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2009年4月

モバイルを切る日

今年に入ってから、ろくにCUE FAN MOBILEを見ていなかった。ナンカ見る気がしなくて、気がついたら色々コンテンツ増えててついていけなくなる。「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」が終わったから、そんな近況を知りたいと久々に見たついでに、今年1月からのPHOTO DIARYをやっとこさ見たんだけど、STAFF DIARYまで見る気力が無く、他のダウンロード系をぐるっと見ても惹かれるものが無い。だから、100円ぐらいで、PHOTO DIARYだけを見るプランがあればいいのに…とか思ったりする。

それにしても、CUE FAN MOBILEってば、トップページの重さは異常だ。画像がありすぎて、表示されるまでにイライラするし、パケット代も気になる。前は、タレントがずらっと並んでる画像だけって感じだったかと思うんだけど、今ではバナーがめちゃめちゃあって、文字すら画像になっている。ハデにしてコンテンツ増やして飽きられないようにがんばってます♪という意気込みを感じるんだけど、軽くする事に重点を置くモバイルという特性上、がんばり方がどっか違う世界に飛んじゃってる感が否めない。モバイルにうるさいのは、そんな仕事をしているからってのもあるんだけど、そんな仕事をしてない人もトップの重さは酷いって言っていたから、見る気無くす人は多そうだ。

クイズラリーとか投票するやつとかは、すごく参加出切る感じがして良いけど、私はめんどくさくて一回もろくに見ていない。それもこれも、トップが重過ぎるから見る気を無くすのだ!
ポイントつかってダウンロードするやつも、アクションフラッシュとかは最初ワクワクしたけど、チビナックスといい、どうもダサくて、使いたいと思うようなものが無い。着うたは別料金だし、ムービーもマンネリだ。
CUE FAN MOBILEを存分に楽しんでいる人は多いかもしれないけど、私にはどうも満載すぎて合わない。たまに、本屋とか行ってNACSが出てる雑誌をチェックしようと開くと、どこに情報があるかわからなくて、しばらく重さにイライラしながらさ迷うって感じだ。

で、そんな事を思っていたら、ちょうど今日は月末で、見ないのに契約するのもバカらしいから、思い切って解約した。正直、現状が良くわかるPHOTO DIARYが見れなくなるのは残念だけど、また気が向いたら契約して、何か月分かグワっ!と見ようかと思っている。
ま、ありえないぐらい使えないポルノのモバイルサイトに比べれば使えるんだけど、このままコンテンツ満載♪でもおもーい♪的な道を突き進むなら、パソコンで見れるダイアリーだけでいっか…と思うようになるかもしれない。

そんなわけで、NACSファンになってからずーっと契約していたCUE FAN MOBILEだけど、初めて解約した今日。重い…重過ぎるんだよ!という気持ちをいっぱいに、モバイルを切ってみたのだった。

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「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」の感想

NACS本公演「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」が今日、札幌で無事千秋楽を終えた。だからやっと感想を書く!いいですか?ネタバレ感想です!いいですか?あくまでも私が思ったネタバレ感想です!いいですか?あまり褒めてないです!いいですか?まなら長いです!…ってしつこいか!

私は前作の「HONOR」が好きすぎて、これを越えるNACS本公演が出るとは思えなくなっている。「HONOR」を見た時、何だこれは?完璧じゃないか?と思って、震えが止まらなかった。NACS関連のDVDで一番見ているのも「HONOR」で、副音声ありでもなしでも何度も何度も何度も~♪見ている。
それ故、リーダー最高っす!ついていくっす!先輩は風っす!自分は岩っす!交わること無いっす!みたいな、脚本演出のモリにブルっちまって、もちろん役者さんの演技も、音楽も、舞台装置も何もかも大好きで、NACSの代表作になるようなものを…ってモリが言っている通り、これは代表作になるべきものだ!と、再演する日を待ち望んでいる。

だから、最初に新作は洋ちゃん脚本演出だって知った時には、凄くビックリして、ナンカ…新しいぞ!ってワクワクして、一方でモリじゃないのか…と思ったりもした。
そんな「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」を初めて見た時には、本当にいつものNACSらしい公演と違っていてビックリした。笑いどころ満載で、NACSネタというか、ファンにはわかる笑いどころがいっぱいあって、ものすごく面白かったんだけど、お芝居事態は淡々と進み、最後の泣きそうになる盛り上がりもイマイチぐわっ!とこなかった。洋ちゃん脚本の、山田家の続編ジャンボリーではすごく泣いたので、もうどうせ泣かされるんでしょ♪と、ハンカチ握り締めていた私は肩透かしをくらい、あれ?となって、その動揺たるや!
モリ脚本演出のNACS公演ではいつも音楽がドドン!と来て、じっくりお芝居をする所もあるけど、スピード感があって飽きさせない。よくある舞台らしいお芝居って感じじゃなくて、これぞNACS!って感じの、長年培ってきた独特のカラーが出る。私はそのカラーが大好きで、モリばかりじゃなく、他のNACSメンバーが本公演の脚本演出が出来るって、チームにとってこんな強みは無いと思いつつ、これはもう好みの問題なのでしょうがないんだけど、私はモリの作るNACS公演じゃないと、どうもグッと来ないのかな~?と思ってしまっている。

ま、しょっぱなからイマイチ感がある事を書いてしまったけど、もちろん「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」が大好きで、グッときて、ポロポロ泣いた人も多いと思う。
「HONOR」では、最初に見た時に、コレで完璧!と思ったもんだけど、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」は、これからどんどん良くなりそうな舞台だな~と思った。そしたらやっぱりそうで、特にモリと琢ちゃんの進化には目を見張った。いつも上手な琢ちゃんはともかく、いつも脚本演出のモリは今回役者として集中出来たのかもしれない。すごく良かった。モリの良い所が全部出てる感じがした。だから、お芝居の前半はモリ、後半は琢ちゃんに魅了された。

もちろんモリだけじゃなく、他のメンバーも上手く使われていて、そんな所はサスガ洋ちゃん!って思って、NACSの個性というかキャラを存分に発揮している上に、それぞれに見所的なシーンもあって、メンバーの事を考えて作っている感じがマンマンだ。N43の洋ちゃん作品を見ても、NACSそれぞれのキャラを存分に出す洋ちゃんは、NACSの事をすごく考えているという気がしている。

お芝居で映像が出るとか、映像で説明されるのが嫌いなんだけど、今回は最初からそうで、ああ…と思った途端!上がる緞帳の奥にお尻が!裸の顕ちゃんがしょっぱなに出てきて、どうしようもない爆笑の渦だ。洋ちゃんがやる顕ちゃんの扱いが大好きで、だから今回どんな扱いなのか?ってのをワクワクしていたら、やっぱりか!って感じで、そのお尻を見ながら目頭が熱くなった(笑)
オープニングから度肝を抜かれたもんだから、お芝居のタイトルを叫ぶアレが好きなんだけど、あれ?今回無かったな?とハッとしたのは随分後だ。
映像でガッカリしたのはこれだけじゃなく、NACSは五人しかいないから、その使い方が難しいと思われ、やっちゃったか…と思った。舞台にモリが出ているところに映像でモリが出て、モリとモリのやりとりがあったからだ。五人全員が舞台上に出てて、でもどうしてももう一人出なきゃ話が転換しないって感じがしたが、そこは上手くやって欲しかったな~と思って、ビックリしつつガッカリした。
映像で出るのは、舞台を見ている最大の魅力である生感が無くてイヤなんだけど、それがお芝居も映像となると舞台を…見に来ている…意味が…無いんじゃ…と思う。映像だけじゃなく、今回は声というかセリフも録画を使っているのが多いように感じた。その日の演技を受けて、演技を返すという、舞台の醍醐味が100%じゃないところもまた、ちょっと…と思う要因となっている。

前半はモリに魅了されたって書いたけど、大好きなシーンは、シゲの婚約者をそうとは知らず恋しちゃって、実はシゲの婚約者だって気付いた時のところ。情熱大陸でもちょっと出ていたシーンだ。何とも言えないショックと弟の幸せを思う気持ちの挟間で、辛うじて兄としておめでとうって言うんだけど、コミカルな演技も相まって、笑いどころって感じがするぐらい会場は沸いた。でも私はあまり笑えず、切ない気持ちにグッときて、ちょっと泣きそうになってしもた。その後すぐに、洋ちゃんの最高に面白い演技が始まるのでやっぱり爆笑したけど!
ベタでナイス!と思ったのは、一目ぼれするっていう所で、メロディアスな音楽が流れ、何故か女性のスカートが風にめくれる。それも三回もやられるから、またかよ!ってなって、もう最高♪

下荒井兄弟は結局NACS全員で、長男モリはいいとして、次男は琢ちゃん。その後は三男顕ちゃん、四男洋ちゃん、五男シゲという兄弟構成で、お芝居が進むにつれ兄弟構成がわかってくるんだけど、末っ子琢ちゃんを次男に持ってくるとは!何でこんな順序なんだろうね?と話した時、見た目?という言葉を聞いて、ナルホド!と超納得したものだ(笑)
末っ子の座を奪ったシゲはめちゃめちゃ可愛い末っ子で、兄弟みんなから愛されている末っ子って感じがした。シゲはあまりシゲらしい残念とかウザイとかが出てなくて、いつになく柔らかいとにかく可愛い役どころだった。だから、シゲの新たな一面を見れた気がしている。顕ちゃんの奥さん役の時の方が、押しが強くてシゲらしいって感じがしたもんだ。

衝撃のしょっぱな裸で度肝を抜いた顕ちゃんは、やっぱりかっこいい♪…ってうっとりした事はここだけの秘密にしといて、すごく情けない役どころ。自分のピンチを何とかしようとしゃかりきになるんだけど、結局は何をやっても上手くいかない!ってなって、兄弟でも一番損な立ち位置なんだけど、一番最初に結婚したのは現実と一緒だ!とハッとした。シゲ同様、顕ちゃんも実際の性格とは違って、下世話で小ずるい。でも屁が何発も出るのと、いつまでも裸でいるのは…ま、脚本演出の力として、最後の五人揃って作戦会議をする時、伏し目がちになって発言をしない所は「らしい」って思った。

脚本演出はお芝居が一番下手になって損と言っていた洋ちゃんは、だけど私はこの洋ちゃん大好きだ。下荒井に出る人物の中で一番好きなのがこの四男。確かに他の人と違って、感情を爆発をさせる見所的なシーンが無いので、どうもひょうひょうとしているように見えるが、最高のファッションセンスといい、日替わりと思われるナイスな靴下といい、出方とか仕種とかしゃべり方とか、私には可愛くてしかたなくみえて…。盗聴オタクの引きこもりってかなり変わった人物設定は、その盗聴がストーリーを転換させていく上、すごく面白くて、よく考えたな…と上手さを感じる。
そういや、洋ちゃんが一人居間に残って、みんなに仕掛けた盗聴器の音を聞くところ、モリの音声を聞いて、「素直でよろしい!」みたいな事を言うんだけど、コレ最高に面白くて大好きだ。でも確か初日は「世界一素直ですよ~!」って言っていて、その言い振りがタマラナク好みでよく覚えているので、あれ?と変わっちゃった事にガッカリもしたなぁ。
でもま、何度も思ったことだけど、いつも面白い洋ちゃんの面白さが一番出るのが舞台だと思っていて、この四男も洋ちゃんだからこんなに面白い人物になるんだろうと、目が離せなくなった…誰が離れてんのよ!と琢ちゃんが巧みに出てきた所で、自然と琢ちゃんの話題へ♪

