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2009年1月

とにかくプレライブへ!

「横浜・淡路ロマンスポルノ'08」DVD見て最高に楽しんで、よしよしこれから何度も見るぞ~!そして、ロマンスポルノ'08の思い出にどっぷり浸かろうじゃないか!と、DVDがへこむぐらい強く握り締め、その手を天高く突き上げている間にも、プレライブがもう明日なもんだから、ロマンスポルノ'08にどっぷり浸かる暇も無く、もう、「ロイヤル ストレート フラッシュ」が始まっちゃう。

とにかくとにかく…と、やっぱりロマンスポルノ'08DVDを見つつ、明日の準備をする。…するんだけど、どうも心がザワザワする。浮き足立っているという感じだ。地に足がついていないという感じだ。ドラえもん状態という感じだ。

最近、仕事とかで色々忙しかったので、ポルノのツアー始まるんだな~と、心の隅の思っていてもどこか遠いところにいた。でも、「横浜・淡路ロマンスポルノ'08」DVD見て、ああ!もう!何はともあれポルノライブ最高!と再確認したので、とりあえずプレライブがとにかく楽しみで仕方ない。悩んだけど、エントリーしてホント良かったと思う。

でも、来週の大阪城ホールからツアーがはじまるわけで、もちろん大阪行くわけで、そうなると来週も休みを取らなきゃならないわけで、この忙しい時期にお休みくれる先輩に最上級の感謝を言いつつ、せめてもの誠意で、プレライブの日は半休にした。だから、午前は仕事をして、その後急いで新幹線に乗り、結構ギリギリになる予定だ。

深い緑色の、めちゃめちゃ好みなタオルをはじめ、欲しいもの満載な「ロイヤル ストレート フラッシュ」のグッズがプレライブでも発売されるらしいけど、そんな感じなので買えそうにない。プレライブ終わりに買えたらいいんだけど、どうせ売り切れになっている気がマンマンだ。だから、来週の大阪城ホールで買おうかと思うが、初日も午前中は仕事をして、急いで飛行機に乗るので、買えるとしたら大阪城ホール二日目か…と思っている。

ま、グッズの事は後に回して、プレライブがもう明日だ!という現実に未だピンと来てない状態でいるんだけど、ピンと来なくてもプレライブはもう明日で、5月までずーっと楽しむツアーの全貌が明らかになるわけで、否が応でも緊張してくる。遠足の前日は眠れなかったタイプとしては、こういうのが明日に迫っている今夜はどうもしっかり眠れる自信がない。でも天気予報見ると雨の上、風も強く荒れた天気となっている明日からの大阪。ま、ポルノだし(笑)ってわけで、風邪をひかないように、暖かい格好をしていこうと、事前準備もバッチシなA型人間だ。

…って、コレ書いてる間にも、この胸の高鳴りはどうしてなの?恋なの?って思っちゃうぐらい、ドキドキしている。ロマンスポルノ'08の初日も、NACSのHONOR初日も、こんな感じで、ド緊張過ぎてちょっと気持ち悪くなったもんだ。飛行機ユーザーとしては慣れない新幹線で、一人で行くのは初めての大阪に、時間もシビアで、それらが相まって今からド緊張。同じ遠征でも、行きなれた北海道ならリラックスの上、大好きな北海道♪とワクワクする所だけど、まったく良くわからない大阪ってだけで、ちゃんと行けるんだろうか?と心配になるA型人間だ。

ま、そんな緊張を抱えながら、行き着いた先にはポルノが待っているわけで、ロマンスポルノ'08の最終日に発表されて以来楽しみで楽しみで仕方なかったツアーが、それもプレライブが!だから、雨が降ろうが槍が降ろうが9年遅れで恐怖の大魔王が降ろうが、何が何でも楽しんでやろう♪と、大阪へ行くのだった!

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「横浜・淡路ロマンスポルノ'08」DVD

キター!と叫ばずにはいられない。というのも、「横浜・淡路ロマンスポルノ'08 ~10イヤーズ ギフト~ LIVE IN AWAJISHIMA」がやっと発売されたからだ!思い入れがハンパ無いので、いつになく長くなったぞ!

待ちに待った…待ちに待ったぞー!安さに惹かれて、アマゾンで注文したんだけど、昨日届くかな?と思って、帰ったら届いてなくて、でもこれから来るかも…と、寝るまでずっとソワソワしてたら届かなくて、今日こそ!と思って、残業もせずにチャイムと共にダッシュだ。帰ったら届いてて、キィタァー!と一言叫ぶ。
ああ、これで、ポルノライブDVDいっこ増えた♪と思うのは当然として、このライブは!何より!参加!している!のだ!去年のロマンスポルノから、ポルノライブ参戦した身としては、参戦したライブがDVDになって、自宅でユックリ見れて、ウットリして、ホッコリして、ウッカリしてたら、ポックリなんて事も…って、興奮のあまり話がずれたが、あの興奮が何度も味わえるのかと思うと、これは、DVDを開く手も震えるってもんだ。

そして、早速早速!と、素直に最初から見はじめた。始まる前の、ガコンガコンっていうやつ、会場にいた時、来るぞ…そろそろ来るぞ…と思ってから、永遠にガコンが長くて、まだか…まだか…っ!と長らく焦らされたあの感じが、DVDでも!必要以上に長い!
ああ~ん、もうこれ以上焦らさないでぇ~と甘い声で言いたくなるぐらいのガコンを聞いた後に、「ライオン」が!
横浜の初日、前奏が流れた瞬間、ララララライオンだ~!!と感動した事を思い出しつつ、あの炎がぶわっ!と上がるのは、今でも「ライオン」聞くと頭の中に浮かんできて、だから「ライオン」を聞くといつでもこのライブを思い出す。

DVDになったのは淡路初日で、この日は天候的にも最高で、4回行ったロマンスポルノ'08の中で、この日が一番楽しかったかもしれない。横浜初日はポルノオンリーライブ初体験だったからド緊張で、横浜二日目はDVDにも入ってる伝説の豪雨ライブだったし、淡路二日目は雨がパラパラでこれで最後か…という寂しさがあったので、やっぱり淡路初日が最高に楽しめたんじゃないかと思う。ま、そんな感じなので、4日どれも違っていて、一つとして同じじゃなかったし、どれも行って良かったと思える。

このライブは、10周年記念ライブだったので、今までのツアーの最後にやった曲をやってくんだけど、このライブに行った時はまだライブDVD3つぐらいしか持って無くて、ツアーのタイトルが画面に出てるのにも関わらず、横浜初日ではド緊張の上、大興奮してたもんだから、アルバムから一個ずつやってんのかな?ぐらいにしか思ってなかった。MCで、ツアーの最後にやった曲だって明かされてやっとわかったんだけど、だから、ライブDVD見尽くしてから行けばよかった!と思ったもんだ。
昔のライブを生で体験してた人は、この流れ最高にジーンと来るんだろうな~と思いつつ、DVDでしか知らない私にとっては、大好きな「ベアーズ」とかやってくれると、ただ嬉しかった。「グラヴィティ」もそう。そして、何でこの曲が?!と驚いた「We Love Us」は、後に「SWITCH」を見て大好きになったので、改めてロマンスポルノ'08DVDで見たら、実際ライブで聴いた時より楽しくなる。

ライブはもちろん生が一番楽しいんだけど、DVDとなると、遠くにしか見えなかったポルノが近くで見れて、昭仁や晴一が嬉しそうに笑っていたりすると、ウッカリこっちまでニヤニヤして、ウットリやられてしまう(笑)
そんな嬉しいDVDだけど、このDVDは、「OPEN MUSIC CABINET」と同じように、紙の箱にDVDが入っていて、「OPEN MUSIC CABINET」のDVDを見るとその紙の箱の端から劣化しているで、普通のプラスチックのやつがよかった…とは思うが、どうせ何度も見てどうせ劣化するんだから、キレイに使おうとかは考えずに見ようじゃないか!

