カップリングゴーゴー♪
タッタッタータッタタターラー♪ってな風に「グッドニュース」が一日中頭に鳴り響いていた今日。それは私が都民だから!
ごく一部の人たちはとても「グッドニュース」何て鳴り響かない日だろうが、庶民である多くの都民はヨッシャー!とジェロニモばりに叫んだかもしれない。
これからもっと「グッドニュース」が頭に鳴り響くかどうかはわからないが、ま、堅苦しい話はここら辺で止めといて、もっと楽しいポルノの話へ♪
「グッドニュース」と言えばもちろん「Love,too Death,too」のカップリング曲。シングルA面よりカップリング曲が好きな事が多い私は、もちろんポルノもそう。分りやすいのは「サウダージ」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」などの、A面も充分名曲だけど、カップリングが超名曲揃いなシングルたち。
それで、最近、私がポルノにハマッてから発売された「痛い立ち位置」以降の、新しいシングルのカップリング曲を良く聴くようになった。
今一番マイブームである「ダイアリー 08/06/09」は、ものすごく聴いている。
「ダイアリー 00/08/26」と比べると、「ダイアリー 00/08/26」の方が人気ありそうだが、私は「ダイアリー 08/06/09」がとっても好きだ。
それは、「ロマンスポルノ'08」以降ジワリと押し寄せ、A面の「ギフト」もジワリと押し寄せているから、カップリングの方が好きとは言い難いが、何というか、「ダイアリー 08/06/09」は楽しかった淡路の象徴みたいな曲になっている。
初めて体験したポルノオンリーライブである「ロマンスポルノ'08」は、色々思い出すことが多いんだけど、その思い出のほとんどが淡路だ。
今と比べると、ポルノに関して右も左も分からなかったあの頃。勢いで行った淡路であったけど、特に日が落ちてからの雰囲気は忘れられない。
淡路ライブを一緒に見た人から、昔ポルノのライブに参戦した時、音楽と一体になった瞬間があって、すごく気持ちよかったって話を聞いていて、多分私はまだそんな感覚になった事は無いと思うんだけど、「ロマンスポルノ'08」の「Report 21」以降、頭より先に体が動いているという感覚にはなった。それは、音楽とステージの強い光と、まわりの観客の興奮、淡路の夜風が全部相まって、だけど音楽以外全部無くなったみたいな感覚。すごく楽しくてすごく気持ちよくて、ますますポルノのライブがやめられないとまらない~♪かっぱえびせん状態になったもんだ。
それで、最後の「ダイアリー 08/06/09」。私の位置からは後ろを見る形になった、中央ステージにポルノのお二人だけがいて、ギターの音と歌声、途中からは観客の「ラーララララー♪」。シンプルで、だから余計に夜の淡路という情緒を感じたラスト。本当に忘れられないひとときだ。
「ジレンマ」でグワー!と終わり、飛び尽くして、もう…立てません…教官!私はドジでのろまなカメです!といった状態になるのが、当然最高の終わりで一番大好きなんだけど、「ダイアリー 08/06/09」終わりみたいなジーン…と終わるのもまた良い。特に、野外では。
そんなわけで、「ダイアリー 08/06/09」がジワリと来ていて、「ロイヤル ストレート フラッシュ」経ての今何故かマイブームになっている。
その他には、「Time or Distance」が今まであまり聴いていなかった分新鮮で良く聞き、カップリングじゃないけど、私にとってはカップリングなイメージの「A New Day」も同じく最近お気に入りだ。
「A New Day」は出勤途中不意に流れてくると、ちょっと元気になったりする単純さが良いではないか♪
カップリングが好きだからって、全部が全部そうではなく、全く聴かないカップリングもあったりし、「リンク」のカップリングは多分カラオケで歌えないぐらい聞いていない。でも、それらも今後もしかしたらハッと聴きだすかもしれないし、今まで苦手だった曲が好きになるのはポルノ曲ではありがちだ。
だから今日も今日とて、カップリング曲を中心に聴きつつ、レッツゴーゴー♪と働いちゃったりするのだった。
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