下荒井は前半、恋の話。後半、兄弟の話になるんだけど、前半はシゲの婚約者の女性となり、後半は家を出てヤクザになって久々にひょっこり帰ってきた次男となる。「HONOR」でもヒロインを演じた琢ちゃんは、今回の女性役、あまりにもキレイで驚いた。顔はどうみてもやっぱり琢ちゃんなんだけど、というか、ハナタレのハナタレ警察で出てきたハヤシマリコみたいになった蕎麦美人にしか見えなかったんだけど、仕種とか話し方とか特に表情!すごく魅力的な女性に見えて、モリがものすごいスピードで惹かれるっていうのに説得力を感じる。モリと洋ちゃんに一目ぼれされるモリの女性役は力技って感じがしたけど(笑)
そういや「COMPOSER」、「HONOR」に引き続き、ヒロインの座を欲しいままにする琢ちゃんだけど、シゲ、モリも女性役として出てくるから、女装する役どころをやる人ってのがナニゲに定まってきた感じがして、顕ちゃん洋ちゃんの女性役ってのが想像できなくなっている。
そして後半のヤクザな次男。最初はベタなヤクザの演技だな…と特に惹かれはしなかったんだけど、お芝居を重ねるにつれグッとくるナニカが出ているように感じて、嘘の顔と本当の顔、死ぬ覚悟と生きる覚悟など、相反するものを見せる役どころがマジでビシっ!ときて、ああ、やっぱり上手いな…とため息もでるってもんだ。四男の初めての盗聴テープを聴くのは、もしかしてシゲの昔のテープから発想されたのかな?と思いつつ、その一番の泣き所と思われる苦しい叫びもグッときつつ、いい加減…と思われてそうだがやっぱり「HONOR」と比べちゃうんだけど、神木が燃えた時の五作さんの得も言われぬ叫びを思うと、弱い感じが否めない。と言っても、五作さんの叫びはDVDになってるやつはあまり納得いってなく、生で見た時のもっと低音でどうしようもない絶望を感じる叫びが…だけど。
そういや、このテープ、仙台で見た時、初めて父親が出ていると気がついた。それまではずっと、父親の声、モリ役だと思っていたので、モリだけが声変わりしている頃なんだな…とか勝手に納得したもんだ。ついでに、これも仙台でハッとしたんだけど、三男、四男、五男の名前がナニゲにしりとりになっているじゃないか!シュウイチって名前は、「HONOR」でも出てきたので、何でかぶってんの?とずっと不思議に思っていたら、ゴウスケ、ケンジ、シュウイチって続けて言う所で、コレは…しりとりか?などと思ったのだ。

長男次男と、他三人は実は血が繋がっていないという展開になった時、長男次男は父親から聞かされて知っていて、三男は結婚する時に戸籍で知って、五男は知らなかったからビックリしていたやつ。四男は前から知っていたみたいになっていたけど、ん?と思った。知らなかったとしたら振る舞いが不自然だし、知ってたとしたらいつの間に?
そんな疑問をお芝居を一緒に見た友人に話したら、盗聴で知ってたんじゃない?と言われ、これまたハッとする。自力じゃ絶対気付かなくて、何で?どうして?嘘をつくぐらいなら何も話してくれなくていいわ!とサウダージしていたところだ。

…そんなわけで、あまり褒めてない感じになっちゃったけど、2年待ったNACS本公演というものは、何がどうであろうとやっぱりグッとくるもので、NACS5人が勢ぞろいして舞台に立っただけで目頭が熱く、心も熱く、情熱も熱くなる。ホントあっという間だったな~と思った、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」は、お芝居を見ていた間はもっと色々思ったはずだけど、ちょっと記憶がポルノ的な理由とか色々あって消えつつあるから、WOWOWを上手く入手し、じっくり見ることが出来たら、また思い出しつつ、NACS愛について書こうと思うのだった♪

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ポルノダイエット

あまりにも美しい友人の花嫁姿を見て、私も綺麗になるぞ!と意気込んだ今日は、帰宅してすぐにコアリズムだ。ずっとビリー隊長にお世話になっていたんだけど、飽きてきたしやっぱりキツイから、コアリズムに乗り換えたんだけど、コアリズムってば難しい。ビリーに比べれば全然キツクないが、その分動きが難しくて、腰がどうにも上手く動かない上に、ダンスみたいになるとできねーよ!ってなる。

「ドリームガールズ」ってビヨンセがめちゃめちゃ美しい映画の中で、「Dreamgirls」という曲を歌って踊る場面がある。結婚式の余興ではその「Dreamgirls」を口パクだけど踊りだけはがんばってコピーしてやったんだけど、腰がセクシーに動くのがどうにも出来なくて、コアリズム先輩の友人は見事に腰がセクシーに動いていたもんだから、コアリズムマスターすればセクシーにもなれる気がしている。
だからマスターするまで、どうにもお腹に効いている感じがしなくて、友人が結構キツイって言ってるけど、私はこれ、楽だなーとか思うぐらいだから、効果あるのか?とか不安になる。

そんな感じで、ビリーやった後には、もう筋肉使い果たしました…と汗だくになるのに、コアリズムは一通りやっても物足りない感じがしたので、前々からやろうと思っていたアレをやることにした。それは、ポルノのライブDVDを見ながら、本当のライブに行ったがごとく飛び跳ねる!というものだ。名づけて、ポルノダイエット!

仙台のライブに行った後、在りえないぐらいの筋肉痛になったし、ミナ姉さんが痩せた気がする…とか言ってたのを思い出したのだ。そりゃーそうだ。熱い中、汗だくになってずーっと飛び跳ねていれば痩せるってもんだ。
前、ビリーに飽きて、ビリーを音を小さくテレビで流しながら、パソコンでポルノライブDVDを流してやった事があって、リズムが合わなくてイマイチだったんだけど、何もポルノライブDVDを見ながらビリーやる事も無いとハッとする。ライブDVDを見るなら、ライブに行った時みたいにハシャイじゃえばいいじゃん!

だから、取り合えず試しに、「横浜ロマンスポルノ'06」のDISC2をセットし、めちゃめちゃ盛り上がる「空想科学少年」「ミュージック・アワー」「ハネウマライダー」辺りを、ライブに行ったが如く飛び跳ねたり、変な踊りしたり、タオル回してみたわけだ。
そしたら、ものすごく疲れて、ゼーゼーってなって、汗だくになる。ライブ行った時は、もっと長い間ずーっと飛び跳ねたり出来る上、テンション上昇が止まらなくて、ライブ後に走ったり出来るのに、何故だ?と思うから、生ライブの迫力というか、アドレナリン的なものってすごいなーと思わされ、疲れるという気持ちがどっかに行って、翌日の歩けません…という筋肉痛に繋がるのだろう。「ロイヤル ストレート フラッシュ」を毎日本気でやったら、すぐに痩せそうだ。ま、ポルノが一番痩せるんだろうが。

3曲だけでこんだけゼーゼーなるから、ポルノダイエット…効きそうだ!と、いっちょ本気で取り入れてみようかと思い始めている。コアリズムも結構楽しいが、ポルノダイエットは、何と言っても何より楽しいのがとっても良い♪
そんな新たなダイエット方法をあみ出してみたので、コアリズムも続けるけど、もしポルノダイエットが本当に効果ある感じになったら、コアリズムでセクシーな腰の動きをマスターし、ポルノダイエットでライブの予習もバッチリ!しかも痩せちゃうなんて♪という色々おいしい事になるなぁ~と思いつつ、ビューティー計画続行するのだった。

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陽だまりの小倉、広島

福岡県の小倉に行ってきた。友人の結婚式があったからで、九州は学生時代に長崎と佐賀に行ったんだけど、福岡県は初めて。そしたらめちゃめちゃ寒くてビックリした!九州なんて南国~♪ってイメージだから、東京より寒いってどういう事?ってなる。
風も強くて、時間あったので観光気分で近くにある門司港に行ったら、息が出来ないぐらいの強風。そして寒さ。でも門司港ってば、関門人道トンネルがあるんだな!
事前に何も調べて無かったので、何となく関門海峡の所だっていうのは聞いていたけど、行ってみたら観光マップに人道トンネルが!もちろん、賢明な水曜どうでしょう好きならピンと来ると思うけど、関門人道トンネルと言えば、カブ西日本で、カブは車みたいに橋を通れないと言われ、慌てて藤やんから100円渡されて、ディレクター陣と別れた100円タレントたちが迷いながら人道トンネルを見つけ、懸命にカブを押して九州上陸を果たし、出た途端に爆笑ディレクターの洗礼を浴びたアレだ!
本州と九州を繋ぐそんな所に行くことがあるって思わなかったから、人道トンネルって表示を発見した途端に行きたい!と熱心に要求し、門司港の駅から人道トンネルまで遠かったから、強風と寒さの中往復2時間かけて行ったので、友達はグッタリしていた。でも私はテンションだだ上がりで、バカみたいに写真撮りまくって、トンネルの中の山口県、福岡県というラインを跨いで大いに騒ぐ。山口県に入ってちょっとだけさっきまで居た九州を見ながら、そういや山口県も初上陸だ!って感慨に耽ったりして、ナントも満喫♪
門司港に戻って、夜景がきれいに見えるレストランで名物らしい焼きカレー食べたりして、観光もバッチリだ。

翌日も風は強く、寒く、雨がパラパラ。結婚式の日なので晴れて欲しかったけど叶わず。長い付き合いの友達が綺麗な花嫁さんとなって登場したもんだから、とってもきれいよ…とか、特に苦労もしてないのに、ホントよかったね~とかって思って、勝手にグッときて涙もパラパラ。隣の友人をみたらもっと泣いていたから、化粧が落ちるね!とか言いつつ堪える。
遠くから来ている人が多かったので、最小限の人だけがいるアットホームなあったかい雰囲気の結婚式で、最大の難関である余興もそれなりに上手く出来たし、クイズに全問正解してプレゼント貰った上、火花を散らせたブーケプルズも当たって、初めてブーケ貰っちゃった♪ブーケ当たった途端に、独身友人たちから首を絞められ、そんな姿をカメラマンから狙い撃ちされ、司会の人に「幸せは来そうですか?」何て聞かれちゃったもんだから、友人席からは「ないない」って声が聞こえたけど、そんな声に負けず「はい!来そうです!」って根拠もなく言ったりする。正直、プレゼントとかブーケとか貰ってばっかで申し訳ないな~って気持ちがいっぱいだったけど、ま、その日は最高についてたって事で、しょうがない♪
その後もブーケを狙う友人たちから必死でブーケを守り、枯れて来ちゃったけど、無事家に綺麗なブーケを飾れた。

その結婚式の後、友人たちと、あの夫婦は陽だまりの朝って感じがするという話になり、漫画で言うと、朝の効果音は鳥が「ちゅんちゅん」って鳴くような、やわらかな感じ。そんな陽だまりは無理!って言う人もいたけど、私はすごく憧れて、お前の効果音は「ワイワイガヤガヤドンガラガッシャーン」だ!って言われたけど、私だって「ちゅんちゅん」が良い。ブーケも貰った事だし、いつか「ちゅんちゅん」な朝を迎えたいものだ。

小倉から広島は意外と近いという話を聞いたので、広島にいる友人の家に行こうと、それから広島に向かう。前日に長い事歩いた上、余興ダンスの練習もストイックにしたので疲れていたから、原爆ドームだけちょこっと見て、衝撃を受けつつ、友人宅へ。
広島も初上陸だから、今回の旅は初上陸が満載だ!それに何より広島と言えばポルノの故郷!ああ~広島じゃ~とか言いながら広島の風を浴びて、本場の広島お好み焼きを食べて、友人のめちゃめちゃ可愛い子供と遊んで、広島の友人夫婦は同年代だから、同年代5人で夜遅くまでワイワイガヤガヤ。この夫婦は陽だまりじゃないな…とか、いつの間にか陽だまり評論家になっていた私はそんな事を思いながら、グットスリーピング夢の中。

そして今日になって、帰りの新幹線まで時間あるから、宮島行って、前から行きたかった厳島神社を満喫だ。今日はとっても良いお天気で、厳島神社と海がキラキラしていて感動。おにぎりあたためますかで行ってたな~と、秀逸な洋ちゃんの鹿アテレコを思い出していたら、鹿にスカート食べられてて、マミちゃんみたいになる。
おみくじ引いたら、「凶」だったけど、ま、昨日がラッキーだらけだったしいっか♪って思って、揚げもみじまんじゅうとか焼き牡蠣を食べ歩いて、広島の友人がオススメするアナゴ飯のお店でテイクアウト。広島から東京まで4時間もかかるので、その中で超美味しいアナゴ飯を堪能し、眠そうにしている友人を無理やり起こし、ながーい事、NACSとかポルノとかの魅力について語る。ライブについては、友人も別のアーティストにハマっているから、こういう事やるよね?とか、そうそう!とか大いに盛り上がる。
結果、歌のおにいさんを見て、衝撃のシゲに元々興味があった友人は、NACSのDVDを見たいとか言ってくれたので、何を貸そうかな?とか考えつつ、いい加減眠くなったのでポルノ聞きながら爆睡してたら東京に到着してた。

短い時間に色々行ったこの三日間。寒かったり強風だったり色々疲れたけど、それ以上にすごく満喫した良い旅だった。良い旅の後は、心地好い疲れに、心地好いプラス思考が生まれるので、今日もまた、とりあえず自分磨きをしよう♪なんて思ったりして、いつか私なりの陽だまりの朝をゲットすべく、がんばろうと思うのだった♪

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春だなぁ~10連発

意味もなーく!春だなぁ~10連発!

