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2008年9月

グリコのCM NACS出演中!

NACS出演のグリコのCMがただいま絶賛オンエアー中!だって知ったのはつい最近。友人にやってたね~って言われて、あまりテレビを見ない生活を送っているので、いつもNACSファンではない人に先を越されるこの悔しさ…。
それで、家に帰ってテレビつけたらたまたまやっててビックリした。

グリコのHP(ここ→http://www.glico.co.jp/nacs/index.htm)見たら、テレビで見た中華おこげ以外にも色々やってて、CMにはならないミーティングとかもあって、全米が泣いた超大作!絶対見て!…と、映画のCM風に言ってみたくなるぐらいNACSらしくて面白かった。

「中華おこげ」は、30秒バージョンがすごく好きで、「みんなのおごげ、みんなのおごげ」っていうとこ、何度見ても笑ってしまう。モリはチーフで、洋ちゃんが顕ちゃんより下っ端っぽい感じだから、NACS番号順の地位なのかな?とふと思ったんだけど、そう考えると琢ちゃんと洋ちゃんは同期だ!
で、それぞれのミーティングを見ると、フリートークみたいな感じで、モリは仕切って、シゲはしっかり売りを言って、琢ちゃんは洋ちゃんに遊ばれて、洋ちゃんはボケて、みんなでそれに突っ込みを入れて、顕ちゃんは一人不思議なことを囁く…っていう風な、すごくNACSらしい光景が見られる。むしろこれをCMにして欲しいぐらいだ!
こういうの見ると、常に面白い洋ちゃんだけど、やっぱりNACSと一緒にいるときの面白さは格別ダー!と天高く拳を突き上げたくなる衝動を私は抑えられませんでした。

前にCMしたDONBURI亭は、レトルトの丼ものって苦手だから、結局一回も食べてないんだけど、「中華おこげ」は美味しそうだから、ランチにでも食べようと思っている。それで、ミーティングでも言ってた、サクッとトロッと、もちろんサクトロと3パターンを満喫しようじゃないか!
湯葉めんスープって、確か、HONOR公演見に行ったらもらったやつかな?と思ったんだけど、持ち帰って一回も食べないまま賞味期限が切れていたという悲しい過去を思い出す。という事は…だ、次の下荒井兄弟公演でもグリコがスポンサーになって、何か会場で貰えるのか?と秘かに思っているが、もしそうだったら次はちゃんと食べよう。ポスカだったらすごく嬉しいなぁ。

そのポスカのCMでも洋ちゃん出演しているし、あのCM、好き嫌いが分かれるって聞いたことあるけど、私は好きだ。
ガムは大好きなので、今はポスカを贔屓にしている。捨て紙ポケットにおお~!となったが、逆側からはがしちゃうとポケットの中でくっ付いて中々取れないし、気が付いたらガムが潰れているのがイマイチ…。

ま、なんにせよ、何かとNACSを起用してくれるグリコ!ビバグリコ!と言ってみるのだった♪

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じゃれあう大人たち

何日か前のスタッフダイアリーで、N43°のカレーを食べたというレポートみたいなのがあって、洋ちゃんが映っている写真の後ろで、顕ちゃん琢ちゃんがじゃれあってるって書いてて目頭が熱くなった(笑)

NACSファンなら多分そういう人多いと思うけど、やっぱりNACS同士の小学生か!みたいな遊びとかじゃれあいがすごく好きだ。NACSももういい歳になってきて、既婚者が過半数しめて、大人になったもなーと思う反面、いつまでたっても仲良く遊んでる姿見せられるとグッとする。だからその写真を見て、顕ちゃん琢ちゃんが遊んでいるところにシゲも加わって、洋ちゃんが冷たい目でそれを見つつやっぱり加わって、モリがいいかげんにしろ…みたいな事を言う姿が目に浮かぶ…目に浮かぶぞ!
出典はもちろん、「COMPOSER」DVDメイキング映像の名作、安田虫からきている。

その時、私の頭の中に突然、「じゃれ合って~過ごした日々~♪」と流れ出した。そう!ポルノの「そらいろ」だ!昭仁が作詞作曲した名曲!「そらいろ」だ!現在では最新アルバムである「ポルノグラフィティ」のラストを飾る曲だ!…って、NACSファンには何のことやら?だと思うが、昔なじみの友達とかふるさとへの想いを込めた感じの歌で、これを聞くと、やっぱり故郷とか疎遠になってしまった昔なじみの友達とか思い出してちょっとうるっとくる…とにかく名曲だ!

で、そんなじゃれあう大人たちを見てグッとくるのは、じゃれあう事も少なくなってきた現状があるからで、NACS同様、バカみたいな遊びをするのが大好きなんだけど、中々そんな事する機会がない。友達と温泉旅館に行って、浴衣を着たらとりあえず腰帯を持って、「出てこい!」とかやるぐらいだ。…でも同行者がどうでしょう知らないとそれも何のことやら?になるので、これも諸刃の剣だ。
だから、中学時代とか思い出して、あの頃は毎日バカみたいな事やって楽しかったな~と思い出しつつ、やっぱり「じゃれ合って~過ごした日々~♪」が流れ出してうるっとくる(笑)

そんなわけで、久々にNACSのじゃれあう姿を垣間見れて、相変わらず!と嬉しくなったので、私も何とか機会を見つけてじゃれあって日々を過ごしたいなと思うのだった。

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ベストが聞きたい興奮状態が続いている

10/29にポルノグラフィティのベストアルバムが発売されるので、楽しみで楽しみで興奮状態が続いている。それも二枚!「PORNO GRAFFITTI BEST ACE」と「PORNO GRAFFITTI BEST JOKER」で、これはもう、ものすごい勢いで買うしかないでしょ♪という興奮状態が続いている。…ま、ベスト発売が発表されたのって、ロマンスポルノ'08の横浜初日にだったと思うから、今更?って感じなんだけど、早く入手したくてしたくてたまんない興奮状態が続いている。

ベストって、シングルばっかだから全部持ってるわ!って感じになるんだけど、こいつはちょっと違う。それぞれに新曲がいっこずつ入ってるから、憎いね~!って感じになる。
今日のオールナイトを聞いていたら、その新曲が二曲とも披露されたもんだから、おお~!と深夜に眠気を通り越してちょっと気持ち悪くなっていたのが吹き飛ばされた。早寝早起きが得意な、老人みたいな体質なので、このオールナイト聞くの大変なんだけど、昭仁の歌声はもちろん、しゃべる声も好きで、特に笑い声を聞くと幸せな気分になるので、もう今日は無理!みたいな日じゃない限りラジオを聴こうといつもがんばって起きている。
カフェイン11は電波が届かないのか試したら聞けなかったので、ネットで聞いてるんだけど、曲はカットされているから、オールナイトが新曲を初めて聞く事になる常日頃、新曲初披露!とかやられると深夜の正座タイムになる。

それで、「約束の朝」と「A New Day」が初披露されて、「約束の朝」は幸せな感じのバラードだなと思って、「A New Day」はサビで突然明るい曲になったので驚いた。
どっちも作曲:ak.homma 作詞:晴一で、曲を初めて聞いて自分の中でこれは誰が作曲、誰が作詞とか考えていたんだけど、全然違ってた(笑)これって、ポルノファン歴長い人ならわかったりするのかな?私にはかなり難しい。
ポルノって、初めて聞いて、おお!と思うよりは、何度も聞いているうちにじわっと好きになるパターンの曲が多くて、その方が長く好きでいたりする。もう少しで発売になる新曲「Love,too Death,too」もそうで、ライブとかテレビで何度も聞いているうちにじわっと好きになってきたので、早く入手したい興奮状態が続いている。だから、「約束の朝」と「A New Day」も何度も聞いているうちにじわっと好きになっていく曲な気がしている。

話はベストに戻るけど、ポルノはもうベストが一度出ていて、これで二回目のベストになるんだけど、シングル的に言えば、「シスター」からって事になり、アルバム的に言えば「THUMPx」からって事になる。
その「THUMPx」以降のアルバムの中の曲もいくつか入っていて、ベストに選ばれるって事は人気曲なんだろう。大好きな「Twilight,トワイライト」が入っていないのが多少不満なのだが、同じ「THUMPx」でも、これまた大好きな「うたかた」が入っているからいっか!

