プラネタリウム

渋谷のプラネタリウムに行ってきた。スガシカオの「プラネタリウム」(渋谷が出てくる)気分を楽しみたかったわけではなく、「銀河鉄道の夜」をやっているのだ。
その「銀河鉄道の夜」、プラネタリウムらしいのは最初のお姉さんの星座説明の時だけで、あとはきれいな映像を見る、映画に近い感じ。50分くらいでなのでとっても駆け足。星座に重点を置いているので、原作知らないとストーリーはさっぱりだろう。
でも最初のお姉さんの説明があったから、あまりわからなかった星座、銀河鉄道の軌道がわかってとってもおもしろく、プラネタリウムも多分、小学校以来とかなので、プラネタリウム自体も楽しかった。
そして何より映像がものすごくきれいで、音楽も素晴らしい。「星めぐりの歌」は宮沢賢治作詞作曲なんだけど、ホント、宮沢賢治は万能すぎる。

「銀河鉄道の夜」は何度読んでもいつも涙腺にきすぎて困るんだけど、プラネタリウムでも始まってすぐ涙腺が緩んで、暗くて誰にも見えないのを良い事に、ずっと号泣。年々、涙腺が緩くなっているってのもあるけど、「銀河鉄道の夜」は別格だ。
色んな場面がカットされていて、あれがない、これ見たかったとか色々思ったけど、取りあえずもう一回は見ようと思った。次は違う場所で、ちょっと行くの面倒だけど、府中か八王子にでも行こうかな♪

11月に、安田氏のひとり語りで岩手に行くんだけど、大好きな宮沢賢治めぐりもとっても楽しみにしている。
そんなわけで、
『あのイーハトーヴォのすきとおった風、夏でも底に冷たさをもつ青いそら、うつくしい森で飾られたモリーオ市、郊外のぎらぎらひかる草の波。』
と、宮沢賢治も表現するようなイーハトーブに行く心意気は整いつつあるのだった。

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聴きたい音楽

今日はいつものルートを外れ、朝から吉祥寺に行ってきた。健康診断の為だ。今年から年齢的に、ちょっとグレードアップした健康診断をチョイス出来るので、オプションで婦人科検診とかも入れてガッツリ見てもらった。一番不安なのは血液なので、健康であれ!と願いつつ、勤務時間の半分を吉祥寺でつぶし、よい気分転換になった。

ところでちょっと前から、スガシカオにハマっている。新感線を見た後に、れいこちゃんとカラオケに行ったんだけど、一人スガシカオ祭りしたもんだ。

ポルノ丸のちょっと前、仕事が落ち着いて心の余裕が出来たので、色んなCDをいっぱいレンタルし、その中にスガシカオのシングルベストがあった。
前々から多分好みだと思う予感があったんだけど、ちゃんと聴いた事がなくて、聞いたらまんまとハマったわけだ。何と言うか、中毒性がある。ポルノ丸旅行中も、曲名すらちゃんと覚えてないぐらいだったが、ずっとスガシカオの音楽が頭に流れていた。

函館旅行中は「奇跡」中毒に陥り、思いのほか暑い函館を歩き回っている間ずっと聴いていて、夏!って感じの「奇跡」がピッタリで気持ち良かった。

その後、こりゃー腰を据えて聴かなきゃ駄目だと思い、ほぼ全てのアルバムをレンタルし、じゅんぐり聴いている。最近は、「コノユビトマレ」「はじまりの日」「サヨナラホームラン」など、新しめのシングルを中毒の如く聴いているが、昔のは昔ので良い。昔も今も、隔てなく良いって感じが今はしている。
そういえば、昔、テレビ番組でポルノと「黄金の月」セッションしてて、今更ながら改めて見てみたりして。

まだまだ曲がいっぱいあって、聴き込むほど好きになる感じもしているので、聴きたい曲がいっぱいあるのがとっても嬉しく、いっぱい覚えたらまたカラオケで祭りを開催したいなあと思いつつ、今日も今日とてスガシカオを聴くのだった♪

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髑髏城の週末

週末のお話。ちょうど金曜、午後半休とった時に父が東京に来ていて、用事(仕事)が午前中で終わるとの事だったので、神田で待ち合わせし、昼食とお茶を。父とこうして東京で会社の後に二人で会うの初めてだったから、何かとっても嬉しくて、朝からワクワクしていた。