トイレに化け物がいた!ここは危険!何とか戦わなくちゃ!って一人で叫んでいる宇宙と交信出来そうな人がいた。春だなぁ~。

なんも言えねぇ~!とか、超きもちいいー!とか言っていた人に激似の人が、ユニクロのチラシを、チラシに穴が空くんじゃないか、というかもうチラシの向こうにある何かの真実を見ているんじゃないかぐらいの眼力でながーい事見ていた。春だなぁ~。

テレビをつけたら、たまたまはるな愛が出ていた。はるな愛だなぁ~。

異常なぐらいナントカっていうグループのナントカって人の報道がお盛んだ。春だなぁ~。

3月の残業代が入ってきたけど、あっという間に消え、寧ろマイナスだ。春だなぁ~。

「74ers」見たら、マシンガントークでの晴一の笑顔がものすごく可愛くてやられる。晴一だなぁ~。

「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」はやっぱりWOWOWらしい。スプリングだなぁ~。

どうでしょうのDVD第11弾絶賛発売中!…らしい。送料払えば手に入るけど、何か悔しいので、ロッピーで再販される事を待っている。どうでしょうを見る心の春は来るのかなぁ~。

友人の家にあった高級なドライヤーを使ったらビックリするぐらい髪がさらっさらになって、でもそんな高級なドライヤー買えないので、家にある辛うじてマイナスイオンが出ているらしいドライヤーでもがんばろうと、椿油使い始めたら、ありえないぐらいサラサラ潤いのある髪の毛になった。髪の毛が春だなぁ~♪

長い事彼氏がいなかった友人に彼氏が出来そうだ。…私にも春が来ればいいなぁ~。

…などと、どうでもいい春だなぁ~10連発!とにかく意味が無いが、明日は3時起き。天気が悪いらしいから、無事飛行機が飛ぶように祈りながら寝るのだった!

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旅旅旅旅ココ~ナッツ♪

CUE公式で、シゲがあと9ステージって書いてて、そうか…、もう終わりなのか…とハッとする。それもそうだ、気がついたらもう「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」は来週、千秋楽を迎える。
「HONOR」の時も確かこんな感じの時期に札幌公演やったんだよなーとか思い出すのは、「HONOR」は札幌公演に行ったから。二年前の春の事、「HONOR」観劇に加え、北海道旅行を満喫したから、大好きな「HONOR」とは言え、どっちかと言うと北海道旅行の思い出の方が強い。

その時は、富良野、旭川を旅し、旭川ではもちろん旭山動物園に行ったのだ!念願の旭山動物園はもちろん超楽しくて、ど平日だったのでお客さんもそれほど多くなく、ものすごくはしゃいだもんだ。当然、旭川のおにぎりあたためますかで訪れたお店にも行き、あまり時間無かったけど濃い時間を過ごした。
「北の国から」マニアであり、卒業論文も「北の国から」をテーマにし、「北に国から」が大好きな教授を感動の涙でいっぱいにした経験がある私は、卒業論文を書き終えてから初めて富良野を訪れたから、「HONOR」旅行の富良野は二回目。美瑛の丘は、時期が早すぎてパッチワーク♪とか綺麗なのは一個も無く、ただただ茶色かったんだけど、シーズンオフだから人も少なくてのんびり出来た。もちろん富良野では「北の国から」の観光地を巡り、黒板一家に思いを馳せる事は忘れなく、オオハンゴンソウが咲いていたりすると、五郎の遺言を思い出してグッとくる。
そんな「北の国から」でいっぱいな富良野だけど、もちろんここでもおにぎりあたためますかのお店チェックは怠らないエリートな私は、「コーラ・カンパニー」へGO♪
「コーラ・カンパニー」はよくNACSが行くお店らしいから期待マンマンで、その時は私たちしかお客さんがいなかったから、ご主人とながーい事おしゃべりできたし、じっくりお店を見れたし、たっぷり写真を撮ったりして、もちろん料理も最高に美味しいし、すごく大好きなお店になった。富良野に行ったら、絶対また行きたいお店だ。というか、今すぐにでも富良野に行きたくて行きたくて…。二回富良野に行っておきながら、ラベンダー咲いてるオンシーズンには行ったことないので、初夏の富良野、いつか絶対行きたいと思っている。

で、話は変わるが、NACSの下荒井はもう終わりだけど、ポルノの「ロイヤル ストレート フラッシュ」はまだまだ♪名古屋がもう来週末だっつーんだから、仙台の夢にうっとりしていたらもうすぐだ!ってワクワクする。
そんなワクワクの影響か、ポルノのライブチケットをバッグにつめようと押入れをあけたら、無数のチケットがどさ!っと落ちてきて、そのチケットの山の前で呆然となる…という夢を見た。
とにかく足もとのチケットから順々にさがすけど、ロイヤル猫ひろしフラッシュ!とかわけわかんないチケット満載で、でもがんばってチケットを探したもんだ。

そんなワクワクな名古屋の前に、一発、結婚式の余興という営業が入っているので、取り合えずその緊張な大仕事を終えねばならないんだけど、ついでに友人がいる広島にちょっとだけ行く事になっている。人生初の広島!広島と言えばカープ!牡蠣!もみじまんじゅう!お好み焼き!とか色々あるけど、一番はもちろんポルノの生まれ故郷♪
今回は時間が無いのと、まだ早い!と思う気持ちと、聖地に足を踏み入れていいのか?って気持ちとで因島には行かないんだけど、因島はもちろん、おにぎりあたためますかの広島編で行っていた各地にも行きたくて、広島はホントいっぱい行きたいところが満載なので、いつかじっくり攻めたいと思っている。

今週末からそんな感じで、旅旅旅旅ココ~ナッツ♪って歌いたくなるぐらい旅がどっさりあるから、旅好きとしてはタマラナイ♪だから、今日も変な夢を見ようが負けず、旅旅旅旅ココ~ナッツ♪って歌うのだった!

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雨のオプション

今日の東京はなまら雨。どしゃ降りの雨って久しぶりかも…と思いつつ、スカートとか靴とかぐしゃぐしゃになって歩く。最近はお買い物中毒になっていて、会社帰りお店をブラリしてるんだけど、お買い物あとの荷物多い状態で傘とかあると両手ふさがるし、色々メンドクサイ。もちろんあらゆる箇所が濡れるし、総評、雨ってあまり好きじゃないって事になるんだけど、オプションをつけると、そんな雨も楽しくなる。

オプションとは、お気に入りの可愛い傘とか、可愛い雨用の靴とか色々あるけど、私にとってのオプションは音楽。今日のようなどしゃ降りにピッタリくる音楽は、ポルノの「蝙蝠」だ。歌詞が雨ちっくってのもあるが、「蝙蝠」をハードプレイしていたのが、どしゃ降りの日だったからという思い出があるから。

前、眉と眉の間にでっかいボッコリが出来て、そのうち治まるだろう…と呑気に思っていたら、ある程度育ったところで落ち着いてしまって、小さくなる気配がなくなった事があった。会う人会う人、どうしたの?!って心配されて、ちゃんと見てもらったほうがいいよって言われるもんだから心配になってきて、近所の皮膚科に行ったんだけど、そこは人気の病院だったらしく、開店と同時に入ったのにもう待合室はイッパイで度肝を抜かれた事はどうでもいいとして、長い事待ってやっと診療してもらったら、うちじゃどうにも出来ないと言われてしまった。だから大学病院への招待状を書いてもらって、数日後に初めて大学病院に行った時には、手術になったらどうしよう…とか、治らなかったらどうしよう…とかもうドキドキだ。
初めての大学病院は興味深かったけど、白いナントカみたいに教授が大勢つれて歩く姿は見られず、代わりに研修生の立会いを許可して欲しいと頼まれ、診療してもらう箇所が顔で、脱ぐわけでもないから別にいっか!と思って了承したら、先生のまわりに若い医者の卵がぞろぞろいてビビッタものだ。先生が診療し、説明する間も熱心に見られ、「触らせてもらいなさい」とか言い出して、熱心な若者を無下に扱えずそれも了承したら、「痛くないですか?」とか言いながら恐る恐る私のブツに触る若者達の手に、良い医者になれよ!とか何故か偉そうに思ったり思わなかったり。
で、先生は丁寧に説明してくれて、何もしなくても恐らく小さくなっていくから、何ヶ月か様子見て、どうしても小さくならなかったら手術の相談をしましょうと言われ、不思議と病院に行ってからブツは徐々に小さくなって行き、今ではほとんどわからない程度になっているからホッとした。手術って経験した事ないし、痕が残るって言われたから、自己治癒力にグッジョブ!と、親指を天高く突き出したくなる。

…前置きが長くなったが、その大学病院を出て会社に向かおうとしたら、外がいつの間にかどしゃ降りになっていたのだ。どしゃ降りというか、もうある程度嵐だ。天気があまりにもフィーバー状態だったので、戸惑った人々は病院から出れず立ち往生。でも私は早く会社に行かなきゃいけなかったし、傘が折れそうになりながら地下に降りる階段までダッシュして、地上に出なくてもナントカ電車までたどり着けるハズだ!と、地下をうろうろしている間にずーっと聞いていたのが、「蝙蝠」。
だから「蝙蝠」聞くと、顔に出来たブツが治るのか心配になった気持ちとか、あまりにもフィーバーだった天気とかを思い出す。それで、今日は久々にどしゃ降り中にドンピシャで歩いていたので、せっかく…と、「蝙蝠」ハードプレイしたのだ。あまり好きじゃない雨だけど、「蝙蝠」をよりよい状況で聞けるので、たまには歓迎する♪
そんなわけでどしゃ降りの時の曲は「蝙蝠」って決まっているんだけど、二番目には「Swing」がある。でも「Swing」は晴れてくるので、どしゃ降りには生ぬるい。
こんな天気にはこのポルノの曲♪とか、こんな気持ちの時にはこのポルノの曲♪とか、こんな状況にはこのポルノの曲♪とかあるので、どんな状況でもポルノの曲と一緒に在り続けるこんな私に、雨はとめどなく突き刺さっていくのだった。