MCがまんま入ってるのは最高じゃろ~と言いたくなるのは、淡路の時に昭仁が島の魅力を力説してたのがまた聞けたからで、因島の人が本州の事を「本土」と言うのに対して、北海道の人は本州の事を「内地」って言うんだよな~と思いつつ、確かに淡路のライブの雰囲気は特別な感じで、ナニカ違っていた。その後に「農夫と赤いスカーフ」が始まるもんだから、情緒たっぷりでニクイ!これ聞くと、このライブの後でおしゃべりしてた人が、「赤い農夫」って言っちゃってた事を思い出して、プッと笑えるのは良い思い出♪

日が暮れてきて、いよいよ真ん中ステージシリーズが始まって、この通路通る時、結構近くに見えたもんだから、近い!と興奮したもんだ。私がいる所からは、ここでやるものは後ろ姿オンリーだったんだけど、後ろ姿のライブって経験そう無いだろうし、「アゲハ蝶」もそうだけど、特に「カルマの坂」が超キレイで、真っ赤に染まる昭仁の後ろ姿を見ながら、ステージも気になりつつ、やっぱり真ん中ステージの後ろ姿をウットリを通り越して、茫然となりながら見ていた。そういや、このライブの「アゲハ蝶」で、あの手拍子をマスターしたな~と色々感慨深い。
「カルマの坂」って、ストーリ性がありすぎて、しかも超バットエンドで、でも良い曲で、好きとかそういうんじゃない、特別な感じがしていた曲だ。そんな曲を、淡路の自然の中で、大観衆の中で一人、真っ赤に染まって歌う姿はグッとくるを通り越して、ハッとしてグーって感じだ。
後ろ姿しか見れなかった私にも、DVDだと、色んな角度で見れる。それも、違うステージにいた昭仁も晴一もどっちもで、超おいしい。これ見つつ思う。ライブやってるポルノって、どうしてこんなにかっこいいんだろう…と、やっぱりウットリを通り越して、茫然となる。「ライオン」同様、この曲を聴くと、後奏、早足でメインステージに戻る昭仁が頭に浮かぶ。
その後の「ヴォイス」は、プチポルノファン時代、やけに頭に残る曲だな~としか思ってなかったんだけど、「74ers」見てから大好きになった曲なので、「We Love Us」と同じく、DVD見てから行けばよかった!と思う。

そしてそして!いよいよ!私が最高に好きな、「Report21」から始まる最高に盛り上がる流れが!
「Report21」の前奏、アレンジされてて、最初、何の曲か全くわからないけど、ナンカ始まるぞ…という期待感がマンマンになった。このアレンジ最高に好きで、正直、ロマンスポルノ'08はそれまで大好きだった曲あまり無かったんだけど、このライブとか、他のライブDVD見て新たに大好きになった曲がいっぱい出来たので、ポルノファンとしても進化している気がする。

2007年のAAAからポルノにハマッた私にとって、「ミュージック・アワー」「ハネウマライダー」「リンク」は特別な曲になっている。その上、このライブに行った当時、「横浜ロマンスポルノ'06」が一番好きでよく見ていたもんだから、ジェーオーピージーエフエーム♪とか聞かされると、血が煮えたぎる。血が煮えたぎって、全力で変な踊りをするヒトリの夜って感じだ。ああ!やっぱもう!「ミュージック・アワー」ってば最高に楽しい♪DVDで見ても最高に楽しい♪
「横浜ロマンスポルノ'06」で何度も見て憧れてた、ミュージシャンもはりきってまんで~これ!みたいなことを早口で言うのが生で聞けて、それはもう嬉しかった!

「ミュージック・アワー」で死ぬほど飛んだ後、たたみ掛ける様な「Heart Beat」!まさしくハートがビートしちゃって、この辺でトリップ状態になって、回りとか一切見えない、ポルノとポルノの音楽しか聞こえない状態になる。DVD見てる私は、この最高に楽しむべきシーンで、ナント赤ワイン飲み切っちゃって、たまらず、大切にとっておいたイタリアの「CHIANTI」を空けよう!だって今日は「横浜・淡路ロマンスポルノ'08」DVDを初めて見る記念日じゃないか!と意気込み、普段紙パックの安いやつしか飲まないので、コルクあけるのに超苦戦の末、千切れたコルクが取れなくて、これはインしちゃうしか無いと、指を突っ込んだら、指がポックリハマって、おお!とビンにポックリした指を必死に抜きつつ、何とか飲めたその超美味しい赤ワインを味わいつつ、どうして良いワインってこうもスモークしてる風味が出るんだろう?と思いつつ、「リンク」が始まった。「リンク」もぶわ!っと炎が上がる曲で、雨降ってた日は冷えてた体がその炎でホットになったな~と思い出しつつ、「メリッサ」に雪崩れ込む。
「メリッサ」では、DVDに写ってなかったけど、間奏の晴一のチュイーンみたいなところで、昭仁がベースの人と向き合ってエアーギターでチューンってやって笑ってたのが微笑ましくて大好きだった。「メリッサ」でも死ぬほど飛んで、後奏が長くて、でも飛ぶことを止めれなくて、こんなに飛んだの、小学生の時に縄跳びで三重飛びを成し遂げた時以来だ!と思ったり思わなかったり。

その後の「稲妻ライダー99」は、正直曲名何だっけ?と思いつつ始まったんだけど、もうソリッドに膨張してフラッシュライトに群がっている状態だったので、そんなことどうでもよくなって、ジャパーン!と叫びつつ、タオルを投げつつ、誰かのタオルが降りかかってくるのを受け止めつつ、笑いながらそれを返しつつ、死ぬほど盛り上がった。昭仁がタオル投げた時、ちょうどこの日、めちゃめちゃ近くにタオルが飛んできて、取れるはずはないんだけど、飛べるだけ飛んだから、やるだけやった自分!と、褒めたい気分だ。

バイクの映像が出て、よし来た!と思った「ハネウマライダー」も「ミュージック・アワー」と同じく特別な曲だ。ポルノにハマる切っ掛けの曲だと言ってもいい。言ってもいいんだけど、この時にテープ出ちゃうもんだから、テープ取るのに必死になったもんだけど、R先輩から貰った、このテープをしおりにしてくれたものは、マジで宝物♪
「ハネウマライダー」は、最新のベストに入っているので、「ロイヤル ストレート フラッシュ」でもやってくれる事を祈りつつ、ロマンスポルノ'08で念願のマジタオル回しを体験する。この時に出たテープ、一緒にライブを楽しんだチケット譲ってくれた人が、友達が来れなかったのでお土産に持っていけると言ってたのを思い出して、そんな使い道にもなるナイスなテープは最高だ。

そしてそして、アンコール前のラスト、「ギフト」へ。DVDでも、この流れで「ギフト」来ちゃうとジーンと来る。この時の「ギフト」は感極まって、黄色いタオル握り締めながら動けなかった。最後に画面にプレゼントが出て、晴一が「ギフトを受け取ってくれ!」とか言われると、受け取るよ!マジで受け取るよ!とか言いたくなる。

そういや、コレ見て思い出したんだけど、淡路最終日に、ステージサイドにちょっと高くなっているところがあって、そこが実はステージになってて、ここにステージあったんじゃー!と昭仁が言いながら登ってたのが笑えた。最終日に気づくって…。で、登ったのが私がいた場所と反対方向だったので、私のいる場所の高いステージにも来てくれないか…と思ってたら、やっぱり来て、登ったんだけど、ステージ上を見て、「やっぱダメだなー」みたいな感じで首をかしげて、降りてしまった。残念!こっち側、何があったんだ?!とちょっと気になった一瞬だ(笑)

DISC1だけでこれだけ楽しんだのに、アンコールのDISC2があるもんだから、いそいそとDVDを入れ替える。
アポロとか色々このDVDで出てくる月は、マジでこの時に出ていた月だ。この日は天気が良かったので、月がすごくキレイに見えていた。
「Please say yes, yes, yes」が始まって、すごく楽しかったんだけど、正直、あれ?「ジレンマ」は?と思ったのは、「横浜ロマンスポルノ'06」で、最後のジレンマで、「思いっきり飛べ~!ジ~レンマ~!!」というのがすごく好きで、飛びたい…と思っていたからだ。生ジレンマ経験が無い私は、少し残念。「飛びたーい」とか叫びたかった。