ワクワクしたのにはもう一つ、劇団☆新感線の「髑髏城の七人」を見る!という理由も大きかった。
れいこちゃんから「朧の森に棲む鬼」DVDを借り、ものすごく面白いと思い、「蛮幽鬼」をゲキシネで見、ハンパ無く面白いと思い、「鋼鉄番長」を生で見、大変面白いけど、いのうえ歌舞伎を生で見たいと思い、思い続け、やっと来たこの日!
といった気合いがあったから、お高いチケットだが、金曜と土曜、二回見た。

見る前からわかっていたけど、お高いチケット代を出す価値があるお芝居だった!あー面白かった♪
感想とも言えないぐらいだが、覚えていることは…
・何で二回言う
・時間がありません!
・時間がなくなるぐらいやりたい放題の天魔王
・天魔王の地図を書き変えなきゃいけない的な言いっぷりに、天下なんてどうでもいいんだろ?と思った
・だから結局天魔王は何が目的だったんだ?と思った
・でも赤マントでヒラヒラ舞っていたのがキレイだった
・兵庫が手玉に取られるのに納得な極楽太夫
・そんな兵庫がかわいい
・沙霧の声が金曜死んでて土曜割と復活してた
・それにつけても兵庫がかわいい
・捨之介のポロリズム
・色街を作った蘭兵衛が、お前の方がこういうのあっている的な発言を捨之介に言ったけど、どっちもあんまり変わらないように思った
・蘭兵衛の殺陣の美しさ、でもクールすぎて色々よく分からない
・というか、天魔王酷過ぎだけど、蘭兵衛の酷過ぎが斜め上を行っている
・100人斬りで飛び交っていた刀、お見事!
・「三途の川に捨之介」最後の気迫のあるすり足、思わず捨之介ごっこしたくなる
・七人のシルエットに鳥肌。カマ使いが多いなーと思った
・みんな超人に見えた
・とにかく面白かった!

みたいな…

普段、感性にぼんやり靄がかかっていて、年を取るごとに靄は濃くなって、感性が鈍くなっていくのを自覚しているんだけど、お芝居やライブの時だけは靄が晴れて、感性が鋭くなる気がする。
今回の「髑髏城の七人」も、バッシバシ霧が晴れたよ!
興奮したので、アオドクロとかDVD買っちゃって、早くゲキシネ見たいなーと思いつつ、ちょっとしばらく新感線さんにどっぷりしそうな気がするのだった♪

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函館の旅4

月末だから仕事が伸びないかドキドキだったけど、恐縮ですが…と全ての仕事を急かせ定時ダッシュ!洋ちゃんのワンマンショー見てきた。ああ、面白かった♪

さて、しつこいが、これで函館の旅最後。旅と言っても、東京に戻る日、ちょっと時間あったので寄ってもらったココ。

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そう!どうでしょうの対決列島、北海道対決で登場した「コーヒールームきくち」さんである。ソフトクリーム三本食いのきくちさん。ちょうどお店の人とお客さんの話が聞こえたんだけど、三本も食べてくれて~的な話をしていて、お仲間だろう方もいらっしゃっていたようだ。

お仲間は三本食いしたようだが、昼食直後だった私は一本食いで手を打つ。チョイスしたのはやはりモカ。

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美味しいカフェオレがそのままシャーベット状のソフトクリームになりました。といった感じのソフトクリームで、とっても美味しい。だがこれ、三本食い、それも早食いはかなり厳しかろうと、いつかの彼らに想いをはせる。
そしてこの道に、安田さんが落としてしまったソフトクリームの面影を見たり見なかったり。

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このお店は、湯の川温泉から近く、空港に行く途中も通りすぎるんだけど、湯の川温泉ってまず行かないから、いつか行きたい…と思い続け、今回やっと行けた。久々に、ほんのちょっとだけ、どうでしょうゆかりの旅も出来た。

余談だけど、ポルノ丸から夏休み突入の短い間、やらなきゃいけない事多くてバタバタする中、スマートフォンにした。実家でパソコン使えないから、その前にどうしても欲しかったのだ。メールなどはやっぱりガラケーと比べるとすごく使いづらく、書くのにも時間かかって大変だが、調べ物するにはガラケーとは比べ物にならないぐらい便利だ。ちっちゃいパソコンって感じだし、ココログもそうだけど、スマフォ対応されているサイトも増えてきたのもポイント高い。

