好きになるならないに関係ないんだなぁとは思う。
ま、なんにせよ、「アニマロッサ」発売はもう来週だから、いつものように火曜日、CD屋へ走る事は決まっているので、まだ知らない新曲が二つ入っている事だし楽しみに待つのだった♪

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好きなのは好き

友人から、札幌行ってきたよ、寒かったよ♪という呑気な連絡が来た。
いいなーと思うと同時に、なんで?と疑問を感じたら、某グループのライブとの事。某グループが好きだって事は知っていたんだけど、遠征するまでとは!と感動に似た驚きを感じたのは、長年知っている友人だが、アロマとかスキューバダイビングとかヨガとかフラワーアレンジとかを、短く浅くやっていた人だからだ。

それが、ここ数年、その某グループの話を良く聞くようになり、でもすぐにそんな話を聞かなくなるんだろうなぁと思っていた所での遠征。メチャメチャ楽しいライブにかこつけて旅行も楽しむという遠征は言わずもがな最高!だから、そんな最高!を友人も味わっているのが何だか嬉しく、今度会ったらいっぱい話を聞くのが楽しみだ♪

で、相変わらず追っかけしてる?という挨拶をされる私であるからして、来月私も札幌行くよ♪(NACSで)と、今月末には東京ドームだよ♪(ポルノで)と、変な負けてらんない感をかもし出してみたら、私も来月東京ドーム!と言われてしまって、それもまた同じ某グループのライブらしいんだけど、今月と来月で札幌、東京ドームと代わりばんこにそれぞれ楽しむんだ!と、友人のミーハー魂が背後に迫っている感が否めなくなる。

それにしてもここまでハマっているとは…と、改めて感動。
NACSにどハマりした頃は中々理解されなく、長年経ってやっと「どうでしょうは面白い」程度の理解を示してくれたんだけど、最近、NACSも色々ありましたが、相変わらずなアナタを見ていると勇気づけられます。という、喜んでいいんだか悲しいでいいだか複雑に揺れる乙女心的な事を言われ、それを絶賛だと解釈してみたり。
そこに新たにポルノが加わった日には、ますますお盛んね!と、またもや絶賛を浴びたり。
そんな日々だったが、お前も同じじゃねーか!とこれからは言える。早く会いたい(笑)

ところでその某グループは、いわゆるアイドルっていうジャンルに位置しているグループで、立派な大人になってからハマりだした友人は、前に何か重大な事をいう顔で、ファンクラブに…入ってしまいました…と、重々しく言い出した。そして、(そのグループと比べるとNACSやポルノは)普通でいいね…と言われた。
例えば私がとっても苦手な某をこよなく愛している人がいるんだけど、犯罪ちっくじゃない限り、趣味趣向を批判する気は全く無いので、その人自身が好きだから仲良くしている人がいる。私が知らない事を熱心に知っていて、そんな話を聞くのも好きだ。でも常々不思議に思っているが、そういう基準で人を判断する人も確かにいる。だから友人はちょっと人に言うのは恥ずかしいの…みたいな感じだったのかもしれない。

でもそんなのは何か嫌だなぁと思うので、だって好きだもん!と大声で友人が言える感じになってきたようだから、またそんな話を熱心に聞くのが楽しみ♪
ま、何にせよ、何か熱中するものがあるのはとっても良い事なので、私も負けじとまずは愛と青春の日々に全!力!投!球!するのはもちろん、だって好きだもん!だからなのだった。

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達成!しかしキープ!

愛と青春の日々がもう来週と言っても過言ではなくなってきた月曜日。グッズも届いたし(ちょっと前だけど)、チケットも届いたし(姉さんの所にだけど)、頭の中にちゃくちゃくちゃく♪と音が聞こえ出してタマランチだ!