「Please say yes, yes, yes」が終わって、みんなで手をつないで、片足をちょいっと後ろにするあのヤツを見て、終わったか…と思ったら、ポルノの二人が残って、中央ステージに行く。マサカ…まだあるのか?という期待感が押し寄せて、最後の最後、「ダイアリー 08/06/09」になる。サポートメンバーはもういなくなっているので、ポルノ二人だけで中央ステージで歌うんだけど、それがすごく良い。ああ、ポルノだなぁ~と感慨深い。ライブの魅力からか、「ダイアリー 08/06/09」は大好きな曲っていうのとは違うんだけど、これで終わっちゃうというか、ララララとか歌ったあの時を思い出すというかって感じで、ナニカ特別な曲になっている。
「ダイアリー 08/06/09」が終わった後の余韻がそのままに、ポルノの二人が、マイク使わない声が入っているのはスゴク嬉しい。ただ、欲を言えば、ちょっとあっさりし過ぎている感じがして、編集無しに、あの時のそのままを詰めて欲しかったってはのある。

で、ここまで最上級に楽しんでおいて、特典映像で、あの!横浜二日目!伝説の豪雨ライブがまだ残っている!体験したのに、改めて見ると、こんなにすごい雨だったか…と思わされる。雨に濡れまくったポルノの二人が面白いが、昭仁のマイクがやられて、代わりに観客みんなで歌った「ヴォイス」が入ってたのは嬉しかった♪DVDではあまり観客の声が聞こえなかったけど、会場では、スタンドの超後ろにいた私にも聞こえる素晴らしい観客の歌声だった。
あの日は、ポルノファンじゃない先輩に同行してもらったんだけど、「アゲハ蝶」とか、あの雨の中で中央ステージでやってた事に評価してたのが嬉しくて、あの豪雨の中でも、嫌がらずに楽しかったと言ってくれた先輩にも感謝だ。
豪雨ライブ映像は、所々ちょっとずつで、ジャパーン!で終わる事にちょいと消化不良な感じが否めないが、メインの淡路初日ライブの他に、別日のライブが入っているって事だけでも嬉しいので、ま、いっか!

…結果、泥酔しながら見尽くしたこの、「横浜・淡路ロマンスポルノ'08」DVD。泥酔抜きにしても、ホントにホントにホントに最高に楽しかった!今まで出ているDVDももちろん最高に楽しいんだけど、実際体験しているライブのDVDは、思い入れがハンパないっす!って感じで、マジでどこまでも書けそうな勢いだ。でも、これから長い事大切に何度も何度も見る事は、私脳内会議で決議されているから、ライブと、その後のおしゃべりとかの大切な思い出と共に、見るたびに感極まって泣きそうになりながら、楽しさが絶好調になって興奮しながら、思い入れがありすぎてジーンとしながら、いつまでも見ようと思うのだった♪

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夢職人

この前、仕事で失敗して、大変な障害になっちゃって、もう徹夜覚悟で修復しているのに、周りの人は全く助けてくれないどころか、お酒とか飲み出して宴会している…という夢を見た。起きた時、夢でよかった~!と心からホッとしたんだけど、その時の寝姿は、片手がお腹の上に乗っていた。お腹の上に手が乗っていると、90%の確率で嫌な夢を見る。

この前、田舎の家族とそのご近所さんとでピクニックして、広場でお弁当食べてた時、ナニカ恐ろしいモノが来たので、みんなで近くの小屋に逃げたんだけど、逃げる途中で生卵落としちゃって、それが原因でナニカ恐ろしいモノに居場所がバレる!って感じで、段々ソレが近づいて来る…という夢を見た。起きた時、夢でよかった~!と心からホッとしたんだけど、その時の寝姿は、両手がアーメンとかやる時みたいな形でお腹の上に乗っていた。お腹の上に手が乗って、アーメンとかやる時みたいな形になっていると、99%の確率で怖い夢を見る。

こんな感じで、私は、夢を自在に操れるという、無駄な特技がある。

更に、よく金縛りに合うんだけど、それは霊現象とかの金縛りじゃない、多分、頭が起きてて体が寝ている状態になっているんだと思う。それは金縛りという現象を知らない、ホントに小さな頃からずっとあって、後に、ああ、あれって金縛りって言うんだ~と知ったりした。
で、その現象の特徴が、体は動かないんだけど、意識はあって、強烈な眠気に襲われるってところだ。そのまま、超気合いを入れれば体が動く。でもそれはかなり疲れる。だから大体素直に眠気に従うんだけど、眠ってても意識があって、必ず夢を見るので、その夢を自在に操れるのだ!
だから、空を飛んだり、空を飛んだり、空を飛んだりする夢を見ようと思って、空を飛んだりしている。もっとナンカあるだろ!と思いつつ、何故か空を飛んだりする夢をいつも希望するので、そんなに空を飛びたいのか…と、自分の野望に気づかされる。

ま、ポルノの夢とか、NACSの夢とかは、偶然見た操ってない普通の夢なので、見れたらラッキー!ぐらいに思っているが、めったに見ない会社の夢、それも嫌な夢を見ると、追い詰められてる…って感じがヒシヒシだ。

ってな感じで、私はまだ夢の途中よ!と、ムンクさんの名ゼリフを言いつつ、今宵も特技を活かし、素晴らしい夢を作る、夢職人になるのだった。

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めぐりめぐる家を辿る

今住んでいる所の更新が近づき、いい加減そろそろもうちょっといいとこに住みたい…と思い始めたのが去年の10月ぐらい。それで、おもーい腰を上げて、前々から住みたかった街の不動産屋を当たったら、どうも感触が良くない。そこは人気タウンだったので、条件が厳しかったようで、無理か~と諦めて、またしばらくココに住むか…と思っていたんだけど、つい最近やっぱり!という引越し熱が上がってきた。というのも、住みたい街が変わったからだ。そう思い始めたら、その街に住みたくて住みたくて仕方ない感じになり、今の部屋を解約する期限が迫ってきているから若干焦り始め、でも旅行とかあったし、平日は休めないから、やっと今日、その街を重点的に探し始めた。

で、前の教訓を活かし、外せない条件はハッキリしてるから、予算を上げて挑んだ。不動産屋って、ヘタなとこに行くと怖かったり、態度最悪だったり、ホストか?!みたいな男性ばっかのとこだったりするから、事前にネットで調べて良さげな不動産屋を3件ピックアップする。

最初は、その街に何店舗かある大きな所で、優しげなお姉さんとかいっぱいいたんだけど、たまたま担当になったのが怖そうなおばさんだった。それで、チキンな私は、おどおどしながら部屋探しをしてもらったら、すごくいっぱい物件をだしてくれたんだけど、どうもコレ!というのが無い。あっても、もう埋まっているとか言われる。そして、徐々に外れていく条件たち。最終的には、希望駅から二つ離れたところとか出されて、出されてもなぁ~という感じになる。その中で二つばかり見せてもらう事にし、チャリでお部屋へGO!
不動産屋って、車で案内とかもあるけど、都会になるとチャリ案内が多い。普段チャリ愛用なんだけど、乗りなれないチャリは最初よろよろしちゃって、人とかいっぱいいると超怖くて、まいっちんぐ状態になりつつ目的地について部屋とか見る。部屋って、ホント中を見ないとわからないもんだ~と改めて思ったのは、間取り図でベランダとあるのに、実際見たら窓が胸辺りにあり、開くとベランダあるんだけど、これどうやって外でるの?とか、間取り図で収納が大きそうだったのに、実際見たら階段があるのか斜めになっていて、これどうやって服掛けるの?とか、大家さんの趣味なのか、入口に鶏がいて、これ鶏の声と共に起こされるの?とか、色々思ったりした。

二つ目の不動産屋は、色んな場所にお店がある所で、担当になったのが私より若そうな、小柄な女性だった。それで、まずはホッとしたんだけど、条件無視の、私がオススメする物件です!みたいなものしか出してくれず、これ以外ないの?と思いつつ、あまりにも勧めるもんだから、無下に断れないチキンな私は、取りあえず中を見せてもらう。部屋自体はいいんだけど、歩くと気が遠くなりそうな遠距離にあったり、入居時に大家から写真撮られますとか言われたり、なんかよくわかんなくて、一生懸命さは伝わるがイマイチ。

そんな感じだったので、今日は雪もちらつく寒い日で、日も暮れてきて、心身ともにぐったりくんだったんだけど、最後にピックアップしてた小さな不動産屋に行く。そしたら、クールな感じの女性がいて、入ったら、なんですか?という目で見られて、ここも怖い人か…と思いつつ条件に合う部屋を探してもらったら、前2件には無かった条件ピッタリの部屋が3つも!正直、予算上げたんだけどこれでも無理か…と思い始めていたので、あるじゃん!と嬉しくなる。怖そうだと思ってたお店の人も、話しているうちに良い感じの人だってわかってきて、早速中を見せて貰う段取りを整えてもらった。そしたら、内二つはもう決まっていて、ガックリ。だけど一番いいなと思ってた所があったので、さあさあ!行きましょう!と気合い充分になり、お店を出ようとした時、電話が鳴る。電話を終えて私を見るお姉さんは、申し訳なさそうな目に。これも今決まったと…。
…その一言で、家をめぐる私の旅は、今のところに住め!という名の駅に辿り着くイメージが浮かんだ。