だから、今回の旅では事前にほとんど調べなく、その場で、土方最後の地はどこだっけ?と調べたり、ソフトクリーム食べたいけどどこが良いかとか、すごく威力を発揮した。
これからの旅も、事前に地図を印刷する必要なくなる。電池の消費が大きいのは痛いが、スマフォと旅に出るのがワクワクする♪

安さを求めたら、行きはAIR DO、帰りはJALになったから、行きは琢ちゃんを堪能し、帰りは機内誌の浅田次郎を堪能した。JALの機内誌は面白い。浅田次郎のコラムが毎回面白い。そして今回は、次回に話をひっぱっていたのですごく気になりつつ、そんなわけで、東京に戻るのがほんとーにイヤだったぐらい、充実した楽しい夏休みを過ごしたのだった♪

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函館の旅3

大沼にいきたい~って訴えていたら、ちょうど兄も休みだしって事で、出かける事になった。目に痛いほど天気が良い日である。

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こういう景色を見ると、ここは特別キレイな気がするけど、毎日電車と人とビルばっか見て過ごしているからで、日本全国どこでもこんな風にキレイなんだと思う。

大沼って言っているのは、大沼公園の事で、函館から車で30~40分ぐらいにある。駒ケ岳が噴火して出来たらしい大沼は、その駒ケ岳と一緒に見えると思うわず「おおー!」と胸が~熱くなるぐらい美しい。

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小さいころに何度か行ったはずだけど、あんまり覚えてなくて新鮮で、沼の周りをウキウキお散歩する。海や湖もいいけど、沼ってのもまた良い。
景色と同じレベルで大沼の魅力だと思っているのが大沼だんごでありまして、串に刺さっていない団子は、どうしてだかとっても美味しい。特にあんこが好きだ。

大沼にいきたい~って訴え続けたのには、もう一つ理由があって、それは、山川牧場にいきたい~ソフトクリームたべたい~って理由。
山川牧場って、函館付近では有名な牧場で、例えば函館の観光地にも山川牧場のソフトクリームがあるし、ラビスタ函館ベイにある牛乳も山川牧場のだった。だから函館で事足りるんだけど、やはり本場に行きたい。大沼公園の近くにあるからちょうど良い。

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ソフトクリームはさっぱり系で文句なしに美味しい。隣のはシェイクなんだけど、ソフトクリームより甘さ控えめ、もっと牛乳の美味しさが味わえて、どっちかというとこっちの方が好きだった。

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朝食抜きの兄がローストビーフサンドを食べたのでちょっともらったら、これまたとっても美味しい。買う時、山川牧場の方と知り合いだったらしく、母が「来ました」的な事を話していてビックリした。世間は狭いものである。

それから、私の目的は達し、私以外の人たちの目的、買い物に函館へゴー。母が、膝の調子悪いからベッドにしたいと家具屋に行き、欲しいのが予算の倍したから、半分出したらすごく喜んでくれた。普段ケチケチだが、自分の趣味と母の為に使うのには惜しみない私である。

帰り、晴れているのに向こうでは雨が降っているのが見える天気になって、海の向こうに函館山を見たら、ちょうど虹がかかっていた。見えづらいけど虹がかかっているのだ。

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そんな風に、キレイなものをいっぱい見て、美味しいものをいっぱい食べた、最高の一日なのだった♪

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函館の旅2

五稜郭タワーにファッション雑誌から飛び出したようなポーズのこの方がいらっしゃるのは、まあ、当然である。歴史が浅い北海道。貴重な偉人なのだ。

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しかしながら、路面電車の十字街を降りたら、すぐ近くにこの方もいらっしゃった。

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見えづらいかもしれないが、「いっちばーん!」しているハルク・ホーガンではない。「いっちばーん!」している坂本龍馬だ。残念ながら急いでいたので、色んな意味で首をひねったのみでじっくり見なかった。

謎の像はじっくり見なかったけど、五稜郭の丸井今井さんで水曜どうでしょうグッズチェックする事は忘れず。地下でスナッフルスのチーズオムレットを購入する事も忘れず。いつものルートである。

ホテルで母と再会したら、母がメロン持ってきたから仏壇にあげたい!と、母の兄の家に行く事になった。伯父さんに会うのは数年振り。伯父さんの家も懐かしい。この家は、函館と言えば思い浮かべるであろう、西部地区の坂近くにあり、景色も雰囲気も素晴らしい。
厳密にはここは違うけど、こんな雰囲気。

