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2009年6月

「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」WOWOWの感想

WOWOWの「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」をやっとこさやっとこさゲーット!見たかった…見たかったぞー!
そんなわけで、ずーっとDVDプレイヤーに入っている「ロイヤル ストレート フラッシュ」を取り出し、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」をイン♪

そういえばWOWOWの撮影日っていつだったんだ?と思ってたら、2009年3月4日と出ていた。お!私が見に行った翌日じゃないかー!
例えばポルノのライブなら、撮影日に参戦していたいと思うんだけど、NACSのお芝居に関しては違う。行く日が撮影日じゃない方が良い。それは、見ていない日のお芝居が見れるから。願わくば行っていない、特に、芝居が進化しているという理由から最後にやった札幌公演が撮影日なら良いのになぁと、「HONOR」からずっと思っているんだけど、ま、どうせ東京公演が撮影用になるんだって事はわかっているから、せめて東京公演でも見ていない日が良いのだ。これは、ライブとお芝居の違う点。

で、大!興!奮!の仙台以来見ていない下荒井だもんだから、なつかしー♪って気持ちイッパイイッパイで見始めると、やっぱり顕ちゃんの生尻が良い感じで、目頭が熱くなる(笑)
やーどうやってアレを見事に隠していたのか、メイキングで爆笑と共にやってくれるといいな♪
どうでもいいが、裸でストレッチをする所、「まだ汗が残っているから気持ち悪いんだよ」というセリフの所、客席をじっと見て笑いを取っていた記憶があるんだけど、WOWOWで見ると見ていない。

モリがお風呂に入っている時の鼻唄、撮影用には「アヴェ・マリア」持ってきたか!私が見た時には、確かマイラバの「Man & Woman」だったり、ミスチルの「シーソーゲーム」だったり、皆が知ってそうな曲だったから、DVDになった時の著作権か…?とハッとする。そして、やっぱりこれがDVDになるのかと思ったり。ま、DVDの魅力は何と言っても副音声で、更にメイキングなどの特典映像も魅力だから、発売を今からワクワク待ち望んでいる。

シゲと、婚約者役の琢ちゃんが初めて出てくるシーン、洋ちゃんのリアクションが面白いんだけど、当たり前に映像ではメインのお芝居をしている人たちが映っていて、そうなると思っていたから、生で見ていた時は映らないだろう所を注目していた。その最たるシーンがココだ。

モリが勝負服の白タイツになった所、下荒井の前半はモリのお芝居が大好きなんだけど、「やりすぎてたら言ってくれよ」ってセリフの足!秀逸!というか、言われないとやりすぎだってわからない長男いいなぁ(笑)
この長男、気の毒なぐらいいい人…というより、気の毒なぐらい天然だ!
「HONOR」ごっこはNACSファンの友達に会うとたまに今でもやるけど、下荒井ごっこで一番やったのは、モリの親指を天高く突き上げる「グー」のポーズ。お湯を入れに台所に行くシゲにモリがやるポーズだ。この「グー」、両手でもっと激しくやってた時の方が面白かったなぁ。

洋ちゃんが居間でみんなに仕掛けたケンジお守りの盗聴を聞き、シゲと婚約者の会話を聞くリアクション、もっと色々やってて面白かった記憶があるんだけど、それは進化した、この撮影日より後を見た時なのかもしれない。だからな、進化して面白くなるお芝居だからな、撮影日は後の方が良かったんだけどな、って何度言った事だろう!

後半の琢ちゃんの、「迷惑かけるために帰ってきたんだよ」の言いっぷりが大好きで、グッとくる。言いっぷりが大好きだと言えば、序盤だけど「ケンジは出ていくかな~」も好きだ!どっちも違う意味で秀逸。

それにしても、WOWOWじっくり見て思ったんだけど、執拗に子供の時みたいに楽しく遊ぼうというタイヨウに、子供じゃないんだから…という兄弟たち。シュウイチに至っては、気持ち悪いとまで言う。切ない。
タイヨウは久々に会った兄弟の変わらない部分を見て、嬉しそうに「お前変わってねーな」と言う。タイヨウは死ぬ覚悟をして、最後に兄弟に会いに来た感じだから、血が繋がっていないと知る前の兄弟たちと楽しく過ごした頃を、知った後の悲しさと嫉妬との挟間でグラグラしながら、少しでも取り戻そうとしているのがすごく切ない。
だから、楽しく過ごそうとしたのを諦めた時に、死なない覚悟をした気がする。楽しい思い出をただジーンと感じるんじゃなくて、色んな楽しくないことを吐き出した上で、あのテープだ。あのテープのただただ家族仲良くワイワイしていた声を聞いて、またこれが欲しくなったんじゃないかなと思う。これを未来にも求めたから、死なない覚悟をしたのではないかと。
そして、タイゾウは兄弟想いだっていうのはわかりやすいが、タイヨウも色々あって離れていた分、誰よりも兄弟想いって感じを受ける。結果、家族と血が繋がっていない二人が、とても兄弟を大切に想っている。当たり前に与えられる家族が、当たり前に与えられなかった二人に、更に貴重で大切なものだと思わせたんだろうなぁ。

そんな事、生で見ていた時はジックリ考えなかったから、そう思うと下荒井の切なさがジワリと来て、生で見ていた時より好きになってきた。お芝居は生で見るのがもちろん一番なんだけど、生である以上、まわりのお芝居と関係ない色々に気が向いたり、NACSだ…という邪念が消えなくて、そんなのが無いリラックスして見ている今の方が色々感じられるのは、ちょっと悲しい。お芝居見るスキルってのも必要だなーと思わされる。

そういえばテープの父親の声、顕ちゃんの声じゃないか?と聞いたんだけど、全く気付かず、WOWOWで何度聞いてもやっぱり顕ちゃんの声に聞こえない。笑っている所だけは「らしい」って思うけどホントに顕ちゃん…?もしそうなら、何で気付かないんだ!と悔しい。「ケンジもやるー」が可愛くって可愛くって…そればかりに気を囚われていた自分が悔しい!

ところでFANTAN…じゃなくてケンジとシュウイチの歌。「見上げてごらん春の空を」、CDで何度も聞いているんだけど、やっぱりお芝居で歌っているのの方が好きだ。ま、これ本間さん作曲なんだよなぁ…とか思って、ポルノの曲も作っている本間さんの歌をシゲと洋ちゃんが歌っているんだよなぁ…とか思って、やっぱり邪念は消えないんだけど(笑)

そんな感じでWOWOWを見た。やっぱり生で見た時と別の感想があって、ホント見れて良かった!と、そして、あまり好きじゃなった下荒井が好きに思えてきて嬉しいな!と、今回もまた感謝しつつ大切に見ようと思うのだった。

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甘い手冷たい手

日傘をさしても日焼けしそうなぐらい暑かった今日は、灼熱の午前中に外を歩き回って、マジで死ぬかと思った…。午前中の用事が済んでから、新宿でケーキを買う。一緒に働いている時に仲良くしてもらった先輩の家に行くからだ。先輩にはめちゃめちゃ可愛い子供がいて、一年前に訪問した時は人見知りするその子と徐々に打ち解け、最後にはお友達ランクまで上昇したんだけど、サスガにもう忘れられちゃってて、人見知りに逆戻り。それでもまた徐々に打ち解け、おねーちゃん!と呼ばれ、おばさんじゃない事にホッとしつつ、私にくっついて本を読むぐらい仲良しになり目尻も下がりっぱなしだ。

ところで、この暑い季節になると、スピッツで一番好きな曲、「甘い手」が聞きたくなる。よくよく考えれば季節感があるような内容の歌詞じゃないんだけど、たぶん「反射する光にまぎれた」って所が、ジリジリ射す夏の日差しをホウフツとさせているのだろう。北海道の爽やかな夏じゃなく、東京のジメっとした湿気の多い夏。緑の匂いが強烈になる夏。そんな夏が「甘い手」にピッタリくる。

で、「甘い手」ってどんな手だ?と秘かに考えていて、今まで甘い手というブツにめぐり合った事がないなーと思っていたんだけど、今日、駅まで送ってもらう車内で、先輩の子供とずっと手を繋いでいたら、すごく甘い手って感じがした。小さくてジメリとしていて、ギュッと不意に強く握ってくる手。たまらなく愛おしいって気持ちになる可愛い手。だから私の中の「甘い手」は、小さな子供の手って事にしようかと思う。

手と言えば、冷たい手。もちろんポルノの「冷たい手~3年8ヵ月~」から来ているが、この曲は「Search the best way」とどっちが好き?という究極の選択が成り立つ。私は、歌詞とアレンジで「Search the best way」!と今では言うが、「冷たい手」の「ああ、何故なんだろう」という所も好きなのでやっぱり究極の選択だ。
そういえば今日お会いした先輩とポルノの話をしたんだけど、先輩は「メリッサ」とかサビじゃないところにタイトルがさり気なく入っているのが良い!と言っていて、良い事を言う!と思ったり。そんな事を思い出すと、「Search the best way」もサビじゃないところにタイトルが入っていて、またソコが好きなので、ポルノファンじゃないのに面白い事を言う先輩に感心する。

そして、冷たい手について。ナニゲにスピッツの「コスモス」にも冷たい手というワードが出てくるし、甘い手よりも良くありそうな手に、最近触れた。
先週、かなりな重鎮だった女性のボスみたいな人が最後の出社をした。長い事いた人だから思い入れもハンパなく、気さくで面倒見の良い女性だったので、当人もまわりの女性もみんな泣いていたぐらいな人だ。ちょっと恥ずかしい話、私はそういう女性の輪が苦手で、出来る限り更衣室にも入らないぐらい。だから、大泣きしている女性の輪に入るのがものすごくためらわれたが、仕事でお世話になった事もあり、最後に挨拶だけでもしようと、泣いてないのは私ぐらいな居たたまれない気持ちになりつつ辛うじてお礼を言いに行く。そしたら手を握ってきてくれたんだけど、すごく冷たい手だった。ほがらかで、みんなの母!って感じの人なので、そんな冷たい手が意外で、もしかしたら常に冷たい手の人なのかもしれないんだけど、今の心境が冷たい手にさせているのかなぁと考えたり。

そんな感じで、甘い手と冷たい手に出会った近頃。冷え性ってナンデスカ?という体質なので、大体いつも暖かい手をしている私は、甘い手でも冷たい手でも暖かい手でも何でもいいから、素敵な手に出会いたいと思っているロンリーナイトなのだった(笑)

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ストロベリーボイス

学生時代、テレフォンオペレーターのバイトをしていた。テレフォンオペレーターって時給的においしいし、デスクワークだから体力面でも楽だ。でも精神的にはキツく、一歩間違えば怒りそうな人とか、どう考えても不条理な事を怒鳴ってくる人とかいたりして、バイト風情のワタクシでは無理でございます!となった時には、社員に代わってもらったりした。
その社員の中に、「ストロベリーボイス」との異名を持つおじさんがいて、物腰柔らかな雰囲気そのままの優しげな声をしている。この人にかかれば、どんな怒っている人でもたちまち!といった奇跡のストロベリーボイスだ。そんなストロベリーボイスに何度助けられた事か。

それで、話はやっぱりNACSとかポルノとかに移るが、最近、ある方の声について考えていて、可愛い声だなーと思っている。その方とは、晴一だ!