最後の不動産屋に、一番最初に行っときゃよかった!と思ったりもしたが、この時期はどんどん決まっていくのは覚悟していたし、私がいいな~と思う所は、他の人もいいな~と思うのは当然だ。一つ目と二つ目の不動産屋はもう行きたくないけど、三つ目の不動産屋は条件に合うのがあったら連絡してくれるそうだし、人もナンカ良さげな感じだったので、もうギリギリまで粘ってみようかとも思っている。ま、連絡すると言って、連絡来なかった不動産屋はいっぱいあったのであまり期待してないが、もうちょっと足を伸ばして違う不動産屋も探してみようかと思っている。

そういや、箱根神社のおみくじで、引越し欄があまりよくなかった事を思い出しつつ、仕事が忙しい上に、ポルノとかNACSで忙しい上に、部屋探しとか引越しとかで忙しくなるのは正直厳しいので、取りあえず今のところを更新し、今年一年またのんびり部屋探しするってのもアリだ。でもいつか憧れのあの街に住みたいってのは変わらないから、条件に合う部屋が見つかるのを待つか、埋まっちゃった部屋が空くのを待つかするか~とたくらみつつ、家をめぐる私の旅は続くのだった。

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心躍る踊る

シェイクダウンだ~♪と歌っちゃいたくなるぐらい、心が躍っているのは、色々動き出しているから。

NACSは、下荒井の東京稽古が始まっているらしく、シゲが初稽古に遅刻した!という、サスガだぜ!と思わせるダイアリーを見て、ああ、脚本出来たのか…と思ったりした。その稽古風景も、いつかDVDになったときに特典映像になるんだろうな~と思いつつ、同じ東京でNACSが未だ見ぬ本公演に向けて、徐々に作り上げていってるかと思うと、そう思ってもどうしようもないんだけど、いてもたってもいられないのは仕方ない!
そんな下荒井だけど、シゲのダイアリー見ると、NACSらしさを残しつつ、違ったテイストって書いてて、否が応でもワクワクしてくる。ん~どんな感じなんだろう。

この前、愛用のMP3プレイヤーを全曲シャッフルにしてたら、不意に「HONOR」サントラの「Tree of HONOR」が流れてきて、不意にグッときた。久々に聞いたらやっぱり超名曲で、名場面を思い出す。そして、やっぱりHONOR大好きだ!と改めて思った。
HONORのサントラ聞くと、お芝居を見た感動と興奮を思い出すのは当然として、会社帰りダッシュで銀河劇場に行ったとか、寒さに震えつつ早朝から天王洲アイルに行って当日券をゲットしたとか、お芝居を見てジーンとしながら帰った帰り道とか思い出して、ちょっとセンチメンタルにもなれる。
そんな感じで、HONOR好きすぎて、どうもコレを越えるNACSのお芝居が出てくるとは思えなくなっている。下荒井に超期待しているんだけど、正直HONORは越えないでしょ…と思ってしまっているので、超好みなお芝居があるのは嬉しいが、どうも寂しい感じもする。
だから下荒井が、そんな気分をぶっ飛ばしてくれるような、見た後に、やばい…HONOR越えた…と唖然と思うようなお芝居だったら、涙もちょちょぎれるってーもんだ。ま、HONOR越えた…と思わなくてもいいから、ああ…やばい…これ面白かった…みたいな、ああ…やばい…これ超好きだ…みたいな、ああ…やばい…これ明日も見たいから当日券並ぶか…みたいな感じになれば言う事ない。

そしてそして!いよいよもう来週の金曜日に迫っている、ポルノのプレライブ!その翌週にはツアーが始まる!だから、NACSよりいち早く楽しむわけだけど、ナンカもう来週かと思うと、シンジラレナーイ、ヒルマンイズムに陥っている。ツアーのロゴも発表されて、やっぱり!って感じで、ポーカーをモチーフにしていて、すごく気に入っている。だから、早くグッズも発表して欲しい。絶対買うだろうタオルはどんなデザインなんだろうか、気に入るのがあれば買うだろうTシャツはどんなデザインなんだろうか、その他のグッズはどんな感じなんだろうか、待ちきれない感じでワクワクだ!

今、すごく仕事が忙しいので、会社行って必死に働いて残業して帰って寝る!といった、どうも寂しい状態なので、その分ふと思うこれから始まる楽しみに、否が応でも心が躍る踊るシェイクダウン!ダー!と、拳を天高く突き上げたくなるのだった♪

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新しい年に結束を

会社の公式な飲み会の幹事って、今までするりと巧みにかわしていたんだけど、ついに来てしまった。新年会の幹事だ。

正直、このクソ忙しい時に…と思ったりしたが、幹事って自分の好みのお店を選べるという特権がある。男性ばかりのチームだから、いつも肉!肉!肉!肉祭りでございますといった、食べ放題とかになるからウンザリしてたんだけど、僭越ながらワタクシが幹事になったからには、近い!安い!居心地いい!をモットーにお店を選んだ。何より私が趣味でお金をいっぱい使う時期に来ているもんだから、安さを重点に置いて、私が食べられない生魚とか牛肉とかが出ないお店にして、もちろんワインのあるお店でしょ♪ってーわけで、100%私の好みで選んだから、安い割りに料理も美味しいし、居心地いいし、定員さんがイケメンだったし、中々グー。

協力会社さんとかも参加する新年会で、それぞれの会社からちょっとお金が出たんだけど、嬉しい反面、幹事としてはその計算が面倒で、会社ごとに領収書もらわなきゃいけないし、負担分も半端な金額になるし、何よりそんな幹事が初めてだったのでわからなくて、色々聞いたりオロオロしたりした。そういや、領収書の相談してたら、いつもポルノに関してからかう人が、領収書にアポロって書いてもらえばいいじゃないですか?とか言ってたので、もちろん無視した!

飲み会自体は、いつも一緒に働いている人とばかりだったので気楽で、若い男性の恋愛相談に乗るのは、女が一人だったからってのもあるけど、ナンカ弟みたいで可愛くなってくる。ま、男らしい!とか、兄さん!とか言われるのは勘弁願いたいので、せめて姉さん!とか、あわよくば女らしい!とか言われてみたいという願望もあったりなかったり。

最後の挨拶を上司に頼んだら、幹事をやってくれたので拍手を!とか言ってくれて、拍手喝采を受けたのは…、どうも気を使われているというか、日々の態度で幹事なんてめんどくさーと思っているのがバレているというかって感じを受けたが、参加した人に、こんな居心地の良い飲み会は初めてですとか言われたら嬉しくなった。

そんな感じで、今年も一年のび~のび~っと♪と、タイツを伸ばしたくなる衝動を抑えつつ、今年も一年よろしくお願いしますと、チームの結束を固めつつ、一回やったからもう幹事はやらないぜ!と思いつつ、無事終わった新年会にホッと胸をなで下ろすのだった。

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幻のシゲ

シゲのブログ、「戸次式」を久々に見て、幻じゃなかったか…と思った。「歌のおにいさん」の事だ。

あれは、箱根の旅館に泊まっている真っ最中だった。ご飯を食べて、お風呂も入って、湯上りの牛乳をいっぱつ…と行きたかったところだが、牛乳が無かったので、アイスを食べつつ、新聞のテレビ欄を見て、新しいドラマ見ようと母さんと話していた。ドラマって滅多に見ないんだけど、母さんはドラマ好きらしくて、一回目は逃さない感じなので、その日は「ラブシャッフル」が始まる日でそれを見ていた。「世紀末の詩」が超好きで、「未成年」とかまあまあ好きなので、どうも野島伸司脚本のドラマって注目しちゃうんだけど、ガッカリする事が多くて、「世紀末の詩」レベルのもの、また作ってくれないか…と思いつつ期待を裏切られること、この上なしだ。「ラブシャッフル」も普段なら見ない所だけど、そんな状態だったので取りあえず見たら、鳥肌もので、母さんと「つまらないね…」と話し、私は温泉に逃げた。

それで、温泉から帰ってきたら、もうすぐ「歌のおにいさん」の時間になっていて、すっかり今日だって事忘れてたんだけど、娯楽は温泉しかない場所にいたので、ちょうどいいや♪と思い、見た。母さんはもう寝に入っていたので、旅館の間接照明のいい雰囲気で、テレビの音を小さくして見てたら、徐々に眠くなり、半分寝ている状態になる。目的は言うまでも無くシゲで、あまり出ないのかな?と事前に思っていたので、シゲを一目見たら寝ようかと思ってたら、ナンカ出てきた!