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夕食はどこにしようか事前に悩んでいたんだけど、ホテルが金森倉庫近いから、そこらへんのどっかでいいね?って適当にブラブラして決めた。
この倉庫群、何度も何度も訪れたけど、飽きないぐらい好きだ。次はここで食事したいと思うようなお店も後で見つけたりするから、また行くだろうなあ♪

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そして大好きなラビスタ函館ベイさんであるが、オンタイムだと混むと噂の温泉、早め早めの行動が功を奏し、早めに行ったらそこそこ空いていて良かった。前回行った時はものすごい強風で露天風呂が厳しい状況だったが、今回はちょうど良く、一人用の露天風呂はぬるくていつまででも入っていられる。ホテルの屋上に温泉があるから、目の前に函館山と夜景が広がり、夕暮れから夜景に変わる様を温泉に入りながらずっと見ていた。
ちなみに、温泉を出た所にこれまた景色が素晴らしい休憩所があるんだけど、お好きにどうぞというアイスがおいていてね、アイスの種類が増えていたのが地味に嬉しく!

この日、3時起きとかそんな勢いだったから、温泉入って落ち着いてもまだ19:30ぐらいだったんだけど、眠くて眠くて驚異の早寝をしてしまった。しかし、こんな日に限って割と大きめの地震が夜中~早朝に数回あり、いちいち起きたついでに温泉。みたいな。温泉に行くと、4時とか6時とかなのに混んでいる。みんな地震で起きたついでに温泉だったみたいだ。
母と、エレベーターでそんな話をしたら、偶然居合わせた男性が、意を決して温泉ですよ。って言っていた。そりゃそーだ。それでも温泉に入る!という心意気!

このホテルの本当の楽しみはこれからで、口コミサイトで朝食が美味しいホテル日本一!っていう評価の通り、美味しい上に種類が豊富。北海道の美味しいモノだいたい揃ってます的な。それで、ついついお腹が破裂しそうなぐらい食べ過ぎて、部屋でまたひと寝。ああ、最高!
休みもこれからだ!最高!戻りたい!

そんなわけで、別の日にも色々行ったので、また次回!なのだった。

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函館の旅1

長い夏休みをもらい、長い事北海道(実家)に帰っていた。ああ、やはり最高だったぜ…。東京に戻ったら、トレンチコート来てるガールなどいて、北海道帰る前は灼熱の東京だったから軽くウラシマタロウ現象に陥った…ってはなしは置いておいて、完全実家ボケのままであるが、今回は函館など色々行ったので、旅の思い出を。

出発した日、すごく良い天気で、裏切られた!って思うぐらい函館も暑くて参った。ダメダメ、北海道暑くちゃダメ。
それでも天気いいし、無駄に早い飛行機だったからすごい寝不足と引き換えに、時間たっぷりあるし、ずっと待ち望んでいた函館だし、ウキウキしまくりだ♪
お気に入りの宿、ラビスタ函館ベイに荷物を預けたら、4月にもいらっしゃったワタクシに対し、説明などショートカットしたりお得意様扱いになったり、良い気分にもさせてくれた。

で、ちょっと距離あったけど、慣れ親しんだ函館。宿からテクテク歩き、今回行こうと思っていた一つ目。
「土方歳三最後の地碑」

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ここ、存在を知らず、友達に「そんなところがあるらしい」って噂を聞き、調べたら駅から近かったから行ってみた。
公園の一角に「一本木関門」と地碑が。近くのベンチに地元っ子と思われるおじいさんが日中ぼっこしていて、まだ朝早かったからかもしれないが、それ以外人いない、静かでキレイな公園である。暑いから木陰のベンチで私も日向ぼっこ。途中で、タクシーで乗り付けた老夫婦が観光に来ていたのみで、のんびりつくろいだ観光スポットであった。

それから、ラッキーピエロで早い昼食を取り、路面電車に揺られ、五稜郭へ。平日だったんだけど、観光客や修学旅行っぽい若者がわんさかいて、結構にぎわっていた。

五稜郭駅から五稜郭公園までちょっと歩くんだけど、ここら辺は通っていた学校も住んでいた下宿も近かったから、よく行ったレストランとか、よく行ったCDショップとか、よくバスが来るまで吹雪をさけて入った靴屋さんがカラオケになったいたりとか、懐かしい気持ちで寄り道したり、あっついなあ!と思いながら歩く。

