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2009年2月

寒い夜には ポルノDVD編2

「ホルビタイ」とか調子乗って田中邦衛のマネして言ってたアレは何だったの?と、茫然となるぐらい寒い今夜。昼には雪が降っていて、あ、雪だ~♪とあったかい社内から見ていたアノ呑気さは何だったの?と、ツンドラ並みに寒い部屋で、やっぱり茫然となる。
いくらエアコンつけても、電気毛布つけてもたまんない寒さの今夜はもうアレをやるしかない…と、ポルノライブDVDを握り締め、気合いを入れて望む布団の中のぬくもりニストであるワタクシが提案する、寒い夜を乗り切る方法!前はわりとメジャーなトコを突いたポルノDVD編だが、今回は微妙にマニアックなトコを突いてみようと思っているポルノDVD編その2!

とにかくBITTER SWEET MUSIC BIZをDVDプレイヤーに入れて欲しい。しょっぱなの「敵はどこだ?」のオープニング、ライブが始まるぞ…というワクワク感が観客の声と共に押し寄せつつ、昭仁と共にステップを踏む。「左胸か~」が始まったら巻戻し、昭仁と共にステップを踏む。「左胸か~若しくは眉間を~」が始まったら巻戻し、昭仁と共にステップを踏む。「左胸か~もしくは眉間を~確実に狙って引き金を引きなさい」が始まったら巻戻し、とにかく昭仁と共にステップを踏む。これを「敵はどこだ?」で全部やる。くそ!やっぱりこの曲好きだぜ!と悶えながらもマジでやる。立て続けに大好きな「空想科学少年」がはじまるが、ここはグッと押さえ、「n.t.」前の逮捕しちゃうぞ♪に度肝を抜かれつつ、大好きな「n.t.」もグッと押さえ、「ラスト オブ ヒーロー」までひとっ飛び!もちろんここでは衝撃のクネクネ踊りにナントも言えなくなりながら、あまりあったかくなりそうにないな…と思いながらも、昭仁と共に踊ってみる!ナニゲに太極拳っぽいから、健康にも良さそうだ!

そして74ersをDVDに入れよう。むしろ寒くなるんじゃ…と思われるかもしれないが、「音のない森」まで飛ぶ。ここでのポイントは、晴一のステップ。そう!サビに入る前の、エフェクター踏むステップだ!「苦し~くて」までいっちゃうと良い曲すぎてブルっちまうので、やっぱり巻戻して、満足いくまで晴一と共にエフェクターを踏もうじゃないか。エフェクターなんてあるわけないからエアーエフェクター踏みでも構わない、大切なのはそのハートだ!超好きな「渦」をグッとこらえ、「ラック」へ。身も心も何もかもがホットになるこの「ラック」では、あえてのTamaの叫びをループしてみよう。夜も遅いので、ご近所迷惑にならない程度に叫ぶ!Tamaの叫びがお気に入りなのならば、「マシンガントーク」でも叫ぶ!ついでにモンキーダンスも出来るのでナイス!それにしても74ersの「マシンガントーク」ってぱ超楽しそうで、晴一の笑顔もいいし、Tamaの笑顔もいいし、昭仁の蹴りもいい♪とってもいい♪…が、ここでうっかり見とれていては寒い夜に打ち勝てないとハッしてグーなので、取り合えず「Hard Days, Holy Night」の「特別な日なのに~」でひとしきり楽しむことを忘れずに、「クリスチーナ」の「車を買って」と「俺の助手席に」でもひとしきり楽しんで心がホットになった所で次のステージへ!

素直にPURPLE'Sを入れよう。順番通りでとっても良いが、ひとつ、素直じゃないとしたら、それは副音声にするからだ。一気にラストへ!最高に楽しい「ジレンマ」を飛ばすジレンマを感じつつ、「飛行ポイントが高い」的な自画自賛コメントを楽しもう!更に、自画自賛コメントで終わる副音声に「おい!」と突っ込もう!PURPLE'Sは以上!

もちろんSWITCHを入れよう。SWITCHオープニングの、メンバー一人一人画面に出るやつ、アレの昭仁が好きすぎてタマランチ安田だから、ここは逃せないとして、「稲妻サンダー99」のスイッチ!オン!が超お気に入りだ。ポルノが出る間にこんなに楽しめるのはSWITCHだけ♪と思いつつ、スイッチ!オン!をループ!forの条件間違えちゃって、慌ててCtrl+Cを押すようなスイッチ!オン!無限ループに陥るのもこれ一興だ!そしてポルノが出る前にSWITCHを終える!シズラーに行ってメイン料理頼んだのに、サラダバーが楽しすぎてメイン料理来る前にお腹いっぱいになるが如くだ!

更に、熱い夏を満喫できる横浜ロマンスポルノ'06を!を…と思っていたら、もう中々のホット具合になってきたので、「敵はどこだ?」のステップから始まった今夜のホット作戦の着地点は、何故かシズラーに落ち着いたポルノミステリーを感じつつ、今日のところはこれで許してやるか…と思う相変わらずのポルノバカなのだった♪

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99プラス二回目

先週に引き続き、洋ちゃんと岡村隆史のやりとりが超面白い「99プラス」が放送された。例によって昨夜すでに寝ていた私は、今日もヘトヘトになった体を引きずりながらやっと家に到着し、洋ちゃん…洋ちゃん…と呟きながら、そそくさと録画を見た。

今週は三番勝負の二番目からで、結婚したいのはどっち?と、アンケートを取るってやつ。北海道編でマサカの敗退だった洋ちゃんだけど、女子アナ編でも敗退!私だったら…と考えて、考えるまでも無く言うまでも無くだ!
これ見て思い出したんだけど、箱根に行って、美味しい旅館のご飯を母さんと食べていた時、ナイナイとバカで売っているナンカって人と、お笑いの人と何人かで、街行く女性に誰がいいか?みたいなアンケート取ってたテレビを見ていた。私はその中ではダントツ岡村隆史だったんだけど、流行りモノが好きな母さんはバカで売っているナンカって人で、とにかく好みが合わない母子だ。母さんは超ミーハーで、どこ行きたい?とか聞くと、芸能人が見たい!って言って来るから、好みの向かう先は違えどこれはもう遺伝としか思えない。それで、最近母さんはEXILEが超お気に入りらしく、EXILEのライブに行きたい!って目を輝かせていて、EXILEって!と突っ込みつつ、残念ながら私は興味が無いので、さり気なくポルノは?って聞いたら「う~ん…」とイマイチな反応。前にもHONORの時、行けない札幌公演のチケット取っちゃって、札幌は遠いけど北海道にいるから、両親に見にいかない?って聞いたら、興味ないって言われちゃって、とことん好みの合わない母子だな~とつくづく思った。それでも道民のタシナミとして、NACSは知っているから、新聞に出てたよ!とか、新聞取っとく?とか言ってくれるとありがたいな~と、岩屋寺症候群になったりする。

で、そんな事書いてたらいつの間にか三番勝負の三番目に突入していて、前フリもバッチリな座頭市で洋ちゃんが見事勝利しつつ、座頭市スタイルにグッとなる。私は、洋ちゃんの立ち姿とか、しぐさとか好きで、トークしている時のダラ~とした立ち姿も好きだし、お芝居の時にバギっとかっこつける立ち姿も好きだし、不意に女っぽくなったり内股になったりするのも好きだ。
そんな告白をしつつ、マジで?って感じで、洋ちゃんが途中退場しちゃって、ナンカ別の事が始まったので、ホントに出ないの?と一応最後まで見たんだけど、マジで出なかったからガッカリしてビックリして、略してガビ!って感じになった。

そういや、HONORの時に、NACS勢ぞろいな東京の番組があって楽しかったな~と、今回は無いのかな?と思ってたっけ、「情熱大陸」出るのだ!「情熱大陸」と言えば、ちゃちゃちゃらら~ちゃちゃちゃ~ららららら~っていう、ドキュメントっぽい番組かな?トップランナーとか今でも結構見返すので、この「情熱大陸」も何度も見るんだろうな♪と、今から楽しみだ。
今回はホント、宣伝番組出演が少ない気がするけど、こうもキター!と思える番組がドカ!っとくると、それだけで充分ですわ、キャサリンお姉さま♪と、キャサリンお姉さんさまに特に意味も無く言ってみたりする、ヘトヘトな東京レディーなのだった(笑)

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夢職人、完敗!

前に、ある状況になると夢を操れるという、わりとどうでもいい日記を書いたことがあった。
金縛りになって、強烈な睡魔に引き込まれて、抵抗せずに眠ると、意識がある状態で夢を見るから、空を自由に飛びたいな♪ハイ!タケコプター!…と、ドラちゃんが登場する必要も無く、空を自由に飛ぶ夢を見れる。見れるんだけど、それは私が長年金縛りについて研究し、鍛錬を積んだ成果として可能となるのだ!

前には書き忘れていた…というか、そんな条件もあったな~とつい忘れていた事があって、鍛錬を積んだ私だからこそ空を飛ぶという、非常にアクティブかつスペシャルな夢を作り出せるんだけど、鍛錬を積む前は、よく怖い夢を見ていた。
ぐわ!っと気合いを入れて、空を飛ぶぞ…空を飛ぶぞ…と頭の中を空を飛ぶ事でいっぱいにすると大丈夫だが、特に何も考えず、素直に睡魔に従うと、だいたい怖い夢を見る。

で、そんな事を思い出したのは、昨日、久々に例の金縛りになったからだ。寝ようと思って、電気消して目を閉じた瞬間に、あ、アレが来る…とすぐにわかる。だけど昨日はヘトヘトだったので、空を飛ぶといういつものアクティビティーな私は出てこず、メンドクサイからそのまま眠った。
…そしたら、暗い私の部屋の中、ドアからナンカ怖いモノがいっぱい入って来ようとしていて、怖いから必死に入らないようにドアを閉めるんだけど、向こうもしゃかりきに入って来ようとするもんだから長い事押し問答になる。頭は起きている状態なので、もうこんな夢は嫌だ!とぐわっと超気合いを入れれば、ハッと目覚めるんだけど、それを選択しない代わりに、この恐ろしいモノが昭仁だったらなぁ…と何故か思ったのは、どうしようもなくポルノバカだっていう証なので誇りにしよう!と宣言しつつ、そしたらナント!どこからともなく「大人しく扉の鍵を開けろ」と流れてきた。更に、「手荒なマネお前にしたくない」と聞こえてきちゃったもんだから、そこまで言われれば開けないわけにはいかず、ついドアを開いた。そしたら二度目のナント!昭仁的なモノがいっぱいドアから入ってきたのだ!一気にテンションが上がり、キャー!と叫びそうになる…かと思いきや、昭仁的なモノはものすごくいっぱいいたので、それが怖いの怖くないのって、やたら怖くて、完敗です!と、グワっと気合いを入れてとにかく覚醒したわけだ。

おそろしや、私の願望!と自分におののきつつ、随分と長い事恐ろしい夢を見ていた気になっていたので、普通に寝たい…と、時計を見たら15分ぐらいしかたってなくて、何て密度の濃い15分を過ごしたのだろう!と、時間を有効に使った気になったとかならなかったとか。
そんな状態で、真っ暗な部屋に茫然となる私。一回起きたからついでにトイレにでも…と思ったら、「悪い夢で目を覚ましたら」と頭に流れてきた。更に、「ベッドの下に隠れてた」と流れてきちゃったもんだから、もしや?と思ってベッドの下を見たら、昭仁的なものが隠れてた!…となればキレイなオチになるんだけど、現実はそんなに甘くない~♪と、ハートがビートしちゃったので、その後はノーマルな眠りにやっとついたのだった。