眠さと驚きと心強さとを感じつつ、ナンカ出てきたシゲを見てたら、すごい出てるし、すごいお芝居だし、すごい役どころだしってわけで、片瀬那奈と共にやりすぎじゃないか!ちゅーぐらいなそのドラマ見てたら、気持ちいいぐらいやりすぎなお芝居なので、温泉入っても収まらなかった「ラブシャッフル」の鳥肌が収まった(笑)

半分寝ながら、あり得ない感じの、全国ドラマなシゲを見てたせいか、朝起きたらあれはまさか幻…?と思ったりもしたので、戸次式を見て幻じゃなかったか…と思ったのだ。戸次式に書いてる通り、「衣装は、ハナタレの豪華版で、演技は、ドラバラ以上の濃ゆさ。」で、ドラマの面白さとかどうでもよくなるぐらいなすごいシゲを見れるので、録画しときゃよかった!と後悔した。

と、色々衝撃だった、「歌のおにいさん」。忘れなかったら来週も見て、度肝を抜かれようかと企んでいる。正直、ドラマの内容が頭に入らなかったので、どんな話しなのか未だわからないんだけど、あのナンカすごいシゲを見れるだけでいっか!と思うのだった。

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箱根と母子観光

箱根旅行の続きになるんだけど、二日目は東京に帰るまで観光をした。
いつでも「おにぎりあたためますか」の事を忘れない私は、箱根と言えば大涌谷での黒たまごと、湯葉丼は外せない。それと、箱根神社に行きたかったので、箱根をぐるりまわる事にした。

いつもの旅行なら、いかに安くするかを追及する所だけど、今回は親孝行の旅なので、そこらへんは無礼講って事で財布の紐を緩めた。だけどちゃっかり観光ルートにかかる交通費とフリーパスを比較して、フリーパスの方が安く済むと計算する事は忘れなかった。

二日間共晴天に恵まれて、気持ちよく箱根を楽しめたんだけど、山の上の方に行くと雪がちょっと残ってて、今年初めて雪を見たな~と思ってたら、母さんは雪はウンザリと。NACSも同じ事言ってるから、北海道に住んでる人はみんなそう思うんだろう。お昼はぽかぽかしてて、北海道の5月並みだって言ってた。

大涌谷に行ったら、富士山が近く、キレイに見えて大興奮!本当に晴れてよかった。硫黄の匂いが立ち込めて、白い煙があちこち出てる大涌谷は、観光客がいっぱいいて、たまごソフトクリーム食べつつ上の方に登る。そこで黒たまごを買って、母さんと食べた。1つ食べると7年寿命が伸びるらしい黒たまごだけど、いっぱい食べたから寿命が超伸びた!まわりの人もみんな黒たまご食べてるから、みんなで寿命伸びているのだろう。晴天の下、富士山を見ながら母さんと寿命を伸ばした大涌谷は、気持ちよくて長居してしまう。観光客は日本人より、外国の人が多いぐらいで、ホットコーヒー飲みながらノンビリしてたら、母さんは片言の英語…というか、ほとんど日本語で、一人黒たまご食べてる外国人のおばさんに、塩をつけると美味しいデスとか言ってた。

それから、ロープウェイに乗り、桃源台へ。天気が良かったので、芦ノ湖がキラキラ光っている。ちょうど海賊船が出航する時間で、そのまま乗る。母さんとぼーっと芦ノ湖を眺めつつ元箱根へ。
元箱根には箱根神社があって、芦ノ湖から見える、湖に浮かぶ鳥居に行きたかったのだ。箱根神社で母さんと並んでお賽銭入れて、ガランガランして、ここぞとばかりお願い事をしてたら止まらなくなって、隣の母さんが「長すぎ」と笑うぐらいいっぱいした。
よく芸能人がブラリしてる旅行番組みたいに、団子とか食べてるのに憧れてた母さんの希望があり、元箱根のバス停に戻ったら団子屋さんがあったので、そこでお茶をする。

予定より早く用事が済んでしまったので、箱根湯本でのんびりお土産でも見ようかと、バスで元箱根へ。箱根駅伝が好きな母さんは、この道路見覚えある!とか、こんな坂をずっと登るんだよとか、バスに乗っている間、箱根駅伝の話で盛り上がった。

箱根湯本に到着し、お土産屋さんを眺めて、絶対行きたかった湯葉丼のお店、直吉へ。箱根の旅では、豆腐料理をいっぱい食べたんだけど、豆腐大好きだし、どれもすごく美味しかった。この湯葉丼も美味しくて、時間あったからゆっくり食べて、のんびり時間を過ごす。湯葉丼と共に出てきた小鉢にある梅の味がするお漬物、私は梅が苦手なので食べれなかったら、母さんが超気に入って、お店で売っていたので、お土産分も含め、大量に購入してた。
食べ物もそうなんだけど、あまり好みの合わない母さんと私。旅館で、二種類の巾着袋を貰った時、どっちがいい?と話していて、見事に欲しいほうが違っていたので、こういう時、好みが合わないと良いね~と話した。

箱根湯本で嫌という程、蒸かしたてのまんじゅうを買い食いしたり、試食したりしつつ、帰りの時間になる。行きも帰りもロマンスカーの展望席が取れたんだけど、帰りはちょうど夕暮れ時で、暮れる空にうっとりしながら箱根の旅を終えた。
朝6時に起きて、立て続けに温泉入り捲ったからか、帰りの電車で爆睡してたら、母さんはずっと起きてて、景色を見なきゃ勿体ないと言ってた。実家は自営業なので、のんびり旅行することがあまり出来ず、旅行で観光したのは久しぶりだと、母さんが喜んでくれたので、出費は痛かったが、箱根旅行して良かったと思った。

しばらくは無理だけど、いつかお金が溜まったら、また母子旅行をしたいねと話していて、次は夏に、道東に行こうと約束をした。1泊2日じゃない、もっと長くのんびりと。だから、何年か後の母子旅行に向け、お金を貯めようと思うのだった。

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箱根と母子湯けむり

お昼が終わるチャイムが鳴ると同時に、PCをシャットダウンする。ホワイトボードに「午後半休」と書いたら、「あ、今日、半休ですか…」と、何か聞きたそうにしていた後輩が言ったんだけど、急いでいたので、心の中で「ごめん!」と誤りつつ会社を飛び出して東京駅に向かう。母さんが東京駅で待っているからだ。

母さんと合流して、すぐ新宿に向かう。ロマンスカーに乗り、箱根へ♪
今週末は、北海道の母さんを呼び寄せて、箱根の温泉旅館にご招待した。前から、母子でぶらり湯けむりの旅をしたくて、それがやっと実現したのだ。本当は道東辺りに行きたかったんだけど、この時期に更に寒いところに行きたくないという母さんの希望があって、孫にも会える関東にしようという事になり、最終的に箱根に決まる。

私も母さんも温泉が大好きで、だから、貸切露天風呂がある温泉自慢の旅館にした。もちろん純和風で、夜も朝も部屋食。温泉旅館に着いたら、雰囲気バッチリで、女将のご挨拶などあり、夕食や貸切露天風呂の予約をする。
スリッパがない旅館で、廊下や階段はすべて畳や絨毯になっていて、部屋に浴衣と、足袋みたいな靴下が。その格好でずっと過ごすから、すごくリラックスできた。
夕食まで時間があったので、露天風呂もある大浴場に行き、母さんと背中を流しっこしつつ、あまり温泉に人がいなかったし、外が寒いから露天風呂にいつまでもいられて最高♪
お風呂から戻ったらちょうど夕食の時間になって、次々と来る料理に舌鼓だ。事前に食べられないものがあるか、旅館の人に聞かれてて、生魚がダメだと言ったら、代わりに伊勢えびの煮物を出してくれた。
お腹がいっぱいになっても、まだ次々と来る料理を残す事なんて考えられないので、寝言で、もう食べられな~いとか言っちゃいそうなぐらいお腹がパンパンになったんだけど、野菜と魚介類ばかりの料理は、いつも食べないものばかりだし、体に良さそうだし、もちろん美味しいしで、ここでも最高♪

