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絹ずれ

ポルノが出演したMステ見ていたら、Coccoも出演していた。ポルノ目的で見ているテレビに、誰か好きなアーティストが出ているとラッキー♪ってなるから、今回もまたラッキー♪
そういえばエムオンをざっと見ていたら、CoccoのPVも入っていて、これまたラッキー♪

Mステサイトにある、ポルノの直筆コメントを見たら、晴一が「Coccoさんのうたのスゴさ!!」って書いていて、そうなのよ!と嬉しくなった。Coccoの歌は、ほんとーに魂の歌って感じがするのだ。それにしても好きな人が好きな人に対してコメントしてるってホント嬉しい。昭仁は「つよしくん釣りにいこう!」って書いていて、らしいと微笑ましくなったが、「!」の下が○な事に更に微笑ましくなる(笑)

その時の曲が、「絹ずれ」だ。
ポルノやNACS以外のCDはここ最近買ってなくて、物が増えるのがイヤだからレンタルなどで過ごしていたが、「絹ずれ」。どハマリした。発売日にいそいそとお昼休みに買いに行ったぐらいどハマりした。
MステやPVで曲を聴いていた時には、いつものように、やっぱり良いなぁ♪とただ思っていたんだけど、なーんか妙にまた聴きたくなって、PVの美しさももちろんいいんだけど曲聴きたさに繰り返し見る日々を過ごし、早くCD欲しい!と思うまでになる。何なら、見るたび悶える「この胸を、愛を射よ」PVより見ている。だって悶えるんだもん♪

でも、「絹ずれ」、こんなにどハマリした理由がわからない。
何度も聴いているんだけど、他のCoccoの好きな曲と比べ、強い印象があるわけじゃなく、今でもぼやーとした印象だ。なんだけど、ジワジワと来て、とにかく聴きたいと思ったから仕方がない。そして、飽きない。不思議だけど大好きだ。

それで、そのどハマりした「絹ずれ」は、「こっこさんの台所CD」という4曲入りのCDの中の一曲だ。
「こっこさんの台所CD」は、ポルノファン的にわかりやすく言うと、晴一が小説を書いていた、NACSファン的にわかりやすく言うと、顕ちゃんがタマランチ様の事を書いている雑誌「パピルス」に連載していた「こっこさんの台所」がエッセイ集となって発売してるんだけど、そこからうまれた曲らしい。
エッセイの方は未読だけど、「パピルス」で立ち読みしていた限り、とっても可愛く料理レシピが書かれていた。あれから「絹ずれ」が出来た経緯とかはよくわからないけど、料理レシピが気になりつつ、取りあえずはCDをしばらく愛そうと思う。

「こっこさんの台所CD」は、「春夏秋冬それぞれの季節への想いを歌った」と公式に書いていて、「絹ずれ」は春らしい。
「絹ずれ」の歌詞で好きな部分に、「ママの着物に踊るさくら色」とあるんだけど、そう言われれば春らしい。結局私の情緒なんてそんな程度だ(笑)
他の季節は、夏の「the end of Summer」、秋の「バイバイパンプキンパイ」、冬の「愛について」。
「絹ずれ」以外では、秋が好き。「バイバイパンプキンパイ」ってタイトルからして好き。もちろん、曲も良かった。でも「絹ずれ」がダントツすぎるから困る。

そんなCocco。高校時代に「ブーゲンビリア」聴いて以来大好きで、ライブも何回か行きつつ、長く曲を愛している。
長く愛しているのに、また心をグッと掴む曲を届けてくれて、この人は本当に…と、更に愛するのだった♪

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