で、ACEとJOKERの二枚の中身を見ると、ACEはハネウマから始まる事に熱い!と感じるが、どうも好きな曲がJOKERに集まっていて、特に注目なのが、「m-FLOOD」だ!ああ!これ!ライブDVDで聴いて以来!大好きで!どうにかCDにならないかと!思っていた!
カラオケでも歌いたくて、着歌では発売されていたと思うんだけど、CDになってないからカラオケに入ってなくて、仕方なく「m-NAVI 3」を歌っていたんだけど、短すぎだ!といつも思っていた。そんな感じで、JOKERは「m-FLOOD」が入っているだけでもう買い!って感じの興奮状態が続いている。
その上、「m-FLOOD」のすぐ次に大好きな「DON’T CALL ME CRAZY」が続いているから、これは熱い!

ってな感じで、ベスト発売までまだ一ヶ月もあるのに、今からワクワクが止まらない興奮状態が続いているのだった♪

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「PURPLE'S」DVD 副音声

「PURPLE'S」DVD感想に引き続き、今回は「PURPLE'S」DVD副音声の感想を。ライブDVDに副音声がついてるなんて驚きで、しかも教えてもらうまで知らなかったんだけど、副音声の字幕まで出るのだ!だから、副音声を聞きながら字幕を追う事はもちろん、ライブの主音声に、副音声の字幕っていう事も出来て、楽しみが満載だ。

副音声って、やたらと面白い事が多いので大好きなんだけど、この「PURPLE'S」の副音声もすごく面白い。ポルノファン歴浅い身としては、NACS舞台音楽でオナジミのNAOTOさん以外のサポートメンバーまで把握しきれてなかったんだけど、この副音声聞いて、この副音声に参加している人たちは大体覚えられた。キャラとか、関係性とかわかるとすごく面白い。
ロマンスポルノ横浜で、初めてポルノ単独ライブを経験した時、ポルノファンじゃない友人と見に行ったら、その友人が「なんちゃん」って誰?って聞いてきた。多分、どこかから「なんちゃーん!」っていう歓声が聞こえてきたからだと思うんだけど、そんなの当時の私にわかるはずもなく、でも素直に「わからない」と答えるのが悔しかったので、NAOTOさんは知っていたし、ベースとドラムじゃない事は何となくわかったので、キーボードかパーカッション!とか適当な事答えたら全然違ってた(笑)
でも、さすがに声だけじゃ、昭仁と晴一以外は誰なのかわからなくて、だからその点、字幕機能がすごくありがたい。

ポルノの二人と、サポートメンバー五人で、総勢七人の副音声収録となっている。サポートメンバーは、「PURPLE'S」に参加した、ただすけ、nang-chang、ポンプ、もりお、NAOTOの五名。
副音声としては多いなーと思って、ポルノの二人の発言が減っちゃうんじゃ…と思ったりしたんだけど、これ、お酒を飲みながらだからワイワイという感じで、ポルノの発言が減るとか考える間もなく、とっても面白かった♪
意外だったのは、プロのミュージシャンでも、やっぱり緊張するものなんだと知って、プロって何度も経験があるから緊張しないものだと思ってたんだけど、人間だものというみつお的発見があって興味深い。
「PURPLE'S」は一曲目の「ミュージック・アワー」が真ん中のステージでやるから、当然観客はポルノがいる真ん中ステージを見るわけで、だからメインステージにいるサポートメンバーは気が楽だったらしい。で、これの前のツアーである「74ers」は、始まりが「ヴォイス」で、ウワー!と盛り上がる曲ではないから、すごく緊張したらしい。「74ers」は前のツアーだからよく副音声で比較されているけど、「PURPLE'S」と一緒に買って一緒に見たDVDだからよくわかってラッキー!「PURPLE'S」の副音声は、「74ers」を見てからの方が良いですよ♪とお勧めしとく。

もちろんだけど、同じ映像を見ながら副音声がついているので、観客席が映ると、それに対してのコメントがあったりする。観客が盛り上がっているの見ると嬉しいとか。で、みんな盛り上がっている中で、一人だけ盛り上がっていない人がいると気になるとの晴一の言葉に対して、NAOTOさんが感動しすぎると表情なくなるらしいと言ってたんだけど、これ本当にそうだと思う。止まっているからと言って、楽しんでないわけじゃない。感動しすぎたり、大好きすぎる曲の時などは、集中しているので、動きが止まる。手拍子とかすらしなくて、ピタと止まって、体全体で音を受け止めようとしているイメージ。そういう時は、動きが気になる人とか、マナーがなってない人とか、まわりの気になる観客の事など全く目に入らず、音と、ポルノしか頭になくて、すごく気持ちいい。多分、そういう精神状態が、最高に楽しめる状態なんだろうけど、そこに行き着く事は中々出来ないから、そういう精神状態になると、その日のライブはものすごく楽しくて満喫したものになる。もちろん、大好きな曲でも、うわーと盛り上がる曲は、飛び跳ねたりするけれど!

昭仁が「メリッサ」で、銀テープ出た時に真ん中にいるのに、みんな銀テープとる事に必死で、誰も自分の事を見てないって言ってたんだけど、これすごくわかる。ロマンスポルノの時は「ハネウマライダー」の時だったが、何でかあの銀テープが出てくると「取らなきゃ!」みたいな気持ちになって、銀テープ取るのに意識が行く。大好きなハネウマなのに、あれって本当に不思議だ。それで銀テープ取れるとすごく嬉しくて、夢中で振ったりする。

「PURPLE'S」DVDのアンコールは2曲で短いんだけど、その副音声は昭仁と晴一の二人になる。ポルノって二人で話しているのをあまり聞く機会が無いので、二人になるのはすごく嬉しい。それで、これも指摘されてから気づいたんだけど、ここで二人の声と字幕の名前が逆になる箇所があるので注目!
ラストの「ジレンマ」が終了した所で副音声は終わるんだけど、この副音声の終わり方がまた傑作だ。晴一は「ありがとう!」とちゃんとシメっぽい事を言っているのに、昭仁は映像で自分が飛んでいる姿を見て、「すげぇ、俺、飛行ポイントが高い」とか自画自賛して、そのコメントに晴一の突っ込みはなく、そのまま終わる(笑)
その自画自賛コメントの後にも副音声があると思っていたので、副音声が聞こえなくなって、え?まさか終わり?と驚いたのは、この副音声を聞いた人ほとんどの感想だろう。

ってなわけで、また長くなっちゃったけど、副音声でも楽しめる「PURPLE'S」DVDはとってもイイ!ので、また副音声やってくれないかなーと思うのだった♪

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1×8いこうよ!DVDについて

待ち望んでいる、水曜どうでしょうDVDよりも順調に発売している1×8DVDだけど、三枚目の夕張映画祭編が発売された。
1×8って、どうもあまり好きじゃない。洋ちゃんが出演してなかったら間違いなく見ないタグイのもので、まぁ、北海道の夕方に放送されているバラエティーって感じなので、こんなもんかー。昔のはそれなりに面白いのもあって、最近は全く見て無いからどんな企画をやっているのかわからないんだけど、DVD出すようになったし、見なくていっか!と思っている。

前にDVDが発売された時は、木村洋二が新宿タワレコに来たりして、結構宣伝活動してた気がするけど、今回は特になかったのかな?
新宿タワレコに木村洋二が来た時、会社帰りにふらっと寄ったっけ、予想以上に人がたくさんいて、木村洋二の姿は見えず、声しか聞こえなかったなーと思い出す。意外と人気のある木村洋二!恐るべし!

それで、1×8DVDの夕張映画祭編の見たわけだけど、やっぱりつまんなかった。それまでに発売されていた他の二枚とも、一回しか見てないから、これもそうなるんだろうなー。特に今回は素人さんがいっぱい出てて、地域に密着の番組ですって感じで、それはそれでいいんだけど、これ、ハケンの品格の頃なのか、子供と相撲する所とか、洋ちゃんが異常に怪我に警戒してて、それは当たり前なんだろうけど、見てていい気はしなかった。

今回は、夕張で映画を作って、1×8で映画祭を開く!みたいな企画だった。監督を木村洋二、主演俳優を大泉洋。面白いものが出来そうだとワクワクしたんだけど、出来たもの見たら…苦笑の嵐だ。これがメインで上映された映画祭って…。一応、社長がサプライズ出演!とかあったけど、それもなぁ~。
ただ、夕張を元気付けよう!みたいな事が根底にあるみたいで、道産子としては嬉しい限りだが、DVDとして発売されて、全国的に見るには厳しいものだとは思う。北海道の夕方の番組としてはバッチリだとは思うから、DVDにしなくても…とか思ってしまった。

ってなわけで、ナニゲに順調に発売している1×8DVD、次は何が入るんだろう。企画次第では買わないやも…。まぁ、どうせ買うだろうけど(笑)
NACS関連の話題にしては、珍しく批判的な事ばかり書いてしまったが、1×8好きな人はたくさんいるだろうし、好き好きはそれぞれありますので、ご勘弁を♪と思うのだった。

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「the 波乗りレストラン」出演!