例えば昭仁は可愛い声というより、全体的に可愛い事には違いないけど、声的には「良い声」。
例えばNACSは、これまた全体的にバカバカしくて可愛い事には違いないけど、可愛い声の人はいない。ま、その分「良い声」的には充実しており、顕ちゃん琢ちゃんは間違いない!そういや、ゴルゴの良い声選手権は最高だったことを思い出すんだけど、顕ちゃんの「やすだけ~ん」って名乗ってるだけなのにやけに良い声だし、琢ちゃんも対抗するしって、ホントあんなバカバカしさをね!私は欲しているわけで!

で、晴一。可愛いというより、かっこいいという方がしっくりくる人だとは思うんだけど、声的には可愛い。「ロイヤル ストレート フラッシュ」のみんなで「ナイトー!」って叫んだあとの「てんきゅ~」とか可愛い。MCの時に「ん~」って入るのとか可愛い。「ウェンディの薄い文字」とか可愛い。ラジオの声とか可愛い。と、可愛い連発したところで、こ…これは!伝説の「ストロベリーボイス」か?!とハッとしたの最上級、ハッとしてグー、正確に書くと「ハッとして! Good」になった。

ところで晴一ラジオ。一時間という長さがちょうどよく、更にネットストリーミングが便利で、ポルノの曲をよくかけてくれるし、ま、ネット派の私は聞けないけど、何とも心地好いから結構聞いている。ポルノ的な話も昭仁ラジオよりしてくれる気がしていて、前にギターリストとして演奏していて楽しいポルノの曲は?という質問に、濁さずちゃんと「ラスト オブ ヒーロー」って答えていたのがすごく興味深くて、それ以来「ラスト オブ ヒーロー」を良く聞くようになったのはまた別の話。
昭仁ラジオは、もちろんこの私が逃すはずは無く、しっかり…録音している…だって眠いんだもん…って小声になりつつ、録音しちゃうとどうにも聞かないまま溜まっていって、録音始めた時は、保存版として特別な何かが無い限り、一回聞いたら消してMD使いまわそうと思っていたんだけど、そんなわけで聞いてないMDばかりが増えていく。二時間のラジオを聴こうとすると気合いが必要だし、CMがウザイし、どうにもこうにも!ま、いつかちゃんと聞くけどね!いつになるかは不明だがね!

…だいぶ話は反れたが、「ストロベリーボイス」。私のストロベリーボイス定義は、男性に限る。女性ならいっぱいいるからだ。コンビニのバイトしてた時に一緒に働いていた女性はアニメ声だったんだけど、女性だからストロベリーボイスじゃない。
そんなわけで、アルバイト先の奇跡の「ストロベリーボイス」に出会ってから数年後、私至上二人目の「ストロベリーボイス」が現れたか?!と、ホントどうでもいいだろうが、晴一の声がストロベリーなのかどうなのか、じっくり吟味しようと思っている暇な6月なのだった。

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花と猫の小道

いつもキツイ満員電車だけど、これからの時期は特にキツイ。
電車で運良く座れて、隣が小さな子供だったからスペース的に楽チンだったんだけど、ジタバタされてこれは眠れないな…と思っていたら直ぐに降りた。やっと眠れる!と思った矢先、子供のいた狭いスペースに体の大きな殿方が座られて、ピタっと密着♪…いや、これはこの時期命取りだ。何がって服と服の間から熱が!熱が伝わってくる!私もポルノとかNACSとかの熱なら負けないが、体の熱は負ける。そして、それにも増して匂い的なものが…。逆隣りには美しい女性がいたので、美しい女性の美しい匂いに助けを求める。でもこれはまだ座っているからいい方で、立っているともっと修羅場だ。そんな電車に長く乗っているのが嫌で、帰りなどは最寄り駅よりも早く降りて歩いたりする。

気が付いたら東京もジメジメ…と、ここには乾いているものがないのか!ゼロか、ゼロな人間なのか!悔しくないのかー!と、スクールなウォーズしちゃうぐらいジメジメだらけ。そんなジメジメだとテッカテカでベッタベタで気持ち悪い。
でも良いこともあって、それは紫陽花の季節だから♪

公園とか紫陽花が派手に咲いているスポットは沢山あれど、私は小道の民家に咲いている紫陽花の方が好きだ。ここはこんな色なのかーとかのんびり見ながら遠回りして帰ると気分も晴れる。そんな時に聞きたくなるのが、スピッツの「あじさい通り」。自分でもよく飽きないな…と思うぐらいポルノとかポルノとかポルノとかばかり聞いているんだけど、たまにスピッツなどを聞くと新鮮だ。
スピッツは「あじさい通り」の他にも、花がタイトルになっている曲が多くて、「コスモス」「ガーベラ」はすぐに思いつく名曲。特に「ガーベラ」はスピッツの中でもSランク。たまらなく好きだ!好きすぎて、一時期は一番好きな花をガーベラって事にしてたぐらいだ!
そんな事を考えると、ポルノに花の曲って無いなぁ~とハッとする。ギリギリ…サボテンとか…。梅雨イコール雨と考えると、雨に関するポルノの曲は「Swing」「蝙蝠」「天気職人」などはすぐに思いつく。だからこれらを最近良く聞いていたり。

そんなわけで、紫陽花の咲く小道を最近よく歩いている。そして、紫陽花とは別にもう一つお気に入りの道が。それは猫がよく出没する道。
猫好きで、猫はいねーがー!とギラギラして歩いているが故に、中々遭遇出来ないんだけど、たまーに見かけるとその道をまた歩いて、今日はいないかな?とかやっぱりギラギラする。
そういえばこの前、宮城県の田代島っていう、「猫の楽園」と呼ばれる島を特集したテレビ番組を見た。そこは野良猫がいっぱいいて、犬は一匹もいないというから驚きだ。人間より猫が多く、とっても大切にされていて、野良猫に酷い事をする人がいないから、野良猫でも警戒心が無い。だから野良猫でも懐いてきちゃって、猫好きにはたまらない島だ。いつか行きたいなぁ♪
更にそういえばこの前、猫カフェに行った人の話を聞いた。置いているおもちゃには見向きもしないので、おもちゃは持っていくべき!とか何とか言っていたけど、ちょっとは行きたいがそんなに猫カフェに興味は無く、猫カフェに行くなら田代島に行きたいなぁ♪

そんな感じで、キツイ事だらけな電車を飛び出し、花と猫の小道をノンビリ歩くのがマイブームになっている梅雨の時期。湿気があるとどうにもこうにも行方知れずになる髪形に、帰って鏡を見ると誰?!ってなったりしつつ、この時期は思いがけずタムラマサカズみたいな髪型になっちゃう天パーの人と、湿気について本気出して語ってみたりしつつ、梅雨は梅雨なりの楽しみ方があるのだー!と、梅雨を楽しむのだった♪

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NACS生声の願い

昨日は「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」がWOWOWで放送だったんだけど、例によってポルノライブを録画してくれた人に頼んでいた。…いたのだが、録画したか不明との回答。週末に入る前に今週もお願いします♪と言ってなかった私が悪いんだ!そしてきっと再放送があるだろうから、次に期待するんだ!そんでもって再放送の情報探そうとCUE公式見たら、あそこ情報量多すぎてよくわかんなく、NACS公式見たら重過ぎてイヤになる。下荒井はポルノライブより更に最後に見たのが前だから、その分記憶がかなり飛んでいて、余計に見たい…ああ見たい…嗚呼見たい…。

そういや「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」って、札幌の千秋楽を終えた時も何だか終わった…って感じがしなかった。「HONOR」は好きすぎて思い入れがハンパなかったし、千秋楽じゃないけど札幌公演まで行ったし、春の北海道楽しかったなぁ…などと色々で、すごく終わった…という感じがした。

と、書いた所で思い出したけど、「COMPOSER」が終了した時のナックスガタメは良かった。ああいう、NACS勢ぞろいで公演が終わったときに何かしらの話を聞けると、貴重で興味深くて楽しい。
ナックスガタメは「COMPOSER」終わってすぐに最終回になっちゃったから、「HONOR」の時からもう無かったんだけど、勢ぞろいラジオ…ホントやってくれないか…って、ずーっと思っている。願わくば東京でも聞けるラジオ局が良い!…などと高望みはしかしないから!ちょっとしか!

東京でもサンサンサンデーは聞けるが、私の家では雑音!雑音!雑音!の嵐で、一時期は真夏でもエアコン消して電気消して修行僧の気持になり、何の修行よ!って心中穏やかじゃないなりに汗だくで挑んだものだが、そんな事を会社で同期に話していたら、話を聞いていた先輩に中学生か!って笑われた。確かに中学生の時もそれなりにミーハーだったが、今はもっと濃いと言っていい。北海道のド田舎で雑誌かテレビでしか情報を得れなかったあの頃から比べ、今はパソコンはじめ情報量がハンパないし、大人になると時間はともかくお金的な面で格段に自由だから、歯止めが…。そう考えると、高校、特に大学の時は特にハマっているものが無かったから、今考えると人生で一番自由な時間がある大学生時代、私は何をやっていたのだ…と思ったり。
ま、そんな話はどうでもいいけど、だから雑音の中悟りを開いて洋ちゃんの言葉を聞き分けるって事、しばらくやってない。これがガタメやゴルゴみたいなラジオ番組だったら、修行僧にでもなるのに!

そんなわけで、NACS公演が終わった時に、あの最高にバカバカしくて面白いNACSの生声を聞けるようなラジオを、それはある程度近未来でも構わないから、いつかやってくれる事を願っている人間がここに一人!いるのだった!

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「ロイヤル ストレート フラッシュ」こぼれ話

こう何度も何度もWOWOWの「ロイヤル ストレート フラッシュ」を見てると、あーそういえば…というようなちょっとした思い出なども出てくるわけで!そんな事を書こうとしているわけで!富良野は今日も雪なわけで!

ところで「ロイヤル ストレート フラッシュ」の代々木四!連!発!では、一日目と最終日の昭仁があまりのもツボで、それは恐らく前髪の具合が良かったのだろうという結論に達したんだけど、WOWOWを見ると、これは二日目なんだけどこれも良い!某エライ先輩☆Rは「ギフト」が特に!とおっしゃっていたが、まさしく!「今宵、月が見えずとも」から「ギフト」の前髪降りてる具合がいちいちツボを突き、突き、突き!