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暑いけど、天気いいからキレイな五稜郭公園。
五稜郭公園に出向いた目的は、去年あたりに復元した、「箱館奉行所」である。

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ここ、五稜郭公園の中にあり、昔は博物館的なものがあったような記憶があるんだけど、『全国から結集した宮大工などの職人による日本伝統建築の匠の技により、当時の姿が再現されました。』(パンフレットより)といった感じで、なんかすごい気合いを入れて作った建物である。
中は再現された部屋があり、人があまりいなくて縁側とか畳とかあるいているだけで気持ちいい。建築のVTRをみる部屋、歴史の解説をする部屋など、小規模だけど、好き勝手にのんびり見れるこういう場所、とっても心地よかった。受付の人も親切だったし、(ひいき目入っているが)さすが函館!いいなあ~♪

それから、近くにある六花亭へ。五稜郭公園の近くにある六花亭はカフェが併設されていて、景色がビューティーらしいから行ってみたかったのだ。

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そこでパンケーキ♪ワッフルとか生ケーキとかあったけど、一番惹かれたパンケーキ♪これ、美味しかったなあ!また食べたい。お店もちょうどいい感じで空いていて、ホットコーヒーは無料で飲み放題だし、時間たっぷりあるし、歩き疲れたし、けっこうゆっくりしちゃった。お店でもいくつかお土産など買いつつ、行きたいところもう行きつくしたなあ…と思っていたら、ちょうど、あと一時間で到着する!という連絡が母からあり、慌ててお店を出たところで、続きはまた!なのだった。

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「WARRIOR」詳細!

NACS新作「WARRIOR」の詳細が発表された!くそう!久々におっさんたちにトキメイちまった!かっこいいじゃないのー!NACSに今まで無かった感じで、なんか新感線っぽくてかっこいい。そう思い始めたら、一人ひとりの写真の琢真さん、古田新太さんに見えてきた、驚異の最年少である。ハンサムはハンサムで笑える。洋ちゃんは意味も無く笑える。

すっかり目を奪われたおっさんらのビジュアルであるが、詳細に目を向けると、音楽NAOTOさんは嬉しい。が、やっぱり脚本とか出演者とか、うーん?って思う所がかなり大きい。でも、今回はやりたいことをしたらこんな風になった。って思えば、ものすごい大きなワクワクが押し寄せてきた困った。だって、絶対面白いじゃん!これ!もうわかった。絶対面白い!

どっちかというと、東京の会場がいやだ。でかすぎるよ!でも期間いつもに比べて短いから仕方ないのか。でもあそこ、でかすぎて観劇に身が入らない。
久々に、札幌はじまり、東京終わり。札幌も東京もデフォルトとして、やっぱり準地元である函館は捨てがたい。でも、金曜だし1回だし、そうとう難関かなあ…。会場も、ここしかないと思ってたけど、函館市民会館熱い!はじめてライブと言うモノを経験した場所だし、色々と思い出深い会場で、NACSさんが見れたら最高だ。あとは、真ん中の名古屋か大阪。ポルノさんとかぶったらその地へGOみたいな。ああ、夢は広がる。

ポルノ丸の余韻でうっとりニヤニヤする暇もなく、NACSさん出してくるもんなー。休ませないもんなー。好きだなあー(笑)
そんなわけで、ホント、まだまだまだまだー先だけど、今からワクワクして仕方ないのだった♪

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いったよポルノ丸

ポルノ丸、二日参戦してきた。たーのーしーかーったー!何だろうあの楽しさは!
そんなポルノ丸に出かけた、旅の思い出を。

土曜日、静岡まで新幹線で行き、静岡のホテルで荷物預けついでに着替えようと、トイレの場所を聞いたら、何故か女子トイレと、男子トイレの場所も案内される不思議体験にミナちゃんと笑いつつ、ライブの準備OK!
朝からとっても良い天気で、良すぎて、ライブ会場に入る為並んでいた時、アスファルトに自分が焦げると本気で思ったほど暑すぎたから、体力に自信のない今は最後まで自分がもつか不安だったんだけど、1曲、やったよと言われても全く覚えていなかった曲があったほど朦朧としており、あとひと押しされたら熱中症になったんじゃないかなーと、事前に水分補給などしっかりしたつもりだったが、太陽ハンパないっす!それでも、頭痛はけっこうしたけど最後までライブを楽しむ事が出来、ライブもまたすごく良かったから、辛かったが来たよかったと心底思った。