ところで、毎度ダイエットの話題で恐縮ではあるが、毎朝体重を量ってるんだけど、今朝、とうとうやった。代々木ファイナルから屈折6ヶ月。目標体重達成!
思えば苦汁の日々。ビリーを箪笥の奥から取り出し筋肉痛に耐え、たまに会社から新宿まで「Search the best way」よりちょっと早いリズムで歩き、1時間半を越えられない悔しさを味わい、外食セーブで人付き合いが悪くなり、でもその分節約出来、ミルキーを食べアイスを食べ鍋を食べたまにはがっつり食べたいものを食べ…って、そんなに苦汁じゃなかった気もするが、パンは一体どのぐらい食べてないんだろう?と思うぐらい、カロリーには気を使ってきた。

愛と青春の日々のグッズが届いてまず着てみたポルノTエーッス!が、割りといいんじゃね?となってた事を思い出し、とっても嬉しかったので、禁断の復刻74Tエーッス!を着てみたらこれまた割りといいんじゃね?となってて、*キロの重みを味わう。
更に調子に乗って、あの頃まではまだまだ至ってないけど、一番痩せていた頃のジーンズを箪笥の奥から取り出し、何とかはけたこの喜び!思わずがっつり洋服取り出してうきうきファッションショーしちゃったよまったく。

そういえばこの前、セクハラに結構気を使っている職場だから珍しいんだけど、前の上司と話していたら「痩せた?」と言われた。あまり話さない人に突然とか、何度もしつこくとかだとさすがに嫌だけど、心を許している人にこうさり気なく言われるのは嬉しく、ニヤニヤしながらダイエットがんばってます!と宣言したりする。やっぱり*キロの重みを味わう。

どうでもいいが食事の話をすると、平日の朝は主にお米をしっかり食べ、昼食は週一回ぐらいは外で食べるけど、だいたいコンビニで最大でも600~700kcalぐらいのブツを食べ、ヘルシー志向なのかコンビニでもカロリー低いのが多くなってきたら、運良くいけば300~400kcalに押さえられる。そして欠かせないのが野菜ジュース。あとは頼みの綱、ミルキー。どうでもいいが今日大玉が出て嬉しかったり。ちなみに夕食は長年食べていない。
で、予定の無い休日は、遅めの朝食にバナナ食べて、安かったら柿や梨を食べて、夏はスイカも食べたなぁと思い出しつつ、そんな感じで好きなフルーツを。
昼食は最近はもっぱら鍋ばかりで、やはりキムチ鍋が一番いい。
濃縮タイプのキムチ鍋スープを使ってるんだけど、それにだしの素を適当に入れ、味噌と豆板醤をいい感じで入れ、白菜をがっつり入れ、もやしをがっつり入れ、しらたき、キノコ類を入れ、豆腐を一丁入れる。本当は魚とかキムチとか入れたいんだけど、面倒で今の所手をつけていない。そんな感じなのでものすごく簡単にセルシーかつボリューミーかつリーズナブルかつお味もグーな鍋は出来上がり、のんびり食べたりアイス食べたり水曜どうでしょう見たりポルノライブDVD見たりしていると、うっかりアイスは2~3個(小さいやつ含む)食べちゃってたりしつつ、時々最後に雑炊(お米は少なめ)作って、思えばいっぱい食べているけどこれがあんまり太らない。運動をプラスすると痩せたりする。調子いいときは運動しなくても痩せさえする。
だたしここで忘れちゃいけないのが、水分だ。平日は2リットルキープ。トイレの心配が無い休日は3リットルぐらい飲んでるかもしれない。主に麦茶とかウーロン茶とか自分で作るやつだから、ほぼ毎日沸かしている。

こんな風にマイペースなダイエットだ。
ダイエットって、食事を何かに置き換えるもの、芸能人や本なので流行っているもの、体を動かすものなどなど方法はいっぱいあるから、一番効果的とかは考えず、人それぞれのリズムに合わせて一番しっくりくる、続けられるものが結局いいんだなぁと最近わかってきた。ダイエットって意識しなくても、生活のリズムになっているものが理想的って感じがする。
だけど、死ぬほどケーキは食べたい(笑)