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やっぱり五人であります

NACSの下荒井を見て、お芝居うんぬんとは別に、改めて思ったのは、やっぱり五人だ!という事だ。
例えば、ポルノの魅力は何よりライブ。そして、NACSの魅力は何よりNACS本公演…と言いたいところだけど、私にとって、NACSの一番の魅力は違う。それは、NACS自身もよく言っていて、恐らく多くのNACSファンが思っている事だと思うんだけど、五人が気持ち悪いぐらい仲が良いという点だ。

NACSももう随分大人になり、家庭を築いた人が過半数占めちゃって、そうなると徐々に昔みたいな関係から外れていくのは当たり前で、実際NACSもそうなっていると思う。だけど、五人集まるとやっぱりバカみたいにじゃれあって、小学生か!みたいな遊びをして…っていう、そんな関係が続いているのも確かだ。
ってなわけで、そんなNACSが好き~♪と一発かましてみる。

それで、下荒井のパンスレットなんだけど、これ、超良い!パンスレットとか会報とか雑誌とか、手に入れた事に満足してちゃんと文字を読まない事が多い私にとって、珍しくきちっと読んだパンスレットになった。
公式に出てるから書いても良いと思うんだけど、NACSがお花見をしていて、一人が席を外している間に、四人がその一人についてお話をしている。下荒井に関する事なんて全然無くて、最初にちょっと洋ちゃんのコメントがあるぐらいで、後は全部そのお花見だ。
NACSが誰か一人に対してコメントするってのは、今までに何度かあった企画なんだけど、私はこれが一番しっくり来て、買ってよかったとホントに思ったパンスレットになった。これ読むと、ますますNACSが好きになる。
ところで、顕ちゃんの話をしている箇所、なんかおかしい。「大泉」って書いてる発言が二回続いて、あれ?と思ってたら、「安田」って書いてる発言が出てるのだ!顕ちゃんいないはずなのに、いつの間に紛れ込んだの?って、安田ミステリーを感じて笑っちゃったんだけど、酷い間違いだ!最終チェックが甘い!それにしても、「安田」って書いてるその発言がまた、自分で言ったんかい!と思う発言だもんだから、どうしようもなく面白い。ああ、この「安田」発言、ホントは誰が言ったのか気になって気になって…。もしかしたら、どこかの公演の時点で改訂されたものが発売されるかもしれないけど、交換して欲しい気持ちもありつつ、このまま「プッ」と笑える誤植なパンスレットも手元に置いておきたいって気持ちもある。

ま、そんなNACSも好き~♪と二発目をかましたところで、前に友達が、とあるグループにハマったって話を聞いた時の事を思い出した。そのグループはすごくメンバーの仲が良いって言っていて、超有名なグループなんだけど、そんなに仲が良いって私は知らなかった。それで、何で好きなの?って聞いたら、仲が良いからだと。更に、仕事でずっと一緒にいるので離れる事が無い、絶対的なグループだから憧れると。どんなに仲の良い友達でも、大人になるにつれ、色んな事情で離れなきゃいけない時が来たりするし、ずっと会わなくなる事もある現状を踏まえ、そんな絶対的なグループに入りたい!と、それはそれは大変熱く語っていらっしゃった。

私はNACSに入りたい!と思った事はないけど、何だかその気持ちがわかる気がする。例えばおにぎりを見て、不意に洋シゲが、モリ顕琢の話をするとすごく嬉しかったり、誰か一人が出ているテレビで、不意にNACSの誰かの話をするとすごく嬉しくなったりする。それで、五人が集まってトークとかするとものすごくNACSのあの雰囲気が伝わってきて、気持ちがあったかくなる。
去年は、生NACS五人が揃うものって、ジャンボリーがあったけど、NACSがメインとは言え、あれはNACS以外にも色々出演する。後はN43ではNACS五人だけだったけど、ほとんど映像で、生で五人が揃ってトークするのが少しだったから、どうも足りない足りな~い、オナー兄さん状態になったもんだ。
だから尚更、生五人を満喫できる本公演を見て、お芝居の感想とは別に、ああ、五人だ…と、感無量になったのだ。槍が降ろうが大金が降ろうが恐怖の大王が降ろうが誰がなんと言おうが、NACSはやっぱり五人であります!と、今までに何度も何度も思った事を改めて叫んでみたりして、そんなNACSはやっぱり好き~♪と三発目をかますのだった。

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コートの中の秘密

この時期はコートとか上着を着るものだけど、コートっていうものは何かと便利だ。
そんなコートの威力を感じたのは、大阪城ホールでのポルノライブに行った時。プレライブで超可愛い緑のポルノTをゲットし、初めてのポルノTだったもんだから、次のライブで絶対着よう!と気合いを入れていた。だから大阪城ホールから始まる、「ロイヤル ストレート フラッシュ」初日は、午前中普通に働いていたんだけど、そのバッグの中にポルノTを忍ばせて出勤し、私のバッグの中には楽しい夢がいっぱい詰まっているなどと誰も知らないだろう…と、心の中でほくそ笑みつつ、何食わぬ顔で仕事をしていた。

それで、飛行機乗って、ホテルに直行し、荷物を置くと共に着換え始める。夢がいっぱい詰まっているバッグの中からヒトキワ輝くポルノTを取り出し、降ろしたてのそのブツを身に付け、よし!と気合いを一発入れる。Tシャツ一枚じゃサスガに寒かったので、その上に洋服を着たんだけど、緑の部分は見えていて、普通に考えると変なファッションセンスって感じになったけど、そんなことはどうでもいいんだよ!と、スキップしながら大阪城ホールへ行ったのだ。それもこれも、コートを上に着れば、中に何を着ていてもわからないからだ。何食わぬ顔して大阪の街を歩く女はマサカ下に「ポルノ」とかデカデカと書いているTシャツを着ているとは誰も思わないだろう…と、その日二回目、心の中でほくそ笑む。
会場の中に入ったら、「あついな~」と、NACSファンならピンと来るであろうセリフを呟きつつ、ポルノT一枚になり、タオルも肩から下げる。軽く準備運動と、心の準備運動をしつつ、その近年稀に見る楽しみに備えた…って書いてたら、あの時の興奮が蘇ってきて、ああ!もう早く次のに行きたい!と仕方なくなってきたので、意味無くポルノTを着てみる自分がいる。

そんなわけで、コートの便利さを感じるのは、ポルノTを下に着ていてもバレないという理由があるんだけど、ポルノTを下に着てなくても、その威力を発揮する時はたくさんある。
例えば、どこにも行かない休日。ちょっとコンビニとかちょっとタバコ買いにとか行きたい時、部屋着の上にグワっとコートを着れば外出も可能となる。例え下に、どうでしょうTを着ていたとしてもだ!そんな時は、コートの下も酷いが、わざわざ化粧をするのがめんどくさいから、スッピン・オブ・ザ・イヤーを受賞しちゃうぐらいなスッピンぶりで、絶対に知り合いには会いたくない状態なんだけど、学生時代、バイト先の先輩にコンビニでばったり会っちゃった時は軽くトラウマになった(笑)
そういえば、これも学生時代、クリスマスに友達みんなで騒ごう!と、私の家に集まった時、みんなジャージになってくつろいでいた。それで、遅れて到着した友達を迎えに行こうと、みんなでグワ!っとコート羽織ってクリスマスの東京の街に繰り出したんだけど、下はもろにジャージが見えていて、ジャージな女が大勢華やかな街を練り歩いているその光景は異様だった…と、今では微笑ましくなる事を思い出した。

…っとまあ、コートの下には色んな秘密が隠されているわけだが、上着を着れない季節になったら、ポルノT着る時、色々面倒だな!と思うので、やっぱりコートって便利♪と思うのだった。

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タマランチとドーナツとパスタ

今日は、NACSお芝居ともろもろでR先輩が上京するから、ミナちゃんと待ち構える事になった。
それで、ここの所落ち着いて本屋に行って、雑誌をチェックする事を怠っていたので、今出ている雑誌をチェックしよう!と、R先輩を待ち構えるミナちゃんを更に待ち構える私は、本屋へGO!NACSとかポルノとか出てる雑誌を一通り見て、そういや、来週出る「papyrus」にNACS特集って出てたな…と思い出した所で、今出てる「papyrus」チェックしてねー!と焦ったからそそくさと文芸コーナーへ。
「papyrus」って、顕ちゃんのコラムあるし、晴一の小説あるし、coccoのコラムあるしってわけで、好きな人がいっぱいレギュラーしてる素晴らしい雑誌なんだけど、晴一の小説は一回目から読んでないので、小説という特性上途中から読むわけにいかず、一冊の本になるまで待つ事にしている。だから、顕ちゃんのコラムを読むべく「papyrus」開いたら、なんかグッときて、不意に涙とか出てきそうになり、夢中になったのでミナちゃんを「papyrus」熱読中の場所に呼ぶハメになった。
「papyrus」の顕ちゃんコラムは、故郷室蘭の話…というか、もうお父様であるタマランチ安田さまの話なんだけど、何故顕ちゃんのお父様がタマランチ安田との異名を持つのか知らない人がいるかもしれないので、念の為に説明すると、今はもう懐かしくなっちゃった、尋常じゃないぐらい面白かった顕ちゃんと洋ちゃんのラジオ、ゴルゴルゴで、何故か顕ちゃんがお父様の名前「安田弘史」を襲名する事になり、じゃあ、お父様の名前はどうしたらいいのだ?!という議題で放送した時の事だ。リスナーから色んな名前を集ったんだけど、最後に電話登場したお父様は、どうも気に入らない。気に入らないだもんだから、孫が可愛くて可愛くてタマランチ~という事で、タマランチ安田!と、ご自分で決められた経緯があり、尊敬の念を込めて、タマランチ安田さまと、私は呼ばせていただいている。晴れて「安田弘史」を襲名した顕ちゃんは、今度は「安田顕」が空いちゃったので、「安田顕」を襲名する人のオーディションを、その後にゴルゴでやっている。ちなみにタマランチ安田さまは、息子の性格からは考えられないぐらい明るくて、超面白い人で、マジ芸達者。色んなところで登場し、最近ではN43のヤスダッタでも登場しているので、ご存知の方は多いかもしれない。
好き過ぎるが故、タマランチ安田さまの説明が長くなっちゃったけど、そんなタマランチ安田さまの話を書いているのが、「papyrus」の顕ちゃんコラムな~のだ。今回は、お父様とクラシックのお話。深い人生経験を感じさせ、心が揺さぶられ、ほっこりと心が温かくなる素晴らしいコラムになっているので、まだ読んでいない人は読むべき!と、オススメしてみる。