いつもそうなんだけど、会社でお昼休みのチャイムが鳴ると、ふーと一息ついてネットニュースを見る。
それでこの前、ネットニュース一覧に「大泉洋」という名前が出ていたので、お!と思って当然クリックした。洋ちゃんの名前が出るのを見るのはあまり珍しい事じゃなくなった昨今、有名になったもな~と北海道弁で言ってみたりする。

ニュースの中身は、「the 波乗りレストラン」というドラマの主演に!という内容で、そのドラマはサザンオールスターズの曲をモチーフにドラマにしたものらしい。サザンの名曲33曲をそれぞれ10分のドラマに、放送は11月1日~9日の間、ランダムだ。
ランダムって!録画が大変じゃないか!いやその前に、スゲー!!

洋ちゃんがなんらかのドラマを撮っているのは知っていて、次も面白い企画ですみたいな事言っていたのでなんだろう?とワクワクしていたが、やっぱりスゲー!そろそろ連ドラか?と思っていたが、そんな情報出てなかったので、最近連ドラ出演ないのね、と思っていたらこういう事だったのか。ノーマルな連ドラよりも面白そうで、ワクワクする。正直、サザンは特に好きでもなく、超有名だからそりゃー曲ぐらいは知っているけど、曲をドラマに…っていう企画はすごく面白い気がする。

ところで、話はずれるが、前に「ハケンの品格」の続編ドラマを来年1月にやるかもみたいなニュースを見たんだけど、NACS新作公演とまるかぶりなので、まさかやらないでしょーとは思っている。ハケンは洋ちゃんいっぱい出てるし、顕ちゃんも出てるし、話も面白いしで、DVD-BOXを買っちゃったぐらい好きなドラマなんだけど、NACS公演と比較は出来ないから、もし1月ドラマでやるとしても出演はしないでほしい。スペシャルドラマとか、映画とかだったらま、いいけど、連ドラは嫌だ。

で、サザンは、熱いファンが大勢いそうなので、このドラマが曲を台無しにするような、詰まらないものになったら…と少し恐ろしいが、そんな時の不満が主演の洋ちゃんに集まったら嫌だなぁ。なんてネガティブな事を考えてしまうのも、ファンだから仕方がない。そんな中、公式HP見ても他のキャストが出ていないんだけど、NACS共演久々にやってくんないかなーと思ったりもしている。ストーリーを見ると、毎回ゲスト出演とかありそうな感じなので、サザン好きな琢ちゃんあたり、どうにか出ないかな。

ってなわけで、11月まで楽しみに待つとして…やっぱり思うのは、ドラマ撮りながら、NACS新作脚本書いてるのか?!といったものというのはまた別の話…なのだった!

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CUE DREAM JAM-BOREE 2008 スカパー

CUE DREAM JAM-BOREE 2008がスカパーで放送された。この日の為に、スカパーに再加入したぞ!無料放送だから助かったぞ!なので感想を。

最初にCUEとジャンボリーの説明が入り、本編へ。
本編はもちろん一人ひとりの登場から入る。前回に引き続き、今回もやっぱり琢ちゃんになると歓声が大きくなり、NACSゾーンだ!と嬉しくてゾクゾクする。ああ、やっぱりNACS好きだなぁ~と改めて。でも、琢→モリ→シゲ→顕→洋の順番で、ちょっと不思議だった。会場にいた時はなんも思ってなかったけど、冷静にスカパーで見ると色々気づく。で、やっぱりVTRでのあのモリのメイクはないかと(笑)

VTRの後にやっとお芝居パートが始まるんだけど、やっぱ生では見れないアップがあって、とりあえず一言。顕ちゃんかっこいい。そしてふと思う。琢ちゃんが結婚し、こんな事してる顕ちゃん、琢ちゃんも今や、既婚者に。いやー結婚しても、子供出来ても、いっそ孫が出来ても、このままバカな事をし続けて欲しいなぁ。そして見るほうのバカも、孫が出来てもそんなバカを見て笑っていたいと思う。最高の老後じゃないか!

で、スカパーではいまいち映ってなかったけど、二階席から登場するところでは、みんなが到着するまでいち早く到着したケンとタクマが舞台上で戦って、まわりが止めるみたいなちょっとした事やってて面白かった。生じゃないとこういうとこ見れないのが残念なんだよなぁ。総帥が登場する所のコールアンドレスポンスは、スカパーで冷静に見ると、酷い…(笑)生だと勢いで「イエー」とか叫んじゃうけど、改めて聞くと…。ま、それも、ジャンボリークオリティーって事で、ジャンボリーらしいとは思う。

大声の所では、顕ちゃんへの質問を洋ちゃんがしていて、やっぱりこの二人の絡みが溜まらなく面白くて好きだ!「安田さんは人と考えることが違いますけど」「僕も人間です」「安田さんは藁で出来てるって聞いてますけど、本当ですか?」とかいうやりとりがあって、すごく好きだ!とにかく面白い洋ちゃんだけど、NACSの話をするのが一番面白い。中でも顕ちゃんの話をするのは格別。
モリの「同じ夢見よう」発言は、舞台上の人たちと同じリアクションしちゃったけど、スカパーで流れたぞ!(笑)

ヌルヌルプロレスはすごくカットされたみたいだ。3時間くらいやったジャンボリーだけど、放送されたんは2時間ぐらいだったから、何がこんなにカットされたのかなと思ったらこれだったか。ジェイクと月光も二曲だったと思うんだけど一曲になっていて、それはまぁ、NACS目的の私としてはカットされてて良かったかな。
それで、二日目の昼だったと思うんだけど、洋ちゃんと顕ちゃんのヌルヌルプロレス対決があって、すごく面白かったから、これがスカパーに乗らなかったのがすごく残念。シゲが張り切って当然残念な結果になったのもすごく面白かったんだけど、それもなしかよ~。なんで洋ちゃん藤尾の対決が採用されたんだろ?
DVDではスカパーと違うのが入るのを期待しよう!…今までの経験からすると、同じものが入る気はするが…。

お待ちかね、TEAM☆NACSだけど、「おねがい!NACS SUMMER!」では、遠くから見ると、ダンサーがたくさんいるから、どれがNACSか分からなくなった。服装とか、位置とかでもっとわかりやすくしてくれればいいのに!と何度思ったか。間奏の小芝居では、シゲが女の子にOKもらってるの見て、ああ、これ、千秋楽かと思い出した。やっぱり放送は千秋楽がきたか。
武道館の舞台まで踏んじゃった「ナックスハリケーン」では、前に書いた、二階席真ん中の最前列にいた私の興奮が、これ見てもらえばわかると思う!こんなに近かったのだ!
今回のラップ部分は学習したみたいで、舞台に戻るのが早かった。洋ちゃんの疲れぶりを見ると、洋ちゃんの通った場所にいた人のテンションが伝わるんだけど、シゲ、琢ちゃん、顕ちゃんの方は結構スムーズに進んでいたかと思うから、やっぱり洋ちゃんってすごい人気なんだなーと改めて思う。そういえば、まわりを見ても、洋ちゃんうちわが圧倒的に多かった。

で、思い出したようにお芝居パートがまた始まる。衝撃のお尻三分割でひとしきり笑わせてもらったんだけど、お尻もスカパーで放送されたぞ!(笑)
「KILL ME」やっぱ好きだ。シゲボーカルに、低音コーラスのケン・タクマがすごくイイ!NACSの中でも、安田虫から見て取る傾向からすると、バカな遊びをしているこの三人。シゲの一人遊びが始まり、顕ちゃんがイライラすると笑って、ああ、バカらしいNACSだ!と目頭が熱くなる。
やたらいい声で「尻の穴」とか言って、尻の穴を連呼して、最後にはアナリーダーとかわけわかんないこと言って、もう安田先輩ついていくっす!と言いたくなる(笑)最高にバカらしい。

