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客演の思い出

ポルノについては、いよいよ来週に迫った代々木があるけど、さて…、と、NACSについて考えてみる。そしたら、ああ…お芝居客演しかねぇ…となる。生限定での話だ。
客演が嫌なんじゃない、寧ろ好きだ。映画舞台挨拶とかよりも好きだ。でもNACS勢ぞろいじゃないから物足りない~足りな~い。

NACS本公演が終わったら、それぞれ個々のお仕事に励むってのは当たり前だけど、お芝居客演も多くなる。もう今月末にシゲ出演の「江戸の青空」がまずあって、来月から琢ちゃん出演の「星の大地に降る涙」がある。そして!ちょっと前だけど、顕ちゃんが舞台出演との情報が出てた~♪「宮城野」って舞台で、まだよくわからないけど、何やら渋そうだ。和風な感じで、着物とかなら良いと思う。着物の顕ちゃんが見たいのだ。いや、着物じゃなくても絶対見に行くけど♪

そんな顕ちゃんと琢ちゃんが一緒に客演した、伝説の「ウーエン・イ・ウースト」が、北海道じゃない…というか東京のというかの、お芝居客演初めてだったかと思い出す。何故伝説かというと、どっかの国の演出家が途中で帰国しちゃったり、内容が失笑モノだったり、お芝居経験があるのが顕、琢ブラザーズだけだったので、二人が舞台を引っ張ってったとか色々あって、私の中では伝説となっている。だって、琢ちゃんはいいとして、顕ちゃんの役どころって、「月」って!他には「缶ビールロボ」って!

それから、2006年になり、お芝居客演祭りが巻き起こる。洋ちゃん以外のみんながみんなお芝居客演し、それも同時期にだったからこの時期はお芝居ばっか見てたなぁ。
まず、シゲ出演の「びっくり箱 -姉妹編-」。姉妹編だけに、お姉ちゃんと一緒に見た。沢口靖子さんが可愛らしすぎて、この人ってホントいくつなんだろう?と思うぐらいいつまででも可愛らしい。
そして「しあわせのつぼ」。琢ちゃん出演で、あの!布施明さまと共演されたのだ~!見終わった後思わずパンフレット買っちゃったぐらい感動して、布施さまの歌声はもちろんだけど、お芝居自体もすごく好きで良かったなぁ。
顕ちゃんは「獏のゆりかご」。顕ちゃんだから二回見たように思われる。あの姿の顕ちゃん見れただけでよかった(笑)
モリが始めて東京のお芝居客演した「陥人ーどぽんどー」は、思いの他めちゃめちゃ面白くて、くそ!もう一回見とけば良かった!と思ったのは、見に行ったのが楽に近い頃だったから手遅れだったのだ。こういう事があって、楽近くに初めて見るという事を避けるようになった。

で、「HONOR」後に、お宝ボーイズ…じゃなくて、シゲ出演の「宝塚BOYS」。でっかいル・テアトル銀座の超後ろで見たから、全然顔が見えなくて、なんとなーく見てたなぁ。
そして、顕ちゃんがイケメンを演じた「歌の翼にキミを乗せ」。ここの新国立劇場小劇場は、今までで一番最悪の劇場だった…。お芝居は、顕ちゃんっ!となるような、顕ちゃん目的では中々良かったが、劇場が良くないって事と、お芝居のまったり感が相まって長く感じた。
それからTEAM NACS SOLO PROJECTの「GHOOOOOST!!」に突入し、またシゲのソロプロジェクトがあるらしいからこれもまた楽しみ♪前は琢ちゃんが出演したけど、またNACSから誰かが出てくれれば良いと思う。シゲは「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子vsザリガニ魔人~」もあり、めちゃめちゃ面白かったなぁ。おっと、顕ちゃんと琢ちゃんが出演した「LOVE LETTERS」もあったぞ!

…こんな感じの、NACSお芝居客演歴史。北海道のお芝居は別として、他に無い…と思うんだけど…。
こうやって思い出すと、ホント当たり外れがあるなぁと思わされる。「しあわせのつぼ」や「陥人ーどぽんどー」「MIDSUMMER CAROL~ガマ王子vsザリガニ魔人~」あたりはまた見たいぐらい良かった。伝説の「ウーエン・イ・ウースト」もある意味見たいけど、いや、やっぱ見たくない(笑)
だから、NACS勢ぞろいが生で見れるのは次いつになるのかわからない感じだが、とりあえず舞台のNACSを個々に楽しもうかと思っている、客演の季節なのだった。

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