ま、そんな情緒もへったくれも無い話はどっか飛んでっちゃいそ~♪にしておくとして、でも一回転して舞い戻り、隣にぴたっとくっ付いているから諦める事にして、ぶっちゃけ言うけど…可愛いんだよこんちくしょー!
…だから、ライブでは後半の怒涛の盛り上がりが大好きだったけど、WOWOWではどうも最初の方を見ることが多い。そんな意味とは別に、ライブで生体験していた時よりも「蝙蝠」が好きになってきて、「蝙蝠」まで飛ばして見たり。やっぱりこの照明、素敵ング♪でもアウトロのキーボードは、最終日があまりにも素晴らしかった。
そんなWOWOW。そういやこの日、撮影が入っているのに髪形が…とか昭仁が言ってたけど、これWOWOWに入ってない?そして、あまりMCって見ないんだけど、しっかり見るとやっぱりカットされてる気がする。分りやすいのは新曲がカットになったが故の、新曲紹介の話なんだけど。

で、「リビドー」見てると、「躁鬱」とか「安住」の所、ちょっと溜めて歌っているのが気になってたのを思い出す。「Tour 08452」の「リビドー」はノーマルだから、進化した部分か?
同じ理由で、「東京ランドスケープ」の「何するにも~」とか、「Century Lovers」の股間パフォーマンスのアノ部分とか…って、「Century Lovers」は別格か(笑)
そこまではいいんだけど、「空想科学少年」の「生身では危険すぎる」の所、危険すぎるほど溜めて歌っていた事があって、どの会場だったか忘れたけど、それが気になって気になって…。でもWOWOWで見ると、このずーっと生で聞きたかった大好きな曲をホントに何度も生経験したんだなぁ…と、今では信じられない気がしている。やっぱり家で若干冷静に見ると、このテレビ向こうの夢の世界にいたんだって事、思い出にしっかり刻み込まれているけどどうにも信じられない。

そういや「DON'T CALL ME CRAZY」。たしか仙台のどっちか。酷かった時があった。歌詞間違いと、サビに入る時のタイミングが違っていて、他の曲なら気にならないんだけど、ただでさえ短いことが悔しい大好きな「DON'T CALL ME CRAZY」だもんだから、肩透かしこの上無かったなぁ~。
「ハネウマライダー」の晴一の「ブルンブルン」事件は、最初はくそ!何て可愛い事してくれる!ってビックリしたけど、徐々に進化し、「ブルンブルン」の他にも何か言っていたように記憶している。「74ers」の「クリスチーナ」みたいな、俺の助手席に…的な事を言っていたように記憶している…が、ハッキリ思い出せないのが悔しい!
そしてそして代々木の何日目か覚えてないけど、恐らく三日目か最終日、「ネオメロドラマティック」の「切れない剃刀を探している」で、苦悩して頭を抱えた感じで歌っていて、これがまたドが付くほどツボに入った。更に「ネオメロドラマティック」からもう一点。代々木初日、最後のサビで足かけて歌っているのは大体いつもと同じだったけど、この日は更にマイクを持っていない方の手をかっちょよく上げていて、それがまた!ドが付くほどツボに入った!代々木初日は今までで一番舞台が見えなかったんだけど、それはしっかり見た(笑)

そんな感じの、「ロイヤル ストレート フラッシュ」こぼれ話。消え行く記憶との戦いを日々繰り広げているが、WOWOW見ると思い出すこともあったりして、また何か思い出したら忘れないように刻み付けて行こうと思うのだった♪

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東京徒歩日記

用事があって池袋に行ったんだけど、思いのほか用事が早く終わっちゃった。時間を持て余し、お姉ちゃんのとこでも行こうかな?と思って連絡したら、子供が熱を出していると言われたので、天気良かったし、愛用しすぎてボロボロになっている東京23区の地図を握り締め、お散歩に出かける事にした。

東京ウォーキングはたまに決行しているが、池袋発は初めて。とりあえずの目的地を新宿にして、まずは明治通りを歩く。人だらけの池袋駅前からちょっと行くと、人もまばらになり快適♪そのままずっと明治通りを歩いていれば新宿に着くんだけど、それはつまらないから、目白通りを曲がり目白駅に向かう。そういえば目白は行くの初めてで、セレブな匂いのする目白はどんなとこだろう?とワクワクしつつ、でも今日は暑かった…。時折吹く強風と戦いながら、日傘を武器に日光と激しいバトルを繰り広げる。

学習院の緑を横目に歩いていたら、セレブな匂いのする人たちの行列に阻まれ、何らかの催しものがあったのか、綺麗な格好の奥様に連れられたお坊ちゃまなどがいっぱい入っていって、うん、違う世界の人って感じを受けながら目白駅前へ。
そこからまた学習院沿いに高田馬場方面に折れ、たった一駅なのに、池袋と目白の雰囲気の違いを楽しみながら、何かと小道を選んで歩く。この辺から、暑さにやられて来たんだけど、目的地の新宿まで電車に乗るのが嫌だったから、水をガブガブ飲みつつ日傘を握り締める。

なんやかんやで、西武新宿線の線路を渡り、なんやかんやで、早稲田通りを渡り、高田馬場通過!そっからまた小道を南下してたら、人が全くいない団地群が見えてきて、こういう団地群って夜見ると意外とキレイなんだよなぁとか思いつつ、プールに来ているっぽい子供達が入って行く学校を見つつ、何らかの公園沿いに歩く。公園で休憩しようかな?と思ったんだけど、汗がダラダラ出てくるのが快感になってきたので続行!

公園を過ぎたらでっかいマンション群が見えてきて、あまりのでっかさにビックリしてたら、東京グローブ座があった。こんなとこにあったんだっけ…と、懐かしい「陥人」をここで見た事を思い出す。あのお芝居、面白かったなぁ~東京のお芝居客演をしたモリが、思いのほか良かったなぁ~などとリーダーに思いを馳せていたら、何とも韓国な匂いがしてきて、新大久保が近いことを悟る。
そっから大通り沿いに歩いたり曲がったりして、新宿駅西口に近づき、2時間しか歩いてないのにヘトヘトになったところで、あれ?と思った。前は電気屋さんがあった所が変わっていて、なんだろ?と見たらでっかいユニクロが!そういえば前、新宿西口にでっかいユニクロが出来たってニュースで見てたんだけど、ここだったのか!とハッとし、ヘトヘトだったけどちょっとだけ内部を散策。家からチャリで行ける範囲のところにでっかいユニクロがあるんだけど、同じでっかいユニクロでも新宿のはさすが人が多い。そしてユニクロではあまり見かけないタグイのアイテムもいっぱいあって、すごいな~と思いつつ後にし、西口駅前でゴール!

池袋にいた時の鋭気に満ちた私は、池袋から新宿なんてすぐだから物足りないかな?とか、新宿から先はどうしようかな?とか思っていたんだけど、日光と暑さと心強さとの戦いを終えた今や、帰るか…としか思えなくなり、休日ののんびり電車に乗っていたら、電車もいいもんだなぁ~と電車を見直したりして、こんな感じで今日も東京を歩いてみたのだった♪

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信用されたりされなかったり

大変恐縮でございますが、仕事のグチなどをね!書いたりしてね!
ここの所、やれポルノだの、ポルノだの、ポルノだのとわーきゃー言っていたが、いや、今でもわーきゃー健在だが、酷いn.t.ぶりだった。n.t.どころか、素晴らしき人生かな?まで行き着き、更に素晴らしき人生かな?について本気出して考えてみたと言っても過言ではないぐらいだ!

というのも、上司が変わってからしばらくして、あれ?と思う事が多々あり。
以前の上司は、今の担当をする前からの上司だったから、その下で育ってきた。一時期は一人で仕事を任せられたり、その担当になったばかりの頃に客先で説明させられたり、そんな無茶な!って思う事がいっぱいあって、でも任せられたら仕方ないから、その時点で出来る限りの事をして、いっぱい怒られて、たまに褒められて、たくさん経験して少しでも成長した感じがする。

ちょっと不思議なんだけど、私は多くの人に評判が悪い人が好きだったり、評判が良い人が苦手だったりして、ま、それは誰かと付き合っていくうちに個々が感じる事だから良いと思うんだけど、この人評判悪いから嫌い…というちょっと変わった判断をする人がいるのも事実。
その以前の上司は、あまり評判の良い人ではないんだけど、私は好きで、無愛想な私には珍しく会うと笑顔で楽しくお話をしたりする。怒られたり、無茶な!って思うこともあったけど、何だかんだ言って、色々任せてくれたからだ。
その結果、何かあると聞いてきてくれたり、相談してくれたり、信用されているって感じがしていたし、私も何かあると信用して頼ってきた。

で、上司が変わってから、そんな事が一切無くなったのだ。
例えば、先輩がいない時に質問され、答える。先輩が帰ってくると、同じ質問をする。先輩ももちろん同じ回答をする。こんな事が何度かあり、あれ?と思った。
例えば、どっちかと言うと私の方が詳しい事があって、でも上司は何でも先輩に聞く。先輩は私に聞いてから上司に答える。こんな事が何度かあり、あれ?と思った。
ま、上司も今の担当になって日が浅いから、とりあえず担当のトップに聞くのはいいと思うんだけど、こんな事が続いて、信用されてない?と思い始めてきたのだ。
そうなると、私は必要無いんじゃないか?と暗黒が呼ぶ方へ、方へ、考えがいっちゃって、やる気も失せる。自然、その上司を信用出来なくなる。

そんな暗黒ループに陥っている最近。どうしてだか、私の部屋にクズが溜まる。マガジンのマウンテン、ボトルのリバー♪な、素晴らしき人生かな?状態になっているのは、心境を部屋が表しているのか…。
ま、そんなことは仕事をする上で当たり前の悩みだと思うし、信用されるに値する仕事をこれからもやっていけば、いつかは前の上司とのみたいな関係になれるかもしれない。だからがんばろう♪…などと思ってはいるが、自分不器用なもので、しばらくはこんなネガティブシンキング~♪状態から抜け出せないだろうなぁ…抜け出したいなぁ…などと思っているのだった!

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眠れないのはポルノのせい

WOWOWの「ロイヤル ストレート フラッシュ」を見た!いや~何というか何というか…何というか!