今回は、洋ちゃん以外は歌のソロが無かったけど、やっぱりジャンボリーと言えば、轟さんが登場してくれないと!「一郎~!」とあの場所でしか叫べないあの興奮を味わいたかったな~。どうでもいいけど、NACSを知らなくて、辛うじて洋ちゃんと顕ちゃんを知っている友人が、ハケンの品格の一ツ木さんという名前が出てこなくて、何だっけ、あの、トドロキさん?と言ったので、偶然だと思うんだけど、すごくビックリした(笑)
そして、最後のメドレーで、「勇気の翼」が聞けたのは嬉しかった!生で聞いたの初めてだ。「ハナ」もすごいいい。やっぱり名曲!前回のジャンボリーのあの感動ストーリーを思い出して…。

ってな感じで、不満と満足が入り混じったスカパージャンボリーだけど、やっぱりこうして見るとあの興奮が蘇るなーと思いつつ、DVDはよりよいものになりますようにと願うのだった。

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「74ers」DVD

昨日の「PURPLE'S」感想に引き続き、今日は「74ers」DVDの感想を。

「74ers」は、演出が凝っているとか、お芝居パートがあるとか聞いていたので、?だったんだけど、お芝居パートって…と思い、少し不安だった。そしたらしょっぱなから役者らしい女の子たちが出てきた。でも、映像もきれいだし、最初の「ヴォイス」でポルノが出てきた!と思ったらフード被ってて、その役者がフードを取って歩いて、その演出はすごく面白かった。「ヴォイス」から始まるってのも驚きで、最初はやっぱうわー!と盛り上がる感じの、はじまるぞー!って感じの曲が来るものだと思っているので、「ヴォイス」とは!始まり方としては、その演出と相まって、すごくキレイ。

ジャケットの裏に、曲が書いているんだけど、次に何が来るのかわからない方が面白いので、出来る限り見ないでいた。そしたら「74ers」ってぱ、私のトップにランクされる曲の連続で、「見えない世界」だ!初めて晴一と昭仁のギターの掛け合いを見たから、ホントにそうなんだ~と感動してたっけ、次に「月飼い」が始まって、おお!と思ったら、「惑星キミ」と、大好きな曲が続いたもんだから、亜細亜のスミで鳴き声一つあげてしもた。
それだけでも絶叫ものなのに、これまた私のシングルトップ3である「音のない森」「渦」「ラック」がそのまんま続いたもんだから、構いません。あなたの側にいますから。って気持ちになった(笑)

「音のない森」が始まって、うぉー!きたー!と思って、自然と姿勢が正され、気づいたら正座してた。「音のない森」は前奏からもう好きすぎて鳥肌が立つ。ジーンとして、ああ、なんて名曲…とうっとりとしてたら、聞き覚えのあるかっこいいフレーズが流れ、やっべー!「渦」だ!と興奮して、ああ、ヤバイ、なんてかっこいい曲…とうっとりしすぎてちょっと魂が抜けかけていたら、「ラック」のあの重いフレーズが流れ出して、おおお!と魂が戻された。「ラック」は「横浜ロマンスポルノ'06」にも入ってたから、ライブDVDで見るのは初めてじゃなかったんだけど、「74ers」バージョンの方がかっこよくて迫力があって、すごくずっしりと重くて、正座のまま動けなかった。
…何この流れ。殺す気でしょうか?みたいな曲が続いて、あっという間にこのDVDが宝物になった。

こんなに好きすぎる曲が多いライブってのも、多分今後無いかもしれないから、「74ers」ってすごい…。「74ers」を生で体験出来なかった事が悔しかったりするんだけど、2003年のものだから、5年前ってわけで、5年も前だからいっそ諦めが付くかぁ。もし今のテンションでこのライブ行ってたら、間違いなく発狂ものだった!

それで、Tamaがいる、三人のポルノグラフィティのライブDVDを初めて見たからすごく新鮮で、ああ、これが前のポルノだったんだなぁと不思議な気持ちになる。「PURPLE'S」と同時に見たから余計にその違いを感じて、「74ers」の演出のせいかもしれないけど、三人のポルノって、ゆるさが無いというか、かわいいって感じより、かっこいい感じが強い気がする。Tamaの「メリッサ」最高だなぁ~。

演出で、歌詞が印象的に出てきて、ジーンとくる言葉なんだけどなんの曲だっけ?と考えて、思いつくまでちょっと悔しかった。ポルノ学習が足りない!その言葉の演出とか、映像とかすごくキレイでよかったんだけど、やっぱりお芝居パートは?で、かっこいいとは言えないダンスがあったりして、昭仁が裏で歌っているのもすごく新鮮だったんだけど、ライブはライブが一番いい。お芝居をやるなら、ポルノの音楽をイメージしてお芝居作りました、みたいなお芝居だけの公演の方が良かったなぁ。

見終わってから、STORYという所に、ストーリーが書かれている事に気づいたんだけど、それ読んで、やっとあのお芝居の意味がわかった。主役っぽい女の子が、少年だと初めて知り、その少年が出会う女性に心を奪われる…といった話みたいだけど、映像で見ただけでは女の子が少年役だって気づかず、少女が遊び人の母親か姉を求めるみたいなストーリーかと思ってた。お芝居で意味がわからないお芝居って…。ストーリーがわかると、オープニングの「ヴォイス」がぴったりだと思うんだけど。

「74ers」の「ジレンマ」は、最初に二番の歌詞を歌っちゃって、昭仁がホンマにすいません!ホンマにすいません!と頭を下げて、Tamaもそれを見て笑っているのが映って、スゴク面白い。歌詞間違いって、間違い自体はそんながっかりとかしないんだけど、その間違った時のリアクションが結構微笑ましくて好きだ。そんなジレンマもいいな~と思う。いや、ジレンマは飛べさえすれば!

他にも「CLUB UNDERWORLD」「マシンガントーク」「Mugen」とか、かっこいい曲が多い「74ers」。このツアー、ライブとしてはホントに最高だ。このDVD、しばらくDVDドライブから出せない。そのぐらい大好きで、今まで見たライブDVDの中で一番!かもしれない。ああもう!ポルノって最高!と、惚れ直したのだった♪

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「PURPLE'S」DVD

ポルノのライブDVDは、「ポルノグラフィティがやってきた」「OPEN MUSIC CABINET」「横浜ロマンスポルノ'06~キャッチ ザ ハネウマ~」と、新しい順に三つ持っていた。この三つは、「ポルノグラフィティがやってきた」が発売された同時期に買ったもので、ロマンスポルノ’08で初めてポルノ単独ライブを経験する前に何度も何度も見ていたものだ。だから、ポルノのライブに行く事前学習といった感じで見ていて、ライブDVDですらこんなに楽しいのに、生はどんだけ…と思ってワクワクしていた。

その、ロマンスポルノ’08から帰ってきて、ものすごく他のライブDVDも見たくなって、次は「74ers」と「PURPLE'S」がいいって教えてもらったから、「SWITCH」をすっとばして、この二つを買った。

だから、今回はまず「PURPLE'S」の感想を。

「PURPLE'S」は、2004年に発売したベストアルバムのツアーだから、シングル曲が多い。2009年のツアーも、10月に発売されるベストのツアーだから、「PURPLE'S」みたいになるのかな?と参考にしている。

で、中身を見ると、最初の登場がメインステージじゃなく、中央の星型のステージから出てきたもんだから驚いた。ライブに行っていた人はもちろん、もっと驚いた事だろう。そしてコールサインがない「ミュージック・アワー」から始まったから、なんか変な気分。「ミュージック・アワー」はやっぱりコールサインがあって、ミュージック・アワーだ!!と興奮したところで前奏が始まらないと!