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太陽

ずーっと見たいと思っていたDVDをやっと見た。DVDと言ってもNACS関連やポルノ関連のDVDじゃなくて、槇原敬之のライブDVDだ。

槇原敬之の曲はわりと聞いていて、一時期はハードに聞いていたんだけど、初めてライブに行ったのが多分2004年の「SYMPHONY ORCHESTRA "cELEBRATION"」。
オーケストラを従えてのクラシックな感じのライブで、先輩に頼まれたからチケットエントリーしたらどっちも取れて、私も行きたいと思っていたから、自分が取れた分のチケットは自分で行く事になった。それが槇原敬之のライブに行った最初だ。
ライブと言えば何よりももちろんポルノのライブが最高で、何より好みで、何より楽しすぎるんだけど、槇原敬之のこのライブはポルノのライブみたいにぐわー!と盛り上がる感じじゃなくて、じっと曲を聴く感じ。私は、もう立てません…となるぐらい盛り上がるライブが好きなので、何度も行きたいと思うのはポルノのライブなんだけど、たまにはこんなじっとして聞くライブもいいな~と思ったのは、槇原敬之のライブDVDを見て超感動したから。

何が感動したって、このライブでは「太陽」をやってるんだな!それもCDとは違うクラシックな感じの!
「太陽」は、すごくすごく好きな曲で、曲も良いが、歌詞が最高に良い。当然、槇原敬之のSランク。他にもSランクはあるが、「太陽」は飛び抜けてSランク。SSSランクと言っても過言ではない。好きすぎて、もしかしたら、私が今まで聞いた全ての曲の中で、一番歌詞が好きな曲かもしれないと思う程だ。
このライブに行った時、マサカ「太陽」やるとは思わなかったから、前奏が聞こえた瞬間、鳥肌が立った。それで、たたた太陽ダー!と叫びそうになった事を思い出す。ライブDVDで見てもやっぱり最高で、感動して泣きそうになる。

そんな「太陽」は、たまたま借りたCDに入っていた曲で、就職活動中にハードプレイして、何度も元気をもらった。だから思い出深くもあり、最近はポルノ聞いて元気になる事が多いけど、久しぶりに聞いたらやっぱりグッときて、鳥肌ものだ。何となく借りたCDにこんな超名曲があると、すごくラッキー!ってなって、海岸でメノウを探して、素晴らしいメノウを見つけと思ったらナント!ダイヤモンドだった!ぐらいの気持ちになったりならなかったり。
そのぐらいホントに「太陽」ってば完璧すぎて、この部分が最高~♪とか言えない。最初から最後まで最高だからだ。

その数年後に東京国際フォーラムホールでやった槇原敬之のライブにも行ったんだけど、それもすごく良くて、ライブ終わりに友達と銀座でご飯食べながら熱くライブの感動を語っていたら終電を逃した事があった。旅行先じゃない場所で終電を逃したのは後にも先にもこれ一回だけで、銀座から自宅までのタクシー代に泣いたもんだけど、友達が、「愛だの恋だの言わなくなってきた曲は素晴らしいよね!」とか言っていた言葉は、そのあまりの熱さに爆笑した思い出と共に忘れられない。

「太陽」も、愛だの恋だのという歌詞じゃなくて、もっと大きな、精神的というか、生き方というかを、素晴らしい曲と共に歌っているもんだから、私も「太陽」のように生きていたいな~と思わされて仕方ない。
このDVDには他にも好きな曲が満載だけど、そんなわけで「太陽」が好きすぎるから、しばらくは「太陽」オンリーをハードプレイする事になるのは、私の脳内会議で満場一致だ。だから、「何も求めずに何も変わらずにいつも僕らを照らす太陽」のごとく、変わらずずっと好きな曲であり続ける「太陽」を、今日もまた大切に聞くのだった♪

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合宿ナイトフィーバー

この週末は友人の家に集まり、合宿を行った。ただのお泊りじゃないのは、来週に控える友人結婚式の余興の練習がメインだったから。私以外は3月から練習していて、センター役の人はもう完璧に覚えていて、足引っ張るなよ!とか言いながら鋭い目で、ここ違う!とかカナリなスパルタ。私はというと、仕事がひと段落した4月に入ってから、覚えなきゃ…覚えなきゃ…とか思っていても、仙台への緊張感とか、仙台の思い出をうっとりとかしていたらもう合宿の日になっていて、合宿でみっちり覚えればいっか!と楽観視しながら挑んだら思った以上に大変で参った。
でもやるからには堂々とやりたいし、変にしょぼいとサムイ事になるから、他の人が遊んでいる間にとにかく覚えようと自主練を繰り返し、今日の最後にやった一発にはかなり覚えられた。でもまだまだだから、来週まで毎日自主練をする必要があるなぁ…と、メンドクサイと頑張らなきゃの挟間で複雑に揺れ動く乙女心だ。

で、そんな事言いながらも、知り合って長い事になる友人たちとの久々のお泊りは楽しくて、気心知れているから楽だし、昔の思い出話に花が咲いたりして、深夜まで語り尽くす。
洋ちゃんが言っていたと思うんだけど、NACSで同じ時期に子供を作り、同じ学区に住み、運動会とかはNACS家族対抗で盛り上がり、不意に子供同士が恋に落ちちゃったりしたら、あいつの子供とは許さん!とか言ったりするという話が大好きで、それを思い出し、友達にそんな事になったら楽しいね~と言ったら、すごくノッてきた。
そこから話は発展し、家はどこがいいかな?とか、都心は子供に悪影響ありそうだから程よく離れた所がいいよねとか、子供を誰かの家に気軽に預けたりして、旅行とか行けるからいいねとか、そんな上手い話は無いと思うけど、そんな事を考えるとワクワクする。ま、その前に相手を見つけなきゃいけないという、最大の難関はあるが!

だから取り合えずやれる事からやろう!と、今年はビューティー計画発動だ。美容に気を使い、ダイエットもして、キレイになって自信をつける。基本、怠惰に身体中くまなく侵食されているから、ナニカ追い詰められないと重い腰は上がらないんだけど、誰かと一緒に約束をするとやる気にもなってくる。ポルノの遠征で最後となる名古屋は満喫したいから、その名古屋が終わったら本格的にビューティー計画発動しようと、コアリズムを入手したりして、事前準備もバッチリだ。

そんな感じで、ストイックに余興の練習をしたり、楽しい話をしたり、やる気になる話をしたりしつつ、とっても良いお天気の週末を満喫し、ココに書いたからにはやるしかない…と追い詰めも完了した所で、色々がんばろうと思うのだった♪

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泥酔のmother's sky

三月にでっかい仕事をしていて、残業が続いていたんだけど、そのうっぷんが溜まっていた我がチームの打ち上げをやっと大!開!催!した。

打ち上げ場所に言ったらナント!個室のカラオケありありな部屋で、ポルノ歌いたくて仕方なくなっていた私は一人テンション上がったりもする。
でもちょいとシャイな私は歌えないよ~とか言いながら、私のポルノ好きが知れ渡っているのか、気をきかせた誰かがアゲハ蝶歌い出したもんだからテンション上がって、アノ手拍子テクチャーしながら負けてらんない!とか思って、負けじとアポロを熱唱!

その時点からポルノの効果か、赤ワインの効果かわからないけど気分良くなったので、ポルノ歌いまくって、お酒飲みまくってとにかく満喫する。
仲良しチームには、女は私一人しかいなくて、しかも無駄に古株になりつつあるもんだから結構気を使われている感が否めなくて、いつもバカにされているポルノバカな私を歓迎されていて、ホントにアポロ歌ったよ!とか言われながらも負けないね!

で、終電が早い既婚者から徐々に居なくなり、気がついたら未婚の若者だけになっていて、気がついたらカラオケボックスにたどり着いていて、終電が遅くまである私は結局最後までいるハメになるんだけど、ほどよい泥酔状態になる。

そしたらロマエゴ好きだっていう人がいて、Jazz up鳴り出したもんだからナイスチョイス!と親指も天高く突き出すってもんだ。当然、mother's sky~♪とかものすごいテンションで歌う。
そんなテンション高い私を歓迎してくれたのかわからないけど、メリッサとかネオメロまで誰かが歌いだして、若者はみんな知ってるとか言うし、すごく嬉しくて、マイク奪ってネオメロ熱唱したのは仕方ないと思う。
あまりよく覚えてないけど、多分ハネウマとかミュージックアワーとかは色々レクチャーしながら私自ら熱唱したと思われ、ま、それも仕方ない思う。
最後には「愛が呼ぶほうへ」を誰かがチョイスし、自分では滅多に歌わない「愛が呼ぶほうへ」だけど、泥酔しながらも熱唱!

…結果、でっかい仕事お疲れ様♪というつもりで開催したこの打ち上げだけど、何だかにわかにポルノ祭りになり、こういう時、ポルノファンだと打ち明けてて良かったなぁ~とつくづく思うので、いつもアポロ~♪とかからかわれているのは許そうという気持ちになる。
そんな楽しみにもなるポルノはやっぱり最高♪って思うのは当然!だからもういち早くポルノカラオケに行きたい気持ちになるのだった!

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生歌でナイト♪

昨日は火曜日。仙台が終わったから初めての火曜日。ということはだ!昭仁のラジオ~♪
火曜日深夜になってから全部ちゃんと聞けたためしがないんだけど、あの!仙台ライブについて何か言うんじゃないかと思って、どうしても聞きたくなってきた。でも3時まで起きれるわけがない。だから重い腰を上げて、録音大作戦に入ったのだ!
埃まみれの黒い箱を奥から取り出し、一番最初に手に取ったMDを見ると、coccoのアルバム色々入れたモノだったので、CD持ってるしMP3プレイヤーにも入ってるし、これを消そうと決める。それで、久しぶりの録音だったからやり方忘れてて、説明書見ながら苦心して予約録画にたどり着き、安心していつものようにラジオ始まる前にグットスリーピングを決め込んだのは昨日の出来事。

そして今日、ちゃんと録画出来てるかな?と思ってMD再生したらちゃんと録画出来てた!ちょっと最初が切れてて、いきなり野球の話が始まってたけど何て事は無い。何だ、簡単に出来るじゃん!と、もっと早くからやっときゃよかった!思ったりもするけど、久しぶりにというか、今年に入って初めて全部聞く昭仁ラジオを何はともあれ満喫する。

そしたらこれまたいきなり生歌が始まって、生歌スペシャルだったのだ!前に「ROLL」生歌した時聞いてなくてクソー!って思ったので、ラッキー♪
最初の生歌は、スガシカオの「愛について」。ポルノの曲じゃないのか…と思ったら、まだ生歌やるみたいだし、ポルノの何をやって欲しいかな?とか考えながらワクワクする。

ところで、ポルノ公式のスタッフレポート見たら、「異常なほどのテンションの高さ」「昭仁さんも思わず笑ってしまうほど」って書いてて、確かに!と興奮が蘇る。二日目などは、事あるごとに「ヒューヒュー」みたいな声が鳴り響いて、その時のブームみたいな感じで、それが止まらなかったものだ。ま、「異常なほど」の上を行くテンションだった女がココにいるけど♪おまけに書いてた、笹かまチョッパーをはじめ、色々と仙台ならではの事をしてくれたのもめちゃめちゃ楽しくて、アレは忘れられない。ま、全部が全部忘れられない女がココにいるけど♪

で、目的の仙台の話がまだか!まだか!と思っていたら、不意に代々木の水曜、金曜のチケットがまだあるって言ってて、金曜は行こうか逃げようか君が望むままに~♪ってなって、そんな事言われたら!などと叫んでいたら、生歌が!チューリップの「青春の影」だ。嬉しいんだけど…嬉しいんだけど…充分聞きほれるんだけど…ポルノの曲は!というか仙台の話は!