録画をお願いしていた人が昨日早速持ってきてくれて、すぐに持ってきてくれるって思ってなかったから、飲み会入れちゃった自分を責めたね!
ま、飲み会は楽しかったし、久々に会う人があまりにも変わっててビックリして面白くて、芋焼酎マジ美味しくてほろ酔いの何でも面白い感じになったんだけど、家路へ向かう足は速い。それは、吹き抜けた疾風~♪よりも速いと言っても過言ではない程に速い。多分大丈夫だろうけど、もし見れなかったら…と思って、家に着いてすぐにスイッチオーン!見れた!と確認して、精神統一という名のお風呂に入り、いつもならもうグットスリーピング夢の中な時間にも関わらずとにかく見る。

最初は見たい所だけ見ようと思ったんだけど、見始めたら止まらなくて、すっかり目がハートになりつつ最後の「ジレンマ」の「ビックリした~?」とか「あははー!」までたどり着いてニヤニヤしながら満足して、ヤバイ…寝なきゃ…とハッとした。でも眠気なんてどっか飛んでっちゃいそ~♪な状態で、お酒が入ると眠れなくなるタチってのも手伝い、というかそれよりもどうしようもないドキドキに襲われていて、寝れる気がしない!というまま、朝に…。何となく寝たのかもしれないけど、だからほとんど寝ない状態の今日一日は辛かった…。

それにしてもやっぱり「ロイヤル ストレート フラッシュ」を映像で見るとなると、こう、思い入れがありすぎて何とも言えなくなる。アップ!とかアップ!とかアップ!とかもう…本当にいちいちなんてこうも…って状態になっているのは仕方ないのだ!この撮影日は二階席だったので、特にこんな表情してたのかとか色々思って、格別の「ジレンマ」メンバー紹介あははー!は二階席だからこそ、昭仁の自由ぶりがしっかり見えてたんだけど、これがまた見れるなんて♪

そして今日。どの沼のような一日を乗り切り、昨日同様、吹き抜けた疾風~♪よりも速く帰宅し、早速見てるわけなんだけど、やっぱりドキドキが止まらなくて、JIN JIN JIN感じ~て~る~♪といった愛が止まらない状態なのがもう…。これはどうしようもないから、何度か見ているうちに冷静になってくるのを待つか、冷静にならなかったらならなかったでいいや!
だから酷い寝不足の今日だって、もしかしたら眠れない夜になるかもしれないのも全て…ポルノのせいなのだった♪

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20周年の憧れを見た

今日はなんてたって、「ロイヤル ストレート フラッシュ」がWOWOWで放送される日♪
…でも私は、WOWOWが見れる環境じゃないので、人に録画を頼み、無事に受け取れる事を願うばかりだ。

そんな「ロイヤル ストレート フラッシュ」放送真っ最中の時、私はZepp Tokyoに。「ロイヤル ストレート フラッシュ」埼玉に一緒に行ってくれた友達のお誘いで、the pillowsのライブに行ったのだ。正直pillowsってあまり良く知らないんだけど、その友達とはよくカラオケに行くから、いつも私がポルノ歌って、友達はpillows歌って、ポルノVSpillowsって図式になるわけだが、そのおかげで曲もいくつか覚えているし、夕張ジャンボリーで一度見ている。
今回のライブは、pillows20周年記念のツアーらしく、それも初日との事。20周年ツアーなのに対バンで、今日はGLAYが登場した。GLAYも15周年真っ只中みたいで、10周年のポルノといい、区切り記念のアーティストのライブに最近良く行くなぁ。

どうでもいいけど、汗用にタオルは必要!と事前に言われていて、でもポルノ以外のタオルはお歳暮に貰いました…みたいなタオルしかないから、「ロマンスポルノ'08」のヤツ持って行ったんだけど、ま、pillowsファンから見たらGLAYの?って思われるかもしれないし、GLAYファンから見たらpillowsの?って思われるかもしれないからいっか!って感じで、困ったのは着るもの。ライブに着ていけるTシャツなんてホントポルノのぐらいしか持ってないから、タオルに続きTシャツもやっちゃうか?と思って、待てよ!となる。Tシャツもポルノ、タオルもポルノだと、ポルノのライブだと間違えて来ちゃった人みたいになって、あの…今日はポルノ出ませんけど…とか言われてしまう!そういや、代々木では某よっちゃんのライブだと間違って来ちゃった人がいた(笑)だから、着るものはポルノじゃないノーマルなヤツにした。そしたらpillowsのライブってば、ポルノ以上に関連Tシャツ着ている人が多くて、ほとんどと言っていい。それも、どれもすごく可愛くて、センスがいいな~と思ったり。

で、ライブ。ポルノ以外のライブハウスでのライブは初めてだったので、結構ドキドキで、ものすごく押されたら怖いな~とか思っていたけどそんなでもなく、FUCW3東京の時と同じぐらいの2ブロック前の方にいたのに、押されないし見えやすいし中々快適。
最初はGLAYだったんだけど、こちらも夕張ジャンボリーで一度見ているから二度目。同僚にGLAYファンがいるので、後でしっかり報告すべく頭に叩き込む!pillowsメインのライブだから有名どころいっぱいやってくれて、知ってるから楽しかった♪

そしてpillowsになり、やっぱりpillowsファンが多いのだろう。会場ヒートアップ!今日は何だか頭痛がしていて、酷くなると頭の中で私の中のハネウマがタオルとか回して暴れている状態になるから、大丈夫かなぁ?と思っていたんだけど、ポルノ代々木以来のライブ。私は飢えていた。知らなくても周りを見習って飛ぶ!飛ぶ!飛ぶ~!友達カラオケの成果で、何個か知ってるのもあったから、やっぱり知ってるのは楽しい♪
ああやっぱりライブって楽しい!と思っていたら、私の中のハネウマがどっか飛んでちゃいそ~♪な感じになり、気付いたら体調万全!MCも酷くゆるくてすごく面白い。GLAYの話も沢山していて、二階の関係者席にGLAYがいたので、そっちを見つつ反応を楽しむ。
友達はギターの人が好きなので、私も何となくそっちに注目していたら、ギターソロとかめちゃめちゃかっこよくて、NACSファンでもある友達に後で聞いたら、ギターの人は社長、どうでしょう的に言うとミスターと同じ年って言うからすごくビックリした!社長も充分若く見えるとは思うが、このギターリストってば驚愕なぐらい若く見える。
pillowsは三人で、後はドラムが加わっての四人で音を出していると教えてもらったんだけど、四人だとは思えないぐらいな重厚さで、Zepp Tokyoに行くから…と、「ポルノグラフィティがやってきた」DVDを見てから行ったんだけど、「ポルノグラフィティがやってきた」もこんなライブハウス的な重厚さがあったのだろうか、などと思いを馳せた結局ポルノファンの私(笑)

そんな、見た目の若さにもビックリしたけど、20年というスキルを音で感じたpillowsライブ。GLAYもpillowsも、もちろんポルノも全然違うタイプだけど、「ロイヤル ストレート フラッシュ」を終えたばかりの今思うのは、ポルノの20周年記念が来た時、こんな風にグワー!っと楽しく、音でグッとさせてくれるライブを、願わくば「ロイヤル ストレート フラッシュ」を越えちゃうぐらいな勢いでやってくれたらいいな♪と、ある種の憧れを見たのだった。

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夢のセットリスト ジェロニモ祭り編

夢のセットリストも、しつこすぎるから今日でラスト!思いついたらまたやるかもだがね!
そんなラストは、お祭り!お祭り!ジェロニモ祭り!

M-01 Mr.ジェロニモ
M-02 m-NAVI 1
M-03 m-NAVI 2
M-04 m-NAVI 3
M-05 m-NAVI 4
M-06 Mr.ジェロニモ
M-07 Jazz up
M-08 まほろば○△
M-09 空蝉
M-10 didgedilli
M-11 Mr.ジェロニモ
M-12 冷たい手 ~3年8ヵ月~
M-13 Search the best way
M-14 Heart Beat
M-15 ビタースイート
M-16 Mr.ジェロニモ
M-17 リンク
M-18 ラック
M-19 ライン
M-20 DON'T CALL ME CRAZY
M-21 Mr.ジェロニモ
ENCORE
EN-01 Mr.ジェロニモ
EN-02 Mr.ジェロニモ
EN-03 ジレンマ
EN-04 Mr.ジェロニモ

…わかっている。人によっては辛いだろう。私は楽しいからいいのだ!

さて、まずはもちろん「Mr.ジェロニモ」。そして、意味無く「m-NAVI」シリーズが続く。だからここは短い。子供の声とかバイク音とかギター持ち変えとか色々大変そうだけど、ライブバージョンなんてアレンジしてくれちゃえばいい。
更に「Mr.ジェロニモ」。何で?!と、動揺を隠せない人々の波が押し寄せつつ、でもかっちょよくキメルステージ上のミュージシャンたち。
「Jazz up」が始まって、やっと「Mr.ジェロニモ」以外のまともな楽曲が来たか…とホッとした所で、「まほろば○△」「空蝉」へと続く。ここまで来れば、そうか…エロイの集めたか…と、賢明なポルノファンなら気付くはずだ。
そんな流れの後に、あまつさえ「帰さナイトー!」などとギターリストが言って、キャー!ってなって始まる「didgedilli」は、やっぱり炎とか上がって欲しいわけだ。心も燃え上がるわけだ。「m-NAVI 1」「m-NAVI 2」は歌無いし「didgedilli」だし、ボーカルは結構楽だろう。
結構楽なボーカルが、いよいよ次の「Mr.ジェロニモ」ではじけて欲しいね!待ってました!の三回目!何回やるのよ!何回She現るのよ!って声がそこかしこから聞こえたって、はじけて欲しいね!
で、「冷たい手 ~3年8ヵ月~」が来て、おおー!となる。そこを持ってきたか!ニクイ!ニクイぜポルノ!ってなった後に「Search the best way」だもんだから、ああー!というか、嗚呼ー!というか、なんと言うか(笑)ある意味夢だが!
こんな妙な流れの中、「Heart Beat」「ビタースイート」ってわりとまともな流れで来るのは、超個人的にだけど、結構長い間この二つの区別がつかなかったからだ。「ビ」とか「ト」とかしか合ってないし、曲も似ているわけじゃないから、どうしてだか今となっては不思議なんだけど、例えばカラオケでこの二つを見て、どっちがどっちだっけ?と頭の中で一度歌わないとわからなかった。
ま、それでも「Mr.ジェロニモ」がまた入ってくるんだけど。ここまで来ると、観客もある程度諦めがつき、そこはかとなく面白くなってくる…かもしれない。冷静な者ならば、四曲挟んでの「Mr.ジェロニモ」って流れがつかめて来ただろう。
そして、「リンク」「ラック」「ライン」の流れへ。わかるでしょ?ただ単に名前が似ているからだ!これも、曲だけを聞いて楽しんでいたプチポルノファン時代は、よく分らなくなったものだ。曲自体は全然違うし、どれも好きだし、特に「ラック」は超が付くから今となって思い出す昔…って感じだけど。
続いての「DON'T CALL ME CRAZY」も同様に名前が混同しちゃったなぁ~…ってワケはなく、よくよく考えたら、夢のセットリストをしつこく書いていた一連を見ると、「ジレンマ」は別格として、「DON'T CALL ME CRAZY」だけがどれにも入っている!とハッとしたからだ。よほど「ロイヤル ストレート フラッシュ」の「DON'T CALL ME CRAZY」生殺し事件が後を引いている証拠か!だからいっそのこと全部に入れようと入れてみた。それにしても、盛り上がる曲を集めたバージョンにも、暗い曲を集めたバージョンにも、どっちにもイケる「DON'T CALL ME CRAZY」ってば、やっぱいい♪
本編最後も、賢明な者ならば分っているはずだろう。「Mr.ジェロニモ」だ。ここまで来て「Mr.ジェロニモ」じゃないはずがない。寧ろ「Mr.ジェロニモ」じゃなかったら動揺するぐらいになっている…はず!