で、じっくり読んで、ちょちょぎれた涙を引っ込め、ミナちゃんと「Krispy Kreme Doughnuts」へ。新宿のサザンテラスはよく行っているので、いつも行列の「Krispy Kreme Doughnuts」が気になっていたんだけど、どうも入る機会が無くて今に至っていたので、ちょうど良い機会があってラッキー♪並んでいたら、ドーナツ配ってくれたし、タダでドーナツ食べれてこれまたラッキー♪中に入ったらイートインが意外と空いていて、R先輩が到着するまでポルノとかポルノとかポルノとかの話をする。そういえば、ミナちゃんは、前にカラオケ行った時とか、プレライブで最初に会った時とかの、オロオロしているというか、戸惑っている感じが最高に私のツボをググ!っと強烈に押してきて、何度思い出して笑ったことか…と、あまり人に分かってもらえない、私の妙に狭くて奥深くに眠っているそのツボをやたらと押す人だ。更に、不意に「ふ~ん…」と、素っ気無いフリをして言う事があって、そのタイミングとか表情とかが相まって、それも最高に私のツボを押す…と思ったのは、今日も「ふ~ん…」と言われて、そう!これ!これだよ!とグっとなったからだ(笑)

その後に、いつも輝いているR先輩がご登場され、前にR先輩と会った時に私がパスタ大食いした、マジでカルボナーラが美味しいイタリアンへ。R先輩は下荒井を見て来たばっかなので、下荒井の話がで~きる~のだ~♪と色々しもあらいつつ、当人の意思とは関係なしに、ミナちゃんにはどのNACSお芝居を見せたらいいか?という議論になりつつ、当然ポルノの話をしつつ、美味しいイタリアンと赤ワインを楽しみつつ、今後のワクワクする予定の話をしつつ、楽しくて顔がニヤニヤしていた。大阪に行った時も思ったんだけど、こういう楽しい時間が過ごせるのは、一緒に楽しい時間を過ごしてくれる人がいる事はもちろん、何よりNACSとポルノのおかげ!と、NACSとポルノにハマった私に、ナイスチョイス!と、親指を天高く突き上げたくなる衝動を抑えるのがめんどくさくなったので、素直に衝動に従いながらも、ナンカもう色々とやめられない感じになって、親指を天高く突き上げている自分がいる。

そんな感じで、ド緊張の下荒井初日を終えた翌日を楽しく過ごしたわけだが、昨日はNACS、今日はNACSとポルノ、はてさて明日はどうなることやら?と、楽しすぎてタマランチ~な感じで、タマランチイコになるのだった!

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いよいよ始まった!下荒井!

今日、「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」を見て来た。そう、初日だ!お芝居の中身とか感想とかウンともスンとも書かないので、ご安心を♪代わりに会場の様子とか、私の緊張ぶりとか書くから、私がそうなんだけど、自分が見るまで何もかも情報を知りたくない!という人は見ないで下さいね♪

今日は朝から酷い緊張ぶりで、ちょうどよく仕事が忙しいから仕事に没頭した…と言いたい所だけど、そうもいかず、視線をPCから遠くの空に移し、ふう…としつつ、いよいよか…と、いつでもソワソワだ。仕事終わりでもサンシャインなら間に合うんだけど、急な仕事が入ったり、電車が遅れたりしたら泣くどころの騒ぎじゃないので、念の為半休もらって、早めに池袋へ。
でものんびりしてたら開場の時間になってて、行ったら長蛇の列だ。グッズを買わない人はすぐに入れた感じなんだけど、一応グッズの列に並ぶ。ま、流れが早かったので、思ったよりすぐに買えた。グッズはちゃんと見なくて、パッと買って、サッと出て、グッとお芝居に備えたんだけど、取り合えずパンフレットだけを買った。もう、今回は、気に入るグッズ無かったし、グッズ買うお金があったらお芝居に使いたいし、節約も兼ねてパンフレットだけにしようかと思っている。

それで、前にCOMPOSERの当日券をゲットした時の事を書いたんだけど、あれから早4年…、それ以来のサンシャイン劇場。色々変わっていた。COMPOSERは当日券でしか見なかったから、フカフカの良い感じのパイプ椅子とは言え、お尻が痛くなった。でも今日行ったら椅子が新しくなってて、かなり楽チン。でも、当日券の席が変わっていた。明らかにCOMPOSERの時より少ない。前は、縦の通路に椅子を置くので、一番目に並べば一番前で見れる感じだったんだけど、今日行ったら当日券の席は真ん中の横通路、比較的平坦な前方席と、階段状になっている後方席の間に椅子を置いていて、その一列が当日券の席っぽい。後は多分二階席にもあるんだろうけど、見えなかったのでナントも言えず。そして、一階の当日席は前の人と同じ高さだと思うから、もしかしたら見えづらいかも?
サンシャインの当日券は、COMPOSERの時の経験から、何なら普通にチケット取るより良い席じゃないか?って感じだったので、今回もあわよくば当日券を…と思ってたんだけど、そんな感じだったのでガッカリした。

サンシャインの招待席は、真ん中の階段状になっている席、一番前のド真ん中。私は偶然その席が近かったので、誰か芸能人でも…と思ったんだけど、仕事関係者って感じの人がわんさか。もしかしたら芸能人がいたのかもしれないけど、私はわからなかった。それにしても、サンシャインの招待席は良すぎると思う。がんばってチケットゲットして、誰よりもワクワクしている人に、そこは空けて欲しいな~とか、長い事がんばって並んで当日券ゲットした人の為に空けて欲しいな~とか思ったりもしたけれど、お仕事関係者ってのももちろん大切だし…って感じで、これだから東京って…と、ちょっとモヤモヤしつつ、ま、お芝居始まったらそんな事どうでもよくなったけど(笑)
それにしてもサンシャイン劇場は、真ん中より後ろの階段状になっている席の方が、前に男性がいても全然見やすいので良い!劇場が平坦で、こんなこと言うの申し訳ないけど、前に男性が来るとマジでガッカリする。ぽっかり舞台の真ん中が全然見えないお芝居もあったので、今回はだからホントストレスフリーで、まわりの観客にも恵まれていたので、集中して見れた。

で、ちょっとポルノファンとしては外せない、本間さんの事だけど、ポルノのツアー無い日だし、来るかな?と思ったら超いた!まだあまり顔を覚えている自信が無いけど、あれはたぶん本間さんだ。招待席で見るわけじゃないらしく、しばらく後ろの方にいたと思ったら、バックステージに消えたりして、音楽監督としてもチェックするのかな?と思ったり思わなかったり。

そんな感じで、始終緊張の中初日を終えたわけで、お前はNACSか!とか、お前はスタッフか!とか、お前は親か!みたいな緊張ぶりだったんだけど、お芝居見終わっても緊張は抜けず、どうもソワソワが止まらず、コーヒーを持つ手が震えたり、階段から落ちそうになったり、無所に走りたくなったり、この情熱をどうすればいいのだー!みたいな酷いテンションで今に至る。
それは何はともあれ、二年待ったお芝居が始まったからだと思いつつ、しばらくはサンシャインの方向を見て、ふう…今頃やってるのか…とか思いつつ、お芝居は変化をしているのだろうか…とか思いつつ日々を過ごすハメになるのは、脳内会議で決議されているのだった。

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いよいよ始まる!下荒井!

いよいよ始まるのか!と思うと、いてもたってもいられない状態になり、動物園の動物か!つーぐらい、無意味に部屋の中をぐるぐるまわって、FEVERの台本片手に、ぶつぶつセリフを覚えたりする日々を乗り越え、明日に迫る「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」
ポルノのライブの時もそうだったんだけど、妙にドキドキして眠れそうにないぜ!罪なヤツだな!と叫びたくなるNACS本公演ってば、長かった…。どんだけ待ったか…。

下荒井に関する情報収集を自主規制…というか、雑誌とかフォトダイアリーとかを見ないで来てたんだけど、不意にダイアリーとか、も日記とか見ちゃって、アイツは頑張ってるとか、モリシゲからの暖かいコメントがあって、心が温かくなって、今回の稽古は殺伐としなかったのかな?とか、琢ちゃん今回もNACSカメラやってくれるかな?とか、顕ちゃん今回も安田○○やってくれるかな?とか思いつつ、モリが脚本演出してる時はそんなコメント無かったような…と、ちょっと不思議になる。
ま、洋ちゃんがNACS本公演の脚本演出するのは、FOURのナックスハリケーン以来なもんだから、バシっと長い一本のお芝居を一手に引き受けるのは始めてなので、何度もやっているモリとは違い、そんな感じになるのだろうか?

それで、洋ちゃんのダイアリーのコメントで、「音楽のチェックして」って一言に過敏に反応してしまう。音楽のチェック…、下荒井の音楽…、それは、本間さんだからだ!ポルノのプロデューサーであり、下荒井の音楽も担当している本間さんに…私はなりたいと秘かに思っている事はここだけの秘密にしておいて、イヤー!マジで音楽も超期待!

NACS本公演のサントラは、お芝居開始と同時に発売されないから、COMPOSERの時も、HONORの時も、ああ~!早くサントラ出してくれ!と何度思ったことか。特にHONORは、音楽大好きだったし、最初に東京だもんだから、もう長らく待った。HONORのサントラは、札幌公演でゲットして、ついでに北海道旅行している車の中で始めて聞いて、ボーナストラックにみんなで爆笑したな~という楽しい思い出もありつつ、サントラ聞くとお芝居の感動が蘇ってきて、今でも不意にグッと来る。

そんなサントラをはじめ、下荒井のグッズも直前になってやっと発表されたけど、今回はあまりうん!良い!というものが無い感じで、取り合えずパンフレットを…というテンション。ナニゲにポロシャツとか普通に着れそうなデザインっぽいけど、着ないだろうし、下荒井のポロシャツ買うなら、ポルノの復刻Tとかもう一個買った方が絶対に使うから良い。これ、いいかも?と思ったプライバシーフィルム。1000円て!とビックリした。後は、絶対に使わないものばかりで、デザインも微妙。前々からポーチが欲しかったから、ポーチがあるじゃん!と思ったんだけど、あんま可愛くないから、会場で実物見て決めようかな。キャンディ缶…欲しいけど、使い道が…。
ちょっとホッとしたのが、ストラップが無い事だ。HONORのケン・タウロスストラップ超気に入っているから、HONOR以来ずーーーっとつけてて、もう紐も切れ、HONORとか書いてるやつもどっかに落とし、しっぽの赤いのが一個取れたボロボロのケン・タウロスオンリーしか無い状態だが、未だに外す気は無い。もし下荒井でストラップ出て、すごく良かったら、NACSのストラップは一個と決めているので、マジでケン・タウロスにさよならするか迷ったところだ。
で、やっぱりか!って感じで、サントラはまだ発売されない上に、超気になる写真集もまだ出ないようだ。でも、名古屋の次から発売されるのかな?って思ったところで、名古屋の次は…仙台か!仙台はポルノのライブとかぶってて、一度で二度美味しいからものすごいテンションで行く事は決定されているんだけど、Loppiより早かったら、仙台ゲット大作戦が発動する。

そんな感じで、グッズについて色々考えたけど、所詮グッズなんて二の次。なにより、そう、お芝居こそが!お芝居こそが!お芝居こそな~のだ~!って、ワケわかんない叫びを上げるぐらい、ちょっとおかしいテンションになっている今宵は、モンモンとしながら、マンマンしつつ、ランランとするわけなのだった♪

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いつでも心に、どうでしょう

にわかに、下荒井告知祭りが開催されていて、カトパン?カドパン?フライパン?だかっていう番組に、シゲと琢ちゃんが出演した。シゲ琢コンビが東京の告知番組に出るって、珍しい!というか、初めて…か?見たこと無い番組だからよくわかんなかったんだけど、短い番組で、アナウンサーと鍋を食べたり、質問書かれたカード引いて、それに答えるという、あっという間に終わるし、あまり面白くない番組。ま、でも、シゲ琢コンビが見れただけで嬉しい♪こういうのって、洋ちゃんの役割って感じがしていた今までだけど、洋ちゃん以外のNACSメンバーも東京の告知番組に出るようになったのは、ナンカ進出してきたって気がする。今回は洋ちゃんが脚本演出だから、忙しかったってのもあるのかもしれないけど、こうなったらモリ顕のアダルトコンビが告知番組に出る日も近いか?