…そんな感じで、久々に聞いた昭仁ラジオ。目的の仙台の話は無かった…というか、マサカ聞き逃した最初の方に言っていたなんて事は無い…か?でも生歌聞けたし、ポルノの曲の生歌じゃなかったけど、それはそれで貴重!って思うから、取り合えずこのMDは保存版としておこうと思う。そして、忘れなかったら来週からまた録画大作戦を決め込み、二時間昭仁の声を聞く楽しみを満喫しようじゃないか♪と思うのだった。

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筋肉痛と春の終わり

昨日は会社をお休みして、たっぷり仙台の夢に浸かった。…浸かったのはいいんだけど、激しいふくらはぎの筋肉痛に、立てない…立てないの!私には無理よ、ハイジ!って、クララの気持ちになる程になって、普段の運動不足を悔やむ。
この痛みに、アレは夢じゃなく現実だったんだ…と、ポルノの、特に二日目のライブをうっとりと思い出しながら、どこかで、立ってクララ!ってハイジの声がしたので、気合いを入れて立ち上がると、クララが立った!ってハイジが喜んでくれたので、そのまま掃除洗濯に突入した。しばらく動いていると普通に動けるぐらいになるんだけど、寝そべったり長い事座ったりしていると、また、立てないのハイジ!ってなる。このままじゃ会社に行けないんじゃ…と思い出したので、慌てて湿布とか貼ったりして、やるだけやってみた!だから今日は普通に会社に行けたし、立ち上がれたし、仕事も出来た。

エライ人の近くに席が移り、目の前にいる人たちも今までの人とは違いよく知らない人が多くなったので、落ち着かない…どこに目をやったらいいかわからない…気を抜けない…ってなって、どうにもイヤ~な感じだったんだけど、そのうち慣れるだろう。でも慣れたらまた気付いたら夢の国に行っているハメになるから、ほどよい緊張感がある方がいいのかも…と、慣れてからが本当の勝負だ!って思ったりもする。
とは言いつつ今日は、「萩の月」を片手に、仙台の出来事をものすごいテンションで同期に話したりして、でもあの興奮と素晴らしさを言葉だけじゃどうにも伝え切れないのが悔しくなる!

そんな感じで、筋肉痛と共に、仙台ポルノライブの思い出にうっとりする日々を送っていて、これが名古屋まで続くんだろうな~とか考えた所でハッとする。私の春は終わってるじゃないか!
そう、私の「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」が仙台で終わっているのだ。正直、ポルノの二日目ライブが凄すぎて、その直前に見た最後の下荒井がキレイに消えているのは、コレ仕方ない。だって、ホントに凄すぎたもの…。

で、冷静になって考えると、NACS本公演ってば「HONOR」以来ずーっと楽しみに待っていて、それが見終わったとなればものすごい終わった…感があるんだと思う。もう次のNACS本公演は、この流れで行けば二年後。に、にねんごか!とビックリする。そんな貴重な「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」を見終わっちゃって、ああ、もう、スプリングがハズカムしちゃったな~とつくづく思うと、やっぱり寂しくて、まだ桜が咲いているんだけど、なんだか春が終わったような気になる。

それを冷静にならないと気がつかなかったのは、何はともあれポルノがまだあるからで、愛媛とか新潟とか行きたくて行きたくて仕方ないんだけど、グッと堪え、名古屋とYYGを待つ!あの楽しみがまだあるのかと思うと、デヘデヘと気持ち悪く笑っちゃうのは自然現象だという事にして、仙台みたいにふくらはぎがイっちゃってももうどうでもいい!いつでもどこでもやるだけやってみるー!と気合いも充分だ。

一方、また冷静になって考えると、もうNACSを勢ぞろいで見れる予定が無い事にハッとする。シゲの舞台とか、チケットゲットしてないけど琢ちゃんの舞台とかあるけど、単独だ。そういや顕ちゃんの映画も出てたけど、舞台挨拶があったら生で見れるかもしれない。ま、それもまた単独。NACSの魅力は何と言っても五人でいる時のアノ感じなので、大好物のNACS勢ぞろいを生で見れる予定がないとなると焦る!年末には恐らくファンミがあるんだろうけど、どうにも競争率が上がっているらしいから、去年みたいに外れるかもしれない。焦る!そうなると今年は北海道にすら行かないかもしれない。焦る!
…そんなNACS的な焦りにハッと気付く。下荒井が終わったら、流れ的にそれぞれ別々なお仕事をするんだろうなぁと予想出来るし、洋ちゃん辺りはドラマ出そうだけど、NACS勢ぞろい何かやってくれないかなぁとか言ってみたりして、でもそんな焦りも幾分解消されるのはもう一個の趣味が絶賛活動中なもんだから、二個あるとやっぱりイイ♪
などと色々な気持ちと、筋肉痛を抱え、取り合えず私の春は終わるのだった。

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灼熱のありがとう!仙台!

仙台の旅が終わった。あれだけワクワクして待ちに待った仙台が終わった。終わった今とにかく頭にあるのは、ありがとう!という言葉でいっぱいという事だ。

ところで、仙台は、NACSもポルノもまだ途中。ネタバレは書きませんので、ご安心を♪

仙台は土日ともとっても良いお天気で、NACS(の、特定の人)とポルノという、二大雨を呼ぶモノがいる仙台だから、正直、あれ?という動揺を隠せなかったんだけど、どうやら情熱が勝ったようだ。天気職人が良い仕事をしてくれたという言い分もある。ほとんど劇場かライブ会場か飲食店かホテルにしかいなかったんだけど、移動中などは春の良いお天気の中ポカポカ歩き、桜もちょうどよく咲いていたし、土曜日はライブ終わりに赤っぽい月がキレイに出ていて、ただでさえ最高に楽しい日程の仙台なのに、だから尚更すごく気分が良くて、オラ、ワクワクすっぞ!という言葉さえ出てくる程になる。

土曜日、仙台に着いてすぐに、「COMPOSER」DVDのグルメバトル仙台編で食べていた「きすけ」に行き、本場の牛タンを堪能。翌日の昼食も違うお店の牛タンを堪能したから、一年分ぐらいの牛タンを食べた気になる。仙台と言えばもちろん「ずんだ餅」も逃せず、藤やん並みのスピードで食べたりしつつ、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」の会場、電力ホールへ。
NACS公演は東京と札幌でしか見たことがなかったので、東京も地方公演と言えるけど、私が遠征する地方公演は仙台が始めてだったから、どんな雰囲気なんだろう?と思ってたら、仙台ってぱ熱い!さすがどうでしょうの「どうでしょうバカ勢力図」で本州バカ隊長の名を欲しいままにする宮城!特にお芝居が終わった後のカーテンコールではすごくて、これに比べると、ホント東京ってあっさりしてるんだな~と思わされる。ちょうどモリのお子様が生誕されてすぐの公演だったから、そんなおめでとう!という雰囲気も手伝っていたんだろう。
東京ではガラガラだったグッズ売り場にながーい列が出来ていて、何でだろう?と思ったら、CDと写真集がココ仙台で始めて発売されていたのだ!すっかり忘れていたけど、お芝居終わりにダッシュしてすぐに購入。写真集は「HONOR」のアレがあまりにもアレだったので、ちょっと迷ったけど、やっぱり買っちゃった♪その後、ポルノのライブ会場で、あまりにも緊張していたので、R先輩とソレを見ていたら気がNACSの方に向かって、緊張が消えたりしてちょうど良かった。それにしても今回の写真集は中々良い。買ってよかった。CDはまだ聞いてないけど、これからハードプレイになるのだろう。
ハッと気付いたのは、日曜日の昼公演が仙台千秋楽で、地方千秋楽も、もちろん本当の千秋楽もNACS公演では経験した事がなかったので、一個夢が叶ってしまった!千秋楽パワーなのか、日曜日の方がカーテンコールのトークが長くて得した気分♪
ホテルでじっくり考えて書いたアンケートも出せたし、私の「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」はこれで終わってしまったけど、悔いは無し!仙台が終わり、いよいよラストの本拠地札幌公演が始まるから、NACSには最後まで無事に駆け抜けて欲しい。そして、札幌公演に行く方は、どうぞ存分に楽しんでくださいね♪

で、一方のポルノのライブ「ロイヤル ストレート フラッシュ」だけど、これが…すごかった。何がすごかったって、とにかくすごかった。
仙台市体育館は冷房がついていなかったらしく、暑い!ただでさえ熱くなるライブなのに、尚更暑い!私の心も熱い!この暑さに、真夏にも関わらず冷房設備が無く灼熱だった去年のジャンボリーを思い出したりする。
そんな会場の暑さと、私の熱さがいい感じで混ざり、今まで行ったポルノライブの中で一番汗をかいた。会場は暑いだけではなく、熱かった!NACS公演でお客さんの熱さを実感したばかりだったので、ここでも熱いか!と、仙台の熱さをツクヅク感じる。
ポルノの仙台は幸せな事に両日共とっても良い席で、土曜日にどうにかなりそうな程盛り上がった上、ライブ終わりも情熱が収まらず、意味も無く走ったり階段駆け上ったり、追い越されたりしながら、体力の限界まで使い果たす。その光景を言葉にするなら、仙台の深夜を走るキャッツ・アイ!って感じだ。打ち上げも最高に楽しくて、Rミナ両先輩、初めて打ち上げしていただくサイフ先輩と共に、存分に飲み食いして、やっぱりライブ後は打ち上げがなきゃ始まらない!ってなる。
それで、日曜日は更に尋常じゃないぐらい良い席で、もしかしたら今後もうこんな良い席って無いかもしれないから、始まる前はお昼に大食いした牛タン定食がコンニチワしそうな程になったんだけど、進むにつれていつものようにとにかく楽しむ!楽し過ぎて気が変になりそうだ!体のどこかも変になりそうだ!叫びすぎてノドも変になりそうだ!現に今、フクラハギと首がどうにかなっていて、普通に歩けない!ライブ終わりにはバンビのごとく足が震える状態に拍車がかかる。でもそんな状態でも最後まで出し切った!気力でドラえもんぐらい浮いた!
それもこれもポルノのライブが素晴らしすぎたからで、本当に私は何て良いものを見つけたんだろう!って何度も何度も思う。お二人の名前も何度も叫んで、意味不明な言葉も叫んで、「ありがとう」も何度も泣きながら叫ぶ。ポルノオンリーのライブに初めて行った時、お客さんの「ありがとう」という言葉を良く耳にしていて、私もいつか「ありがとう」って言える気持ちになればいいな~と思ってたんだけど、今日は心の底から「ありがとう」って言えた。「ありがとう」と言えたから、4月12日は、「ありがとう」記念日♪って事にしようかと思うぐらいだ。

そんな灼熱の仙台を駆け抜けた今は、燃え尽き症候群になるんじゃ…と事前に思っていたんだけど、すごく元気をもらった。体は色々痛くて元気じゃないけど、心はすごく元気で元気で困っちゃう♪
だから、NACSにもポルノにも同じ趣味を持つお友達にも仙台にも仙台の空に出ていた赤い月にも仙台の石ころにも全部にありがとう!と言いたい気持ちになっているのだった♪

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イッパイイッパイ女、旅に出る

ラララ、ラララ、ララ~泣かないで♪
ラララ、ラララ、ララ~行かなくちゃ♪
って、突然スピッツの「魔女旅に出る」を歌っちゃったのは、旅に!出る!から!
賢明なNACSファンと賢明なポルノファンならわかるでしょ~!ご存知!仙台へだ!