ま、浮かれ気分でロッケンローしちゃってるこんな月曜日ではあるが、会社の先輩に目標達成の話をしたら、11/28までキープしなきゃいけないんじゃない?と、リアリストな先輩らしく言われてハッ!となり、浮かれている場合じゃない!とロッケンローしてる場合じゃない!と、そして最終目標まではまだまだ遠いぞ!と自分に言い聞かし、夢のドームまでキープ!を心がけようと思うのだった。

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再会の年末

「Jazz up」聴きながら飛び跳ねて帰宅した今日も、相変わらずポルノってます。
そして気がつけば、再来週、愛と青春の日々がやってくる。そうだ、もう再来週だ。はっやいなあ!心の準備は出来ていないが、体の準備はソコソコで、追い込みの時期に入るか否か。入るや否や。as soon as。

で、ちょっとご無沙汰気味な日記だけど、こんなご無沙汰どころじゃない、何年ぶり?え?7年ぶり?マジで?という人から連絡があった。こういう時、頑なにメアドを変えなくて良かったと思う。
7年というと、小学校に入学した坊ちゃんは中学生になっちゃうし、生まれたばかりのあの子は小学生になっちゃうし、愛と青春の日々を過ごしていた高校生は、大学卒業で就職難に大変だろう。そんな長い間全く連絡を取ってなかった友人から連絡があり、それはそれは嬉しいことこの上ない。12月に近づくと、普段会わない人でも、忘年会を…と、会う機会が多くなるが、7年ぶりだとさすがに緊張する。そして、7年前の体型を思い出し、少しでもあの頃に戻し、肌の衰えはどうしようもないけど、変わらない私を装いたいって気持ちになる。

ここで問題なのは、ダイエッターにとって、乗り越えなければならない壁が多く立ちふさがっているって事。

ここ最近は、仕事は別として、とってものんびりマイペースに過ごしていたんだけど、11月末の愛と青春の日々を皮切りに、翌週にはファンミを口実に北海道旅行。もちろん食べたいものがいっぱいあるから、ダイエットなどと言ってられない。それが終わってすぐ、絶対参加しなきゃならないエライ人との忘年会があるし、ちなみにこの日は、前々から行きたいと思っていたTamaちゃんのライブがばっちりかぶってしまって、涙。その他にも忘年会は続くよどこまでも~♪と、サイフと体重が気になる12月が来るなぁと実感する。
最後には、帰郷をかねた小旅行もある。実家に帰ったらおふくろの味が待っている。

こんな12月は、ホント、痩せるどころか、太らないようにするのも難しいのだ!

愛と青春の日々に向けたダイエットは、思ったより痩せるのって大変だ~と、予定通りうまくいかないけど、何でかわからないが水分をいっぱい取った日は割りと痩せる日が多いって気がついたから、水分大作戦を決行し、それでもダメなら最近サボりがちな運動をし、何とか目標までに持っていきたい。

そして、そんな愛と青春の日々を終えて、ものすごい勢いで燃え尽きているだろうが、実家に帰るまでにあと1キロぐらい痩せたいなぁ~と思っているんだけど、こんな状態ではそれもままならないではないか!

でもま、エライ人飲み会以外は心から楽しみだし、燃え尽きた後にも楽しみがあるって事はとっても良い。
11月末にはポルノに再会し、ポルノファンのお友達に再会し、12月に入ったらNACSとハイタッチに再会し、NACSファンのお友達に再会し、ノーマル友人たちと再会し、7年ぶりの友人たちとも再会し、久しぶりの実家に再会し、もしかしたら幼なじみたちに再会する年末。今から楽しみで仕方がない。
だからとりあえず今は、痩せよ!私!と、麦茶をいっぱい飲むのだった。

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