それで、次は「99+」だ。ナイナイと洋ちゃん…というか、岡村隆史と洋ちゃんが出るとなると、それは当然、罵りあいになるんだろうな!とワクワクしてたら、やっぱりそうなった(笑)
洋ちゃんがトークする東京の番組では、岡村隆史と一緒のが一番面白くて好きだ。プライベートでも仲良いらしいし、仲良くケンカしてる雰囲気が伝わってきて、気持ちがあったかくなる。この番組はずーっとトークする番組だったので、トークが長くて満足だ。
二人がご飯行った話、おごったのにお礼言わない上に罵倒したっていうくだりは、ラジオでも他のバラエティでも何度も聞いたことあるから、またこの話か…と思いがちだけど、何度聞いても面白いな!ラジオでは、洋ちゃんと岡村隆史、それぞれのラジオで、それぞれこの話をしていたから、それぞれ言い分が違ったりして、それぞれホント面白かったな~とそれぞれ思い出す。携帯ウォシュレットを顔にかけた話とか、衝撃のエアー電話とか、ご飯の時の映像、写真とかは初めてだったし、外で上半身裸腕を組み、眼力鋭く夜の蝶を見る岡村隆史の写真、泥酔でからむ洋ちゃんの写真、ホント面白くて、この二人の食事ってなんて面白そうなんだろう!とニヤニヤする♪そしたら、三番勝負とか始まって、あれ?と思ったら、次週に続くのね。次週も見れるとは嬉しいな!

それにしても、下荒井の告知ってする必要あるのか?とふと思う。どうせチケット完売じゃないのか?それか、NACSという劇団の告知というか、こんなお芝居を僕たちはやってますという告知なのかな。

で、この、仲良くケンカする罵倒祭りを聞いていたら、何かをホウフツとさせた。なんだ…なんなんだ…この気持ち、なんなの?!と思い込んだ結果、頭に電球が浮かぶ。あ、どうでしょうだ!どうでしょうの洋ちゃんと藤やんだ!
どうでしょうの魅力の一つ、というか、大きな魅力になっているのが、もちろん洋ちゃんと藤やんの掛け合いで、特にケンカするのが好きだ。ケンカと言っても、仲の良い間柄のケンカだから、秀逸な罵倒合戦も手伝い、爆笑しながらも心が温かくなる。罵倒合戦と言ってまず思いつくのが、夏野菜での名場面である、テッカテカにしてやろうか!お前ん家のオーブンで皿焼いてやる!ってな感じのアレ。何度も見ているんだけど、何度見ても最高に面白い♪洋ちゃんと藤やんの掛け合いは、あの独特のどうでしょうしゃべりで、そんな感じでケンカするもんだから、NACSどうしの掛け合いと違う次元で大好物だ。
そうか…だから、岡村隆史との罵倒合戦も好きなんだな~としみじみ思いつつ、更に面白い老舗などうでしょうの掛け合いをまた新たに見れる日を夢見たりして、いつでも心にどうでしょうがあるのだった。

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おにぎりケンシロウ

とにかくお金が無い。あ、これ良いな♪と思う靴や財布を見て、いつもなら買っちゃうところをグッと押さえたりすると、ホントお金が無いって事を実感させられる。
お金がない原因は言うまでも無くNACS祭りとポルノ祭りが一挙に開催されちゃったからで、でもそれだけだったら、私の趣味予算で何とか出来た…というか、何よりも優先すべき事なので何とかするんだけど、遠隔地での結婚式がいくつか予定されたり、今住んでいる所の更新が重なったので、引越しよう!と思ってて、いい家見つからなくてしばらく諦める事にしてホント良かった。引越ししてたらマジでやばかった…。

それで、私の上期予算が悲鳴上げいていて、下期予算にたどり着くまでの間、久々に、おにぎり大作戦をしよう!と、米をたく。一番やりやすくて一番効果的なのが、食費を節約するという方法だ。いつも朝とかお昼とか、コンビニにお世話になっていて、スローな休日は料理をするんだけど、休日にのんびりカレー作るのが好きで、一度に大量に作るし、何度も食べるから、美味しいものにしたい…と、研究に研究を重ね、たどり着いた私のカレーはマジで美味しい!と豪語してみつつ、平日はそんな時間も体力も無い。

そこで、お弁当を作る気力も器量もお弁当箱も無い私にとって、おにぎりという素晴らしい日本料理が大活躍する。もちろん具も節約するので、鮭とかシーチキンとかエクスペンシブ!と思うので、100円で買えるふりかけ的なものとか、魚の缶詰的なものとかをぐわ!っと豪快に混ぜたりして、魚の缶詰は楽で安くて美味しいんだけど、手が魚くさくなるという罠もあるので気をつけて!後は、常に冷蔵庫にある魚肉ソーセージとか卵とかも使える。長い事おにぎり作ってると、ちょっと工夫したくなってきて、ふと気づくと、これ、お弁当作ったほうが早いんじゃね?とか思うこともあるけど、私は元気です(笑)

で、久々におにぎり作ったら、炊き立てのごはんにやられて、アチャー!とかオチャー!とかユワッシャー!とかアタタタタター!とかお前はもう死んでいるとか言いながら、ケンシロウのごとくとにかく握る。その瞬間の私は、眉が太く、眼力は鋭く、む~ね~に七つ星♪と来たところで、ノッてきたから「My 80's」を聞きつつ、「My 80's」って、昭仁作詞、晴一作曲なんじゃー!めずらしー!とか思ったりして色々楽しむ。
前にもおにぎりばっか食べていた時期があって、その時の経験からすると、そのうちパンが食べたい…とか、麺が食べたい…とか、貝になりたい…とか、名作「私は貝になりたい」の主演がアノ人は無いわ~とか、「サウダージ」の「海の底で物言わぬ貝になりたい」って、これから来てるの?とか思うはずで、いつまで続くのかわからないが、とにかくやれるだけやってみるー!と、夜空に叫んでみたりして、しばらくはケンシロウになりつつ、おにぎりを作るのだった。

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堂本兄弟の感想

堂本兄弟を見た。何年ぶりに見たんだろう?と思うぐらい見てなかったテレビ番組を見たのは、もちろん!洋ちゃんがゲストだから。下荒井近づくと何かしらのテレビに出て告知するんだろうなーと思ってたんだけど、意外と無くて、だから久々の東京バラエティーって感じがする。
HONORの時は、夢のネプリーグとか、夢のトップランナーとかで、NACS総出演して、それはそれはもう夢の洋…じゃなくて、様だった。ついこの前、久しぶりにその二つ見たらやっぱり面白くて、言うまでも無く、NACS勢ぞろいが一番だもな~とつくづく思いつつ、何度も見てるのに、トップランナーでのコメントには不意にグッと来たりした。今回は、東京テレビにNACS総出演無いのだろうか…。

それで、いきなりハナタレに堂本光一が出演した時の話が始まって、そういや出たな~と、おぼろげながら思い出す。でも思い出す事と言えば、コイン取るゲームして、顕ちゃんが頭いいトコ見せたとか、ノニ飲んだとかばかりで、何の告知で出たのかすら忘れちゃった。東京のタレントが告知でゲスト出演しちゃうような番組に、いつの間にかなっていたハナタレだけど、昔のようなハナタレ警察とか肝だめしとか、バカバカしいのが大好きだったのに、最近はどうもなぁ~って思いながら、NACS総出演する貴重な番組なので、ま、いっか!と思ってしまうのはファンの弱みだ。

一問一答で存分にいじられて、キレて…という、黄金の方程式のごとくになる東京バラエティーの洋ちゃんだけど、それでもやっぱり面白い。仕事でした大きな失敗は?という問いに、ドラバラの話が出たのは嬉しかった♪って、何の仕事なのかわかるあたり、どんな時もNACSエリートだって思わされる私。それにしても、結構ワクワクしてた堂本兄弟出演。やっぱり面白いな!深田恭子可愛いな!どうでもいいんだけど、堂本剛がボクサーで、深田恭子がクレープ屋で働いているという、昔のドラマ結構好きで、タイトルとか忘れたけど、ナンカ妙に好きだった。更に、堂本剛が主演した夢のカリフォルニアとかっていうドラマもくらーいけど妙に好きだった…って、ホントどうでもいい話だ(笑)
ドラマと言えば、突然シゲの話になって、そういやドラマで共演したな!と思い出す。マサカシゲのメッセージが聞けるとは!こういう、NACS誰か一人だけ出てる番組で、他ののメンバーの話が出るのはすごく嬉しい♪そう思うと、NACSってホント色んな人と共演してるんだよな~とつくづく思う。

ジャングルリベンジでのトイレ事件、うれしーが思わず泣いちゃったアレ、マサカ見れると思わなかった、というか、放送するとは思わなかった。何でこれチョイスしたんだろう?脱糞シーンが全国放送しちゃってるよ(笑)
北海道出身アーティストの中に、洋ちゃんがさり気なく入っているのはOKとして、歌が本日のスープとは!てっきりサブちゃんかと思った。でもテレビでこれ歌ってるの聞くのホント久しぶりだから、やっぱり美声♪と思いつつ、歌ったのを聞いたこと無い歌が良かったな~とは思う。

そんな感じで、起きてられなくてリアルタイムでは見ていない事を正直に告白しつつ、会社の同期に「見たよ!」と言われて嬉しくなったりしつつ、帰って急いで見つつ、面白かった♪と満足したのだった。

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週末ウォーカー

元気があれば何でもできるといった風が吹き荒れる今日は、春一番ダー!
それで、ポルノ的に言うと、今日は静岡公演なわけで、大阪公演があまりにも楽しかったので、結構近い静岡でやられると、行けない事も無い…と思い、本気で行こうと思っていた。…いたんだけど、行きのバスがいっぱいだったとか、何よりお財布的な現実を目の当たりにしちゃって、私はまだ夢の途中よ!と、ムンクさんのごとく言ってみるわけにも行かず、目の前で起こっている様々な現状を冷静に噛み砕いて、サラバ!静岡!って結論に達した。

そんなわけで、行きたい気持ちがタマランチ安田になったこの身を持て余していたので、久々に東京ウォーカーでもするか…って気持ちになり、愛用しすぎてボロボロになった東京23区の地図を片手に、ウォーキングには欠かせないMBTをはいて、春一番の東京に繰り出した。

今日の東京は、春みたい…の最上級、ホルビタイになっており、ちなみにホルビタイとは、中学時代に自己流行した田中邦衛のストーブのCMで、田中邦衛が「春みたい」と言うんだけど、あの独特のしゃべり方なもんだから、どう聞いても「ホルビタイ」にしか聞こえなかった…という、どうでもいい経緯があり。
それで、温かいを通り越して、若干暑い、とっても良いお天気の中、はるか静岡に想いを馳せて、ポルノの曲を聴きながらとにかく歩いた。