ああ…とうとう来てしまった。昼NACS!夜ポルノ!の仙台が来てしまった。NACSの「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」を生で見るのはこれで最後の仙台が来てしまった。ポルノの「ロイヤル ストレート フラッシュ」が尋常じゃないぐらい良い席な仙台が来てしまった。

待ちきれないって気持ちがもちろんイッパイイッパイなんだけど、そんなスペシャルすぎる仙台がホントに来ちゃうともったいなくて、仙台が終わらなきゃいいのに…、パンがなければお菓子を食べればいいのに…、とか思う気持ちもあって、色々とイッパイイッパイだ。
そんなイッパイイッパイな気持ちが溢れ、このキーボードを叩く指は微かに震え、震える指でシャンプー~トリートメントまでフルコースでやったのに、あれ?次何するんだっけ?って思って、またシャンプーしてしまい、こんな浮ついた気持ちじゃいかん!と、慌てて「ロマンスポルノ'08」を流して正座して肩から「ロイヤル ストレート フラッシュ」のタオルをかけて精神統一を図る。

精神統一の成果が実り、若干冷静になった私は、肩からタオルを降ろし、正座から立ち上がり、DVDプレイヤーに「HONOR」を入れなおして、何より忘れちゃいけないチケットを真っ先にバッグに入れ、タオルを入れ、洋服を入れ、情熱を入れ、冷静と情熱のあいだを入れ、夢を入れ、ドリーマーを入れ、イッパイイッパイを入れ、バッグがパンパンになった所で、慌ててイッパイイッパイだけをバッグから出す。

そこで、「ロマンスポルノ'08」とか「HONOR」見てたら、イッパイイッパイがいつまでも付きまとうじゃないか!とハッとしたので、NACSとかポルノとか関係ないものにしようと、取り合えずスピッツの「魔女旅に出る」を流して、改めて冷静さを取り戻そうとしたのだ。
そんなわけで、久しぶりに聞いた「魔女旅に出る」やっぱいい♪最近のも好きな曲あるけど、昔の曲は愛着もあるしナニカひとつコレ!というものがあっていい♪とか思って、最初に戻る。
だから、「魔女旅に出る」を口ずさみながらどうにか冷静になろうとした所、もう(もったいないとかいう気持ちに)迷うことはない。僕は一人(仙台が終わるまで何事もないよう)いのりながら。猫(ような瞳孔開いた感じでポルノ見ながら)の顔でうたってやる!ラララ、ラララ、ララ~行かなくちゃ♪ってなって、結局、どうしても仙台から頭が離れない。

残念ながら私は魔女じゃなくて、魔が無いただの女なので、女、旅に出る!と言った所で、ふと気付くと背後にイッパイイッパイが迫っており、もう何してもこのイッパイイッパイからは逃げ出せないのか…と諦めたので、改めて、イッパイイッパイ女、旅に出る!と、イッパイイッパイを抱えながら、最高の楽しみイッパイイッパイな仙台へ行くのだった♪

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だって春だもの

光の中で夢を見ていた。さえない夢じゃなかった!
タクシーに乗っていたら、モリとシゲが相乗りしてきて、おお!と思って、色々お話をさせていただいておりましたらば、モリ縁の場所に行く事になった。そこには白い扉の朽ちた倉庫みたいな建物があって、その白い扉に小さく削ったような落書きがある。その落書きにシゲがすごいテンションでモリが昔ね~!とか説明してくれる。モリは照れ臭そうに、言うなや~!とか言っている。そんな夢を見た。…夢だからしょうがないんだろうけど、意味わかんねー!というか、もう本当に私の夢にNACSが出た時、モリの出現率が高すぎて、逆に洋ちゃんとか全く出てこない。何で?好きなの?何で?恋なの?

ま、そんな事はどうでもいいとして、嫌になるぐらい春だ。季節の春というか、私の頭が春だ。もういっそう、春だの最上級、ホルビタイだ。
とにかく眠い。「春眠暁を覚えず」とはよく言ったもので、だいたいいつも眠いんだけど、特に春は眠い。職場とかでは地獄だ。何してても眠くて、新期になったから偉い人のお話を聞く場がもうけられたりするんだけど、そこでもウトウトしちゃって、もちろん席に座っていると仕事にならないぐらい眠い。仕事が忙しかったり、緊張するナニカがあったりすると目も冴えるんだけど、大きな仕事がひと段落ついたところだもんだから、すごく気が抜けていて、何もしたくない…そうだ、木だ。木になりたい…。とか思ったりしつつ、尚更な眠くなる。だからこれは絶対何らかの病気だ!って事にしておくとしても、いつか本気で怒られる!
部の大きめな改変がされたので、もう少ししたら席替えになるんだけど、今までは窓際族っぽい偉い人から一番離れたところで、今日もいちにち~のび~のびっと♪って感じでノビノビしてた所、天国から地獄へ。偉い人のすぐ近くになっちまう!このままじゃ、課長が~こっち見てる♪ってリアルタネウマライダーになるから、眠気を覚ます方法を模索する日々だ。もう、仕事よりその方法を模索する方にしゃかりきになっていると言っていいくらいだ。

ま、そんな事もどうでもいいとして、水曜どうでしょうDVDの二次予約も!逃して!しまった!
たしか4月から二次予約が始まったと思うんだけど、今週の月曜にロッピーの前に立って、どうでしょう♪どうでしょう♪水曜どうでしょう♪とか思いながらバギ!っと予約したっけ、もう売り切れみたいな表示が出て、ロッピーの前に茫然と立ちつくす。だって、4月から予約が始まって、4月最初の月曜日に行ったらもう売り切れって!
どうでしょうのDVD予約は、エリートだからもちろん一次予約でバッチグー♪状態を続けていたので、二次予約までなだれ込む失態は初めてだった。だから、二次予約ってこんなに早く売り切れるもんだなんてビックリだ!次はいつ手に入るのだ?と、酷いショックに打ちひしがれ、もっと生産してくれ!ってハラが立ち、もう何の罪も無いロッピーにまでハラが立ってきて、ロッピーって名前にまでハラが立ってきて、だいたいロッピーって何だよ!ロはローソンのロだからわかるとして、ッピーって何だよ!お前はノリピーか!って突っ込むハメになる。…そうだ、次からはきちっと早めに予約しよう。そうだ、ローソンにいこう。

ま、そんな事もどうでもよくないけど、どうでもいいとして、そんな事を言いながら今、私の頭の中は大体「仙台!」に占められている。そうだ、いよいよ今週末なのだ。眠さと悔しさと心強さとを感じながらも、不意にニヤニヤしているのはそのせいだ。
仙台の妄想が暴走列車になり、その妄想は、朝、新幹線に乗るところから始まって、色々あって、東京に帰ってくるまでフルで止まらない。マジで止まらない。ロマンチックが止まらない以上に止まらない。
だから最近の私は、ウトウトしてたかと思うと、お前はノリピーか!って突っ込んでいたかと思うと、北の方見てニヤニヤしているという、酷く危ない状態だ。ま、それもこれも全て、だって春だもの♪って事に出来る春って、何て便利なんでしょう!と発見しつつ、CUE公式見たらどうでもよくない事が!
リーダー!おめでとうございます♪夢にモリが出てきたのは、コレとは全く何の関係もないと思うんだけど、ナニカを感じる。やっぱり…恋か!なんて書きつつ、やっぱり今もまたニヤニヤするのだった♪

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桜とデンキブラン

今、東京は桜が満開で、週末お花見に出かけた。
桜は大好きなんだけど、人が多いお花見スポットに出かけるのは気が乗らないから、いつもは近所の桜並木を見て満足している。だけどユカちゃんに誘われたから、たまにはいっか!って思って、久しぶりにお花見スポットに出かけたわけだ。

お出かけしたお花見スポットは浅草、隅田川で、下町に行きたいな~と思ってたら、ユカちゃんからそんなプランを提案され、つくづく好みが合うなぁと思わされる。それは、NACSに関してもそうで、コレ、マジでいいよね~♪ってとこがバッチリで怖いぐらいだ!だからそれとなく、私がハマッたポルノにもユカちゃんはハマるはずだ!って言ったら、それには乗ってこなかったから、おかしい。何故だ?おかしい。どう考えてもおかしい。
そんな色々なおかしい感じを抱えながら、めちゃめちゃ人がいる浅草寺に行って、とりあえず超お気に入りの金閣寺御朱印帳に浅草寺の御朱印をもらう。浅草寺の御朱印は繊細で、書いているところを見ると300円以上の価値を感じる。私の御朱印帳の隣にある清水寺の御朱印と見比べても、浅草寺の繊細さにはうっとりする。もちろん、揚げまんじゅうを食べることも忘れなかった。

で、人がすごくいて、特に外国人観光客がわんさかいる浅草寺から、隅田川へ。隅田川もいっぱい人がいたけど、桜もいっぱいだ。川の上には屋形船、川岸には桜。情緒がいっぱいだ!そんな情緒を感じながらボーっと見ていると、春を満喫している気分になる。だけど、たまに流れてくる舟にバカじゃない?というぐらい人がいっぱい乗ってて、そんな満員電車みたいな船に乗って楽しいのかね。誠意って何かね。とか思う。

時間がいっぱいあったから、浅草の老舗なカフェに入ったんだけど、老舗なお店だけあって、店員さんも老舗な人たちが多く、トイレはどこですか?って聞いたら、一階に、あーでも上の方がいいかな~とかめちゃめちゃフレンドリーに言われ、さすが老舗ウェイター!と度肝を抜かれたりしつつ、NACSとかNACSとかNACSとかの長話を決め込む。
私はレトロな感じが好きで、日本昔話みたいなレトロじゃなくて、東京の都会的なレトロが好きだ。だから浅草とかのレトロ~!っていう雰囲気がマンマンのところに行くと、もう!レトロなんだから!ってなり、もう!レトロなんだから!ってなりながら浅草を歩いて、もう!レトロなんだから!と思われるお店にたどり着く。

そのお店は、顕ちゃんが前に行っていた神谷バー。もちろん入る。もちろんデンキブランだ。神谷バーはバーって名前なのに、広いフロアにワイワイガヤガヤって感じの所で、最初に食券を買うのだ。それで、これが顕ちゃんが飲んでたデンキブランかぁ~と思いながら飲むと、強い!アルコール度数が強くて温かくなる。そして、ブランデーベースのカクテルっぽいんだけど、ブランデーって今まであまり手をつけてこなかった領域で、口にあうかな?と思ったら、甘くてものすごく飲みやすい。お酒に弱い人とか、ブランデーの風味がダメな人は無理かもしれないけど、私はすごく好きで、今でもあーまた飲みたい…とか思う程だ。
一杯が小さいけど、260円と安いし、おしゃべりも楽しいし、ちょっと赤ワインに浮気したけど赤ワインがあまり美味しくなかったから、デンキブランがついつい進んじゃって、帰りは千鳥足になってしもた。恐らくユカちゃんにマシンガントーク披露した…と、おぼろげに覚えているんだけど、相当ウザかったに違いない!でも私は楽しかった!

そんな感じで、花よりレトロより酒!になった浅草お花見。この時期はいつもの最短距離の道を反れて、桜並木のある道までちょこっと遠回りするのが日課になっていて、短い花盛りを満喫している。帰りの時間だと夜桜が少しだけライトアップされていて、その光景があまりにもキレイで魂を抜かれそうになるから、やっぱりお花見はこう、人があまりいない所をゆっくり通り過ぎるのが一番しっくりくる。最近ハードプレイ中であるcharaの「kiss」とか聞きながらゆっくり見上げると、雰囲気もバッチリで、うっとりしきりだ。そういや、桜を見上げてしっくりくるポルノの曲ってコレ!というものが思いつかない。ナンカ悔しい。
だから、アホみたいにポカーンとキレイすぎる桜を見上げて歩いていると、携帯片手に下を向いて歩いている人にもったいない!と言いたくなる。でも私もいつもはそんな感じで、あまり上を見て歩いてないなぁ~とハッとするから、短い貴重な桜の時期はせめて上を向いて歩こうじゃないか♪と、今日も桜に魅了されるのだった。

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「LOOSER」感想

今日はなんてったってアイドル♪…じゃなくて、なんてったって伝説のアイドルTEAM☆NACS♪…じゃなくて、なんてったって金色の金曜日♪…じゃなくて、なんてったって洋ちゃんの誕生日♪ってなわけで、大泉洋さま、お誕生日おめでとうございます♪となった今日は、珍しく素直に洋ちゃんの話題を…と言ってった、何より書きたい下荒井の事まだ書けないから、超何となくだけどLOOSERの事を今更!書く!
べ…別に、ポルノライブDVDの感想書いてて、NACSお芝居のDVD感想書いてないじゃん!とハッとしたからではないんだからね!…これが正しいツンデレの使い方って事でいいね?