そんなジェロニモ祭りも、いよいよアンコールへ。アンコール一曲目は、「Mr.ジェロニモ」。ステージ上のミュージシャンも「ミュージック・アワー」みたいには張り切れないぐらいになっているだろうが、私の夢のセットリストではやってもらう。ここまで何回もやるならアレンジも工夫し、「ロマンスポルノ'08」の「アゲハ蝶」みたいなジェロニモとか奇跡的にやってくれれば良いと思う。
さて…と、「Mr.ジェロニモ」を乗り切った後に始まるのが、追い討ちの「Mr.ジェロニモ」!サスガに何人かはアレしちゃうかもしれないが、そこは天下のポルノライブ。ジェロニモでバラードとか奇跡的にやってくれれば良いと思う。「74ers」の「ヴォイス」みたいに、アンコールまで来ちゃってるけど、フードかぶって取ってキャー!とかも組み込んでみれば更に良いと思う。
「ジレンマ」になって、良かった、最後はやっぱり「ジレンマ」か!と会場が沸き立ち、今まで以上に「ジレンマ」が愛おしく思える流れなのも全てジェロニモのおかげ♪
…しかし、「君たち最高じゃー!」と昭仁が叫んで、「最高な君たちに…」って言い出したから、おお!もう一曲あるのか!ってワー!となるが、ま、マサカ?!と思った直後に、「メリージェロニモ」。
そこは天下のポルノライブ。「Mr.ジェロニモ」で「ジレンマ」以上に飛ぶようなナンカになっているはずだ!最後のジェロニモ。一生分のジェロニモ体験した気になっていると思うが、最後を思いっきり噛み締めてはしゃごうじゃないか!

…こんな感じになったジェロニモ祭り。ホント、どうしようもないが、だって「Mr.ジェロニモ」大好きなんだもん♪
そんなジェロニモ並みにしつこかった夢のセットリストな今週。もし夢のセットリストシリーズを読んでくれている人がいたら、さぞかし辛かったであろう今週。ホンマすんません(笑)
ま、とにかく、特に「本気編」は考えるだけでも楽しいので、そちらのポルノファンの方もレッツ!夢のセットリスト!シンキング!と、オススメするのだった♪

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夢のセットリスト いいとこどり編

どうにも止まらないから、今週は夢のセットリスト強化週間って事にしてみる。しつこかろうがどうだろうが、結構楽しいのでまだ続く♪
今日はライブDVDの中から、いいとこを取り出してみた。「ロイヤル ストレート フラッシュ」はまだDVDになっていないので入れず。だけどいいとこあり過ぎて25曲という制限を大幅に超え、削るのに凄く悩んだが、このような結果に。

M-01 稲妻サンダー99(SWITCH)
M-02 敵はどこだ?(BITTER SWEET MUSIC BIZ)
M-03 ラスト オブ ヒーロー(BITTER SWEET MUSIC BIZ)
M-04 DON'T CALL ME CRAZY(SWITCH)
M-05 Free and Freedom(SWITCH)
M-06 Twilight, トワイライト(SWITCH)
M-07 Mr.ジェロニモ(OPEN MUSIC CABINET)
M-08 PRISON MANSION(OPEN MUSIC CABINET)
M-09 空蝉(ポルノグラフィティがやってきた)
M-10 鉄槌(ポルノグラフィティがやってきた)
M-11 Report 21(ロマンスポルノ'08)
M-12 Heart Beat(ロマンスポルノ'08)
M-13 awe~音のない森~sonic(74ers)
M-14 渦(74ers)
M-15 ラック(74ers)
M-16 Anotherday for "74ers"(74ers)
M-17 ネオメロドラマティック(SWITCH)
M-18 ミュージック・アワー(ロマンスポルノ'06)
M-19 ハネウマライダー(ロマンスポルノ'06)
M-20 PRIME(Tour 08452)
M-21 We Love Us(SWITCH)
ENCORE
EN-01 アゲハ蝶(ロマンスポルノ'08)
EN-02 クリスチーナ(74ers)
EN-03 ジレンマ(色々)
EN-04 Hard Days, Holy Night(SWITCH)

※副音声(PURPLE'S)

まず、ハッ!としたのが、紫色のニクイアンチキショーが入ってないじゃないかー!だから慌てて、副音声を組み込んでみた。最初は確かアンチクショーも入ってたんだけど削ったら消えていた紫の不思議。セットリストなのにDVDになった時の事を考えて、副音声(PURPLE'S)というよく考えたら意味不明な紫の不思議。ま、「音のない森」は「PURPLE'S」でも良かったんだけど、「74ers」が好きすぎるから…。でも色々になっている「ジレンマ」は「PURPLE'S」のが凄く好きだ。

で、最初は「稲妻サンダー99」。この始まり最高だから、これで決まり。続いて「敵はどこだ?」始まりの「BITTER SWEET MUSIC BIZ」に憧れて、ついでにクネクネ踊りの「ラスト オブ ヒーロー」を。
どのDVDが一番多いかを見てみると、事前に好きなのが多い「74ers」になるのかなぁ~と思ってたら、意外に「SWITCH」!メイキングに侵食されながらも、どうにもツボを突かれる「SWITCH」に私は行きたい。
そんな「SWITCH」が続く。「DON'T CALL ME CRAZY」は社会の窓事件がある「OPEN MUSIC CABINET」と悩むけど、やっぱり「SWITCH」なんだな!これホント好きだ!「Free and Freedom」もそこはかとなく好きだし、「Twilight, トワイライト」はしつこいぐらいに「SWITCH」バージョンこれ絶対。
「OPEN MUSIC CABINET」からはダントツの「Mr.ジェロニモ」と「PRISON MANSION」。盛り上がろう!…そして、「ポルノグラフィティがやってきた」の、タイトル「ソラセミ」だと信じていたのは秘密にしつつ最近ジワリと来ている「空蝉」。そして「鉄槌」へ。「Twilight, トワイライト」も長いけど、「鉄槌」もあの長いやつが良い。あの長いやつじゃなきゃ入れない。
そして、やっと経験している「ロマンスポルノ'08」から、始まりが最高な「Report 21」!DVDで見てもグッとくる。「Heart Beat」もここから出す。
やっと出ました大好き「74ers」からは、当然この流れで。「Anotherday for "74ers"」もね、入れたいね!昭仁が後ろで歌っているのが新鮮ですごく好きなんだ!どうでもいいけど、「Anotherday for "74ers"」は私にとって目覚まし音楽の定番。
ネオメロ挟んで~の「ミュージック・アワー」!「ハネウマライダー」!ダンサーとか出てきて、最高にお祭り!お祭り!の「ロマンスポルノ'06」バージョンで!これも絶対!最大のマイブーム、貴重な「PRIME」も唯一「Tour 08452」から。
最後は「ギフト」と悩んだけど、やっぱりコレ。「We Love Us」。「SWITCH」バージョンが素晴らしすぎるから。このバージョンじゃなきゃ入れない。

やっとアンコール。「アゲハ蝶」つったらやっぱり「ロマンスポルノ'08」でしょ♪「クリスチーナ」は、ご当地のオシャレなカフェを組み込んで欲しいし、車を買って!と、助手席に…も組み込んで欲しいし、あ!思い出した!もオーバーリアクションでやって欲しい。ひとつに絞れない「ジレンマ」終わりの「Hard Days, Holy Night」はもちろん憧れ。FCUW3東京でも最後のサプライズ的にやってくれたけど、「ジレンマ」終わりじゃなかったからここに!
で、「ジレンマ」。「ロマンスポルノ'06」出展の「どうしたい!」「飛びたーい!」を入れつつ、「OPEN MUSIC CABINET」出展の「飛んでそして?」「あばれたーい!」を入れつつ、「ロマンスポルノ'06」出展に戻って「ラスト一曲!思いっ切り飛べ~!ジーレンマ!」を入れつつ、「74ers」出展の「ホンマすんません!」を入れつつ、「Tour 08452」出展のラップみたいなとこ歌うの入れつつ、「PURPLE'S」の最高に楽しい完璧!って感じで決まり♪

…これはまぁ、DVDから抜粋という特性上、あくせくDVD入れ替えれば今すぐにでもご自宅で♪となるんだけどね、生で!生で!体験したいね!ってなわけで、今日はこんな感じのセットリストになったのだった。

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夢のセットリスト そんな日だってあるさ編

酔っぱらってたってやるよ!しつこいぐらいやるよ!(これはどうでしょうネタ)の夢のセットリスト。昨日の死んじゃう!編の真逆を目指してみた、そんな日だってあるさ編。別名、暗黒の世界へようこそ♪編!

M-01 見つめている
M-02 素晴らしき人生かな?
M-03 カルマの坂
M-04 サウダージ
M-05 今宵、月が見えずとも
M-06 ウォーカー
M-07 フィルムズ
M-08 ニセ彼女
M-09 ヒトリノ夜
M-10 ワールド☆サタデーグラフティ
M-11 ビタースイート
M-12 Swing
M-13 蝙蝠
M-14 ホール
M-15 ナイトトレイン
M-16 DON'T CALL ME CRAZY
M-17 サボテン
M-18 ラック
M-19 n.t.
M-20 鉄槌
M-21 音のない森
ENCORE
EN-01 別れ話をしよう
EN-02 ライン
EN-03 ジレンマ
EN-04 渦

何はともあれ、三曲目までの流れが気に入っている。日焼け跡が好きな人とネガティブシンキングな人と風と呼ぶには悲しすぎる人が続く流れがタマラナイ。特に「見つめている」、瞬きせず微動だにせずやって欲しい所だ。
ロンリーな人が続く「ヒトリノ夜」「ワールド☆サタデーグラフティ」もまた良し。「ラック」「n.t.」「鉄槌」と続いての「音のない森」終わりなんて、ある意味熱くなるね!どれも大好きだがね!
で、アンコール。「別れ話をしよう」のち「ライン」とかって、時期が時期なら泣く。「ジレンマ」は外せないから絶対に入れるとして…最後の「渦」。R先輩もオススメの渦(笑)
お友達と話していた時のブームになった「渦」終わりを組み込んでみた。流れはこうだ。
「ジレンマ」が終わる。終わったなぁ~と会場全体が楽しさの余韻と寂しさで満たされた時、昭仁が「どうしたい?」と言い出す。いや、今「ジレンマ」やったけど…と思いつつも賢明なポルノファンはすかさず「飛びた~い!」とレスポンス。そして「ラスト一曲!思いっ切り飛べ~!渦。」
「渦」の後に、「。」が入るのがポイント。言い切るってイメージで。うず~!でもう~ず~!でもうず…でもダメ。渦。
言ったからには「渦」で飛ぶ。「凍えたよ(ジャンプ!)空の下(ジャンプ!)」のリズムで飛ぶ。何が何でも飛ぶ。がんばって飛ぶ。がんばって思いっ切り飛ぶ。