ま、東京と言っても、電車に乗るのが嫌いなので、家から歩ける範囲になるわけで、街中とか行く気にならないから、なるべく公園とか川沿いとか住宅街とか、のんびり歩けるところを目指す。
前にダイエット目的でよくウォーキングしてた時、お昼に家を出て、日が沈んだら帰るというスケジュールで動いていた。その間、途中でトイレ休憩とか、給水休憩とか入れつつ、ほぼ歩きっぱなし。暑い季節だったので、汗もダクダクで、かなりハードなんだけど、MBTだとどんだけ歩いても足は疲れないから、ついこんなに遠くに来ちゃった…と呆然となる事しばしばだった。もちろん帰りも電車に乗るなんてしなく、ルートを変えてまた歩くから、夜にはグッスリな健康的な生活を送っていた。

その時に、家から行ける範囲は、北も南も西も東の海に舟を浮かべてもほぼ制覇してしまったので、今日はどこいこう…と悩んだ挙句、鴨が浮かぶ川沿いをのんびり行こうと決める。
その川まで家から結構距離があるんだけど、前とは違うルートで…と、住宅街を練り歩いていたら、行き止まり!行き止まり!行き止まり祭りでございますが、何か問題でも?といった住宅街の罠にハマり、結局大通りに戻ったりして、やっと川に行き着く。その川は、おっきな川に合流するまで結構長く、一部、寂れた温泉街みたいな雰囲気のところがあって、そう思うのは私だけかもしれないんだけど、ちょっとだけ旅行に来た気持ちになったりする。どの駅からも遠いので、人通りも少なく、静かで、ホントのんびりできる。
それから、近くに大きな公園があるので、その中をお散歩してたら、やけに人が多い。週末のぽかぽか陽気だから、家族連れが目だって多いのは当たり前なんだけど、それにしても多い。それで、その理由が徐々にわかる。梅だ。梅が見事に咲いている!そうか、梅の季節か…と、ラッキーな気持ちで梅を見上げつつ、梅がこんなに咲いてるなら、逆方向にある梅林が有名が公園に行けばよかった…と思ったとか思わなかったとか。

で、しばらく梅を見て、気持ちいい日光をいっぱい浴びて、正直紫外線が気になって日傘持って来ればよかった…と後悔しつつ、できる限り日陰を選んで歩く辺り、もう、老人か!って思うんだけど、それからまた住宅街の小道を選んでのんびり長い事週末ウォーカーを楽しんで、心地好い疲れに、体を動かすとスッキリするなぁ♪と実感する。
そんな感じで、週末ウォーキング、やっぱり中々楽しかったので、いつか!と夢見ている、どうでしょうの東京ウォーカーと同じルートのウォーキングをする為、徐々に鍛えるのだった。

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赤い悪魔

とろっとした赤い液体は、天使の顔して、私を飲んで♪美味しいわよ♪とか言って来る。それで、とっても美味しいから、ついつい飲みすぎると、ある時点から悪魔の顔に変わり、飲んだな…飲みやがったな…と笑い、私の頭をグルグルさせて、最終的にはリバースの嵐へと誘う。

…って、こんな事を書いたのは、やっぱり赤ワイン飲みすぎちゃったからで、どうしてこんなに美味しいのに、飲みすぎると苦しくなるのだろう…と、これはまるで恋なの?って思う近頃だ。

赤ワインばかり飲んでると、たまに焼酎とか飲みたくなるんだけど、やっぱり赤ワインに戻る。お酒の許容量をわきまえた大人としては、あまり赤ワインが悪魔になる事は無いんだけど、ナニカすごく楽しい事があったりすると歯止めが利かなくて、気持ち悪くなり、翌日もグロッキングベイベー!ついて来いよー!おー!状態になるとわかっていてもやめられないから、クソ!この赤い悪魔め!と罵倒してもやっぱり好き♪

それで、赤い悪魔と書いてて思い出したのは、賢明なNACSファンならピンと来るかもしれないけど、ヒントとしては、洋ちゃんが演じた赤い悪魔でございます♪

そう!それは、イナダ組「ドナドナファミリープラン」の洋ちゃんだ!ドナドナの洋ちゃんは、真っ赤なタキシードに身を包んで、メガネをかけているナイスなビジュアルで、メフィストという悪魔を演じている。

ドナドナは、人間の汚い部分を存分に見せる、見た後にはくらーくなるお芝居なんだけど、やたらガナっている役者達のお芝居も苦手だ。だから総評、あまり好きじゃないって事になるわけだが、NACSファン目線で見ると、イマドキの若者を演じてる主役の琢ちゃんは上手だし、なさけないザ・ウダツの上がらない親父を演じているモリはバッチリだし、何より、面白い上に超悪役な洋ちゃんがめちゃめちゃ好みで、その部分だけでもご飯何杯かいける♪

そのメフィストが最初に登場する場面が大好きで、最高に面白く、それでいてしつこくない…と、ミスター味っ子風味に言ってみつつ、琢ちゃんと二人のシーンなんだけど、こいういうの見ると、ココまで面白いのはやっぱりNACSの呼吸!なにより呼吸!そしてまた呼吸!って感じで、更に、メフィストが洋ちゃんじゃなきゃ、こんなに面白くはならないとも思う。だから、洋ちゃんの笑いの才能は、どうでしょうを見ても、バラエティを見ても感じるんだけど、舞台の上だと、やっぱりここだ!と思わされる。

それで、メフィストは面白い感じなのに、物語が進むにつれ、人間の弱い心につけ込む悪魔ってのがまた良くて、洋ちゃんの悪役最高じゃなーい♪と思ったお芝居だ。LOOSERで不意に冷酷な目をするのも、COMPOSERで厳しい性格を見せるのも結構好みなんだけど、このめちゃめちゃ悪い洋ちゃんがたまらなく好きな~のだ。そういや、水曜天幕団の、顕ちゃん演じた、ただただ悪いやつもかなり好きだから、どうやら私は悪役が好きらしく、悪ければ悪いほどヒットするらしい(笑)

そんな感じで、今宵も赤い悪魔の誘惑に乗りつつ、久々に洋ちゃんの赤い悪魔を見ようかと思うのだった♪

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祝日とカレンダー

今日、水曜日が祝日だって気づいたのは、今週の月曜日。祝日をワクワクして待つタチの私にとって、それはかなりな驚くべき事で、え?休み?マジで?って感じになった。

その時に見ていたのは、スペシャルなonちゃんカレンダー。一昨年、HTBのお取引先かナンカに知り合いがいる先輩が、売っているやつじゃない、会社に配る用のonちゃんカレンダーをくれた。めちゃめちゃ嬉しくて、すごく可愛くて、一年onを見ながら楽しく仕事をしたものだ。そういえば、カリー軒に行ったらそのカレンダーがあって、お!と思った。
昨年はそれが入手出来なかったから、ノーマルな会社のカレンダーを使ってたんだけど、つい先日、今年のonちゃんカレンダーを先輩が持ってきてくれた!だから自社のつまんないカレンダーを机の片隅に追いやって、超可愛いスペシャルなカレンダーを一番イイ位置に置いたってワケだ。
一昨年のは、北海道の動物の気ぐるみを来たonで、今年のは、onアニメのシーンっぽいやつだから、色んなキャラがいる。onにこんなに色んなキャラがいるって知らなくて、onとnoとokしか知らなかったもんだから、ohとかmeとかanとかいて、挙句には「??」とか「!!」とかもいて、もちろん目がソレになってるヤツ。
会社用に配るものだからか、来年もよろしくオンねがいします!と書いてて、それって、元祖onである顕ちゃんが言ってたやつ?とか思ったりして一人ほくそ笑む。

で、そのカレンダーを熱心に眺めていたら、お!水曜日休みじゃないか!と気づいたのだ。
週の真ん中がお休みだと、小休憩があってすごく嬉しいのは当然の事として、今の私にとって水曜日が休みという事は~だ!昭仁のラジオ聞けるじゃないか!

サンサンサンデーもカフェイレもろくに聞けない、電波状況の悪いところに住んでいる身としては、昭仁のオールナイトニッポンだけがクリアに聞ける唯一のラジオだ。その上昭仁の歌声はもちろん、しゃべってる声も大好きなので、土曜深夜にやってた時は結構聞いてたんだけど、早寝早起きをモットーにしている生活をしていると、ド平日の火曜深夜のラジオなんて聞けるはずもなく、今年になってから一度もオールナイト聞いてない。だから今日は今年になって初めて昭仁のラジオ聞けるわけで、それも大興奮の大阪を終えてすぐのラジオだからそれはもう、絶対に聞かなきゃ!と思っていた。

あと四時間、あと三時間…と、ワクワクしながら待っていたら、段々眠くなってきた。一回寝て、ラジオの時間になったら起きようかな?と思ったりもしたんだけど、起きられる自信が無い。だから頑張って起きてた。強烈な睡魔に襲われながら、起きてた。ナニカ眠気を覚ますものを見ようかと、ポルノのライブDVDを見て起きてた。…ハッと気がついたら、暗闇の中にいた。焦る私。時計を見ると4時とか出てるし、やってしもた~!!と、暗闇の中一人、頭を抱えつつ祝日が始まった…。

だからもう、昭仁のラジオを聞ける貴重なチャンスを、爆睡と共に去りぬって感じになり、大阪から寝不足が続いていたもんだから、悔しい気持ちいっぱいになりつつ、お昼までノンストップで爆睡の旅を続けるはめになる。
でもま、久々に長い事寝て、寝溜めバッチリ!となったので、明日からまた元気に、会社の机の上のonを眺めつつ、がんばっちゃおう♪と思うのだった。

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サンシャインの住人

ポルノライブの為に、二週続けて大阪に行った夢のような楽しい日々も終わり、仕事が始まった。いつもならガッカリしてグッタリしてネッチャンポコンするところだけど、ネッチャンポコンに特に意味は無い。
それで、大阪で元気をいっぱい貰った今は、仕事もがんばれるってもんだ。東京に帰る飛行機とか、いつも帰りたくない…と、涙とか出てくるんだけど、今回は空もきれいに晴れてたし、大好きな飛行機からの景色を見て、伊豆半島と富士山がキレイに見えたときには窓に張り付いて見とれていた。

ひとまず落ち着いた今は、ふう…と一息ついたらもう下荒井が来週だっつーんだから、ポルノが始まって~♪NACSが始まって~♪ポルノを見て~♪NACSを見て~♪という、史上最強のミルフィーフに、お腹いっぱ~い夢いっぱ~い私の財布はカ~ラカラ♪という自作の歌を歌いたくなる。

だけど、下荒井に関しては何も調べていない。雑誌も見てないし、フォトモバイルも見ていない。ここまで見ていないのなら、いっその事、何の知識も要れずにお芝居を見る日を向かえようかと思い始めている。洋ちゃん脚本ってだけしか知らない、まっさらな状態で見るのもありじゃないか!
ポルノのツアーは去年の9月から待ち望んでいたんだけど、NACSの本公演はHONORが終わった時点から待ち望んでいたので、もう2年間待ったぜ!って感じで、だからもう来週なんだと思うと、マジでシンジラレナーイ。ホントにやるの?幻じゃないの?と現時点では思っているほどだ。