で、NACSお芝居DVDって、今の私にとっては、それより遥か昔に出ているポルノライブDVDよりホットじゃないというか、発売と同時にものすごいテンションで擦り切れるほど見ているから、この身に染みついちゃってて困る~♪という代物だ。

生で見たNACSのお芝居はCOMPOSERが最初だったけど、映像も含めると、LOOSERが最初になる。シアテレでLOOSERが放送するって知って、まだスカパー見れる体制が整っていなかったので、会社で録画してくれる人をなまら探して、ビデオに録画してもらって、後にそのビデオを知り合いに貸したら上からナンカ一瞬録画されちゃって、ツメ折っときゃよかったー!と頭を抱えたのは…また別の話。
だからDVDになる前に、シアテレでのLOOSERを何度も何度もビデオが伸びるぐらい見ていたので、上手く色々編集されてるDVD版より、生中継だったかと思うシアテレ版の方が私にはしっくりきて、その上手く編集されてないとか酷く噛んでるとかが生!って感じがすごくする。特に最後に、新撰組が襖から逆光に照らされてかっこよくゆっくり動いている所とかは、ダントツでシアテレ版が好きだ。

それで、やっぱりLOOSERの音楽ってば最高にかっこよくて、オープニングも最高にかっこいい。お芝居で映像が出るのは好きじゃないんだけど、これは別。それは、音楽のかっこよさが映像かよ…とガッカリする間も与えない程素晴らしいからで、NACS全員がぐわー!と出る派手な演出も好き…って失礼!シゲが居なかった!という副音声のネタにも触れてみる。
ところで、シゲが「30歳ちょうど独身」というセリフがあるんだけど、実年齢だと思うから、同じ73年組の洋ちゃんが今日で36歳になったんだな…と思うと、LOOSERからもう6年かよ!とビックリする。独身ってトコは変わってないけど。ま、私もあの時から何も変わってないけど…。

LOOSERは簡単に言うと、現代人のシゲがタイムスリップして新撰組とか長州藩とかと触れあい、ナンカ色々成長するって話だ。日本史の勉強を中学時代に置いてきた私は、サスガに新撰組は知ってたけど、土方とか沖田とか近藤とかは聞いたことあっても、何をしていた人なのか知らなかった。シゲがやっと知ってる人いた!と言った桂小五郎も知らなくて、だからLOOSERで幕末を知った気になったものだ。
当然、芹沢鴨もコレで知った…というか、コレでしか知らないので、私にとっての芹沢鴨は、各駅停車をバッグに赤フンで登場するやけに肌が黒い天然ボケの人って事になる。どうでもいいけど、LOOSERの芹沢鴨すごく好きなんだけど、芹沢鴨を演じている人はもっと好きだ!…って、ホントどうでもいいな。

NACSの東京初進出作品であるLOOSERは、HONORとかと比べるとまだ勢いがすごくあって、テンションが高い。だから尚更、これを生で見たら、特に最後の怒涛の戦いは圧倒されたんだろうなーと思ったのは、シアテレ録画を見た時もその勢いに圧倒されたからだ。バラエティーとかでしか知らなかったNACSの本業とも言える舞台ってどんなんだろ?と思っていた私は度肝を抜かれ、よかった…やっぱりすごく面白くて好きだ!ってホッとしたのだ。

って書いてるうちに、いつの間にか金ピカの大和屋が出てくるまで進んでいたんだけど、ここでの芹沢鴨の戦いぶりとか、大和屋が地味にがんばっているとか、何よりワンツーSHOWがバカバカしくて大好きだったりする。ちゃんこ…食い…たい…とか言っちゃう力士の散り方ってどうよ!あーバカバカしい(笑)
そのバカバカしさMAX!の後におもーいシーンが来るもんだから、何とも言えず感情が色々になる。色々になるんだけど、ちゃんこ…食い…たい…と散った人が書いたとは思えないぐらい、この芹沢鴨の散り方はかっこいい。ちなみに、介錯をする洋ちゃんが、介錯たてまつりますー!と叫ぶ声が裏返っている所は見所だ。

古高俊太郎だい!連呼で始まるのは、長州藩が出てきたからで、桂小五郎のビチビチッ!は鉄板。そして、徐々にアシベになってくる沖田と桂の琢ちゃん頭も鉄板!
ここからイキナリかっこよくなる土方な洋ちゃんも好きで、冷酷な目をされるとおっ!となり、洋ちゃんのこんなお芝居また見たいと思わされる。
もちろん、面白い洋ちゃんもやっぱり好きなんだけど、洋ちゃんが自分の面白い場面が好きだという想いには負ける。いいか、私はな、弱いんだ!というセリフに副音声の洋ちゃんがグフフと笑っちゃってて、あまりのバカバカしいシーンに私も笑うけど、洋ちゃんのグフフという声には負ける。総評、洋ちゃんへの想いは、洋ちゃんが自分を好きだという想いには負ける(笑)

古高を土方が冷酷に切る場面、何故かLOOSERでは顕ちゃんが洋ちゃんによく切られるんだけど、その二つ目。その切る時の姿勢というか立ち振る舞いがすごく好きで、洋ちゃんはこういう所、私のツボをやけについてくる。
どうでもいいけど、もうすぐ時代は動くのに!というシゲのセリフ。金八先生にしか聞こえないのは不埒ですか?

ここから怒涛の池田屋バトルが始まるんだけど、芹沢と土方にしか見えない二名ほどのニューキャラが出てくるのは…お芝居中でも言っているけど、五人だけだと大変だ…と思わされる。ま、それがまた面白いんだけど!
で、ここでオープニングと場面が重なって、鳥肌が立つ。ニクイ!そしてやっぱり音楽がかっこいい。ニクイ!シゲの怒涛のセリフもすごい。ニクイ!
などと、色々ニクイ!感が漂う怒涛の池田屋バトル。役の入れ替えも、場面の切り返しも、スピードも、何もかも圧倒される。ここ初めて見た時、完璧にお芝居にのめり込んで、見終わった時には、何か…何かすごかったな…と、深いため息をついたもんだ。
池田屋バトルの最後、土方と桂の戦い…というか、土方と桂と、シゲの自分自身との戦い。ここの洋ちゃん、始終冷酷な厳しい目をするのが好きで好きで…。アシベな琢ちゃんの髪型も好きで好きで…。ター・ナー・カーの音楽も好きで好きで…。特に、必ず歴史に名を残す!という所の土方の目ったら、無いね!私の中にあった、面白い洋ちゃんという固まりを見事壊してくれた。
どうでもいいけど、いっぱいしゃべっていっぱい叫んで枯れたシゲの声。不意にジャイアンのお母さんに聞こえるのは不埒ですか?

暗闇の中から新撰組の声がしてきて、天才ター・ナー・カーの音楽が流れ出す。ああもう!この音楽すごく好きだ!最初にも書いたけど、この新撰組4人がゆっくり刀を抜く所、シアテレではもっとアップでもっと幻想的だった。それ故、何がなんだかわからず、何をしているのかもイマイチわからない程だったけど、それがすごくキレイで、DVDバージョンもいいけど、シアテレバージョンは更にいいんだ!

ってな感じで、久々に副音声入りじゃないLOOSERをじっくり見たんだけど、COMPOSER、HONOR、下荒井と生で見て来たお芝居とは別の思い入れがあるLOOSERは、やっぱりこの勢いのお芝居を生で見たかったってのはある。LOOSERやってた時、私はもうNACS知ってたはずなんだけど、その頃はどうでしょうとかのDVD見れればいっか!ぐらいに思っていたので、昔の私に、やれることは全部やれ!と説教したくなる。
ま、それはそれとして、やっぱり好き~♪と、改めてNACS愛を感じるのだった。

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「横浜ロマンスポルノ'06」DVD

「横浜ロマンスポルノ'06 ~キャッチ ザ ハネウマ~」は、ポルノライブDVDの中で一番最初に見たものだ。
今では他のライブDVDを含め、何度も何度も見ていて、それぞれに好きなところがあるんだけど、初めて参戦した「ロマンスポルノ'08」のDVDは別格として、やっぱり「横浜ロマンスポルノ'06」は鉄板って感じがする。初めて見たポルノライブDVDなので、すごく色々感じて、学んで、思い出深いし、愛着も一番あるかもしれない。だから、今更?って感じが否めないが、何度も何度も見ている「横浜ロマンスポルノ'06」DVDの感想でも一発!

ポルノの曲を聴き続けた日々を経て、次はライブDVDに手をつけよう!と思い、でも何から手をつければいいんだ?と迷い、アマゾンとかWikiとかを参考にして「横浜ロマンスポルノ'06」をチョイス。ライブが全部入っているというのが一番の決め手だ。それと、まだ「ポルノグラフィティがやってきた」が発売される前だったので、当時一番新しかった「OPEN MUSIC CABINET」と同時に購入したんだけど、事前に調べていた評価から、「横浜ロマンスポルノ'06」が私の中で一番良さそうだったので、とにかくコレから見たわけだ。

そしたら、タネウマライダーが笛を鳴らして始まるこのライブ!そして「タネウマライダー」!更に色とりどりのテープが舞って、カラフルな会場に見とれているうちにライブが始まっていて、しょっぱなから、ナンカ…ハデだぞ!すごいのが始まるぞ!って感じがマンマンになる。

当時は2007年のAAAでちょこっとポルノライブを経験しただけだったので、ポルノオンリーライブのテンションにやられ、一気に惹き込まれる。なんて…なんて楽しそうなんだ!って思って、お客さんのテンションもすごくいいし、夏の野外な雰囲気もいいし、もちろんポルノのお二人も最高だし、この会場にいる全ての人がライブを精一杯楽しんでいる感じがして、すごくポルノのライブに憧れた。そのすぐ後に、「ロマンスポルノ'08」が発表されたもんだから、アレがやってくるのか!と、ものすごい情熱に包まれた事を今でも忘れはしない。

それで、アルバムは全部聞いていたけど、シングルのカップリングまではあまり聞けていなかったから、「天気職人」とか「夕陽と星空と僕」とかの今では大好きになった曲は、このDVDで初めて聴いた。このDVDで何度も何度も聞いて覚え、カラオケで歌ったもんだ。ま、「天気職人」では最初のハデな歌詞忘れがあって、よくわかんなかったんだけど(笑)
そんな「天気職人」に入る流れが秀逸で、あらゆるDVDの中での秀逸さを考えるとコレが一位の、ベストオブシュウイツって事になる。小雨が降る中、暮れて行く空を見つつ聞く「天気職人」…。こういうの見せられるとホント、何故私はここにいなかったのだ!と悔やむ。この影響からか、私にとって小雨が降る時のテーマ曲は「天気職人」になっていて、ちなみに土砂降りの時は「蝙蝠」がテーマ曲になっている…というのはまた別の話。

「メリッサ」では、目が合って笑う所とか、二人の追いかけっこが可愛くてすごく好きなんだけど、これ見てると始終ポルノの二人が楽しそうで、その顔見てるだけでもテレビ通して楽しさが伝染し、グッと来る。このライブが特別で格別で超楽しかったから、去年のロマンスポルノもやったという経緯があるっぽいんだけど、それがすごく伝わってくる。

で、「Century Lovers」が始まった時には、なんだ?このやたら長いフーフー合戦は!とビックリして、そうか、なにやら定番なんだな!と「Century Lovers」を学んだ。ちなみにここでは、「しかしながら、よしんば怒るよ」が好きで、更に観戦席に紛れ込んだ晴ちゃんがおる!的な微笑ましいのも好きだ♪
いいだけ長いフーフータイムが終わったと思ったら、立て続けに超盛り上がる曲が始まるもんだから、そりゃーお客さんもそんだけ飛ぶわ!って思わされ、うん、どう考えても「Century Lovers」最高だ!ってなる。FCUW3でコレやってくれた時には、フーフー初体験ってのもあるし、このDVDをはじめ、他のDVDも見て憧れていたので、泣きそうなぐらい嬉しかったなーと思い出す。

それから一気に落ち着いて、虫の鳴き声とか流れ出して、空も真っ暗に「うたかた」へ。「うたかた」は元々好きな曲なんだけど、このライブの雰囲気が交わると最高で、次の「夕陽と星空と僕」と共に、何度ループしたか…。特に「夕陽と星空と僕」は曲を覚えるために何度ループしたか…。それにしても「夕陽と星空と僕」ってば、ホント完璧な曲だなぁとつくづく思う。何度も見てるけど、何度見ても鳥肌が立つぐらいだ。
ところで、「Winding Road」が新曲って紹介されて披露してるの見ると、そうか…そんなに前か…とビックリする。アルバムのレコーディングとか言うと、そうか…「m-CABI」か…とビックリする。そんなビックリを経て、DISC2へ!