「まほろば○△」がライブで見れたのは嬉しい。これ、このベストのツアーでしか聞けないのかなぁ。好きな曲だからカラオケでよく歌うんだけど、歌詞がすごくアレだから、ちょっと恥ずかしかったりする(笑)たまに丸山町行くと、頭に流れるのはもちろんこの曲。「天気職人」「Sheep」と、カップリング系が入っているのも嬉しい。どうもカップリングの方が好きな事が多いんだけど、カップリングってマイナーだから、ライブで演奏されると嬉しくなる。特に「天気職人」は大好きで、これは曲はもちろんだが、歌詞の世界観が良く出来ていて、天気職人という発想がおとぎ話みたいで可愛らしい。

「Century Lovers」では体育教師・岡野昭仁が登場し、フーフーの特訓が始まる(笑)ポルノのライブって、なまけられないなぁ~。もちろんなまけるつもりもないけど!「ジレンマ」でもそうだけど、やっぱりライブ定番のものって楽しそうだ。フーフー言いたいなぁ。いつかはきっと!と、今から自主練だ!
色んなライブDVDのラストを飾っている「ジレンマ」だけど、この「PURPLE'S」の「ジレンマ」は一段と楽しそうで、今まで見た「ジレンマ」中で一番好きだ。これ見てると、ホント、ジレンマで飛びたい!飛びつくしたい!と思う。

「東京ランドスケープ」はライブ当時未発表曲だったみたいで、シングル曲でもないのにライブで初披露って珍しいなーと思うんだけど、これすごいイイ。「東京ランドスケープ」は静と動がある曲で、静かに始まってぐわっと盛り上がって、最後は静かに終わるという曲だ。こんなものライブで見せられたらどう考えても感動もので、この「PURPLE'S」の中では、もう別格の「音のない森」を別にして考えれば一番好きだ。来月リリースされるベストにはこの曲が入っているので、ツアーでもきっとやるだろう。楽しみ!

で、その別格な「音のない森」なんだけど、大好きな曲ばかりのポルノの中でもトップクラスに好きな曲で、歌詞も曲も世界観が出来上がっていて、その世界観がたまらなく好きだ。シングル曲なのに、ポルノにハマるまで知らなかった曲で、初めて聞いたときビックリした。なんだこれは!と。「PURPLE'S」では間奏がアレンジされていて、長くなっている。あまりにも長いから、後奏なんだと思って、あれ?最後の声だけになる部分はなし?と思ってたら間奏だったんだけど、後奏だったらガッカリしたな。でも、ライブで曲がアレンジされているはすごく好きで、ライブならではって感じがするし、この「音のない森」も、何度も何度も聞いているCD以外の「音のない森」があった!とグッとくる。

最後に、晴一が「照明つけて、お客さんが見えない」って言って、会場が「きゃー!!」となって、昭仁が「うわー」みたいなリアクションするのがすごく可愛い♪ポルノって、ぐわーとかっこいい曲やるのに、こういうとこ、可愛いなぁと思う。

そして、「PURPLE'S」にはこれまた楽しい副音声があるんだけど、感想が長くなったのでまた別の機会に!と思っているのだった♪

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楽しみがありまくり!

まずはひとこと、晴一さん、お誕生日おめでとうございます♪

で、最近、楽しみな事が一気に押し寄せて、軽くパニックになっていると前に書いたけど、やっと落ち着いてきたので、ここでいっちょ整理する。

まず、ポルノの「FANCLUB UNDERWORLD3」があり、合間にNACSの「N43°」と「ファンミ」があり、ちょっと間があいて、ポルノの「ロイヤル ストレート フラッシュ」が始まり、その後すぐにNACSの「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」が始まる。あ、忘れそうになったけど、ファンミ付近に「TOKYO GEKIDAN FES '08」もあるけど、NACSが何するかまだ不明なので、次点とする!

…すごいぞ、何だかすごいぞ。ポルノとNACSの見事なミルフィーユで、目まいがする。嬉しくて楽しみで泣きそうなんだけど、空が無いとチエコが泣いている…じゃなくて、からっぽだよと財布も泣いている。

「FANCLUB UNDERWORLD3」は二次がまだあるけど、一次で当選しているし、「N43°」もチケットが手元にある。だからこの二つはもう確定なんだけど、問題は「ファンミ」だ。去年マレーシアにまで行っちゃってるから、今年は当たらないかもなぁ…。ハイタッチしたいなぁ…。

で、その三つは、もちろん楽しみなんだけど、その後に始まるのがメイン中のメインイベントだから、その前座みたいなものだと思っていて、来年二月からとうとう!ポルノツアーと、NACS本公演が始まるのだ!そう、かぶっているのだ!このかぶった問題は重要なので、テストに出ま~す。…じゃなくて、別にたっぷり書こうと思う。

そんな感じで、ロマンスポルノの興奮も冷めやらぬ間に、今までに経験した事ない、イベント!ライブ!芝居!の日々がこれから始まるわけだ。手帳に書いて整理してみたら、ホントにポルノ、NACS、ポルノ、NACSみたいな予定表になっていて、笑ってしもた。愛用のどうてちょうには12月以降の予定が書けないから、もう今から新しい手帳を買おうかと思っているぐらいだ!つーか、どうてちょう、初めて今年使ってみたけど、恥ずかしいから表紙は別なものにしているのだが、中身もどうでしょうだらけで、手帳はすごくよく使っているので、開くのが恥ずかしくなる…。今年はノーマルなのにしよう。
って、話がずれたけど、財布も手帳も私も泣いているぐらいなお祭りワッショイ!な日々が始まるので、最高♪なのだった。

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N43°なのダッタ

右を見ても左を見ても、とにかく近頃N43°だらけだ。
色んな土地に行くN43°だが、私の行く東京は最後なので、ネタバレに気をつけながら待とう。NACS本公演だと、HONORとか次の下荒井兄弟では東京が最初だから、ネタバレに気をつけなくてもいい感じなんだけど、東京が最後って、ナンカ新鮮!

で、今回の会報にN43°のあらすじと、各監督のコメントが載ってるんだけど、思わずプッと笑ってしまったのはもちろん、平成の怪物・安田顕監督の「ヤスダッタ3D」だ!…にしても、平成の怪物って最近聞かなくなったなぁ~。朝ドラ俳優にまでなって、怪物ぶりも影を潜めてて、ちょっと寂しいんだけど、安田メモ見ると、「全身除毛」とか「皮膚呼吸、心配」とか書いてて、怪物ぶりが健在!と期待している今日この頃だ。

顕ちゃん以外のメンバーもあらすじを見ると、それぞれ「らしいな~」と思うんだけど、一番楽しみなのが、モリの「AFTER」だ。やっぱり~Rがナンカ嬉しいし、「FOUR」での顕ちゃん脚本の「素晴らしい日々」っぽい感じがする。FOURの中で、「素晴らしい日々」がダントツ好きで、モリ主役ってのも新鮮でいいけど、どうでしょうとかでも出てくる「キレイでしょ~!」と、「おかえりー」がすごく好きで、グッとくる。もしかしたら、HONORの次に好きなNACS公演かもしれないぐらいだ。
だから、そんな「素晴らしい日々」っぽいのを、モリが脚本!となるとこれはもう素晴らしいものに違いなくて、お芝居じゃないのがすごく残念だ。

イベントやお芝居で、映像で見せられるのはあまり好きじゃないんだけど、生を見に来ているのに…と思ってしまう。N43°は、FILM TOURだから映像がメインで、だから初めからあまりワクワクしていなかったイベントだ。NACSが来なかったら、行かなくてもいいか…と思ってしまったかもしれない。ま、それでも絶対行ったんだろうけど(笑)

同じようなNACSが全国回る本公演以外のイベントというと、やっぱり「TEN」を思い浮かべるんだけど…つーか、「TEN」以外は思い浮かばないんだけど、あれはすごく良かった。ゆるいNACSトーク炸裂で、お芝居再現とか、次回公演生予告!とか、もう、わかってるもんなぁ~!的な、ハートを鷲掴みされるコーナーが満載だった。だから今回のN43°でも、下荒井兄弟の生予告を秘かに期待していたりする。
NACSのゆるいトークは最高に面白くて大好物だから、映像を作るとか時間かかることやらなくても、二時間ゆるいトーク!でもいっそいいぐらいだ。ゆるいトークツアーだと喜んで行っちゃうな♪

…と、まぁこんな感じで、N43°を楽しみにしつつ、そんなに期待してない、NACSファンとしてはけしからん感じになっちゃってるんだけど、あまり期待しないで行った方がいいだろうし、ま、いっか!と思いつつ、11月末までじっとガマン!なのだった。

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NACS新作お芝居ダー!

大興奮のポルノライブin淡路島から帰ってきたっけ、CUEから会報届いてて、開いたら「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」というチラシが目に飛び込んできた。下荒井?ハテ?オクラのコントか何かかな?と思ったら、次の瞬間に、「TEAM NACS 第13回公演」という言葉が目に飛び込んできて、おお!と同時に、あれ?~Rじゃねぇ!とビックリした。そしたら、また次の瞬間に、「脚本・演出:大泉洋」と書いてたもんだから、「うへぇ~!!!」と変な叫びが出た!