HONORの時がそうだったんだけど、一回見るとすぐにまた見たくなって、当日券獲得したものだ。HONORは銀河劇場で、吹き抜けになっている劇場前、寒さに震えて早朝から並んだな~と思い出す。
NACS本公演を生で始めて見たのがCOMPOSERで、その頃はまだファンクラブ入ってないし、一般発売で買えるはずもなく、諦めてたんだけど、東京でやってるのに何で見ないの?と自分に疑問が湧いてきて、当日券があるじゃないか!と、早朝からサンシャインに行ったものだ。それで、生NACS初体験だったし、NACS本公演初体験だったし、ナンカもう感極まって、もう一回見たい!と、翌日も始発電車に乗っていた。だから二日間連続早朝から池袋に行ったわけで、サンシャイン劇場にひたすら並んでいたわけで、チケットゲットしてホクホクしたわけで、お芝居を見たわけだ。人通りの多いあのサンシャインまでの通りに人がいない時間から、お芝居を見終わるまでずーっとサンシャインにいて、それも二日連続だったもんだから、サンシャインの住人みたいになってた(笑)

それで、下荒井も一回見たらすぐに見たくなるかもしれないと、東京公演の当日券情報を見ると、お一人様一枚までとなっている。同じサンシャインのCOMPOSERは二枚までだったので、お!と思った。お友達の分を貰っとくという手は使えないが、一人一枚ってすごく良い!
HONORの銀河劇場は、当日券の席が決まってて、ポツポツある中選ぶ形だったんだけど、COMPOSERのサンシャインは、通路に椅子を置くので、それを前から埋めてくって形で、席が選べなかった。だけどその分、がんばって早く並べば確実に前の良い席が取れて、COMPOSERの時は始発で行って、前から7番目ぐらいで見れた。今はあの時よりNACSファンのテンションが上がってる感じがするので、難関そうだけど、寒さに震えた銀河劇場に比べ、サンシャインは並ぶのも結構快適だから長時間でもそんなに辛くない。COMPOSERの時は、並んでたらナニゲに目の前をおやびんが通り過ぎて行ったりして色々楽しんだので、やっぱり下荒井も当日券行っちゃうか?!私!…と、思えるようなお芝居だったらいいな♪

そんな感じで、4年ぶりにサンシャインの住人になるのかどうかは、今稽古をがんばっているだろうNACSにかかっているわけで、お客さんの私はただただそれをワクワクしながら首を長くして待つのだった♪

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NACSと同じものを食す旅~行くべき!大阪

昨日の日記の通り、ポルノのライブの為に大阪に行った。それで、今回は色んな事情があり、結構長く大阪滞在出来たので、そうなると当然「おにぎりあたためますか」の大阪で行ったお店に行ったわけで、行った順に感想を!

・呑喜帆亭
ミシュランと双璧をなす(らしい)天下の「おにぎりあたためますか」が選んだ、お好み焼きのお店。なんばオリエンタルホテルの中にある。元フレンチシェフが作るお好み焼きなので、普通のとはちょっとちがう。
ここでは、できる限り数種類のお好み焼き食べたかったんだけど、一人だと一枚が限界だな~と思ってたら、三人でいける事になり、お好み焼き二枚と、やきそばの、三種類を食べれた!
やきそばは、おにぎりでは食べてない塩やきそばにしたんだけど、洋ちゃん確かこのお店終わるとき、塩やきそば食いたかった~!って言ってたなと思い、ナンカ勝った感があってうれしい♪
お好み焼きは、おにぎり見て私が食べたいなーと思ったエアーズロックとアーリーアメリカンを、私の独断でチョイス。最初、塩じゃない違うやきそばにしようとしたら、お店の人に、その三つ全部サルサソースですけど…って言われて、慌てて塩やきそばにした経緯アリ(笑)
お好み焼きは、ホントフカフカしてて、美味しい♪サルサソースもいい感じだ。アーリーアメリカンもテレビのマンマ、綺麗な花が咲いていた。塩やきそばもすごく美味しかったなぁ。
中途半端な時間ってのがあったのかもしれないけど、お客さんがあまりいなくて、長居してしまう居心地の良いお店だった。
お会計の時、おにぎり見ましたと言ったら、7つも食べたんだよ!ってお店の人が言ってた(笑)ひとつのお店でそんなに食べるグルメ番組見たこと無いから、サスガ天下のおにぎり!洋ちゃんがアーリーアメリカンの写真を熱心に撮ってたって話を聞かせてもらい、「らしい」と思って微笑ましくなる♪

・うさみ亭 マツバヤ
心斎橋にある、きつねうどん発祥のお店。お店はうどん屋とかそば屋とかによくあるような、和風な感じ。
もちろん、発祥のきつねうどんを頼む。スープはすごくあっさりしていて、薄味が好きな私好みなんだけど、うどんは普通。きつねは、ふわっとしている感じじゃなく、固くて甘い。ま、発祥を楽しむお店だな~と思った。

・たこ焼道楽 わなか本店
あの有名な、なんばグランド花月すぐ隣にあるたこ焼のお店。お店の横に食べるスペースが、外にも中にもある。場所が良いってのもあるんだろうけど、次々にお客さんが来ている、繁盛店って感じ。
たこ焼って、普段全然食べないし、ありがたがる程美味しいと思えない…というか、美味しいものを食べてなかっただけだと思ったのは、やっぱ本場のモノは違うなぁ!って感じで、すごく美味しかった。今まで食べてたたこ焼は、たこ焼じゃない!って思ったもの。
一個が大きく、外はかりっと、中はとろっと。一個を口に入れちゃうと、中が灼熱地獄で、どんなにハフハフしても冷める気がしない本場のたこ焼!恐るべし!

・串カツ専門店 串磨
あらゆる土地のおにぎりで紹介したお店に行ったんだけど、ここが飛びぬけて素晴らしかった!NACSファンで、大阪周辺お住まいか、大阪に行く用事がある人だったら、ぜひ行くべきお店だ!
お店は、梅田からちょっと上に行く十三駅にあり、しかも大通りから入った所にあるからわかりにくい。そんな感じで、迷いながら辿り付いたら、カウンターしか無い小さなお店だった。
ご主人が一人で切り盛りしていて、もちろん、おにぎりで写っているご主人。おにぎりのお店に行っても、中々おにぎり見て来ましたとか言えないチキンの私に代わり、同行してくれたゆきちゃんがご主人に言ったら、ご主人の顔がパッと咲く。常連さんが良く来るようなお店らしいので、一見さんで、女性コンビだから、もしかしたらアレを見て…と思ってたらしい。大阪でもおにぎり放送しているので、大阪編の放送のあとは、おにぎりを見て来た女性たちが沢山来たみたいだ。

それで、カンジンの串カツだけど、マジで美味しくて、おにぎりでも絶賛して、シゲが二回食べてた子持ち昆布の串カツには感動した!メニューが無いお店で、最初に飲み物を頼む他は、その日のオススメ串カツみたいなものが出てくる。いっぱい食べたので、何本とか、何を食べたとかあまり覚えてないんだけど、ご主人のご両親が作ったキャベツとか大根とかの無農薬な生野菜も出してくれたので、時折それを食べてあっさりしつつ、バランスも最高♪しばらく飲んでなかった赤ワインを飲みつつだったのも最高の要因の一つになってるのは否めないが、意外に赤ワインにも合ってもう最高♪

私達の他に、お客さんはもう一組いたけど、途中から私達だけになり、おにぎりの貴重な裏話をめちゃめちゃ沢山聞かせてもらう。放送後でお店がNACSファンだらけになった時は、あっちに裏話、こっちに裏話をして、最終的にはみんなでご主人の話を聞く、講演会みたいになったんだって(笑)
今まで、おにぎりの話をしてくれたお店は結構あったけど、ここのご主人はすごく話し上手で、関西人特有の、ちゃんとオチがある話し方をするもんだから、どんだけ聞いてても飽きない。同行してくれたゆきちゃんも話し上手だから、関西人にひたすら笑わせてもらった感じになり、元気に前向きになれるような良い話もありつつ、マジで帰りたくなかったお店だ。

おにぎりって、取材交渉の時、番組名も出演者に大泉洋がいるって事も言わないらしく、串磨は取材あまり受けないスタンスなので、北海道のローカルならいいか…と取材OKしたら、大泉洋が入ってきたもんだからビックリしたらしい。その上、おにぎりはサンテレビって所で放送してるから、大阪でも見れて、北海道ローカルという罠にハマったご主人(笑)
それで、大泉洋さんですやん!と思わず言っちゃったご主人に対して、洋ちゃんは得意の柳沢信吾のものまねで、「知ってるの?うれしいね~」と握手したんだって。どのお店の人も、テレビのまんまだと言うけど、カメラの回ってない所でもそんな洋ちゃん、やっぱイイ♪ご主人は水曜どうでしょうを知っていて、その辺の話も通じるから、どうでしょうはこれを見るべき!と、色々オススメしといた。
裏話はホントいっぱいあって、シゲのビールは実は…とか、あの映像は実は…とか、あの発言は実は…とか、書くと永遠になりそうなので、詳しくは話し上手なご主人から直接聞いてもらうのが一番♪と、逃げてみる。

そうそう、これまた嬉しくてスペシャルな事があって、編集したらDVD送りますと言われたのに、全然届かなくて、サンテレビで放送しても届かなくて、北海道の人はやっぱりのんびりしてるんだな~って思ったんだって。それで、ちょうど私達が来店した三日ぐらい前に、やっとHTBからお店を放送したDVDが届いて、正直ご主人はサンテレビで見てるから今更か!って思ったってのも面白かった。ナンカそんな所もHTBクオリティーって感じがする(笑)
それで、ちょうどDVDが届いてすぐに来店したもんだから、NACSファンじゃないゆきちゃんはその放送を見てないので、ご主人に見せて…もらえますか?とお願いしたら、店の奥で見せて貰えた!だから!今!食べたものを!まさに!そのお店で!放送を見るという!ナントも!贅沢な一時があって!あ、コレ、さっき食べた~!そうそう、美味しいんだよね!って叫んだりして、そんな体験なんて滅多に出来るもんじゃないから、ちょうど良い時期に行って、すごくラッキーだったなぁ~とつくづく思う。
こんな感じで、色々と最高だったので、大阪に行ったらまた絶対に行こう!と、マジで思うお店だった♪

・自由軒
ご飯とカレーが混ぜられて、その真ん中に生卵が落とされている、名物カレーがあるお店。多分誰しも、ナンカどっかで一度は見たことがあるような、どのガイドブックにも載っている感じの、超有名店。
空港に向かう直前、最後の大阪食べ歩きで寄ったんだけど、開店してすぐに行ったのに、もうお店の中は満杯で、お店の中は狭い上に一人のスペースが非常に狭く、通路も狭い。その狭いスペースを元気の良いおばちゃんたちが忙しく動き回っていた。その間にもお客さんは次々来るし、ゆっくり出来るお店じゃなく、ぐわっと食べてすぐ出るようなお店だった。食べてすぐに空港向かわなきゃ行けなので、ちょうど良かった。ま、日曜の昼時だったから、他の時はわからないけど。
辛うじて一人分の席があって、座ろうとしたら、スーツケース持ってたんだけど、そんなの入れないよ!と言われ、入口の近くに置かせてもらう。
満杯だけど、料理はすぐに出てきて、おばちゃんたちのコンビネーションが抜群って感じがした。おにぎりに出てた女将もいて、シゲがお綺麗ですね~!と言っていたアノ色は、実際もアノ色で、テレビ用じゃないんだなと思わされた(笑)
カンジンの名物カレーは…、私は一回食べたらそれでいっか!って感じがした。生卵食べれない人って結構いるけど、そういう人は無理だろうな~。洋ちゃんの言う通り、ソースかけたほうが美味しい。