DISC1でいいだけ楽しんだ後のDISC2も盛りだくさんで、この盛りだくさんさがこのDVDの大きな魅力の一つだと思っている。DISC2には超好きな曲が多いから、ポルノライブDVDの中で、DISC1より2を多く見てるのはこれだけろう。
何をどう考えても「ラック」ってば最高~♪って思うが、ライブの「ラック」は格別。後に見た「74ers」の「ラック」の神がかり的な素晴らしさに、ベストオブラックの座を奪われた「横浜ロマンスポルノ'06」の「ラック」だけど、「ラック」が大好きになったのはこれを見たからだもんだから、やっぱり思い出深くて、そしてや~た~ら~かっこいい!前奏のすごい目をしている昭仁、晴一も見逃せない点だ。これ見せられると、自然と正座になっているのは仕方ないと思う。
その上、これまた超好きな「空想科学少年」がやってくるもんだから、なんかスゲー!って感じで、昭仁がテンション上げを決行する間もなく、テレビの前の私もテンションが上がって上がって仕方ないじゃないかー!「空想科学少年」は歌詞も曲も完璧に好きなんだけど、ギターの入り方も好きだったりする。だからもし晴一だったら…じゃなくて、ギターが弾けたら、この曲を真っ先にやりたがると思う。
どうでもいいけど、何か始めたい…とか友達が言い出したから、バンドでも組もうぜ!と提案したのは、晴一になりたいと思ったわけじゃなくて、ギターが弾けるようになりたいと思ったわけじゃなくて、「空想科学少年」が演奏したかったからだ。ま、バンドという提案はあっさり却下されてしまったから、「空想科学少年」の夢はラララ♪と儚く消える。

ジェーオーピージーエフエーム♪という音が聞こえると、血が煮えたぎるという性質を持っているんだけど、その切っ掛けとなったのがこのDVDの「ミュージック・アワー」。AAAで変な踊りを経験していたので始めてじゃなかったんだけど、ホントにみんなやってる~!と感激したもんだ。ダンサーもいっぱい出てきて、ハデで、お祭り騒ぎで、これを楽しまない人っているのか?と思う程楽しすぎて、何度見ても涙とか出てくる。駆けながらギター弾いて音がずれる晴一に、「ちゃんと弾けー」という昭仁のやりとりも見逃せない。色んなDVDに入ってる「ミュージック・アワー」だけど、だからこのDVDの「ミュージック・アワー」が私にとって理想なのだ。

殺す気か!みたいなテンションの流れで、いよいよ「ハネウマライダー」になる。これ見ると、まだタオル回してなくて、このライブをやった当時、「ハネウマライダー」が一番新しいシングルだったのか~と思うと、これ以降、いつあの最高に楽しいタオル回しが確立されたのだ?「OPEN MUSIC CABINET」か?と色々考えつつも、そんな事かまわねーぜ!みたいなテンションでいつでもどこでも何度でもタオルを回す私が!いる!タネウマライダーもジューンブライダーもハネウマライダーも出てきて、最高に最高にた~の~し~すぎる!

で、やっとこさアンコールになるんだけど、スペシャルな感じの「愛が呼ぶほうへ」までに至る流れがながーい事全部入っていて、こういう所が、このDVDの大きな魅力なんだな。行ってないのに行った気がマンマンになる!ギターとピアノだけの、ポルノ二人だけの、雨の中の「愛が呼ぶほうへ」。ロマンスポルノ'08の豪雨ライブでの「愛が呼ぶほうへ」は目も開けられないぐらいの雨だったけど、このDVDの雨は可愛らしい雨って感じで、愛も呼ぶけど情緒も呼ぶ。
それが終わると、こんなセット用意しておいて一曲だけかーい!って突っ込んだ事はここだけの秘密にしてもらって、ステージに戻り、「ロマンチスト・エゴイスト」へ。ここに来て「ロマンチスト・エゴイスト」とかって、マジでニクイ!つくづくこのライブって、会場の雰囲気も、DVDの作りも、セットリストも何もかも素晴らしいと思う。みんなでラララ~♪の歌声とか聞かされると、舞台上にいるポルノのお二人のグッと来ようが伝染して、こっちまでグッとくる。
それでそれで、やっぱり最後は「ジレンマ」!もちろんライブでの「ジレンマ」も、このDVDを見て初めて知る。いきなり「どうしたい!」とか昭仁が言って、会場みんなが「飛びたーい!」って言って、何だ?何なんだ?とビックリしつつ、ナニカものすごく楽しい事が始まるぞ!というワクワク感が押し寄せたのは、「思いっ切り飛べ!ジーレンマー!」って叫んだ後にホントにみんな超飛んでいて、超楽しそうだったからだ。
「ジレンマ」は間奏に各パートのソロがあるんだけど、ながーい距離を走った昭仁が搾り出したような声で晴一の時に「晴一だー!」って叫ぶのが好きで、決して、晴一番ダー!に似ているからではない。…そんなどうしようもない事を不意に思いついてしまったが、最後に「帰ってきたぞ晴一がー!よかったー!」って叫ぶとこも好きで、決して、帰ってきたぞ晴一番ダー!よかっダー!に似ているからでもない(笑)

最後の「ジレンマ」が終わった後も、色んなライダーが出てきたりダンサーが出てきたり、昭仁にしか見えない二人が存在したり盛りだくさんあって、ものすごく長い。ライブ終わりの、楽しかった…と茫然とした充実を感じると共に、終わっちゃった…と寂しさをジックリ味わうには充分な長さだもんだから、私、このライブ行ってたかも…と錯覚してしまうのはしょうがないと思う。だから、最後の挨拶で昭仁が「またライブで会いましょう」とか言うと、いやDVDだから…と思う間もなく、はい!ライブで会いましょう!とか激しく叫ぶ私がいる。

そんな感じで、異常に長くなった「横浜ロマンスポルノ'06」DVDの感想。ライブ会場で、このライブのタオルとか見ると、君も行ったのかね、楽しかったよね…と、涙目で話しかけたくなるのをグッと堪えているのは、気持ち悪かろうと思うと共に、私…ライブに行ってねーじゃねーか!とハッとするからだ。そのぐらい、ライブに行った気マンマンになるこのDVDってばやっぱり鉄板♪鉄板♪鉄板なーのだ♪と、もう一回見るか♪ってなるのは、昭仁がまたライブで会いましょうとか言ってたから、しょうがねーな、またライブで会うか…と素直に従っている証拠なのだった♪

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この五臓六腑め!

今日は4月1日だから、大嘘でも一発…と言いたいところだが、そんな気分にもならないのは、いまいち今日もノリ切れないジェロニモさんのごとくになっているからだ。

4月1日ということは、社会人にとって年度初めで、フレッシュで眩しい限りの新人が入ってくる。入ってくるんだけど、今日は朝に確認しなきゃいけない仕事があったので、いつもより早く出社し、ひたすら仕事をし、新人の挨拶も見ていないから、行った人にどうだった?って聞いただけだけど。
で、大きな仕事が終わって、まだ余談を許さない状況であるが、取り合えず大きな荷物を降ろしたみたいにホッとする。それはいいんだけど、ナンカ気が抜けちゃって、のろのろと資料の整理とか始めちゃって、そうしたら止まらなくなって、昔の資料とかにも手をつけちゃって、最終的にはデスクがすっきり♪気分もすっきり♪…って、気がついたら今日は何やってたんだ?と茫然とする。

前に、3月いっぱいでいなくなっちゃう仲の良い人がいるので、仲の良い人たちとちょっと贅沢しようか!と、イタリアンのコースが出るお店に行った。イタリアンと言うと、説明する必要がないぐらいワイン!それも赤ワイン!ってなわけで、美味しい料理も去ることながら、超美味しい赤ワインを飲む。安い紙パックのワインを飲む事はたまにあったけど、ちゃんとした美味しいワインを飲むのは久々だったから、一口飲んだ瞬間、う、う、う~…うまい!!と、モリみたいなテンションで叫び、くう~!五臓六腑に染み渡る!
美味しいものを食べよう♪という目的で来ていたから、赤ワインも最高だし、料理も美味しいしってわけでとにかく最高!になってたんだけど、コースって次が出てくるまで時間がかかるから、メインが出てくる前にお腹いっぱいになっちゃう。でもせっかくの美味しい料理を残す事なんて考えられなくて、がんばって食べて、みんなもそんな状態だったから、これは戦いだ!自分の胃袋との戦いだ!ってナンカ不思議な笑いがこみ上げてきて、ハハハハ…ハハハハハ…と笑いながら、おかしいぞ!私たち、美味しいもの食べようって来たんだよね?と笑いながら胃袋との戦いを続けた。

…ま、そんな感じで、3月末は楽しくも悲しい別れがいっぱいあって、その上、また別の人とのお別れも知っちゃって、悲しさMAX!寂しさMAX!色々MAX!
そんなあらゆる面でMAX!状態だったんだけど、4月になったら心機一転!と思って、いつの間にかそんな悲しみもいつものように消えているんだろう。

でも、今日は早めに出社した分、いつもより早く帰れたから、足取りも軽くお買い物に出かけたんだけど、知らない見た事もない普通じゃないオバさんに痛い事されて、しかも罵倒されて、こういう思いもしない災難にあった時って、人は唖然として何も言えないんだな!と思わされるような事があった。超がつくほどのマシンガントークに、良く動く口をぼーっと見てたら、一旦止まって、またマシンガントークが始まる。ちょっと変わった人を見かけるのはそんなに珍しい事じゃないんだけど、こんな間近で触れ合う機会も滅多に無いから、ナンカ貴重な気がして、急いでもいなかったのでそのマシンガントークに飽きるまで付き合い、この人…面白いな…と思て、私の奥深くに眠っているMっ気が不覚にも目覚めさせられた(笑)
それで、あ~面白かった♪って思い、次の瞬間にそんなわけあるかーい!って突っ込み、この勢いでスーパーボールとか地面に叩きつけたら、ビルの5階ぐらい跳ね上がるんじゃないか?とかどうでもいいこと考えたりして、心機一転!と思っていた途端これだから、どうも気持ちが晴れない。
だから、また赤ワインでも一発ひっかけて、くう~!五臓六腑に染み渡る!となり、NACSとかポルノとかのDVD見て気分転換はかるしかない。

そんなわけで、どうもいまいちノリ切れない新年度の始まりだったんだけど、この×××め!と、不覚にもMっ気をそそられた普通じゃないオバさんに罵倒返しをしたいドSな気持ちをぐっと堪え、赤ワインにくう~!と染み渡る五臓六腑に、この五臓六腑め!と、とりあえず罵倒してみるのだった。

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