そう!NACSの2009年新作本公演は、作・演出がナント!ご存知・大泉洋なのである!!

これ、全国、全世界のNACSファンも「うへぇ~!!!」的な事を言っちゃったんじゃないだろうか。マサカ、モリじゃないなんて!しかも洋ちゃんがなんて!予想外です、SoftBank以上に予想外です!

NACS本公演と言えば、「FOUR」と「ミハル」以外は全部モリが作・演出してて、前回の「HONOR」は好きすぎて、サスガ!付いていくっす、リーダー付いていくっす、先輩は風っす、自分は岩っす!みたいな、そんな感じになっていたから、次回のモリの脚本はどんなのだろう?とワクワクしていたものだ。モリ作・演出じゃないなんて、少しも考えてなかった。そしたら!ナントもサプライズ!…いいや、全く持ってがっかりではない。がっかりなどしていない!これだけは言っておこう。

洋ちゃんのNACS公演脚本と言えば、もちろんFOURでの「ナックスハリケーン」があり、ナックスハリケーンは舞台の枠を飛び越えて、今やジャンボリーのメインになる活躍ぶりになっているんだけど、元ネタの舞台はコントでございますが何か問題でも?みたいな作品だから、ナックスハリケーンは基準にしちゃいけない気がしている。
内容は面白いに決まっているから、その辺は心配していないんだけど、やっぱり心配するのは、書けるのか?!というか、間に合うのか?!といったもので、主にドラバラから見る傾向からすると、その心配はもちろん、当然のもの。会報にある洋ちゃんのコメントにもそんなニュアンスが感じ取られ、「やっぱり!」と思うが、まぁ、2006年ジャンボリーの作・演出も洋ちゃんが担当しているし、あれすごく好きだったから、期待感が膨らむ。

で、内容は、下荒井さんという兄弟がおりまして、春よ来い!と言っている…とは単純な発想で微笑ましい限りだが、どうも映画の「間宮兄弟」が思い浮かんでしまい、ダメダメな兄弟が彼女を作ろうとがんばってドタバタ…みたいな、そんなのを想像してしまう。が!きっと予想を裏切ってくれ、基準にしちゃ行けないと言いつつ、ハリケーンみたいな伝説が生まれる!かもしれない!

ってなわけで、最近、驚く事が多くて、軽くパニック状態なんだけど、その分楽しみも凄く沢山増えて、嬉しくて目まいがしそうだ。そう言えば、琢ちゃん結婚情報にも「うへぇ~!!!」となった。あれは、ロマンスポルノ淡路の一日目が終了し、興奮そのままに電車に乗っていた時だった。届いた一通のメール!そこに結婚との情報が!その瞬間、「うへぇ~!!!」と叫んでいた。私はその時一人で、まわりはポルノファンだらけな状況だったんだけど、すごい見られた(笑)でもそんな情報見せられて、叫び声一つ上げない程情熱を捨ててはいない!いやー!おめでとうございます!!
そして、この新作サプライズもその一つだから、スプリング、ハズ、カム!と、新作公演が始まる春(東京は晩冬だが…)を下荒井兄弟じゃなくても言ってみたくなるのだった♪

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横浜・淡路ロマンスポルノ’08 ~10イヤーズ ギフト~ 感想

昨日、淡路島でのライブが終わり、「横浜・淡路ロマンスポルノ’08 ~10イヤーズ ギフト~」が全日程終了したので、感想を。

ポルノグラフィティにハマってから、初めて行く単独ライブがこのロマンスポルノで、横浜は近いから、絶対に行くと決めてて、早い段階でチケットをゲットしたりしてた。
淡路は行きたいけどどうしよう…と思ってて、やっぱり行こう!と決めたのが、一ヶ月ほど前。そして、横浜が終わった時に、淡路に行こうと決めて本当に良かったと思った。あんなに楽しいことがあるなら、飛行機に乗る価値はある!と思ったのだ。だから、結果的に全部行った!我ながら、ポルノ初心者のくせに、ものすごいテンションだなぁーと思うんだけど、もうこればかりは仕方ないっす!

それで、今日、大興奮のロマンスポルノと少しだけの神戸観光を終えて、帰ってきた。旅行から帰ってきて、家路につく電車に乗るといつも…ああ、東京だなぁ。現実だなぁ。と思って憂うつになる。帰りが丁度帰宅ラッシュ時間だったのも、憂うつに拍車をかけたぁ~♪…ってなわけで、そんな東京ランドスケープ的な憂うつをどこかへ置いて、とにかくロマンスポルノを思い出して、感想を書くぞ!もう終わったからネタバレバンバンバ~ンだぞ!

横浜初日はポルノ単独ライブが始めてだったから、絶対に今後、忘れられないライブになるだろう。とういうか、このロマンスポルノ4回すべて、絶対に忘れられない思い出になった。
一曲目は何だ?と思って、前回のロマンスポルノがテーマの「ハネウマライダー」のカップリング、「タネウマライダー」だったから、今回は「ギフト」がテーマになっているし、「ギフト」のカップリング、「ポストマン」あたりを単純に予想したんだけど、一曲目にはどうかな?と思ってて、そしたら「ライオン」だった!もう全然予想外!ライオンはもちろん大好きな曲なんだけど、まさかライブで、しかも一曲目で聴けるとは思ってなかったから、嬉しさ倍増で、一気に興奮のるつぼだ!ぶわっ!と炎が出て、炎の熱気がこっちにまで伝わってきて、もうもうやばいっす!その炎の演出は確か、「リンク」辺りにもぶわっ!と出て、横浜二日目はご存知のゲリラ雷雨だったので、ちょっと寒かったから、その炎の熱気がありがたかったりした(笑)

横浜は後ろのほう、淡路は前のほうで見たんだけど、そのせいなのか、慣れたのか、環境の違いか、一緒に見た人のテンションの差なのか、ポルノファンの人たちと仲良くしてもらったからなのか、多分その全部が影響していると思うんだけど、淡路の方がすごく楽しかった。横浜ももちろん楽しくて~嬉しくて~言葉に~出来ない~♪んだけど、淡路は何と言いましょうか、もう100%の集中力で入り込んだ感じで、出し切った!デトックス成功!と言いましょうか、デトックス成功の割には、体はガタガタ、髪はボサボサ、肌はボロボロ、財布はカラカラ、頭はチリンチリンと言いましょうか…って、自分でもよくわからなくなって来たけど、テンションは伝わったかと思うので続ける。

で、淡路は前のほうだったから、中央ステージが後ろになって、ずっと後ろ姿を見てた。前を見るとスクリーンにアップが映ってて、それはそれで見たいんだけど、やっぱり生でしょ♪と、考える間もなく、生後ろ姿から目が離せなかった。「カルマの坂」は、その中央ステージに昭仁が一人で残り、歌うんだけど、ステージから真っ赤な照明が射してきて、熱唱の背中が真っ赤になって、ドラマチックなその歌と相まって、凄く、もういっそ壮絶とでも言っていいぐらいキレイな光景だった。

Report21から、ハネウマライダーまでの流れは最高に盛り上がる曲ばっかで、楽しすぎて、ぴょんぴょん跳ねながら、腕を振り上げながら、ものすごい笑顔になりながら涙とか出た。例えば、「グラヴィティ」とか「ギフト」のようにジーンとくる曲、アンコールラストの「ダイアリー08/06/09」なんかでは、グッときて動けなかったんだけど、涙は出なかった。感動して涙が出る事はよくあるけど、楽しくて楽しくて楽しすぎて涙が出るものなんだって、初めて経験したのかもしれない。でも、涙が出たとか、そんな事は楽しさのバロメーターにならなくて、涙が出たのは結果としてそうなっただけで、涙が出たから良かったんじゃなくて、ただ涙が出ただけで、涙が出ないから良くなかったんじゃなくて…って、また何言っているかわからなくなってきたけど!言いたい事は、泣こうが泣くまいが、楽しさのバロメーターにならない…って、同じ事言っているか(笑)

淡路の最終日に発表があるって公式に出てたんだけど、やっぱり!ベストの!アリーナ!ツアーで!いいですか、ベストの!アリーナ!ツアーで!もう一度言いますよ?ベストの!アリーナ!ツアー…って、しつこいか(笑)
その事を発表された時、会場みんなで万歳三唱ものだったんだけど、その万歳は私の人生最上級の万歳で、万歳の中の万歳というか、万歳・オブ・キングというか、世界規模の万歳を呼び超えて、宇宙規模の万歳というか、そんな気持ちで万歳してた。ツアー!初めてのポルノツアー!スクリーンに流れる日時と会場!お!おお!おおお?!NACS新作とだだかぶりじゃん!!!と、秘かに思っていたのはまた別の話…。