それで、次の日は、前日に比べて雲もあったし暑さもましだった上、前日以上に熱中症対策を万全にしていたから、頭痛も無く、体力的に割と快適に参加する事が出来た。
二日間とも、一緒に楽しんだ友人たちにチケットをとって貰ったんだけど、ありがたやーどっちもそれぞれとっても良くて、楽だったり自由に動けたりしっかり見れたり貴重なアングルから楽しめたりかき氷とフライドポテトが美味しかったりポルノグラフィティのお二人が素敵過ぎたり、色々と良かった…って、ちょっと別のものが混ざったけど、それらも含めてとっても良かった♪

ライブが終わっても、その後の楽しみも忘れない私たち。いつもお世話になっているミナちゃんトラベルの手配で、フンパツした高級旅館へ!浜名湖のそばにある温泉宿だ。
温泉でライブの疲れを癒すという贅沢な時間を過ごし、部屋の大きな窓から夜の浜名湖を見つつお酒を飲み、この贅沢の為に働いてきたんだ!を実感しつつ、良い宿を満喫した。
そして今日、朝からまた温泉に入り、入りながら晴天の空を眺め、晴天の下のポルノさんを思い出しつつ、それにつけてもライブ楽しかったなあ…と思ったり思わなかったり、やっぱり思ったり。

そんな感じで、いつもながらライブと同じ比重で旅も楽しみ、年越し以来で飢えるどころか忘れかけていた、大好物であるポルノさんのライブをこれ以上ないってぐらい楽しみ、やっぱりコレコレ、そうそうコレコレと、何とも説明しがたいぐらい、とにかく楽しく、楽しすぎてジーンとするポルノグラフィティのライブを満喫してきたのだった♪

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Ride On

金曜日にあったミナちゃんに、土曜日にシゲ、洋で料理番組に出るって何故か教えてもらい、久々に見たのが昨日の話。そういえば全く気にしていなかったけど、相変わらずのテレビデオ生活。ある意味貴重と言われ続け、15年ぐらい愛用している。もちろん超アナログ。ブラウン管。でも映るんだなー。なんでか知らないけど映るんだなー。で、映るからまあいいやと思って、久々にテレビを見たわけだ。いつもどおりの二人より少しぎこちない感じも、全国放送クオリティー。まあ、新鮮だったからいいや♪

ところで金曜日、新幹線のチケットとグッズをありがたく受け取りに、会社帰り、ミナちゃんと丸の内でワインを。
会社帰りに友達と会うのも外食するのもお酒飲むのも久々だったんだけど、それにつけてもワインの美味しさ。ワイン作った人って天才。おしゃべりも楽しく、これまた久々に大笑いした、良い金曜日だった。

それで、やっぱり話していると、ポルノ丸がいよいよなんだなあ~と実感湧いてきて、ワクワクもすごく出てきた!
炎天下の野外ライブになるんだと、すっかりもやしっ子になった私は体力面で不安はあるけど、無理せず楽しもうっと♪

ライブももちろん楽しみだけど、旅気分っていうのもまた魅力で、忙しい間ずっと聴いていた曲の一つに、天野月の「Ride On」って曲がある。明るく楽しげな曲で、気ままに旅に出たら迷子になったってストーリーなんだけど、「シマウマのトランク持って旅支度~5日分のアンダーウェアーとサイダー♪」「シフォンケーキとガトーショコラを頼む、二人分のエンジョイ~♪」って聴いていると、旅行のあのワクワク感が思い出されて、ああ旅してぇー!って気持ちになる。

普段インドアで、キャンプとかバーベキューとか魅力がいっこもわかんないんだけど、旅行だけは別物だ。鉄道も無く、バスも滅多に通らなく、車でしかロクに移動出来ない超ド田舎で育ったからか、自分の行きたい所に行けるというだけで、すごくすごい特別な事って思いがちな所があって、東京に住んで立派な大人にもなり、海外にだって行こうと思えば行けるぐらいになったんだけど、そんな思いは消えないもので、だから私は、生活圏から遠く離れた、自分の行きたい所に行ける旅行がすごく好きなのかもしれないなー!なんて思いつつ、また一週間バタバタと働いて、2日分のアンダーウェアとチケットを握り締め、「Ride On」みたいな明るく楽しげな旅行をしようと思うのだった♪

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