こんなセットリストどうだろうか…。私はイヤ…いやいや、あくまでも夢のセットリスト。生きてりゃそんな日だってあるさ!ってセットリストで、正直「カルマの坂」な日はヤだけど、ま、これはこれで貴重な感じがするから、いつか「渦」終わりを夢見てみようかと思うのだった♪

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夢のセットリスト 死んじゃう!編

いや~、いっぱい怒られたなぁ~!…と、今日も今日とて酷い荒みようだから、夢の世界に逃げようっと♪
昨日の本気編を考えている途中で出てきた夢のセットリスト別バージョン。今日は、こんなセットリストがあったら死んでまうわ!というセットリストにしてみた。

M-01 空想科学少年
M-02 ベアーズ
M-03 ミュージック・アワー
M-04 マシンガントーク
M-05 幸せについて本気出して考えてみた
M-06 Mugen
M-07 Report 21
M-08 キミへのドライブ
M-09 PRIME
M-10 Century Lovers
M-11 ライオン
M-12 リビドー
M-13 Let's go to the answer
M-14 メリッサ
M-15 DON'T CALL ME CRAZY
M-16 Heart Beat
M-17 ハネウマライダー
M-18 タネウマライダー
M-19 アポロ
M-20 Hard Days, Holy Night
M-21 ネオメロドラマティック
ENCORE
EN-01 ジレンマ
EN-02 ジレンマ
EN-03 ジレンマ
EN-04 PRISON MANSION

…なんで死んでまうわ!なのか、賢明なポルノファンならお分かりになるかと思う。休ませないもんなぁ~!腕も足ももげそうになるね!ステージ上のミュージシャンなんてもっとだね!

ポイントはアンコールの、「ジレンマ」三!連!発!
いつも、超楽しい最後の「ジレンマ」が思いのほかあっと言う間に終わっちゃって、大興奮しているってのもあるけど、三回ぐらい連続で聴いたらどんなんだ?っと思ったのだ。
アンコール一曲目に突然「ジレンマ」来ちゃって、あれ?まさかアンコール一曲だけか?という動揺が隠せない会場!しかし!おもうさま飛んだ後に始まる「ジレンマ」二回目!何で?!という動揺が隠せない会場!しかししかし!二回飛びつくしてもうドラえもんぐらいしか浮かない状態になっている最中でも曲は終わらない「ジレンマ」三回目!正直もういいわ!と思いつつもやっぱり楽しいから気合いと情熱と愛で乗り切る「ジレンマ」!あ~…何だかよく分んないけどすごい最後だった…と会場がグッタリしているそんな時!まだ曲は終わらない!昭仁が「胸張っていけー!」とか言わない!え…うそ…まさか…四回目…と愕然とする会場に流れるのは、「PRISON MANSION」!楽しいって聞いたから入れてみた!
そんなワケわかんないけどとにかく死ぬほど楽しいアンコールの前も、楽しいものを詰めてみた♪「キミへのドライブ」はマイブーム♪ハネウマからタネウマの流れは趣味♪
そんな、序盤で脱落者が出てきそうなセットリストを考えてみたわけだが、ま、これもありえないんだけど、こんな勢いのライブ、一回やってくれないかな~と思いつつ、昼休みから変な汗が止まらなかったビミョーな今日も妄想で乗り切ったのだった!

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夢のセットリスト 本気編

あまりにも何も無くて心が荒んできたから、ここはいっちょ夢の世界に逃げようかと思う。
前に、もし…もし、大金持ちになって、ポルノのライブを自分が開催出来たら…という話をした事がある。そこで出てきたのが、自分ならどんなセットリストにするか?というもの。
というわけで考えてみた私の私による私の為の夢のセットリスト!
本気で考えたら、本気以外のモノも色々出てきたんだけど、とにかく今現在私が聞きたい本気なモノを入れてみた本気編!
ちなみに、制限設けないと恐ろしい曲数になり、ポルノのお二人が倒れちゃうといけないので、曲数は25曲という制限を設けてみた。

M-01 Search the best way
M-02 オレ、天使
M-03 空想科学少年
M-04 惑星キミ
M-05 小説のように
M-06 n.t.
M-07 渦
M-08 m-FLOOD
M-09 夕陽と星空と僕
M-10 音のない森
M-11 Twilight,トワイライト
M-12 敵はどこだ?
M-13 ラック
M-14 Mr.ジェロニモ
M-15 Century Lovers
M-16 天気職人
M-17 見えない世界
M-18 ミュージック・アワー
M-19 DON'T CALL ME CRAZY
M-20 リビドー
M-21 ハネウマライダー
M-22 LIVE ON LIVE
ENCORE
EN-01 ビタースイート
EN-02 PRIME
EN-03 ジレンマ

…このようなセットリスト。すごい、ホントすごい。こんなの来たら泣く。でもこれは、あくまで現時点の理想。マイブームが常に訪れるポルノの曲だから、もうちょっとしたらあっさり変更もアリになるだろうなぁ。

とにかく一曲目で迷う。「Search the best way」は絶対に入れたいが、本編ラストでもいいかな?と思ったんだけど、やっぱり一曲目でガツン!とやられた~い♪「オレ、天使」は一曲目候補だったんだけど、そんなワケで二曲目に。「オレ、天使」の次が「空想科学少年」と、「foo?」が続いちゃったけど外せないわけで、続けて「惑星キミ」も聞いてみたい。
「小説のように」は正直何でこの超厳選の中に入ってるのか自分でも不思議だが、あ、聞きたい…と思ったのだ。それから重くしてみようと、「n.t.」「渦」。やっぱりね!踊りたいんだ!の「m-FLOOD」は曲も好きだから入れてみる。当然フラッディも登場する。
で、ここからバラードにしようと大好きなバラード詰めてみたら、お?っと、昭仁的な共通点が。「夕陽と星空と僕」は優等生。「音のない森」は超名曲。「Twilight,トワイライト」はたまらないし、「SWITCH」のアレンジが最高に好きだから、ぜひともアレで!
「敵はどこだ?」は入れたいけど、すごく何処に入れたらいいか迷った。どこに入れてもう~ん…って感じで、一曲目か?と思ったけど一曲目は決まってるし、じゃあ…と、戦争繋がりで「Twilight,トワイライト」の後ろに。
そしてそしてここに来て「ラック」!更に!「Mr.ジェロニモ」!ひとしきり倒れるね!
「Century Lovers」は入れようか迷ったけど、無きゃ無いで寂しいので入れてみた。フーフーね、まだしたい年頃だからね!サボってる奴おる!と体育教師になってほしいね!
これもSランクじゃないけど、ライブで聴いてみたい「天気職人」。野外が良い。更に大好きな「見えない世界」。「ロイヤル ストレート フラッシュ」でSランクの「月飼い」が来たけど、同じCDのSランクでもどっちかと言うと「見えない世界」の方が好き。ちなみにSランクの「月飼い」を外したのは、「ロイヤル ストレート フラッシュ」で満喫したから。
そんでもって「ミュージック・アワー」も外せないんだなぁ。これは「ハネウマライダー」同様、何度ライブで経験しても楽しくて、楽しすぎてやっぱり外せない。心残りのありすぎる「DON'T CALL ME CRAZY」もね、バッチリやって欲しいね!「ロイヤル ストレート フラッシュ」ですっかりやられた「リビドー」はマイブーム。何度も見たい。もちろん「ハネウマライダー」でタオルも回す。
そして本編最後「LIVE ON LIVE」。「LIVE ON LIVE」も絶対入れたいけど、「ジレンマ」終わりの実はもう一曲あるでー!みたいな所で入れようかと思ったけど、「Search the best way」を一曲目にしたからここに。これで泣く。
やっとアンコール。「ビタースイート」でかっちょよく決めて、最大のマイブーム「PRIME」へ。あーホントこれ聴きたい…。もちろん最後は「ジレンマ」。絶対に「ジレンマ」。絶対に絶対に「ジレンマ」。絶対に絶対に絶対に…ってしつこいか(笑)

そんなわけで考えた夢のセットリスト。楽しかったけど、曲順ってホント考えるの難しいんだなぁ~と気付かされた。
とにかくコレが現時点の本気で考えたセットリストで、ありえないんだけど、ありえないんだけど、夢だから♪夢の世界に飛んだひととき♪って感じで、妄想セラピーを楽しんだのだった♪

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生体験の曲

まじめに働いた5日間を過ごし、やっとゆっくり過ごす週末。今週は久々に何の予定も無い週末だから、ここぞとダラダラ。でも見たいものも読みたいものもやりたい事もいっぱい溜まっているから、ダラダラなりにセカセカだ。

そんな中、こんな事を数えてみた。前にポルノファンのお友達と話していた時、生で聞いた楽曲はいくつあるか?という話になった。ポルノの楽曲は、全部で150曲くらいある。本気出して数えてみたら、CD(メジャーのみ)になっているものと「LIVE ON LIVE」を入れると、152曲だった。でもホントに152曲なのかは自信なし!「ロイヤル ストレート フラッシュ」のアンコール前最後でグワー!っと曲名が出てくる所、数えとけばよかった…。
そんな(たぶん)152曲ある中から、私がライブで生聞きした曲数は、50曲。もっと言えば、新曲入れると51曲になる。ちょうど3/1くらい。具体的にはこんな感じだ。

ハネウマライダー
リンク
ミュージック・アワー
ライオン
痛い立ち位置
ヒトリノ夜
ポストマン
ベアーズ
グラヴィティ
We Love Us
愛が呼ぶほうへ
幸せについて本気出して考えてみた
横浜リリー
アゲハ蝶
カルマの坂
ヴォイス
Report21
Heart Beat
メリッサ
稲妻サンダー99
ギフト
Love,too Death,too
アポロ
Please say yes,yes,yes
ダイアリー 08/06/09
農夫と赤いスカーフ
ジョバイロ
A New Day
約束の朝
ネオメロドラマティック
Century Lovers
今宵、月が見えずとも
ビタースイート
Hard Days, Holy Night
サウダージ
リビドー
東京ランドスケープ
ROLL
あなたがここにいたら
空想科学少年
Mugen
ジレンマ
月飼い
didgedilli
DON'T CALL ME CRAZY
シスター
ダイアリー 00/08/26
サボテン
ハート
蝙蝠
新曲

聞いた順に書いてみた。
2007年のAAAで聞いた、「ハネウマライダー」が生聞き初体験。これですっかりやられる。それから「ロマンスポルノ'08」、「FCUW3」、「ロイヤル ストレート フラッシュ」へと続く。こう考えると、2008年のAAAは聞いたことある曲ばかりだったんだなぁ。そして、「ロイヤル ストレート フラッシュ」唯一のガッカリだった(大好きなのに短かったから)「DON'T CALL ME CRAZY」は、全部ちゃんと聞いたこと無いから入れていいものか?と思ったけど入れた!