そんなわけで、まだまだ書き足りないんだけど、明日から普通に仕事の日々が始まるので、このチリンチリン状態をなんとかしないといけないわけで、まだドキドキしててどうしようもないんだけど、自分への最高のご褒美みたいなこんな楽しさをまた味わうために、真面目に働こうと思うのだった。

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CUE DREAM JAM-BOREE 2008 感想

今更?という感じが否めないけど、めげずにCUE DREAM JAM-BOREE 2008の感想でも一筆…。
DVDとかスカパー放送とかまだだけど、全公演終わってるし、ネタバレ感想でいきます。

NACS本公演ほどじゃないけど、楽しみにしていた2年に一度のお祭りイベント、CDJ!初めてCDJに参加した前回が、面白くてかっこよくて、泣けて、もう満足満足♪の楽しさだったので、今回もすごく楽しみにしていた。

CDJの良い所は、イベント自体だけじゃなく、夏の札幌で開催ってところが良い。CDJにくっつけて、北海道プチ旅行も兼ねれる。夏の北海道は最高でありましてー湿気が無く、からっとしていて、ほどよい暑さに、広い大地、美味しい空気、じゃがいも、鮭、魚介類、ジンギスカン、スープカレー、ラーメン、うどん!!間違いはどれでしょう♪…じゃなくて、お腹すいてるから食べ物ばかり書いちゃったけど、そんな感じのが、夏の北海道の常識つーか、多くの人がもつイメージ。

今年は暑かったなぁー!そして寒かったなぁー!何が暑いって、エアコンのないアイスアリーナが暑い。行った人は首がもげるほど頷くと思うけど、一個も買わなかったNACSうちわが実用的な意味で欲しかったものだ。そして何が寒いって、汗かいて外に出ると、北海道をなめるんじゃねー!とでも北海道さんが言っているような寒さ。汗かいてるから余計に。大通りでやってたビアガーデン行きたかったけど、寒くてビールどころじゃないって感じだった。

で、イベントの中身だけど、今回おっきな会場だから近くで見るの諦めてたら、2階席の正面の最前列にいて、遠いけど見やすいからいっか♪とか思っていたっけ、サイドのステージが移動してきて、目の前にTEAM☆NACSが来て、目の前でハリケーンの大回転をされたもんだから、もう駄目さ。どこ見たらいいかわかんなくて、というか、誰を見たらいいかわからなくて、というか、誰のハリケーンを選んだらいいかわからなくて、パニックで、そんな事思っているうちに終わってしまった。でもホント、手を伸ばせば足に手が届くんじゃ?というくらい近かったから、何とも貴重な体験が出来た。

ぬるぬるプロレスみたいなやつは、洋ちゃんと顕ちゃんが戦っていて、今はもう懐かしくなっちゃったゴルゴコンビが大好きだから、最高に面白くて何とも満足。

ケンとタクマのストーリーは、CDJだからいっか!って感じだけど、???がいっぱいで、正直「だから何?」みたいな事も思ったんだけど、やっぱりせっかくイベントに来てるのに、映像で見せられるのはあまり好きじゃない。前回のCDJはストーリーもちゃんとしてて、泣けたし、歌に入るのもストーリーの中に組み込まれていたから、すごくよかったんだけど。ま、やっぱりCDJだから楽しければいっか!(笑)

ところで、CDJにはおなじみになった新曲だけど、今回は6曲もある。その中でもダントツに好きなのは、「おねがい!NACS SUMMER!」タイトルも秀逸すぎるが、曲をつくった琢ちゃん本人も言ってる通り、アレっぽくて、夏っぽくてとてもいい。TEAM☆NACSが「おねがいNACS SUMMER~♪」と歌うところの振りも可愛い。
じわじわ来たのが、「KILL ME」で、イベントではシゲがケンとタクマと戦いながら歌うんだけど、コーラスをケンとタクマがやってて、その三人で歌うのが物珍しく、お気に入りになった。

余談だが、会場でお祝いの花をざっと見てたら、ポルノのプロデューサーで、水曜どうでしょうの音楽も作った本間さんと、NACS公演の音楽でおなじみのNAOTOさんからの花があったので、ポルノファンとしてもちょこっと嬉しかった。

今年もそんな感じでNACSだらけの夏になったけど、去年は夕張のCMJだったな~と思い出しつつ、夏はやっぱり北海道でしょ♪と、今年も良い思い出が出来たな~と思うのだった。

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サンタはポルノとどうでしょうを越える

ポルノの新曲「ギフト」が発売されてしばらくたつけど、何度も何度も聞いている。カラオケでも歌った。カラオケで歌ったら、CDで聞くより早い気がして、実際歌うと難しい。「ギフト」はわかりやすい励ましソングで、明るい曲だ。ポルノのシングルだと、「音のない森」「渦」「ラック」など、重い感じの曲が大好きなので、好みとはちょっと違うけど、ギフトはギフトでもちろん好きだ。

で、その「ギフト」だけど、初回特典にDVDが付いている。DVDにはサンタクロースに会いに、ポルノがフィンランドに行ったものが入っていて、「ギフト」のPVでもそのサンタが出演している。

お!と思った。水曜どうでしょうにも出演しているサンタじゃん!と。同じサンタなのか定かではないが、サンタは世界に一人だというミッキー定説からいけば、同じ人…いや、同じサンタクロースという生き物なのだろう。

どうでしょうでサンタクロースが出演したのは、ヨーロッパリベンジの時で、最高に面白いヨーロッパリベンジだけど、どのぐらい面白いかというと…という話はまた別にして、サンタに何をプレゼントして欲しいか聞かれた洋ちゃんは、はらぺこだったので思わず「ハンバーグ!」と言い、サンタは「は?」とビックリし、めげずに洋ちゃんは「ビックワン!」と元気良く言っていた事を思い出す。社長も「ミートュー」とか言っちゃって、日本人はハンバーグがやたら好きなんだとサンタに思われたのかどうかは…どうでもいっか!

だから、サンタはポルノの二人にも、クリスマスにプレゼントして欲しいものを聞いたのかもしれないと思って、マサカ「ハンバーグ!」とは言わないだろうと思うんだけど、ポルノのファン歴浅いから、どうもまだ二人のキャラを把握できてなくて、何て答えたのか想像できない。

サンタに会えたどうでしょう班とポルノはいいなぁー!と思いつつ、それ以上に、どうでしょう班とポルノに会えたサンタはいいなぁー!!と思ってしまう私に…今年もプレゼントは届かないかもしれない。それでもいつか北欧に行きたいと思っているから、フィンランドに行ったらもちろんサンタに会うんだろうし、思わず「ハンバーグ!」と言っちゃわないように、欲しい物を考えておこうと思うのだった♪

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TOKYO GEKIDAN FES '08

NACSファンの皆様!「TOKYO GEKIDAN FES '08」というイベントが開催されるって知ってます?

CUE公式に出てないし、知らない人も多いのかなーと思うんだけど、各地方の劇団が参加し、グランプリを競うイベントらしい。このイベントのサポーターというのをNACSがやるのだ。サポーターといっても、実際何やるのかわからないし、何やるのか想像するっていっても、芝居終わった後に、NACSの誰かがアフタートークみたいのをやる?とか、その程度の想像しか出来ない。

で、NACSが出るなら見たいなーと思ってたんだけど、北海道代表でイナダ組が出るもんだから、とりあえず東京でイナダ組見る機会って無いだろうし、イナダ組は見ようと思っている。

イナダ組と言えば、もうNACSは出てないけど、一応まだ所属はしてるのかなぁ。NACSの中でも、顕ちゃん以外はみんな舞台には出演していて、特にモリ、洋ちゃん、琢ちゃんは結構出てる。ライナスとかカメヤとかはDVDになってるから、北海道以外のNACSファンでも見たことある人は多いと思うけど、舞台らしい舞台をやる、そこそこ面白いというのが私の感想。そこそこ面白いとか、偉そうな事言ってるけど、私も見たことあるのはごく限られていて、その中でもライナスとドナドナは好きだ。洋ちゃんがイイから(笑)