…とまあ、ここまでがおにぎりで行ったお店だ。ついでに、おにぎりでは行ってないお店もご紹介♪

・甲賀流たこ焼
おにぎりでは行ってないお店なんだけど、何で行ったのかと言われれば、昭仁がオススメするたこ焼だと聞いたもんだから、行かないわけにはいかないじゃないか!アメリカ村の三角公園すぐにあり、三角公園はそのたこ焼を食べるのにちょうど良く、かりっとはしてない、とろっとしたたこ焼で、たこ焼慣れしてない私は、それをつまようじで食べるのに苦戦しつつ、めちゃめちゃ美味しい♪
昭仁がオススメってだけでもグーなのに、素晴らしく美味しいもんだから、これは串磨と同じく、大阪に行ったらまた行こう!と思うお店だった。

・北極星
ここも、おにぎりでは行ってないお店だ。ガイドブックに載っていて、行きたくなったので一人ふらりと入る。ここは、ナント!オムライス発祥の店だっつーんだから、オムライス大好きだし、行かないわけにはいかない。どうしておにぎりここ行ってないの?って思う。
お店は畳の、純和風な感じ。お店に入ったら、ものすごく店員さんが愛想よく元気に案内してくれる。ホント、大阪ってどのお店に行っても、お店の人が素晴らしくて、ホテル近くのコンビニ店員さんですら、素晴らしく愛想が良かった。
それで、もちろん発祥のチキンオムライスを頼む。発祥のお店なのに、700円切ってるのが素晴らしい!そして、オムライス自体もすごく美味しい!発祥のお店って、正直、発祥なんだ~と楽しむために行くわけで、味はそんなに期待してない所があるんだけど、ここは味もグーで、おにぎり行けば良かったのに…と思った。

…ってな感じで、まさに食べまくった大阪編。
呑喜帆亭、わなか本店、自由軒は超近くに、マツバヤはちょいと歩けばあるので、すごく行きやすい!とオススメしつつ、お腹的に一気に行くのは危険!という当然の忠告も。
胃袋が大食いスター並みならば、北極星と甲賀流たこ焼も近くにあるのでぜひ♪
って書いてくと、串磨だけが離れているが、美味しい上に、これまた美味しい裏話沢山に聞かせて貰える上に、話もすごく面白いご主人がいる串磨だけは行くべき!と、しつこいようだがオススメするのだった♪

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こってこて大阪

ポルノのツアー、ロイヤル ストレート フラッシュで、大阪に行ってきた。
いよいよ始まったツアー!これもまた、最高に楽しかった♪としか言えないけど、立ち見の時があって、スタンド最後尾と同じ高さだったから前が見えたり見えなかったりした。だけどその分自分のスペースが広く、後ろに人がいないから気にする必要無いので、屈伸したり、後ろに前にうろちょろしたり、天高くジャンプしたり、それはそれは快適で、立ち見もいいな♪と思ったり。…というか、ポルノのライブは、どこでも楽しい!

長蛇の列を心配してたグッズは、あれ?横浜ロマンスポルノ'08のアレは何だったの?つーぐらい、いつでも何でもすぐ買える感じで、無事お目当てをゲット。新規ファンである私には嬉しい復刻Tも買えたんだけど、FCUW3のポロシャツデカイ事件の教訓を活かし、Sサイズ買ったら、いつもより小さく作られてるらしく、小さい。何なら、小さいじゃないか!と思った今回のポルノTよりも小さく感じる。ま、当初の予定通りダイエットすれば良いだけの話なので、それも含めて予定通り!と言ってみようじゃないか。

ライブの後の打ち上げがこれまた楽しく、大阪の地下鉄は思いのほか早く終わっちゃうからあまり長い事出来なかったけど、そうそう!とか、うんうん!とか、そうなんじゃー!とか色々話した(笑)

それで、3泊4日も大阪にいたので、おにぎりのお店も行きたいトコ全部行けて、それについては別にまとめるけど、梅田の空中庭園とか、道頓堀とか、大阪城とか、それなりに観光も盛り込んだ。

土曜日は丸一日フリーだったから、一人で食べ歩きでもするか…と思ってたら、ゆきちゃんが付き合ってくれて、いっぱいしゃべれたし、本間…じゃなくて、ホンマ楽しかったわ~♪そこで、ゆきちゃんが「こってこて」という言葉を使ったのがタイソウ気に入ったので、大阪の旅のテーマはこってこてに決まる。電車で30分足らずの京都はしっぽりなのに、大阪だとこってこてになるんだから、恐るべし!関西!って感じだ。

歩くのが好きで、特に知らない街は電車であっさり目的地に着くより、時間があれば出来る限り歩いて街を見たいから、大阪も歩きまくる。
阿波座のホテルを出発し、晴天に恵まれて気持ちいいワクワク気分で靱公園を歩き、心斎橋、難波へ。それから谷町九丁目駅でゆきちゃんと合流し、大阪城へこってこてに歩く。
最近、色々行くことが多い私の節約術として、ガイドブックは買わずに、図書館で借りる事にしている。地図を見ないと知らない所は歩けない慎重派のA型としては、そのガイドブックは大活躍で、地図を眺めてはどのルートで行こう?とか考えたりするのが楽しいんだけど、大阪は地図を見ても要所要所がそんなに距離無いから、電車乗らなくてもこってこてに行けるのだ!

こうやって、一回の旅行で歩いたりすると、土地勘が身に付いて、慣れてまっせ!大阪でんがな!って感じのこってこてになるので、大阪はこれから何度も行く事になるだろうし、次行った時はもう慣れてまっせ!大阪でまんねん!とかこってこてに言ってやろうかと思っている。
大阪に着いた途端に、メールからして大阪弁になったナチュラルボーン北海道の私は、どうも大阪弁が本間…じゃなくて、ホンマ好きみたいで、大阪にいる間は心の中で思う独り言すら大阪弁に変換されたぐらいで、ここぞとばかり大阪弁を言ってたら、生粋のゆきちゃんに、使い方間違ってる!とか、今度レクチャーするから!って言われてしもうたさかいに~(笑)

で、大阪城の中には入らなかったんだけど、周りを列車風な乗り物が走ってたので、それに乗りつつ、大阪城を近くで見つつ、二日間のライブを思い出して、何故今日はライブ無いの?と言いつつ、大阪城ホールを改めて見に行く。木曜、金曜共に打ち上げをした、略して渦プロに3日連続で行き、ここまで来てるならもう常連って感じで、「いつもの」でナンカ出てこないか?と言いながら、ポルノ話に花が咲く♪話に花が咲きすぎて、もう春爛漫になったんだけど、おにぎりの串カツのお店に行くので、渦プロを後にする。
…その後に行った串カツのお店が、あらゆる意味でものすごかったので、その話はまた次の講釈で…と、こんな感じで、ライブと打ち上げと観光を楽しんだのだった♪

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ロイヤル ストレート フラッシュが始まる!

明日!2月5日から!いよいよ!ポルノグラフィティ!10thライヴサーキット!「ロイヤル ストレート フラッシュ」が!始まる!
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明日!2月5日から!いよいよ!ポルノグラフィティ!10thライヴサーキット!「ロイヤル ストレート フラッシュ」が!始まる!
大切なのでもう一回言います。
明日!2月5日から!いよいよ!ポルノグラフィティ!10thライヴサーキット!「ロイヤル ストレート フラッシュ」が!始まる!

ああ…ついに明日から始まるのか…と、ふわっふわした気持ちでいる今日は、こんな浮ついた気持ちじゃいかん!と、肩から緑のタオルを下げ、緑のポルノTを着、ロマンスポルノ'08を流し、部屋の中央で座禅を組み、目を固く閉じ、精神統一をし、赤い誘惑に負けそうになりながらも禁酒をし、あらゆる邪念を取り払う事に終始した。
…って、そんなワケはなく、緑のタオルなどを詰め、洋服を詰め、私の夢をスーツケースいっぱいに詰める♪

プレライブ行ったけど、ツアー本番が始まるとなると、また違った興奮があるというか、淡路ロマンスポルノの最終日に、ベストを引っさげてアリーナツアーをやるって発表されて以来、もうあの9月から楽しみで楽しみで仕方がなかった「ロイヤル ストレート フラッシュ」が明日から始まるのか…と思うと、ナンカ…言葉に出来ない気持ちが渦巻くって感じだ。

去年のロマンスポルノと、FCUW3、つい最近のプレライブ、後は2007年、2008年のAAAでポルノライブを経験しているんだけど、アルバム引っさげてのツアーは初めて経験する。それがベストだから、ちょっと特別な感じはするが、ツアーライブはDVDで何度も見て憧れているので、ホント…言葉に出来ない気持ちが渦巻くって感じだ。

そんな感じで、何とも言えない興奮状態に包まれている。ま、興奮はしていても、先週一回大阪行ったし、ツアーはライブハウスじゃないから、プレライブの時と同じぐらい時間がギリギリなんだけど、あの時のような緊張感は、今は無い。ライブ会場とかに行ったら、ワクワクと期待感を経て、えもいわれぬ緊張感に包まれるのはわかっているんだけど!

そんなツアーの為に大阪に行くからには、もちろん、大阪観光も楽しみにしている。おにぎりあたためますかの大阪編を参考に、食べ歩きをしたり、食べ歩きをしたり、食べ歩きをしたりしつつ、食べ歩キングダムな大阪を楽しもうじゃないか♪京都の時はさぼっちゃったけど、大阪のお店はバッチリチェックしたので、食べるぞー!ダイエットは…その後だ!

ロマンスポルノ行った時、ポルノのライブ、毎週でもいいな♪と思ったんだけど、先週のプレライブ、今週のツアーと、まさに毎週ポルノのライブを楽しんでいる今は、考えなきゃいけない必要に迫られている仕事の他には、ポルノのライブの事しか考えられない状態になっている。それにしても、今週、まだ3日間だけだけど、いつになく集中して仕事頑張ったなぁ~と思うのは、休みを貰い続けるせめてもの罪滅ぼしって感じで、大阪城ホールが終わったらちょっとは落ち着くと思うが、これから寝て、起きたらもうツアーの日なわけで…。父さん、富良野は今日も雪なわけで…。父さん、僕は今やっとあなたを凄いと思えるわけで…。という色んなわけを抱えつつ、明日からの大阪旅行に向けて準備をするのだった♪

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Sランク

私の中で、Sランク級に好きな曲というのがある。
スピッツで言えば「甘い手」で、coccoで言えば「遺書」で、Charaで言えば「あの家に帰ろう」で、AIRで言えば「Hair do」で、TEAM☆NACSで言えば「ナックスハリケーン」だ(笑)

もちろん、ポルノにもSランク級に好きな曲がある。あるというか、ありまくる。何なら、Sランクの曲は徐々に増えていっている。

そんなポルノだけど、大好きな曲や、ライブで超楽しい曲や、思い出深い曲だからと言って、Sランクになるわけじゃない。Sランクになる理由は、自分でもよくわからないんだけど、たまらなく好きというか、無条件で好きというか、ああもうコレ!とブルっちまうというかって感じになる曲なんだと思う。

それで、Sランクの曲はどんだけあるんだろう?と思い、あいうえお順で書き出すと…
「渦」「音のない森」「空想科学少年」「Search the best way(冷たい手~3年8ヵ月~)」「月飼い」「Twilight, トワイライト」「DON'T CALL ME CRAZY」「ビタースイート」「見えない世界」「Mr.ジェロニモ」「ラック」「惑星キミ」
となる。
正直、これ、Sランクじゃないか?と思うのは、数えたら他に20曲以上もあったんだけど、ちょっとでも迷ったものは入れなかったらこうなった。
だから、その辺曖昧で、ふとした切っ掛けというか、その日の気分でSランクが増える可能性は大だ。