お腹休みをしてたら、これまたちょうどよく、予約をしていた貸切露店風呂の時間になる。
この旅館で入れるお風呂は、部屋のお風呂を除くと4つあって、最初に入った大浴場の他に、貸切風呂が3つ。予約したのは、ロマンスカーのポスターにもなった露天風呂で、超楽しみにしていたお風呂だ。
山の上の方にあるこの旅館は、夜になると風が強くなるらしく、お風呂の入口に近づくとビュー…という怖い音が聞こえてきて、「何か…怖いね…」と、母さんと二人脅える。でも、露天風呂に行くまでの通路がまた雰囲気良くて、間接照明もすごくキレイ。ただやっぱり風が強く、寒くて、貸切なのでお風呂に入る前に写真が撮りたいから待ってと言ったんだけど、待てない!と、母さんは露天風呂に入ってしまった(笑)
カンジンの露天風呂は、ポスターで期待してた分ちょっとガッカリで、風が強いからか、松明に火が灯ってなかったってのもあるんだろうけど、やっぱりプロの写真って、本物の何倍も良く映すんだなーと思ったり思わなかったり。ま、お湯に風に飛ばされた小さな紅葉が浮かんでいて、可愛いと母さんが喜んでたからいっか!
外が寒いから、どっぷり温泉に浸かり、強風にゆれる木々を見つつ、母さんと二人、露天風呂をたっぷり楽しんだ。

…楽しんだんだけど、まだ制覇してないお風呂は二つ残されている。一つは、空いてたら入ってよいお風呂。もう一つは、朝6時から、空いてたら入ってよいお風呂。お風呂全部制覇しなきゃはじまらない私は、空いてるか何度かチャレンジしつつ、寝る前にまず一つに入る。母さんはもう充分だと、戦線離脱してたので一人で。
それで、最後に残された一つは、朝6時に起きて、まだ暗かったけど、空いてなかったら嫌なので早めに行く。そこは一番山深い感じの露天風呂で、階段を登ったり下ったりしばらく歩いて行くんだけど、一人だったのでちょっと怖かったが、貸切露天風呂を一人で占有できる魅力に比べればどってことない。

それで、早朝の寒い中ばっと豪快に裸になり、露天風呂にドボンだ。ああ~この世の天国♪と、徐々に明ける空を見ながら満喫。遠くの景色が見えるぐらい明るくなってきた時、めちゃめちゃ見える下の方に線路がある事に気づき、電車が走ってく。道路もあって、車も走ってく。奥の方に行けば見えないんだけど、いや~ん!と慌てた私は、完璧明るくなる前に早々退散した。
だから、まだ温まり切ってない状態だったので、昨日も入った、貸切露天開いてるかな?と行ってみたら、空いてたので、早朝から露天風呂をハシゴして、こんだけ温泉に入れば肌もつるっつるになるってもんだ。だけどいい加減のぼせてきて、温泉充分満喫しましたーとなったので部屋に戻ったら、カギが掛っている。これは、母さん、温泉に行ったな…と、大浴場に行ったらちゃっかり温泉につかっているのを発見したので、またもや温泉に入ってしまった。1泊2日で計、6回も温泉に入ったもんだから、やるなぁ!と自分を褒めたい感じだ(笑)

そんなわけで朝から温泉ハシゴしたのでお腹ぺこぺこで、これまた体に良さそうなあっさり美味しい朝食をいっぱい食べて、予定より早めに旅館を出る。昨日に引き続き晴天で気持ちいい日だったので、元気良く二日目の箱根満喫の旅に出かけたのだった♪

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アクセクディズ

年末年始休みが終わった月曜日から水曜日くらいまでもうダメ~!状態で、やっと仕事の日々に慣れてきたのが木曜日だった。そしたら、すぐに三連休がやってきて、再びダラダラに逆戻り。だから、今日の月曜日からシャンとせねば!って感じで、仕事!仕事!仕事をするぜ!と気合いを入れて望んだ。

そんな日にちょうどよく、仕事が山のようにそびえ立っていて、病気じゃないか?と秘かに疑っていた会社でのウトウト状態も無く、仕事に没頭出来た。没頭しても終わりがまだまだ見えないぐらいやることいっぱいなんだけど、そんな忙しい状態で新年会の幹事にさせられて、正直めんどくさーと思いながら、あれもそれもこれもやった感じだ。

ま、珍しく仕事するぜ!状態だったけど、三連休明けの初日はどうも仕事体力が戻らず、残業もそこそこだ。帰ってから、お芝居の先行とか、旅行の予定とか、やることいっぱいだし、頭がいっぱい♪夢いっぱい♪ってな感じで、どうもハイになってるのは、いつものように赤ワインでほろ酔いになってるからじゃなく、旅行の予定となるとーだ!いよいよポルノのツアーが迫って来てるぞー!とテンション高くなるのも仕方ないと思う。
あわせて、ポルノのツアーが迫って来てるってーことはーだ!いよいよNACS本公演も近くなってきたぞー!と、やっぱりテンション高くなるもの仕方ないと思う。
まだまだ先だと思っていた、最高の楽しみ二つがいよいよなんだなと思うと、早く来て欲しいような、来て欲しくないような、複雑に揺れ動く乙女心。しばらく仕事が忙しそうだから、休みの予定は早めに…と言われたから、今日、お休みの予定をどばーと入れた。そしたら、一緒に働いている人に「またポルノ?」って言われて、いい加減からかわれ過ぎてハラ立ってきたので、違います!と嘘ついちゃった(笑)

そんな感じで、仕事と遊びにいっぱいいっぱい状態で始まった今年、早速アクセクしながら日々を過ごすのだった。

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ファンの呼び名

いつの間にか、洋ちゃんが、顕ちゃんファンの事を子裸と書いていて、あれ?国民じゃないの?と思ったことがあった。そしたら、フォトモバイルで、顕ちゃんが子裸は嫌いと書いていて、洋ちゃんが言ってるだけなんだな~とホッとした。私の知らない間に何かがあって、そんな呼び名が定着したのかと思って、何故知らなかった私!と悔いるところだった。

ところで、NACSファンの呼び名だけど、NACSは5人いるから、それぞれのファンに呼び名があって、モリは巨顔だから、ファンは小顔ちゃん。顕ちゃんは、安田国の国王(と、自分で言っている)だから、ファンは安田国民(国民ちゃん)。シゲは色々と残念な人だから、ファンは子残念ちゃん。洋ちゃんは、どうでしょうのジャングルリベンジで、自らファンの事を子猫ちゃんと言っていたので、ファンは子猫ちゃん。琢ちゃんは魚(顔)だから、ファンは小魚ちゃん。といった感じで定着している。…子と小が曖昧だが、その辺はどうでもいっか!
だから、誰のファン?○○だよ。じゃあ、○○ちゃんだね!みたいな会話が成り立つNACSファン。実際そんな会話してたら、子猫は恥ずかしいし、小顔はホントに小顔じゃないと恥ずかしいし、小魚は美味しそうだし、子残念は意味不明だし、国民に至っては別の意味に取られそうだ。だけど、ファンにそんなおバカな呼び名をつけるNACSも、バカバカしいNACSって感じで良いと思います♪
ま、この呼び名はNACSファンの中だけで使われるものだから、傍目に聞くと「?」だが、いっか!