ライナスの洋ちゃんはオカマ役がはまりすぎてて、美声を響かせる歌も歌ってるし、物語は悲しくて重いけど、ホロリとくる。ドナドナも人間の醜いところが見えるちょっと苦しくなる話だけど、洋ちゃんの悪役が最高に面白くて、悪い奴で、かっこいい。ドナドナ見てから、洋ちゃんの悪役がすごく好きになって、本当に悪い奴っていうお芝居を見たいんだけど、NACSに悪役が出てくるのってそうそう無いから難しいな。

ってなわけで、生で一度は見たいと思ってたイナダ組が東京で見れるからラッキー!と思ってるんだけど、NACSのサポーターって何すんのよ!と、早く情報開示を待つ日々なのだった。

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歓喜の歌

HTB開局40周年記念スペシャルドラマ「歓喜の歌」を見たので、感想を。

「歓喜の歌」と言えば、もちろん水曜どうでしょうの藤村Dが監督を、大泉洋が主演をしていて、色々と注目すべき点が多くて、見てから知ったんだけど、ポルノのプロデューサーでオナジミの本間さんが音楽監督をつとめているから、もう、タダ事じゃない感じだ。洋ちゃんが主演をしたドラマ「東京タワー」でオカン役だった田中裕子も出演している。「東京タワー」以来、田中裕子は可愛くて、見ててほっとする、大好きな女優になっている。

その田中裕子含め、ママさんコーラスメンバーが、ザ・おばちゃんって感じで、それもオクラのコントに出てくるような大阪のおばちゃんとは違う、普通のおばちゃんをドラマ用にデフォルメしたって感じで、見てて心地好い。色んな事情を抱えながら、大好きなコーラスをやってる…っていうストーリーは知ってたけど、私の母親も、楽しそうにママさんバレーに行っていた事を思い出しつつ、あれ、目から水が…。それが涙だと気づいたのは、第九が終わってからだった…って、ベタな表現をしちゃったのも、思った以上に良いドラマだったという嬉しさからだ。
正直、洋ちゃんが出演しているからとか、藤やんが監督しているからだとかそういう事忘れて見てた。ママさんコーラスと大滝秀治が良すぎた。大滝秀治というと「北の国から」で号泣させてもらった名演技を思い出すけど、「北の国から」マニアな一面もある私は…まぁ、それは別の話。

感動して、久々にどうでしょうのHP見たら、藤やんが「思いっきりハゲ頭を拭いたんですね。」と書いてて、思わず口にしたお茶を噴き出してしまった。社長が出てたのは全く気づかず。
視聴率はあまり良くなかったみたいだけど、事前にやると言ってなかったにも関わらず、会社で「見たよ、良かったよ!」と言ってくれた人がいたので、嬉しかった♪

藤やん監督のドラマというと、やっぱりR-14を思い浮かべるけど、当たり前だけど、クオリティーが違いすぎる。でも、不意に流れる石屋製菓のCM。北海道のテレビ局が作ってるドラマなんだと、改めて思わされる。「しろいこいびと~♪」のあの歌、東京で聞けるとは思わなかった。白い恋人のCMと言えば、顕ちゃんが自ら髪を切り気合い十分で出演した懐かしのCMを思い出すけど…ってこれもまた別の話(笑)

ってなわけで、気持ちがほっこり温かくなる良いドラマを見せてもらった。願わくば…願わくば…!そろそろ次はどうでしょうの新作を!とつい思ってしまった私は、やっぱりどうバカなのだった。

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ロマンスポルノ'08 横浜

夏だ!ライブだ!!今日から10年目突入のポルノだ!!!と叫ぶには秋っぽくなってきたけど、ポルノファンにとっては正に今が夏!というのも、もちろん、「横浜・淡路ロマンスポルノ’08 ~10イヤーズ ギフト~」が開催されているからだ。
横浜の二日間行ったので、その事を書こうと思うけど、まだ淡路が残っているので、ネタバレなしでいきます♪というか、ほぼほぼタオルの話になってしまった。

ポルノの単独ライブはこれが初めてで、ファンになってから生ポルノを見るのも初めてだった。だから、昨日も書いたけど、NACSの新作お芝居を初めて見るときぐらい、緊張した。待ちに待った!待ちに待ったぞ!という気持ちから、よく眠れず、朝も6時ぐらいに目が覚めちゃって、二度寝なんて出来ないから、とりあえずポルノのライブビデオを見て、気持ちを高めていた土曜の朝。昼ぐらいには気持ち悪くなってた(笑)
で、そんなに早くから準備万端だったのに、いまいちポルノライブ事情を…というか、もうずっとNACSのイベントしか行ってなかったもんだから、有名アーティストライブのテンションが分かってなかったみたいで、始まる1時間前に横浜スタジアムに行ったら、欲しいと思ってたタオルが売り切れてた。これ、ビックリして、あ…そうか…と妙に納得して、後日別有名アーティストファンの友人に話したら、当然!って怒られた。
翌日こそ!と思ってたら、翌日もすごい速さで売り切れてた。

集団心理というのか、みんなが黄色いタオルを持っているのを見ると、ますます欲しくなるんだけど、元々絶対欲しい!と思ってなくて、買わなかった場合に備え、家にあるタオルを持っていってた。タオルってNACSのイベントでも買わないし、家の中でしか使わないから、もうお歳暮にもらいましたみたいなタオルしかなくて、その中でも選んだのが、前に道後温泉に行った時に買った「道後温泉タオル」。首にかけて汗をふいてもなんら恥ずかしくないじゃん!と意気込んでいたのに、会場についたらもう絶対無理…だった。黄色いタオルの中にひときわ地味でありながら、妙な存在感を放つ道後温泉タオル!白地に赤い「道後温泉」の文字がとってもおしゃれ♪

…ってなわけで、タオルの話ばっか書いちゃったけど、ライブはもちろん楽しくて、すごくて、ポルノって本当に存在する人たちなんだ~と、分かる人には分かる感動がありつつ、ポルノに興味を持ってライブ行こうと決めた自分に親指を天高く突き上げて「グッジョブ!」と叫びたい気持ちなのだった。

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NACSとポルノのファンである

NACSのファンになってそれなりになり、結構詳しく知っていると思う。NACS関連のイベントとか大体行っているし、ファン層とか、どんな感じになるとかだいたい分かるから、一人でぽっと行っても特に緊張しなくなった。新作芝居をはじめて見るとかは別として…って、NACS関連の仕事で、やっぱりお芝居が一番だから、それもここ数年は2年に一回新作というペースだから、もう、待ちに待った!という期待感と、ワクワク感と、ソワソワ感と、ゾクゾク感と、モソモソ感と…って、段々ずれていったけど、とにかく2年間待ったお芝居を初めて見る一時は、ものすごい貴重な時間だから、そんな感じですごく緊張する。

そんな私がNACS以外にこれは!と思ったのが、ポルノグラフィティで、ハマったのがすごく最近で、よく今更?と言われるんだけど、そりゃーそうだ。ポルノと言えば、誰でも名前といくつかの曲は知っていて、リサーチした所、同年代付近の女の子だと、ファンでなくても二人の名前を知っている人が結構多かった。有名なのだ!

NACSファンを長くやってると思う。ここ数年で大泉洋の名前は一般的に知られるようになってきたけど、それ以前というか、今でもだけど、とにかく知らない人が多い。一応、ローカルタレントだから当たり前なんだけど…。だから、NACSの話を知らない人にすると、説明が大変だ。大泉洋の所属している劇団…、いや劇団つーか、演劇集団みたいな5人の男がいて、同じ大学の演劇サークルから発生していて、同じ事務所で、北海道では5人で番組とかやってて…とか、そんな感じのまわりくどい説明になってしまう。

その点、ポルノは簡単だ。「ポルノのファンになった」の一言で済む。もう、「ポルノグラフィティ」という正式名称すら言わなくてもいいのだ!これって、NACSファンからするとものすごい事で、有名人のファンをやっている人からしたら、何がすごい事なのか分からないかもしれないけど、その点、NACSファンなら分かってくれると思う(笑)

で、何が言いたいかというと、結構前からNACSファンを続けており、最近ポルノファンになった人間が、ブログを始めましたって事で、NACSやポルノの事ばかり書くと思う。それで、一年前ぐらいにNACSの事ばかり書いてたブログをやってたんだけど、3~4ヶ月ぐらいでやめちゃって、一応復活し、ブログのデザインとハンドルネームとメアドは変えていないので、もし覚えてて、お?!と思う人がいたら、嬉しいな♪と思うのだった。

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