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幻のシゲ

シゲのブログ、「戸次式」を久々に見て、幻じゃなかったか…と思った。「歌のおにいさん」の事だ。

あれは、箱根の旅館に泊まっている真っ最中だった。ご飯を食べて、お風呂も入って、湯上りの牛乳をいっぱつ…と行きたかったところだが、牛乳が無かったので、アイスを食べつつ、新聞のテレビ欄を見て、新しいドラマ見ようと母さんと話していた。ドラマって滅多に見ないんだけど、母さんはドラマ好きらしくて、一回目は逃さない感じなので、その日は「ラブシャッフル」が始まる日でそれを見ていた。「世紀末の詩」が超好きで、「未成年」とかまあまあ好きなので、どうも野島伸司脚本のドラマって注目しちゃうんだけど、ガッカリする事が多くて、「世紀末の詩」レベルのもの、また作ってくれないか…と思いつつ期待を裏切られること、この上なしだ。「ラブシャッフル」も普段なら見ない所だけど、そんな状態だったので取りあえず見たら、鳥肌もので、母さんと「つまらないね…」と話し、私は温泉に逃げた。

それで、温泉から帰ってきたら、もうすぐ「歌のおにいさん」の時間になっていて、すっかり今日だって事忘れてたんだけど、娯楽は温泉しかない場所にいたので、ちょうどいいや♪と思い、見た。母さんはもう寝に入っていたので、旅館の間接照明のいい雰囲気で、テレビの音を小さくして見てたら、徐々に眠くなり、半分寝ている状態になる。目的は言うまでも無くシゲで、あまり出ないのかな?と事前に思っていたので、シゲを一目見たら寝ようかと思ってたら、ナンカ出てきた!

眠さと驚きと心強さとを感じつつ、ナンカ出てきたシゲを見てたら、すごい出てるし、すごいお芝居だし、すごい役どころだしってわけで、片瀬那奈と共にやりすぎじゃないか!ちゅーぐらいなそのドラマ見てたら、気持ちいいぐらいやりすぎなお芝居なので、温泉入っても収まらなかった「ラブシャッフル」の鳥肌が収まった(笑)

半分寝ながら、あり得ない感じの、全国ドラマなシゲを見てたせいか、朝起きたらあれはまさか幻…?と思ったりもしたので、戸次式を見て幻じゃなかったか…と思ったのだ。戸次式に書いてる通り、「衣装は、ハナタレの豪華版で、演技は、ドラバラ以上の濃ゆさ。」で、ドラマの面白さとかどうでもよくなるぐらいなすごいシゲを見れるので、録画しときゃよかった!と後悔した。

と、色々衝撃だった、「歌のおにいさん」。忘れなかったら来週も見て、度肝を抜かれようかと企んでいる。正直、ドラマの内容が頭に入らなかったので、どんな話しなのか未だわからないんだけど、あのナンカすごいシゲを見れるだけでいっか!と思うのだった。

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