そんなわけで、まだまだSランクの曲が残っているし、ライブで聞きたい曲も残っている。ここから聞いたこと無い曲聞けた!ってなる事を願いつつ、どこまで記録は伸びるのかワクワクしているのだった♪

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Tシャツについて本気出して語ってみた

しかしながら、「ロイヤル ストレート フラッシュ」を終えてふと気付くと、Tシャツが増えた。

NACSはジャンボリーとか、下荒井でもポロシャツ出てたけど、買ったのは夕張ミュージックジャンボリーのビーチドリーマーTシャツのみ。それも買うつもり全く無く、でも会場の雰囲気にのまれ買っちゃって、二日目にはビーチドリーマーTシャツにビーチドリーマー手ぬぐいという、思いもかけぬ大泉バンドフル仕様バッチグー♪状態で臨んだものだ。
だけどNACS関連のモノに関しては、どうでしょうを別にするとそれだけで、ジャンボリーでも買ったことない。その時のTシャツ着て参戦すれば、参加してるぞ!って気分が上々になってきて楽しそうだが、元々Tシャツって部屋着以外に全く着なかったし、使い道が…と節約家の私は思ったのだ。

そんな性質だから、ポルノに関しても、初めて参戦した「ロマンスポルノ'08」では、好みのものが無かったってのもあってTシャツには目もくれず、ハネウマで使いそうだからタオルあればいっか!ぐらいに思っていたんだけど、今となっては後悔している。買っとけば良かった!

FCUW3のポロシャツが思いのほか好みで、元々ポロシャツが好きだってのもあって、これは~買い!となったらサイズがでかくてもう一個買ったから、この…でかいMサイズ…どうするか…みたいな悲しい現実はあるが、ポルノ関連の着るものを買ったのは、これが最初だ。

そして、「ロイヤル ストレート フラッシュ」。計、5枚買った(笑)
だって、ポルノのライブってば、関連Tシャツ着てる人率めちゃめちゃ高い!こんなに好きなのに、私何で着てないの?って思えてくる。そしてなまら汗かくから、Tシャツはちょうど良い。何より、やっぱり参加してるぞ!って気分が上げ上げになって楽しい♪
そんなわけで、次のライブは何を着ようかな?と思うぐらい、ライブにはポルノ関連Tシャツを着るのが「ロイヤル ストレート フラッシュ」中に身に付いた事で、そうなると使用率も高いから元は取れるな!

そんな気分の時に、復刻Tなんて出ちゃうもんだから、復刻T3枚買ったけど、最後の代々木ではもうひとつぐらい…と迷った。正直Sサイズがちとキツイから、Mサイズ試しに一個買ったけど、でかすぎてどうにもなぁ~って感じだから、やっぱりがんばってSサイズ!と、もう一個欲しかった。Sサイズをキレイに着れるぐらいに、とりあえずダイエット♪という目標も出来て良い。余談だが、R先輩との東京ドームまで対決、6/2クリアしたぞ!

だけどまぁ、計6枚もあれば、しばらくは過ごせると思ったのでこれ以上は買わなかったけど、2枚しかないタオルのやりくりは大変だった!Tシャツよりもとにかく今は新しいタオルが欲しいね!…ってのもどうでもいいが、代々木で出てきた欲望が、アンコールになるとポルノのいちいち素敵なお二人がグッズのTシャツ着て出てくるから、かぶりたい!というもの。

ポルノTはプレライブの時点で買ってたから、ポルノTを着る率が高い晴一とは大阪城ホールで早速かぶったんだけど、昭仁とは無かった。名古屋でやっとツアーT買ったから、代々木では~♪かぶりたいなっ♪と思っていて、代々木初日に嬉々としてツアーT着て行ったら、ナント!昭仁がポルノT、晴一がリバーシブルTだったのだ!これには、あちゃー!と天を仰いだが、そうか…それじゃ次昭仁はツアーTかリバーシブルなのか…と思って、でも代々木二日目は無性にポルノT着たかったから、かぶらない事を覚悟で行ったら、これまたナント!初日と全く同じモノ着てきて出てきたのだ!だから代々木二日目にして、昭仁とかぶったぁー!ヨヨヨヨッシャー!とジェロニモ並みの嬉しい悲鳴!
代々木二日目はWOWOW撮影日だったみたいだし、初日もWOWOWの車止まってたから、撮影用にどっちも使えるよう同じのにしたんだなぁ~と納得したが、それじゃ、三日目と最終日は…?

予想は、代々木全部同じ!というモノだったから、昭仁はずっとポルノTだろうと思っていた。しかしな~が~ら~!ここ若干曖昧だが、確か三日目の昭仁はツアーTだったのだ!二日目にかぶったから、三日目はいっか!と思って復刻T着て行ったんだけど、折角買ったツアーT。かぶりたい。そしてまた予想。そうなったら最終日もツアーTなんじゃないか?だから、元々そうしようと思っていたけど、最終日はツアーTにする。
…結局最終日の昭仁はポルノT、晴一はツアーT。ま、晴一とかぶったから作戦成功って事にするか♪

そんな感じでTシャツについて熱く語ってみたわけだが、だから参戦したのに買ってない「ロマンスポルノ'08」が悔やまれる。
その時のTシャツを着る人もいれば、昔のを着る人もいて、色々好みはあれど、結局ポルノのライブに参戦する時は、やっぱり着たいなライブT♪って、多くの人がなっているだろうし、私もそうだ!だから次からは絶対に一つはその時のTシャツを買おう!と、そして何かしらを着よう!と、大切に洗濯してポルノボックスに入れているTシャツの出番を待つのだった。

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これぞハナタレ!

ところでNACS。というか顕ちゃん。連ドラ出演!朝ドラ以来か?次クールは洋ちゃんのドラマもあるし、顕ちゃんもあるしってわけで、えっちでーでー空けなければ!
顕ちゃんが出演する「コールセンターの恋人」は、「ハケンの品格」と同じ脚本家らしいし、面白いといいな♪そしていっぱい出てくれればいいな♪でもせっかく同じクールで老舗ゴルゴコンビがドラマ出るなら、同じのに出てくれればよかったのになぁ。そんな意味でも「ハケンの品格」は良かったなぁ。ま、舞台の先行も来たし、久々に顕ちゃんにやられようかと!

そんな中、北海道からの定期便が届き、去年の10月分くらいからのハナタレナックスを一挙に見始めている。ずっと見たかった沖縄があるんだな!
今回の沖縄企画は、久米島へ。ナント!誘致されたらしい。ハナタレもでっかくなったもんだ~。沖縄は行ったことがなくて、道産子だからやっぱり憧れ。ユートピア感情なんてもういらないよ~♪と歌いたくなるぐらいなユートピアなイメージだから、そんな雰囲気を感じるだけで楽しい♪
いつもの洋ちゃんMCじゃなくて、沖縄のタレントさんが進行役になり、しょっぱなから観光しちゃって違う感じだなぁ~と思っていたら、子供と相撲するところから面白くなってくる。子供と相撲は、1×8とかで見てるけどあんまり面白くない。でもこれは面白い!うん、面白い!しかしながら面白い!めちゃめちゃ綺麗な砂浜で、徐々に日が落ちてきて、妙に良い雰囲気。でもその渦中にいるのが中学生にメタメタやられるNACSで、あまりにもバカバカしく爆笑だ!

しかしながら、北海道笑顔プロジェクト…。長々と続いているようだが、これ…いい加減…。こういう1×8路線的なもの、せっかくのハナタレでやらなくても…。ハナタレの魅力は何と言っても、NACS勢ぞろいしているバラエティーだって事で、NACSが揃った時のあのバカバカしさったら最高!だから、それぞれの仕事で集まるのが難しいとか考えなくてもわかるけど、個々に北海道まわって地域の人と触れ合ってって…良いとは思うが、ハナタレだと考えるとう~ん。ま、私の実家がある所に、いつ誰が行くのかは気になり、願わくば顕ちゃんが良い(笑)
北海道笑顔プロジェクトはおにぎりあたためますかで言うところの、オクラ企画みたいになってるみたいで、5人などでやる企画の後にちょろっと入る感じになっていて、まぁ…飛ばすかな…。

で、野球のバッティングバトルのやつ、久々に目頭が熱くなった。というのも、不器用顕ちゃんの所業に、洋ちゃんをはじめ、NACSが突っ込むという黄金のフォーメーションが成り立っているから。「初めて野球を伝えに来た人」のナレーションとか、顕ちゃんに合わせられるかな?とか、足元のボールとかもう…ホントこれこそNACSの魅力!って言いたくなる。「音尾のハナレ目こわ~い」とかもう…(笑)
これぞハナタレ!なんだな!

でもMCがアナウンサーの人になっていて、ド緊張のアナウンサーに突っ込むNACSっていう図式は中々面白いが、やっぱりNACSの誰かがやって欲しい。昔の、肝試しとか写真対決とかハナタレ警察とかいっぱい面白いのあったけど、そういうのをね…ホント見たいわけだ!

そんな感じで、久々にハナタレ尽くしに突入し、色々思ったわけだが、NACS勢ぞろいでバカバカしい姿が見れるハナタレってばやっぱり貴重だから、これぞハナタレ!とブルっちまうのが中々無かったとしても続いて欲しいと思うのだった。

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ライブに見る光景

ポルノのライブに行って、すごく好きになった光景がある。
ライブ中、ステージ上のいちいち素敵な人たちを大興奮の渦で見つめているのはもちろんだけど、ふと、大興奮の観客を見ている事がある。

例えば、スタンドに居る時。アリーナがみんな見わたせる場所にいると、無数の手が上がり、同じ動きをする。潮に揺れるイソギンチャクをホウフツをさせるその見事な動きに、その動きの中心にポルノがいて、ナウシカに例えた秀逸な方もいらっしゃった(笑)
そんな時は、ふと手を止めて、すごいなぁ…と茫然と見たりする事もある。

そして、アリーナに居る時。私もイソギンチャクの一員になっている時だ。前に何本もの手が上がり、その手の間からポルノが見える。これだ!この光景が大好きなのだ!

