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いばらのもり

数日前に、
DSの「どうぶつの森崎」…じゃなくて、「どうぶつのモリーダー」…じゃなくて、「どうぶつのホゲッチャ」…じゃなくて、「どうぶつのもん太くん」…じゃなくて、って、もん太くん懐かしいなぁ~「いばらのもり」はナニゲに名作揃いだったなぁ~と思い出しつつ「どうぶつの森」で学習した。
…などと、ワリと下らないことを書いたんだけど、その時に「もん太くん」の名前が思い出せなくて、悔しがりながら調べた経緯がある。クマの気ぐるみに、下が無いから白タイツというナイスなもん太くん。白タイツと言えば下荒井のモリも白タイツだった。「安田はいつも裸だった」のモリバージョンは、「森崎はいつも白タイツだった」がよいと思う。モリに白タイツを掛け合わせると、私のツボが出来上がる。

「いばらのもり」は、ハナタレナックスの前にやっていた番組。時間は短く、最初は15分で途中でちょっと長くなったはず。しかしバカバカしさは初期のハナタレナックスに勝るとも劣らず。
モリが主役で、演出として洋ちゃんがいたんだけど、顕ちゃんと琢ちゃんも結構出ていたし、オクラもよく出ていた。ちなみに、ど新人の頃の谷口アナも出ていた。

「いばらのもり」と言えば、胃カメラ選手権などが思い出されるが、私は、もん太くんシリーズが大好き。そう、モリの白タイツ!
顕ちゃんはonちゃん。洋ちゃんはnoちゃん。そして、モリの為にニューキャラを作ろう!という企画で出てきたのがもん太くんだ。
もん太くんは、くん太くんという、HTBの初代マスコットが元になっていて、長年倉庫に眠っていたが故に下が無くなっていて、代わりに白タイツという姿になり、もん太くんとして生まれ変わった。
そんなもん太くん。ぽかーんとした表情といい、白タイツといい、初めて出てきた時の揉み手からしてツボすぎる!
onちゃん音頭もこの番組で出来たもので、やっぱり三番のもん太くんが一番好き。ああ、もん太くん好き(笑)
更に言うと、もん太くんに続く新キャラクターをブレイクさせよう!という企画で出てきたのが、onのペットである「グチ」を元にした「グモ」。「グモ」は、「グチ」が体に貫通しているというナイスな出で立ちだ。こういうHTBのバカバカしいセンスとNACSが見事に融合すると酷く面白いのだ!

他にも面白い…というかバカバカしい企画満載な「いばらのもり」。モリと言えば大声。というわけで、胃カメラ後の大声など、大声選手権系は多いし、ファッション雑誌のポスターを作るとか、カップラーメンを作るとか、この時のカップラーメンがヌ王なんだけど、食べてみたかった…と思いつつ、オンチザキングのモリがゴスペルに挑戦!とか、水泳大会とか、ダンスとか、自由研究とか、ナイスガイ決定戦とか、初期のハナタレナックスに通じる企画も多かった。

そんな感じで、久々に箪笥の奥から「いばらのもり」を引っ張り出して見てみたわけだけど、いばらといい、ハナタレといい、昔の古き良きNACSがやっぱり好きだから、ちょっとそれは悲しいかもしれないけど、とりあえず白タイツで楽しんだのだった♪

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