話はポルノに移るんだけど、ポルノにハマりたての頃、ポルノに興味持って、色々見てるうちによく目にする言葉、「ラバッパー」にまず?だった。ホントによく目にする言葉で、言葉の流れから、ポルノファンって事なのかなーと思ってたんだけど、語源が分からなかった。(ポルノに)LOVEしてる人で、ラバッパー?とか、(ポルノが好き過ぎて)ラッパッパー?とか色々考えたんだけどやっぱりよくわからなくて、ネットで「ラバッパーとは」とか、「ラパッバーって何」とか検索したんだけど、全然出てこなくて困った。
で、ある日、ポルノのファンクラブの名前が「LOVE UP!」だって知って、これだ!と、頭に電球が浮かんだ。LOVE UP(ファンクラブ)に加入している人で、ラバッパー!つまり、ポルノのファンの呼び名は、ラバッパー!
だから、ファンクラブに加入した私は、ラバッパーの一員だぁ!って言えるようになったんだけど、日常生活しててラバッパーとか言う機会がないから使えない…。
そういや、前にFCUW3で入場を待っていた時、長い待ち時間を暇している人から声を掛けられて、ちょっとだけポルノ話をした。楽しいポルノ話をしてたんだけど、会話がどんどんコアになってきて、専門用語的なものが出てきてしまって、でもそれって何?とか初対面の人に聞ける勇気もなかったので、曖昧に話を合わせた苦い経験がある。だから、ラバッパーの意味を知って喜んでいるだけではまだまだだ!と思わされた。

私が知らないだけで、その他のファンも、独特の決まりごととか呼び名とかあるんだと思うが、それを熟知するまでの道程は結構長い。NACSはファンになって結構たつからそれなりに知ってて、でも積極的に調べたとかじゃなくて、色々見ているうちに自然と身に付いた知識だ。だから、ポルノもそのうち自然に色々知るだろうし、ラバッパーって何?とか思ってた時から考えれば結構詳しくなったと思う。
ナニゲにこの日記で、記事数が100になったんだけど、NACSとかポルノの事ばっか書いて、意外に続いた自分にビックリだ!こんな感じで、マイペースにNACSとかポルノの事を書き続けようじゃないか!と思うのだった♪

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ウナイ

お正月に放送した「はじめてのおつかい」をやっと見た。「はじめてのおつかい」は数少ない大好きなテレビ番組で、放送すると欠かさず見ている。
おつかいと言っても、一人とか、友達とか、兄弟姉妹とか色々バリエーションがあって、一人より二人などの複数人のおつかいの方が、ケンカとか仲直りとかしつつ、それぞれの個性が見えてすごく面白い。子供って個性の固まりで、大人になると個性が消えていくものなのだろうか~などと考えたりも出来る「はじめてのおつかい」はやっぱイイ!
その中でも、私が一番好きなのが、兄弟姉妹で行くおつかいで、我儘な弟妹をなだめつつしっかりおつかいをやり遂げる兄姉を見ると、近所のおばちゃんみたいな心境になり、な~ま~ら~エライもな~可愛いもな~と、目を細めつつ北海道弁で言いたくなる。

で、今回も姉妹でおつかいに行くのがあって、お姉ちゃんがすごくしっかり者で、妹は甘えん坊という、絵に描いたような姉妹なんだけど、フィクションじゃないそれは、最後には涙だ…。前にも姉弟ものがあって、超名作で、今でも忘れられないおつかいだ。お姉ちゃんって偉大!と思わされる。もちろん、兄弟ものじゃなくても、あれ…目から水が…状態によくなる。ただ、子供が可愛過ぎて、テレビ見ながらニヤニヤ状態にもなるのは仕方ないじゃないか!

タイトルの「ウナイ」は、coccoのアルバム「クムイウタ」のラストを飾る曲だ。「ウナイ」って言葉は、沖縄の言葉で「姉妹」を意味する。coccoの曲は、沖縄の言葉がいっぱい出てくるんだけど、道産子としては沖縄ってものすごく憧れる土地で、会社で沖縄出身の人がいると嬉々としてしつこく色々聞いたりする。道産子グループのNACSも沖縄大好きだから、その気持ちわかるわぁ~と言いつつ、米軍とか、戦争の為に貴重な自然を壊したりとか、色々大変だって知ってるから、ただ単にユートピアってわけじゃないんだけど、coccoの歌を聞くと、沖縄の匂いが伝わってきてうっとりする。
coccoは、お姉ちゃんがいて、前に武道館ライブに行った時、お姉ちゃんが来てたらしく、お姉ちゃんに呼びかけたりしてて、すごく仲の良い姉妹なんだって思わされて、「ウナイ」を聞くと、心がホッコリ温かくなったのを思い出す。

私は末っ子なんだけど、上二人とちょっと年が離れてたからか、絵に描いたような末っ子気質というか、我儘に育った感じで、数多いイトコを見渡しても一番年下だったので、自分より下がいない生活が長かった。自分じゃあまり覚えてないんだけど、その我儘ぶりは沖縄の自然を壊しているどこぞの首相並みで、久々にイトコに会って普通に振舞うと、大人になったね…と驚かれる程だ(笑)
ま、この年になると、甥っ子姪っ子をはじめ、イトコの子供とか、友達の子供とかもいて、ベロベロに可愛がるオンリーな生活に突入するもんだけど、「はじめてのおつかい」を見ると、我儘だった自分の子供時代を見せられてる感じになる。両親は忙しい人だったので、しっかりもののお姉ちゃんに面倒見られたんだろうと予想しつつ、やっぱりよく覚えてないので、申し訳ない。ただ、一人で寝られないチキンだった私が、両親いなかった時、お姉ちゃんの部屋にお泊りして、お母さんいなーいとグズッた事は覚えているので、やっぱり色々面倒かけたんだろうと、頭が上がらない感じだ。

そんな感じで、「はじめてのおつかい」を見て、親目線じゃなく、子供目線で見ている辺り、まだ子供だもん♪と、いい大人が言ってみたりしつつ、自分の我儘大臣だった子供時代を思い出して恥じ入る!今ではあまり接点の無いキョウダイだけど、両親と同じく、キョウダイも一生キョウダイで、お母さんが「ウナイ」で仲良くしている姿を見ると、私ももっとキョウダイを大切にしなきゃな~と、改めて思ったのだった。

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今年の抱負~NACSに憧れて

未だに、会社で今年初めて言葉を交わした人には、「今年もよろしくお願いします」とか言ったり言われたりする日々。もうお正月気分なんて、お休みが終わった時点でナッシングなのに、ふと門松とか見ちゃうと、まだお正月なのかな~と思ったりする。だもんで、今年の抱負なぞを!

まずは、髪型をがらっと変えてみたい。以前より憧れだった、HONORのシゲの骨格からおかしい四角い頭とかいいな~。四角い頭と言えば、大門の直角ヘアーも捨て難い。LOOSERの少年アシベみたいになった琢ちゃんの髪形もいいが、アレンジによってはアシベにならないから難しいな!
そして、なにはともあれ、ダイエット再開!以前、まわりの誰も成功をなし得なかったビリーでダイエット成功した実績があるので、またビリー再開しようかと思っているが、ビリーはまじめに取り組んで、食事も気を使えば確実に痩せるんだけど、相当の気合いが必要になる。HONORのシゲの腹筋見て、あまりにも見事な腹筋だったため、最初は筋肉の形した何らかのブツを見につけてると思ってたが、本物の筋肉だと知り、超割れてるお腹に憧れる。だから特典映像にある、シゲの腹筋を取りあえずしてみて、6ピースに挑戦し、成功した暁には、キレてまーす!とか言われてみたい。
今年こそは!と思っているものに禁煙があるんだけど、わかっちゃいるけどやめられない~♪といった、植木等状態なので、どうもやめられない。徐々に本数を減らして行こうとしてるんだけど、禁煙までには至らず。だから、禁煙に成功したモリとか洋ちゃんあたりに憧れる。どうやったんだ…。

ところで、最近CUEモバイルのフォトダイアリー、見る気がしない症候群に襲われていて、二ヶ月にいっぺんとか一気に見たりしている。それで、久々に11月後半~12月分をまとめて見たら、モリの上げてる「楽屋のちょっと不思議な出来事」シリーズがめちゃめちゃ面白くて、気が付いたら顕ちゃんのプリクラが貼られている…といったやつ。あのプリクラ超欲しい…と、涎を垂らして言ってみてもどうしようもないんだけど、シゲの予想通り、N43の合間にパレットタウンあたりのゲーセンに行ってたとしたら、くそ!ブラブラしてたぜ私!と思ったりもする。プリクラの機械の前で一人、表情豊かに何枚も…。サスガだ、安田先輩!そんな顕ちゃんに憧れて、私も一人プリクラして、気が付かぬ間にそっとアナタの背中に…とかやってみたい(笑)

更に、今年こそは、NACSに憧れて、まずは小さな劇団を作ろう!お知り合いの洋(ひろし)さんとか、研(けん)さんとか、名前がナイスだからって理由で引き込み、洋(ひろし)さんには客寄せパンダになってもらって、洋(ひろし)さん見たさに集まったお客さんを、みんなのファンにするんだ!そしたら、徐々にラジオとかテレビとか出るようになって、北海道だけでやってては、そのうち飽きられてしまう!といった危機感を持ち、東京進出するぞ!といった向上心を持って、お芝居、ドラマ、バラエティー、歌なんかやっちゃうグループに成長しようじゃないか!