このラインナップを見ると、6曲も入っている「74ers」DVDが、私にとってどんだけすごいかわかってもらえると思う。
100%無いと思うけど、この曲全部が入っているライブとかあったら、悔いなし!この人生悔いなし!ってなって、孫に囲まれて永遠の眠りにつく寸前の走馬灯の中にそのライブが入るのは、私脳内会議で決議されている。

だけどそんなライブを経験しちゃったら、桃源郷を見てしもうた…と、燃え尽き症候群になってしまいそうなので、これからも続くであろうポルノファン人生の中で、いつか徐々にライブで聞けたらいいな~と思っている。

そして、ファンになって初めて出たシングルが「痛い立ち位置」な新参者が言うのはハバかれるが、どうも「m-CABI」以降、こ~れ~は~Sランク!と雲を掴みそうな程天高く飛び跳ねたくなるような曲が無いので、その辺も期待している。ファンになってから初めて出たアルバムがベストだったので、まだオリジナルアルバムをワクワクして待つという経験が無い。だから、オリジナルアルバムの発売を心待ちにして、その中にあわよくばSランクを…と思いつつ、アルバム「ポルノグラフィティ」以降シングルが超多いから、シングルがいっぱい入っちゃうと、その分収録される新曲が減るから、どうもなぁ~と思ったりする。

ま、Sランクがこんなに多いのはポルノだけで、曲もライブも人も好みバッチリだから、これからまだまだ、ポルノのSランクを探し求める旅は続くのだった。

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雲を掴みましょう

ポルノの曲は、マイブーム的にその時一番ハマってる曲と言うのが出来る。ちょっと前はそれが「Mr.ジェロニモ」で、今でも超好きな曲だ。それで、FCUW3東京以来、マイブーム曲が「ビタースイート」になった。もちろん、オープニングがコレだったからで、前から好きな曲だったんだけど、ライブで聞いちゃうともう~マジでヤバイっす~状態になる。
で、それ以来、「ビタースイート」ハードプレイで、自然とアルバム「雲をも掴む民」をよく聞くようになった。

「雲をも掴む民」は、それまではアルバムの中でも印象が薄くて、アルバムのタイトルも、雲を…何する民だっけ?と今でも思っちゃうんだけど、何で「雲をも掴む民」というタイトルになったんだろう?とふと思ったりはする。

それで、「雲をも掴む民」の中で一番好きなのがもちろん「ビタースイート」で、他には、「敵はどこだ?」「ラスト オブ ヒーロー」「クリスチーナ」「n.t.」「ニセ彼女」がお気に入りだ。「n.t.」は前からすごく好きで、このアルバムの中で一番だったんだけど、「ビタースイート」にその座を奪われた。

淡路ロマンスポルノに行った時、話していた人が「雲をも掴む民」大好きで、「ニセ彼女」とかやってくれたら言う事ない!と言ってて、当時の私はその魅力を知る前だったから、好みは人ぞれぞれだな…と思ってたんだけど、今となってはその言葉に超賛同する!

「ビタースイート」の次にジワリと来たのが、「敵はどこだ?」だ。アルバムの一曲目って、名曲が多いけど、アルバムの一曲目の中でもこれが一番好きで、超かっこいい。同時多発テロに影響を受けたものらしく、戦争がテーマとしてあるのも、好きになった理由の一つだ。戦争をテーマにした曲と言えば「Twilight, トワイライト」があるけど、これは切ない、物悲しい感じ。
「敵はどこだ?」を聞くと、同時多発テロから今に至る戦争の流れを改めて思い出させられ、戦争中毒のその人自身が大量破壊兵器なアメリカのブ…ナントカと、その犬である日本の歴代シュショーたち、そして未だに罪の無い一般市民が殺されている事は、忘れちゃいけないって思わされる。誰でも汗水垂らして稼いだお金の中から、税金が取られてるけど、その税金が人殺しに使われているかと思うと、マスコミが上手くその辺曖昧にして伝えてようが、寧ろ伝えてなかろうが、シュショーが何をどう言おうが、吐き気が止まらない感じだ。
そんな戦争を、かっこいい曲でナニゲに伝えているこの曲は、曲のかっこよさもありつつ、やっぱり晴一の歌詞が上手なんだと思う。

で、「雲をも掴む民」が超お気に入りな今は、「ロマンスポルノ'08」を見る手をちょっと止めて、久々に「BITTER SWEET MUSIC BIZ」DVDを見たんだけど、改めてみるとこのDVDは好きな曲が満載だ。昭仁の声がガラガラでちょっと苦手という理由から、見る回数は他のDVDより少なくなっているので、いつもの素晴らしい声だったらどんなにこのDVDが好きになっていたことか!と思うと残念で、やっぱり昭仁の声がポルノの魅力として大きいんだなーと再確認する。

そんなわけで、MP3の電源をonちゃんしたら、大体ポルノの何を聞こう?と思うんだけど、今では「雲をも掴む民」を聞いていることが多い。ふと、今まで何も思ってなかった曲が、大好きな曲に変身するポルノの曲って不思議~♪と思いつつ、好きな曲が増えるたびにカラオケに行きたくなるのは、これ性分って感じなのだった。

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しっぽり京都

ポルノのプレライブ翌日、京都に行ってきた。
プレライブについては、最高に楽しかった♪としか書けないけど、ライブ後のおしゃべりも最高に楽しかった♪そういえば、グッズのTシャツ、実際見たら緑のポルノTが一番可愛くて、ライブ終わりでも売ってたので、初めてポルノT買っちゃった!R先輩に買っててもらったタオルもスゴク可愛くて、今回のグッズマジで良い!

そんなわけで、そうだ!京都に行こう!と、京都にしっぽり行った。まずは若旦那イチオシ、金ピカの金閣寺はんで度肝を抜かれようかと、市バスの一日乗車券を買いつつ金閣寺に向かう。京都はバスが充実していたので、バスオンリーで充分事足りた。500円で一日乗り放題だから、得したなぁ♪

高校の修学旅行以来の京都。そして、金閣寺はん。金ピカだし、学生時代に三島由紀夫の「金閣寺」を研究したしってわけで、金色のアレが見えてきたらテンションも上がる。昨日に引き続き、ずっと雨だったんだけど、雨の京都も風情があってまた良かった。
去年四国に行った時、ご朱印帳を買って、その時行ったお寺のご朱印を集めたんだけど、それは四国八十八ヶ所用のご朱印帳で、前々からどこでもOKなご朱印帳が欲しかった。それで、せっかく金閣寺に来たから、金閣寺のご朱印帳が欲しいなーと思って見たら、可愛いナイスなご朱印帳があり、即購入!すごく気に入っているので、何度も見てはニヤニヤする。日付を書いてくれるし、旅の思い出になって、ありがたい気持ちにもなるご朱印、これから集めよう。
金閣寺を見て、順路に従い歩いてたら、石の入れ物みたいなのがあって、小銭を投げてその中に入れるといったアトラクションがあったんだけど、若者達がそのアトラクションに夢中になっているのを横目に見て、大人な態度を通す私たち。その時にミナちゃんが、「しっぽり」と言っていたのがすごく気に入ったので、この京都旅行のテーマは「しっぽり」に決定する(笑)
そういえば、水曜どうでしょうのカブ西日本で、極上の騙しが行われたアノ駐車場も見れて、ただの駐車場なのにその前で写真とって、どうバカとしても満足♪

それからまたバスで祇園へ。おにぎりあたためますかの京都編はスゴク昔に、和菓子探訪の旅で訪れていて、どっかに行く時は欠かさないおにぎりチェックだけど、忙しかったのと、場所が散らばっていたのと、和菓子がメインだったのが相まって、どうもコレ!という所が無かった。その中でも祇園はいくつかお店が固まってて、「壱膳洋食」を見つけたけど中には入らず。ただ、あの!かま風呂先生がいらっしゃる「大原女屋」を見つけた時はテンションが上がる。というのも、おにぎり京都編で一番好きなのが、フェリーでのかま風呂先生遊びだからだ。家に帰ってから、怒っているバージョンのかま風呂先生にしてみつつ食べてみたら、これは…甘い!一個で充分というか、一個でもキツイ!
おにぎりでマミちゃんが視聴者プレゼント買ってた、祇園のよーじやに入り、定番のあぶらとり紙を購入。それから都路里に行き、混んでるかと思いきや、オフシーズンだからかすんなり入る。都路里パフェを食べて、まったりしつつ、すぐ近くの八坂神社へ。

清水寺に行く事は決まっていたんだけど、まだ時間あったし、もう少し祇園のいい感じの雰囲気を味わいたいと、ガイドブックに乗ってた、川が見えるお好み焼き屋さんへ。途中から私達だけになり、ゆっくりと出来て、これぞしっぽり京都を楽しんでいる気持ちになる。そういえば、季節は真逆だけど、おにぎりで祇園に行った時も雨が降っていたなーと思いつつ、花見小路を通って清水寺に向かい、情緒たっぷりな雰囲気を楽しんでいたら、不意に止まった車から舞子さんが出てきて、初生舞子さんに感動!サスガ祇園!

清水寺も修学旅行以来で、全然覚えてなかったので、清水の舞台におお!これが!となりつつ、写真をいっぱい撮る。もちろんここでもご朱印を貰い、下に降りて水を飲むアトラクションがあったので飲んでみる。

お好み焼きでお腹いっぱいになったんだけど、清水寺までしっぽり歩いてたら消化した気がして、ちょうど良い時間だったし、ミナちゃんオススメの湯豆腐屋、南禅寺近くの「南禅寺 順正」へ。ホントに何処に行くのも、バスが使えて便利だ。

南禅寺はもう終わりの時間だったから、この付近に人が全然いなくて、もう暗くなってたし、やけに雨と寒さが身に染み入る。京都ってば、すごく寒い!
「南禅寺 順正」は店構えから雰囲気たっぷりで、これぞ京都!って感じの湯豆腐屋さんだ。ここで、美味しい湯豆腐などを食べながら、ミナちゃんとプレライブを思い出してはウットリしてニヤニヤしたりする。というか、その日は常に思い出してはニヤニヤしていた(笑)

湯豆腐とニヤニヤを楽しんでいたら、帰る時間が近づいてきたので、バスで京都駅へ。南禅寺から京都駅まで距離があったのか、道が混んでいたのか、余裕がありすぎると思った時間がちょうどいい感じになり、今回のしっぽり京都は、見たいところをゆっくり見れたし、時間配分的にもバッチグーで、すごく良かった!
四国の時もそうだったんだけど、やけにトイレが近くなる時があって、四国ではひと寺ひと寺トイレに行ったなーと思い出しつつ、今回の京都もトイレが超近くて、どっかおかしいんじゃないか?!と自分でも思うぐらいな感じだったんだけど、嫌がらずにしっぽりトイレツアーにも付き合ってくれたミナちゃんに感謝♪

そんな感じで、一日じゃ足りないんじゃないか?と思っていた京都だけど、思ったより色々行けて楽しかったしっぽり京都。京都はやっぱりその雰囲気最高だったし、まだまだ見所はいっぱいあるので、また機会があったらしっぽりと楽しもうと思うのだった♪

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