思えば、初めてポルノオンリーのライブを体験した「ロマンスポルノ'08」。特に、淡路で、これを実感した。何の曲だったのか忘れたけど、何本もの楽しんでいる手!手!手!もちろん、ステージ上のいちいち素敵な人たちなんてほとんど見えない。「ハネウマライダー」の時は特に、タオルしか見えない。でも、それがいい。色々と忘れられない事だらけな淡路だけど、その時の光景は最も忘れられない事のひとつ。

ジーンと聴く曲は別として、グワーっと盛り上がる曲は、グワーっと盛り上がれるだけ盛り上がりたいもんだから、何も考えずにただ音に合わせて飛んだり回したり振ったりしがちで、それが何ともたまらなく楽しくて気持ちいい!
それで、そんな中見えるのは、ポルノのお2人じゃなく、一緒に盛り上がっている観客達の手や頭や顔やタオル!その合間に、ステージの強い光が見えて、耳には音楽。ステージが全く見えないのが続くとキツイけど、そんな時はただ楽しい!って気持ちがいっぱいで、あーライブだなぁ~と、いや当たり前にライブなんだけど、これこそライブだなぁ~と、いやもちろんライブなんだけど、そんな思いが溢れて来る。

「ロイヤル ストレート フラッシュ」が終わって以来、感想書くまで記憶が消えちゃうと困るからライブDVDを見ていなかったんだけど、もう書いたからいっか!と思ってココゾとライブDVDを見始めた。そしたら見なかった期間が長いからか、何度も見ているソレに思いのほかグッと来て、ポルノのライブDVDを見ないとは、私にとって拷問じゃ…とつくづく。でも、そんな大好きなDVDも、あの光景を感じる事が出来ない。それは、やっぱり実際にライブに行って、立って見るものだからだ。その時の、ライブ独特の興奮と、会場のテンションと、匂いと、音楽と、それが良い具合に合わさって、その時に見るその光景じゃないとダメだ。
そして、「ロイヤル ストレート フラッシュ」でも何度もそれを感じた。ふと、ああ…何か良いなぁ…キレイだなぁ…と思った。

そんなわけで、ライブってホントに楽しい事いっぱいで、グッとくることいっぱいで、元気を貰うこといっぱいで、今一番大好きで夢中な事に間違いない。そのライブにまた一つ、大好きな光景という魅力が加わったのだった♪

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「ロイヤル ストレート フラッシュ」プレライブ

「ロイヤル ストレート フラッシュ」の感想は書いたけど、プレライブは別にしてみた。…というのも、何故かプレライブは帰ってきてすぐに結構詳細なメモを書いてたらしく、ホットな状態で残っていた。だからかなり前のプレライブだけど、そう間違った事は書いてないと思われる。もちろんネタバレだ!

プレライブが行われたのは、1/30、Zepp Osaka。そう、1/30だ。1/30って、どんだけ前よ!って感じなんだけど、こればかりはツアーが終わらないと書けないわけで、しょうがない。
整理場号が確か1100番ぐらいだったので、番号が近いR先輩と二階席を狙う。そして、先輩がバッチリしてくれたので、無事二階席ゲット。ライブハウスって慣れていないし、一階の前に行くのが怖かったし、番号が大きかったから一階の後ろよりは…と思って二階席にしたら正解!ステージが丸々見えた。どこで人が倒れたとかも見えた。

そんな丸々状態で見たプレライブ。オープニングはアレンジされていて、最初何の曲か分らなかったんだけど、予め、「Love,too Death,too」か「ギフト」かもね?と話していて、出てきた昭仁がギター持ってたから、「ギフト」っぽいと思ったら、「ギフト」が始まった。「ロマンスポルノ'08」でオープニングの「ライオン」に大興奮した私は、オープニングは、マサカ!みたいな、ソウキタカ!みたいな、ヤラレタ!みたいなのを期待してたんだけど、ま、いっか!
ちなみにこのオープニングが、本編での「今宵、月が見えずとも」終わり、「ギフト」へ続く時のアレ…だったかと思う。

それからもシングルが続き、「メリッサ」「リンク」「痛い立ち位置」、そして「サウダージ」へ。この時の「サウダージ」が、昨日も書いたけど最初アレンジされてて、「パレット」?!と思ったのだ。そして見事裏切られ「サウダージ」が始まるんだけど、ハッと気付いた。「サウダージ」生で初めて聞くじゃないか!本編で何度も聞いたけど、やっぱり最初ってグッとくる。

ここまでシングルばっかだなぁ…と思っていたら、ここでナント!の「リビドー」!確か「リビドー」が始まって、でも何故か信じられなくて、ホントにあの「リビドー」?!と思ったような。元々「ロマンチスト・エゴイスト」の中でも印象が薄い曲だったんだけど、プレライブでビックリして聴いて、その後本編で何度も聞くうちに大好きになった。そしてシングルじゃない曲が来たから、マニアック路線が好きな私はすごく嬉しかったのだ!

それから、「東京ランドスケープ」「Love,too Death,too」「ROLL」。
「ROLL」は最新のベストに入っているのに、何故かライブで聞けるとは1ピコグラムも思ってなかったので、すごく意表を突かれて、始まった途端、おお!と思って、嬉しかったなぁ~と思い出す。ちなみに「チーン」…じゃなくて、「キーン」もしくは「カーン」(笑)はここでも鳴っていたのかはハテナ。CDでも鳴ってるからきっと鳴っていたんだろう。

次は「約束の朝」で、これのオープニングが長かった。本編でも同じアレ。しかも、「約束の朝」だって全く分らない感じで、でもバラードになりそうな雰囲気だったので、「うたかた」を期待してた分、ダダンッとか始まると、…ああ、そうか…と、肩の力が抜ける。「あなたがここにいたら」もそんなに好きじゃないから、同じベストに入ってるバラードなら、「うたかた」か「Winding Road」が良かったな~と思ったもんだ。

その後にMCがあって、倒れたか、倒れそうになってる人に気遣うポルノの二人がいて、昭仁が、これからグワー!と行くから、今のうちに!みたいな事言ってて、否が応でもワクワクしてくる。二階席から見ると、人の頭!頭!頭!がギューギューになっていて、あの中ってどんな熱が生まれているんだろう?と思ったり。

それから、定番の曲について話して、「ミュージック・アワー」の踊りは、社長に言われてイヤイヤながら作ったら、ファンが気に入ってくれて、不本意ながら定番になったとか言ってた。…言ってたんだけど、ここで「ミュージック・アワー」はやらないだろうと思ってたので、これは、別の定番の前フリじゃないかと、高鳴るこの胸の鼓動。そしたら、コールアンドレスポンスがナントカって言ってて、「Century Lovers」を確信してテンションが一気に上がる!何やら特別に、昔の「エブリバディ!みんなで!声出せ!」というバージョンもやってくれた!当時の私はその古いバージョンを聞いた事なかったので、すごく新鮮で、カッコワル!と思いながら、妙にジワリと来て、すごく楽しくなる。それから現在の「エビリバディ!セイ!」をやって、いっぱい「フーフー」言って、充分楽しんだ先に「Century Lovers」が始まるから、ホントこの曲は全部が楽しい♪

「Century Lovers」でもう一気にテンション上がって、ああ!もう!楽しいもんな~!とアドレナリン出まくっていたら、本編でも何度も最高!って思った大大大好きな「空想科学少年」が!
昨日も書いたけど、ホントこの時の「空想科学少年」は嬉しくてねぇ~。Sランクだった曲をライブで聞くの、このプレライブのこの「空想科学少年」が初めてだったから、マジでギャー!って感じで、カンジンの曲の間の事覚えてないぐらいな、ものすごいテンションになった!「ロマンスポルノ'06」DVDで「空想科学少年」見て、いいな~、生で聞きたいな~という願いが、思ったより早く叶って、ホントにホントにこれは嬉しかったんだ!

そしてそんなすごいテンションになっている最中、やっぱり!な「ハネウマライダー」が始まり、これは言わずもがな。楽しいに決まってる。この日、午前中仕事をして急いで大阪に向かったもんだから、結構ギリギリに到着してたんだけど、そんな私にR先輩が緑のタオル買っててくれたから、下ろしたてのタオルを精一杯振って、精一杯飛んで、昭仁の言う通り、「Century Lovers」からグワー!とナンカスゲー!と思ってたら、前々から生で聞きたかった「Mugen」が来てもーて、ウォオオーオー!とか叫んで、今日はどんだけ願いが叶うの?と思う間もなく、良い流れで「ネオメロドラマティック」が始まる。「ネオメロドラマティック」は「PURPLE'S」DVDの副音声で大切にすべき曲とかナントカ言ってたので、このベストのツアーでやらないわけが無いと思っていたから、意外性は無いんだけど、FUCW3で体験して以来、ライブでの「ネオメロドラマティック」は最高に楽しいので、すごく嬉しかった♪

これで、グワーって行くシリーズも終わり、ライブも最後へ。アンコール前のラストは「今宵、月が見えずとも」。コレはアンコール1曲目にやると思っていたので、ラストだとは意外。本編で一曲目になっていて、「今宵、月が見えずとも」始まりが最高に良かったので、そんな変更は超グッジョブ!だ。それも、このプレライブで何かを感じて変更になったのだろうか?

そして、いつものポルノコールの後、ポルノが出てきて、昭仁がFCUW3でアンケートを取った話をし出す。アンケートは、シングル以外でやって欲しい曲というものだったんだけど、その話が出たって事は、そのアンケートで1位だったヤツをやるんだろうと思って、会場も思って、うぉおおー!ってなる。私はめんどくさかったのでアンケート出さなかったんだけど、出してたら絶対に「ジレンマ」って書いてたし、多くの人が「ジレンマ」って書くだろうと思っていた。だから、もうその話が出た時点で、「Century Lovers」の時よりも高鳴るこの胸の鼓動。やっぱりこの曲をやって欲しいという声が多かったと、昭仁が言う。ギャー!となる会場。
あの時の気持ちを思い出すと、夢を見ているような気持ちで、私の願望が見せた夢じゃ…と飛びながら思ったりしたが、ホントに「ジレンマ」が始まる。人生初「ジレンマ」で、色んなDVDで何度も見てきたライブの「ジレンマ」が今ココに!と思うと、嬉しすぎて何だかもうわけわからなくなって、楽しすぎて何だかもうわけわからなくなって、飛びすぎて何だかもうわけわからなくなって、っていう間に、夢にまで見た「ジレンマ」が終わっちゃった(笑)

ところで、アンコールの1曲目に突然「ジレンマ」が来ちゃったもんだから、アンコールは3曲ぐらいやるだろうと思っていたので、「ジレンマ」が終わって、ふと冷静になった時、あれ?と思った。そしたら、これで終わりな感じになり、そうか、アンコールは1曲か、だから突然「ジレンマ」だったのか。と、納得した。いつもならアンコール1曲かよ!と不満が出るところだが、それはそれ「ジレンマ」だったら、他に3曲やるより、1曲でもずっといい。

そんな感じのプレライブ。結構短かったのだ!だから大阪城ホールの初日は、プレライブ経験していたけど、いっぱい変更あったしいっぱい曲加わっていたし、同じモノだとは思えない新鮮さがすごくあって、プレライブはプレライブ。本編は本編なりの楽しみがあった。
とにかくプレライブを思い出すと、「ジレンマ」「空想科学少年」を筆頭に、色々と夢が叶った、ホントに最高なプレライブで、終わった後もテンションが続き、翌日も思い出してはニヤニヤが止まらず困ったもんだ(笑)…ま、それは今でもそうなんだけど♪
だから次のツアーのプレライブももし行けたら行きたいし、今度は番号が良かったら前に!がんばってみたいなぁ~と、今から考えちゃっているのだった♪

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