といった、NACSに憧れるが故の、どうしようもない今年の抱負を抱いたわけだが、ま、例年と変わらない平和でのほほんとした一年になればいいな♪と、この年になると、どうも守りに入るのも、NACSに憧れるが故…かもしれないのだった!

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プ、プ、プ、プ

プレライブ当選したぜちくしょー!楽しみだちくしょー!楽しむぜちくしょー!などと、色々思った今日。

プレライブって存在を知らなかったその昔は、プレライブって名前から、何となくプレなライブなんだな~と思ってたんだけど、そう思いつつ良くわからなかった。でも、色々話を聞くと、どうやらとてもスペシャルなものらしい。
お芝居で言うと、ゲネみたいなものかと思うんだけど、本番さながらの予行練習?お芝居なら、出来上がった本公演を見たいし、一般のお客さん入れてゲネすることって無いんじゃないかなーと思ったりする。

でも、ライブはよくやるのかな。ツアー本番とどう違うのか、今はよくわからないままだけど、何にせよ、そんな特別な感じのものに、それも大好物のポルノのライブに参加できるって、こんな楽しみな事はない♪よく考えれば、ツアーは何回もやるけど、プレライブってツアーがある毎に一回限りなんだよな…と思うと、迷ったけどエントリーして良かったなと、改めて。
ま、大阪って事で、正直、お金とかお休みとかキツイけど、30日もお休みを…と、それとなく言ったら、いつも優しい先輩がさすがに笑わなくなったけど…、それを考慮しつつ、安さを追及しながら大阪に行く方法を模索する事になるだろう。

それにしても、こう毎週毎週大阪に行く事になるなんて、我ながら面白いほどのバカっぷりだけど、そんな自分が嫌いではない(笑)
さり気なく、遠隔地の結婚式とかも何回か入るし、今年の前半はマジで人生最多の旅行回数になる事間違いなしだ。
ってな感じで、早速、大阪格安プランを模索するのだった♪

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ポルノ日記

幸せの黄色い9連休が終わり、精一杯ノンビリした日々にララバイしつつ、今日から満員電車!仕事!満員電車!の日々が始まった。
で、そんな感じで頭がガッカリ状態なので、何も思い浮かばない。だから、今日一日をポルノの歌詞を用いた日記にしようじゃないか!

今日は、悪い夢で目を覚ましたらベッドの下に落ちてた。朝は携帯とテレビのダブル目覚ましで起きてるんだけど、テレビではEverybody!ニュースが騒ぐ地球はもうヤバいと言っていた。そこまで言われれば起きないわけに行かないが、眩しすぎるライトを消せ!覚醒を邪魔すんな!って気持ちになるのはしょうがないと思う。だって、朝6時台に起きるのが久々だからだ。眠い通り越してちょっと気持ち悪い、憂鬱な気持ちに、朝からなる。そんな憂鬱を色にすれば、あの夜忍び込んでいた蒼い月光のようになるだろう。

気持ち悪いまま電車に乗ると、世間一般的にも今日は仕事始めだからか、いつもより混んでいる気がして、憂鬱に拍車をかけた。通勤する人は私と同じように、止めどない人の波みんな顔をしかめてる。大切に持っている重過ぎるリュックサックが、ズッシリとくる。

そんなもんだから、会社に行こうか逃げようかと思い込んだ挙句、「行け!」と、心は、空を裂く号令を聞いたので、素直に出勤。ただ、空高く飛ぶ鳥を見て、なあお前の背に私も乗せてくれないか?と、センチメンタルに思うのは忘れなかった。ああ、そうそう、家を出る時に、アウトロー気取りのアイツのハイヒールを盗む事も忘れなかった。

で、会社に着いたものの。いまいち今日もノリ切れない、その名もMs.ワタクシって感じで、会社にいる間は、時間を刻む秒針は無情にも正しく、精神力は擦り減っている。
精神力は擦り減っていても、昼下がりなどは頭が地面に強烈な重力で私を引き寄せてゆく。それはあたかもすべてが吸い込まれてしまうブラックホールのようだ。会議中だって、メモをする手がブラックホールに吸い込まれていく。だけど、かすれている文字誰も気づかない。…かと思いきや、課長がこっち見てる。マズイ!と思った私は、目の前で起こっている様々な現状を冷静に噛み砕き、決して目をそらさずにいれると思ったら、課長の眼力に負け、目をそらす。
正直に生きていこうと願えば願うほど、正直に生きられない。課長に寝ていたぜ!といった叫びを聞かせてやるぜShout!と思っていてもそうはいかない日々は黄昏に変わってゆく。でも、世界中の臆病者はきっと私に味方するはずだ…と、もうすぐ夕暮れ高層ビルの向こう落ちるのを見ていた。

そんな時間を過ごしていたら、終了のチャイムが鳴り、やっと終わったか…と、ボーとした頭で電車に乗る。気分転換に街を歩こうと、あまり良く知らない街をブラブラ…ブラブラ…ブラブラ…結果、めぐるめぐる私は迷う。見わたす街には他人ばかり。知らない景色は、ソリッドに膨張してフラッシュライトに群がるメトロポリタンイントーキョーだ。目の前に電車が走る。みんなを乗せて走るナイトトレイン。嗚呼もう戻れない!

…かと思ったら、やっと駅を見つけ、電車に乗る。最寄り駅に着き、いつもの帰り道を、月の明かり頼りに歩き出した。おぼつかぬ足取りで。空高く飛ぶ鳥を見て、なあお前の背に俺も乗せてくれないか?と、朝にも思った事を思い出しつつ、鳥を夕闇に見送った。地を這うばかりの私を風がなぜる…。

…と、まあ、多分にフィクションを含んで書いてみたけど、ポルノの曲がいくつ入ってたでしょう♪と問題出しつつ、私すらもうわからない(笑)
どうもネガティブな感じになっちゃったのは不思議だが、ポルノ日記書いてたらちょっと楽しい気持ちになったので、次書くとしたら、超ポジティブなポルノ日記にしようと思うのだった。

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ハッピーニューポルノ♪

あけおめ!ことよろ!ってな感じではじまった今年!2009年!
でも、悲しいかな社会人だぜ~♪となった今は、年越したとかは余り問題じゃない。幸せの黄色い9連休がもう残り少ないという事実に涙が出そうだ。

話は変わるが、紅白のポルノ!白い衣装の昭仁とか、前髪が短い晴一とか、色々気になったけど、見てるだけでワクワクして、改めて「ギフト」の良さを実感しつつ、何か…感無量だ。白組トップバッターだって事に驚いた布施さまの「君は薔薇より美しい」は、素晴らしき日本の歌謡曲って感じなんだけど、「あ~あ~君は~かわった~~~~~」の、た~~~~の伸びはやはりすごい!「~」が四つじゃ全然足りないぐらいの伸び!うっとりするぜ。

CDTV年越しライブはポルノトップバッターで、ハネウマだ!ロマンスポルノ'08の黄色いタオル回してて、ああ!回したい!とテレビ前でウズウズ。ここでもハデな歌詞間違いがあったのは可愛かったんだけど、「降ろしてやらないぜ~」の後の「アオッ!」ってゆうシャウトがたまらなく好きだ!ここで、観客の回すタオルに、赤いやつが多かったんだけど、ベストの非売品のタオル?タオル持ってない人にこれ渡したのかな?
次は「今宵、月が見えずとも」で、かっちょよく歌ってたと思ったら、ちょ、ちょっと待って!と爆笑しながら言っちゃうぐらいなパフォーマンスで、何でベルト外すのよ?!と、新年早々初笑い!
2曲と短かったけど、満足満足♪

と、友達の家で飲みながら紅白のポルノ見て、CDTVはリアルタイムでは見れなかったけど、その分NACSのジャンボリー3本立てを中心に見て、そりゃー赤ワインも進むわ!と、ご機嫌になりつつ、やっぱり年末年始もNACSとポルノで楽しんだのだった♪

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